勝手にMac互換機 Psystar Open Computer 実機インプレッション、ベンチマーク

アップルどころかOSx86プロジェクトにも無断のMac OS Xマシンとして製品より法的な
短時間の試用での印象をまとめるとすれば、OS Xマシンとしてパフォーマンス的にもほぼ問題なく使えるものの、やはりOSが想定していないハードウェアだけに微妙な齟齬が目立つといったところです。列挙すれば:
- ものすごくうるさい。OS Xからファンを制御できていないらしく、低負荷の状況でも全開でファンが回りっぱなし。動画ではあまり分かりませんが、起動中のOpen Computerのそばでは電話が困難になるくらいの騒音。
- マザーボードはギガバイトのGA-G31M-S2L。インテルG31チップセット。Core 2 Duoプロセッサの型番は未確認。
- グラフィックボードにはGeForce 8600GTを搭載。しているはずですが、ASP (Apple System Profiler)からちゃんと認識されず。Psystarの仕様では256MBメモリ品のはずがこの個体では512MB。
- OS Xのバージョンは10.5.2 ビルド9C31。最新の9C7010より古い。
- ASPからちゃんと認識できないハードウェアがある。たとえば内蔵オーディオやメモリ。ただし問題なく機能はする。書き出したspxファイルはこちら。
- iPhoneやiPod、カメラ等は問題なく接続・認識・使用できた。
- FrontRowも無問題。
- いちおうLeopardのディスクは付属する(シュリンクラップはすでに破れた状態)。でも起動してインストールはできない。






























