Asylum Joystiq Autoblog Luxist AOL メール ニュース ショッピング フォトギャラリー Winamp Truveo 動画
Engadget

PSP-3000 posts

PSP-3000、10月1日から1万6800円へ。GT同梱の限定RACING PACKは2万2800円



こちらもSCEJのTGSプレスカンファレンスより。PSP goの発売を11月1日に控えて、従来機種 PSP-3000の値下げが発表されました。10月1日からの新価格は1万6800円。PSP goは 新PS3より 3000円ほど安い2万6800円に設定されているため、3000との価格差は実に1万円。2万円への値下げが発表されたばかりの Wii は発売以来約3年で初めての価格改定ですが、PSPは2004年12月の発売から実に5年近くを経て初の値下げとなります。

またPSP-3000については、グランツーリスモ(UMD版) 同梱セット RACING PACKの価格が2万2800円になることも発表されました。GT PSPの単体価格は UMDが5480円、PSNのダウンロード版が4400円であるため価格としては安くなっていませんが、同梱の本体はピアノブラックをベースに銀色の外周バーツやL/Rボタン、UMDドライブカバー部リングの色を「自動車のマフラー(排気音低減器)を連想させる「ブラック・タイタニウム」をイメージしたカラー」に変更、前面にはGTロゴを配した数量限定のスペシャル版です。

Read - PSP-3000 価格改定
Read - PSP-3000 グランツーリスモ RACING PACK

PSP-3000 v5.03で自作ソフトを起動する ChickHEN ハック


PSPの最新モデル PSP-3000 / システムソフトウェア v5.03でも自作ソフトウェアを起動させるハック ChickHENがリリースされました。初代 PSP-1000 や 二代目 2000がトップガンたちの活躍であっというまに何でもありプラットフォームと化していたのに対して、現行 PSP-3000は比較的よく持ちこたえてきましたが、ハッカーチーム Team Typhoonがリリースした ChickHEN を使えばたとえばエミュレータや実用アプリなど、ソニーの承認を得ていないいわゆる自作ソフト(Homebrew)を動かすことができるようになります。

リリースノートによれば、動作原理はv5.03に残っているTIFFバグを利用したもの。具体的にはexploit入りの画像とバイナリをメモリースティックにコピーしてPSP側から開くことで起動します。現在可能なのはHomebrewアプリの起動。できないのはメモリースティックからの市販ゲーム ISOイメージ起動、 あるいはPS1ゲームの起動など。ここからPSP-3000にカスタムファームウェアをインストールすることもできません。

PSP本体のフラッシュメモリを書き換えずRAM上で動作するため (原理としては) リスクは少ないものの、ChickHEN環境で実行した自作ソフトウェアの挙動によってはその限りではなく、またそもそも保証外なのでPSPが再起不能になっても自己責任です。といったことを覚悟している好奇心旺盛なかたはリンク先の作者サイトへ。続きには「HEN」実行とリセットを実演してみせるデモ動画を掲載。

PSP-3000に新色ライラック、 女児向け「ハナ・モンタナ」パック



発売当初の白・黒・銀、まもなく加わるカーニバルカラーズ 4色に続いて、PSP-3000に新色「ライラック」が登場します。米ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEA)が小売向けPSイベント Destination PlayStationで発表したもので、北米地域で女性(というより女児)ゲーマーを開拓するためのバンドル「Hannah Montana PSP Entertainment Pack」に含まれる限定版となります。

セット内容は"Lilac" PSPとハナ・モンタナのダンス・リズムアクションゲーム、テレビシリーズから一部エピソードを収録したUMDビデオ、2GB MS PRO Duo、およびデコレーション用ステッカー。北米で7月に$199.99で発売予定。SCEは平井CEOの就任から地域の自主独立を重んじているため、というより知名度や戦略的に国内で「ハンナ」パックが登場するかは疑問ですが、薄紫の本体を同梱したまた別のバンドルは考えられそうです。

また限定パックとしては独占のPSP版が登場する「アサシンクリード」バージョンも発表されています。こちらの本体はすでに登場しているピアノブラック。PSP版の主人公は黒装束なんでしょうか。

[Via Joystiq]

