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PSPシステムソフトウェア v5.00提供開始、ネイティブPS Storeに対応



こちらも予告どおり、PSPのシステムソフトウェア バージョン 5.00 アップデートが始まりました。主な更新内容は:
  • XMB(メニュー)に[PlayStation Network]カテゴリ追加。PSP版 PlayStation Storeが利用可能に。
  • 初代PlayStationソフトウェアのインターレース映像出力に対応。
  • 初代PlayStationソフトウェアの全画面映像出力に対応。
  • [ミュージック]にスリープタイマー追加。
  • USBケーブル接続時、自動的にUSBモード(メモリースティックをマスストレージ扱いでマウント)に切り替える設定の追加。
  • 標準テーマが新デザインに。
目玉であるPSP PS Storeの操作感覚は非常に良好。リモートプレイでPS3上の旧PS Storeを操作していたときとは雲泥の差です(アップデート前の旧PS3 PS Storeはもともと出来が悪かった)。また携帯電話風に連打して入力するキーボードのほか、ほぼ全画面を使うQWERTYフルキーボードが加わったのもうれしい進化。メディア再生機能では音楽再生時のスリープタイマーのほか、「MPEG-4 AVC (H.264) ビデオ Main Profile (AVC CABAC ) で 640x480 サイズのファイルの再生に対応」しています。

PSP&PS3アップデートまもなく提供:PS3はFlash 9、PSPは旧作の全画面出力に対応



PSP / PS3の次期システムソフトウェアアップデートについてはPSPから単体でアクセスできるPS Store、PS3では純正Bluetoothヘッドセットサポートやゲーム画面撮影といった内容をひとつ前の詳細記事でお伝えしましたが、PSP v5.00アップデートはPSP-3000が一日早く登場する米国などの地域にあわせて本日15日からの提供となるようです。プレイステーション3のシステムソフトウェア v2.50も本日から提供となる見込み。

また半公式PS広報サイトことThree Speechに掲載されているSCEEプレスリリースによれば、今回のアップデートにはPS3のウェブブラウザがFlash 9に対応、PSPではPSP-2000の外部映像出力時に初代PSタイトルを全画面に出力できる(非プログレッシブディスプレイにも対応)といった内容も含まれます。アーカイブスタイトル限定なのが残念ですが、額縁のない全画面表示は待望のアップデートです。液晶の高画質化とマイク内蔵が特徴のPSP-3000は国内では明日16日に発売。

PSP v5.0 ・ PS3 v2.50アップデート:省電力モード、スクリーンショット撮影



SCEA公式PlayStation. Blogにて、まもなく提供されるPSP v5.00 / PS3 v2.50 ソフトウェアアップデートの内容が予告されています。PSPから並べると:
  • 10月15日より、無線LAN経由でPSP版PlayStation Storeに直接接続可能に。初代PSゲームがダウンロード購入できるアーカイブスや新作予告編・体験版、追加アイテムやテーマのほか、SCEJタイトルについては今後UMD版と同内容のダウンロード版を提供予定。開始時コンテンツ250以上。
  • スリープタイマーの追加。音楽再生時用。
  • フルスクリーンキーボード。
  • XMB背景の新デザイン。
PS3 v2.50は:
  • PSブランド純正Bluetoothヘッドセットのサポート。ボイスチャット時の性能が向上するHQモードサポート、バッテリー残量や音量レベルの表示。
  • トロフィー画面インターフェースの改善。「次のレベル」まで必要量のグラフ表示など。トロフィー / レベル比較が容易に。
  • フレンドリストの改善。オフラインフレンドのステータスに何時間前までオンラインだったか表示。
  • 動画。PSPのビデオ再生に似たシーンサーチ。1 / 2 / 5分間隔で分割したシーンへジャンプ。
  • PSストアトップにプリペイドカードやプロモコードの入力画面窓を追加。
  • 省電力設定。一定時間操作がなかった場合、PS3本体およびコントローラの電源を切る設定を追加。
  • バックグラウンドダウンロード。ダウンロード中にXMBから電源を切った場合、終了後に自動で電源断。
  • ゲーム中スクリーンショットのサポート。ゲーム中に画面写真を撮影・保存・共有する機能。システム標準ではなく、ゲームタイトルごとの対応。一部タイトルが対応しているYouTubeアップロードのような位置づけ。
上記はSCEAの発表内容であり国内版ではまた異なる可能性もあります。またPS3では、PS3をハブにPSPのオンライン対戦やマッチングロビーを追加する「アドホック・パーティー for PlayStation Portable」のベータが10月30日から開始予定。

TGS 2008:PS3コントローラでPSPゲームを操作するPSP Plus



東京ゲームショウ初日に開かれたPSPゲームResistance Retribution (仮)のプレス向け説明会にて、プレイステーション3とPSPを連携させるもうひとつの機能「PSP Plus」の存在があきらかになりました。PSP PlusはPSPとPS3をUSBケーブルで接続することにより、PS3の無線コントローラ DUALSHOCK 3でPSPのゲームを操作可能になるというもの。これによりPSPゲームでありながら左右2つのアナログスティックや L2 / R2ボタン、そして振動あるいはモーションセンサー機能を使えることになります。

PSPのゲーム画面はそのままPSP本体の液晶に表示されるため、クレードルに置くなり映像出力ケーブルでモニタにつないで疑似据え置きゲーム化して遊ぶことが想定されているようです。PSP PlusはPS3本体の標準機能ではなくPS3版レジスタンス2 + PS3およびPSP版レジスタンス +PSPを揃えたときに有効になる特定タイトルの機能とされていますが、今後また別のタイトルにPS3 / PSP連携のPSP Plusが組み込まれる可能性はあります。

ソニーみずから出願した「PSPとSIXAXISドッキング特許」以来待望されていた「デュアルショックでPSPを操作」ですが、まさかPS3をアダプタ扱いにして実現するとは意表を突かれました。PS3必須なら普通にPS3で遊べばよいのでは?という反応もありそうなものの、据え置き機があるからといって家で携帯機を遊ばないというわけではなく、外ではPSP本体で、家では操作しやすいデュアルショック+外部モニタ出力でという考えは理解できます。単なるコントローラ共有だけでなく、PS3 / PSP連携を活かした遊び方は今後もおもしろい趣向が期待できそうです。

TGS 2008: PS3の新周辺機器は「ワイヤレスキーパッド」「ACアダプター」




こちらもソニーの東京ゲームショウ発表より。ハードウェア関連ではすでにGC 2008で公開された ビキニパンツンツことワイヤレスキーパッド」、および「ACアダプター」が発表されました