PSP 3000に新色「カーニバルカラーズ」4モデル



昨年10月の発売時は白・黒・銀の三色でスタートしたPSP-3000に華やかな「カーニバルカラーズ」4色が登場します。「カーニバル」は左からバイブラント・ブルー (VB)、ラディアント・レッド(RR)、ブライト・イエロー(BY)、スピリティッド・グリーン(SG)、 インターレースストライプ (IS) の4色。ラベンダーなど淡く穏やかな色合いだったPSP-2000の「ブルーメ」シリーズに対して、「カーニバル」は液晶が広色域化した3000にふさわしく鮮やかで艶のある質感になっています。

発売は青と赤が3月5日、黄と緑が3月19日。価格は従来とおなじ1万9800円。また新色追加時のお約束として、専用ポーチやストラップ、MS PRO Duo (4GB)などの付属したバリューパックも数量限定で同日発売されます。カーニバル各色のカバーが付属する大容量バッテリーパックも本体と同日に5500円で限定発売。カーニバルカラーズと対になるPSPポーチの単品各色も本体同日に1800円で発売となりますが、デザインはバリューパックのものとは異なります(続きの写真を参照)。

余談ながら、先行発売されていた台湾での呼び名はVBが「躍動藍」、RRが「艶光紅」。標準色やゲーム同梱パック限定デザインのほかにも、「月見」や「花鳥風月」といったSignature限定モデルの復活にもぜひ期待したいところです。

PSP-3000にも有効な「Spartaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!!!」ハック、Hello Worldデモ公開



これまで穴の見つかっていなかったPSP-3000でも非署名コードを動かす手法 「Spartaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!!! 」が公開されました。「Sparta(略)」は市販ゲームGripshiftのバグを利用したもので、改変したセーブファイルをロードすることにより任意コードの実行が可能。PSPのファームウェアバージョンはv1.52から5.02まで対応します。ただしユーザーモードで動作しているため、ファームウェアのダウングレードなどカーネルモードが必要なコードは動きません。

妙な名称の由来は、Gripshiftのプレーヤー名に"this is spartaaaaaa....(aが60文字ほど続く)..."を設定したらゲームがフリーズしたことから発見されたため。つまりはありがちなバッファオーバーフローです。実証コードとSDKはリンク先、続きはHello Worldを表示させるデモ。

PSP-3000のハックを実現する青いTOOLバッテリー登場



意外と早かったというべきか遅かったというべきか、 約一か月前に発売されたPSP-3000のハックを可能にすると謳う製品が登場しました。PSPをサービスモードに入らせるいわゆる「パンドラ」ハック用バッテリー(JigKickバッテリー)の製品化で知られるDatelが発表したもので、青い新バージョン LITE BLUE TOOL BatteryはPSP-3000でも1000/2000と同様にファームウェアのダウングレードや書き換えを実現します。

DatelによればPSP-3000には従来のサービスモードバッテリーを無効にする暗号化チップが採用されており、LITE BLUEは「シリコンレベルの」リバースエンジニアリングによりプロテクトを突破したということになっています。

製品としてのLITE BLUE TOOLバッテリーはJigKickバッテリーモードと通常の交換バッテリーモードの切り替えが可能、バッテリー側にステータスLEDつき。万事つつがなく進めば11月28日から、約30米ドルほどで市販される予定。ただ現在のところサービスモードに入らせることができるとはされているものの、いわゆるカスタムファームウェアの動作や導入についてはこれから検証が進む段階です。

PSP-3000の横シマ問題に公式回答、システムソフトウェアによる改善予定なし [追記]



「美・画面」を売りにする一方で画面に横シマが発生するようになったPSP-3000について、SCEIの公式見解が届きました。いわく、
白 黒など明暗の差が大きい映像シーンなどでは、PSP-3000の液晶デバイスの特性 により、画面に横縞が入る場合があります。

PSP-3000は、映像クオリティを大幅に向上させた液晶ディスプレイを搭載し、従来以上に自然で色鮮やかな映像を実現いたしました。残像を低減するため応答速度を上げたことで、上記現象がより視認しやすくなりました。

なお、この現象はハードウェアの特性によるものですので、システムソフトウェアのアップデートでの対応は予定しておりません。
サブピクセル配列が90度回転していることからも窺える「液晶デバイスの特性」変更がどのようなものなのか具体的な説明はないものの、「映像クオリティを上げたらから横シマが見える」「アップデートで直すものではない」の2点は明確になりました。回答では「白黒など明暗の差が大きい映像シーンなど」とされていますが、いわゆる動画コンテンツや画面全体が動くゲーム以外でも、キャラクターやカーソル・アイコンが移動したり、人物が腕を動かしたりするとエッジに縞が視認できます。また暗転を挟んだ画面切り替えなど、一般的な意味で「動き」のない場面も同様。ソフトウェアでなんとか改善してくれることを願っていた3000ユーザーには残念な報せです。

とはいえPSP-3000の動画再生は広色域化・残像感の減少・コントラスト向上の恩恵が大きく、動画をおいても静止画の表示や動きのほとんどないゲーム、ノンゲームコンテンツの利用、あるいは逆に1000 / 2000の液晶では残像がひどすぎてシマシマのほうがよほどマシなゲームについては2000より優れたデバイスであることはたしかです。横シマがどうしても耐えられない場合は動きのあるゲーム・従来の色設定に最適化されたゲーム用に2000、写真とシューティング用に3000を併用してみてはいかがでしょうか。

追記:SCEIの公式見解に続いて、問題を「調査中」だった米SCEAからもコメントが発表されました。全文は続きに掲載。

「美・画面」PSP-3000、動画の横シマは仕様


先週発売されたPSP-3000は広色域・高コントラスト・応答速度の速い新液晶を大きな売りとしていますが、実際に購入したユーザーからは綺麗になった!だけではない感想も聞こえてきています。色域が広くなったことで色味も変わり従来のゲームソフトを表示した際に違和感があるのは予測されたこととして(カラースペース設定については後述)、公式PSフォーラムを始め多くの場所で議論されているのは動画や動きのあるゲームを表示したときに視認できる縞模様の問題。

実際に3000で動画を再生あるいはゲームをプレイしてみると、動く部分でいわゆるインターレース表示に似た横シマが視認できます。特に分かりやすいのは明暗の大きく書き換わる部分。たとえば暗い色のテーマ上でXMBのアイコンを移動させたときなど。動きの速い動画コンテンツでは画面に黒い縞がかかったように見え、ゲームでいえばモンスターハンターP2Gのオープニングムービー冒頭、主人公の後ろを猫(?)のようなキャラクターが横切る場面では輪郭が偶数・奇数ラインおきにノコギリ状になっているのが視認できます(2000では残像でふわっとにじむため鋸歯状には見えない)。

液晶が進化したPSP-3000 本日発売



ソニーPSPの最新機種 PSP-3000は本日発売です。初代から大幅な軽量化を果たした現行PSP-2000に対して3000はほぼおなじ重さ・厚さのまま、液晶パネルの進化・マイクの内蔵・外部映像出力の改善といった点を変更したモデル。大きさは変わらないものの、HomeボタンがPSボタンになっていたり半月型のボタンが楕円になったり、背面の銀のリングが細く・本体左右の角が緩やかにといった微妙なデザイン上の違いもあります。

マイナーチェンジと呼ばれる3000ですが、最大の進化はやはり液晶ディスプレイパネルの基本仕様が向上したこと。PSP-2000と比較して表示できる色の範囲は約2倍、コントラスト比は5倍、応答速度は約2倍となり、さらに屋外で見やすい反射低減処理が施されています。ゲームのグラフィックは従来のディスプレイを前提として書かれているため必ずしも何倍キレイになるというものではありませんが(旧機種とおなじ色範囲で表示するオプションもあり)、応答速度の改善はゲーム機であるPSPとして重要な点。

特に画面全体が平行にスクロールするゲームや平面シューティングゲーム、あるいは液晶画面を想定していない時代に開発されたゲームの移植などでは目に見えて残像がマシになっています(なくなるわけではありませんが)。新色がでるたびに買い足しているかた、動画再生機と見なしている方はもちろん、冬場は液晶を暖めながらプレイしていたようなゲーマーにはマイナーチェンジどころではない劇的な進歩といえるモデルです。ソニー非公認の活用法が現時点で限られているのは各国トップガンのみなさまの活躍、あるいはSCEJタイトル以外のサードパーティーソフトや旧作もPSN販売してくれることに期待しましょう。

PSP&PS3アップデートまもなく提供:PS3はFlash 9、PSPは旧作の全画面出力に対応



PSP / PS3の次期システムソフトウェアアップデートについてはPSPから単体でアクセスできるPS Store、PS3では純正Bluetoothヘッドセットサポートやゲーム画面撮影といった内容をひとつ前の詳細記事でお伝えしましたが、PSP v5.00アップデートはPSP-3000が一日早く登場する米国などの地域にあわせて本日15日からの提供となるようです。プレイステーション3のシステムソフトウェア v2.50も本日から提供となる見込み。

また半公式PS広報サイトことThree Speechに掲載されているSCEEプレスリリースによれば、今回のアップデートにはPS3のウェブブラウザがFlash 9に対応、PSPではPSP-2000の外部映像出力時に初代PSタイトルを全画面に出力できる(非プログレッシブディスプレイにも対応)といった内容も含まれます。アーカイブスタイトル限定なのが残念ですが、額縁のない全画面表示は待望のアップデートです。液晶の高画質化とマイク内蔵が特徴のPSP-3000は国内では明日16日に発売。

PSP-3000、国内は10月16日発売・1万9800円



PSP-3000の発売日・価格が発表されました。国内での発売は10月16日、価格は1万9800円。カラーバリエーションは当初ピアノブラック・パールホワイト・ミスティックシルバーの3色で展開します。

PSP-3000と現行PSP-2000の違いをおさらいすれば、まずハードウェア的には画面下PSPロゴの左にマイクが内蔵されました。また従来はD端子ケーブルまたはコンポーネントケーブルをプログレッシブ対応テレビに接続した際しかゲーム画面は出力できなかったのに対して、インターレース出力が可能になっています。そのほか外見上の変化はHome / Start / Selectボタンの形状変更、HomeボタンのラベルがPSロゴに、背面の銀のリングが細くなったことなど。

しかし最大の変化は液晶ディスプレイの品質がさらに向上したこと。具体的にはPSP-2000比で色域約2倍、コントラスト比約5倍、応答速度約2倍となり、また反射を抑える表面処理により屋外でも見やすくなりました。初代PSPは動きの速い映像を表示させるとお話にならないレベルの残像があり、PSP-2000でも例えば液晶ディスプレイを前提にしていない時代のアクションゲーム・シューティングゲームなどはやはり辛いものがありましたが、応答速度が2倍 (書き換わるまでの時間が半分)となるPSP-3000ではさらなる改善が期待されます。

一方、ディスプレイの輝度(明るさ)そのものは従来機から変化なし。また本体のサイズ・重量も変わりません。バッテリー駆動時間についてはSCEAのJohn Koller氏が「(画面が明るくなっただけ) 20分、あるいは30分短くなる」と語っていたものの、公式には「ゲームで4時間から最大6時間・UMD Videoで4時間から最大5時間」と変わっていません。

SKUは単体のほか、4GB MS PRO DUOなどが付属するバリューパック(2万4800円・各色)が10月16日に同時発売、年末にかけては『機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム』や『パタポン2』といったタイトルとの同梱パックが発売予定。

PSP-3000国内発表、液晶は色域・応答速度2倍、コントラスト比5倍



日本のソニー・コンピュータエンタテインメントからも新PSPことPSP-3000の正式発表がありました。基本は現行のPSP-2000と同一サイズ・デザイン・重量のまま液晶ディスプレイを高品質化、またマイクを内蔵したモデルという内容はすでにお伝えしたとおり。PSP-3000が採用する新液晶ディスプレイの仕様は:
  • u'v'色度図によるNTSC比: PSP-2000の約2倍
  • コントラスト比: PSP-2000の約5倍
  • 応答速度: PSP-2000の約2倍
またゲーム画面のインターレース出力に対応しており、プログレッシブに対応していないテレビでもゲーム画面を映せるようになりました。

カラーバリエーションは(今のところ)「ピアノ・ブラック」「パール・ホワイト」「ミスティック・シルバー」の3色。。PSP-2000の上位版ではあるものの、発売後は順次PSP-2000を置き換えてゆく後継機の位置づけです。発売時期は10月、国内での正式な発売日と価格は今後あらためて発表される見込み。色域とコントラスト比の改善も嬉しいところですが、約2倍の応答速度はPSP液晶のひどい残像に泣かされたかたにとって買い足さない理由がない最大の利点ではないでしょうか。

追記:新液晶ディスプレイの仕様を追加。

更新:PSP-3000 正式発表:マイク内蔵、ディスプレイも進化



現在開催中のGC 2008 (Leipzig Games Convention)にて、新型PSPことPSP-3000が正式に発表されました。プレスカンファレンスは現在進行中ですが、筐体は現行のPSP 2000に近く、屋外でも見やすい液晶とマイクの内蔵が大きな違いとされています。欧州での発売は10月15日。以前のうわさでは半月形のHomeボタンが楕円のPSボタンになる、背面の銀のリングが細くといったデザイン上の変更の話もありましたが未確認 (確認しました。下のギャラリーを参照)。情報が届きしだい続報をお届けします。

追記:正式な画像が公開されました。Homeボタンは丸いPSボタンに、マイクはPSPロゴとボリューム+のあいだ。ほぼ流出画像そのまま。

液晶ディスプレイは現行のものより色域が広く、コントラストが高くなり、反射を低減する表面処理が施されたもの。

本体のサイズ・重さは現行PSP-2000とおなじ。

PSP Fanboyによるとビデオ出力も強化されており、インターレース出力が可能になったとのこと。現行のPSP-2000にはAVケーブル(コンポジット)、Sビデオケーブルも存在するものの、ゲーム画面をテレビ出力できるのはD端子ケーブルまたはコンポーネントAVケーブルを使いプログレッシブ対応モニタに接続したときだけ。PSP-3000からはプログレッシブ非対応テレビでもゲーム画面を映せるようになります。("yui"さん、コメントありがとうございます)。

追記2:PSP-3000国内発表、液晶は色域・応答速度2倍、コントラスト比5倍

新型PSP 「PSP-3001」、FCCで確認



中国発の「デザインサンプル」画像で話題になった新型PSP (かもしれない) 型番が米FCCで見つかっています。(米国版) 新PSPの型番は「PSP-3001」。うわさによればマイクを内蔵、HomeボタンがPSボタンに再デザインされる、背面の銀のリングが狭くなるといった変更の可能性があるとされていましたが、FCCに提出される無線関係のテストリポートからそうした点は確認できていません。

FCC IDラベルの位置を示すイラストでは現行のPSP-2000とおなじ図が使われているものの、単に場所を示すだけの概略図なので細かいデザイン上の変更を反映する必要もない部分です。(現行の薄型PSPは国内版がPSP-2000、北米がPSP-2001といったように型番の4桁目は販売地域を示すため、このPSP-3001に対応する国内版はPSP-3000であろうと考えられます)。

「マイクを内蔵した新型PSP」のうわさ続報



開発中の新型「PSP-3000」として話題になっている画像について、姉妹サイトPSP Fanboyから追加情報をお届けします。Homeボタンの形状が微妙にかわり刻印がPS3のPSボタンのようなPSロゴに変更、ボリュームの右側にマイク追加、背面のリングが細くといったマイナーチェンジ版であるとのふれこみでしたが、PSPChinaのフォーラムに元画像をアップした投稿者によると:
  • マイク追加などの基本デザインは2007年末に決定
  • 新PSPの型番は知らない(PSP-3000かもしれないしPSP-2001かも)
  • 写っているのは開発過程で複数作成&放棄された「デザインサンプル」のひとつ。最終的なデザインはおそらくさらに変更される。けれどマイクと細いリングは残る「と思う」。
  • リングが細くなっているのは傷が目立たないように。
また前回掲載したシルバー(ピンク?)のほかに黒いバージョンの「サンプル」画像も出回っており、こちらはPSボタンが円に近いデザインになっているように見えます。製作中のサンプルという主張でありマイナーチェンジ版PSPが実際に発表されたとしてもこのとおりになるとは限らないものの、少なくともタッチパネルやら追加アナログスティックといった新PSP規格ではないようです。続きにはブラック版の画像を数点。




Resources


Shopping

AOL News

Other Weblogs Inc. Network blogs you might be interested in: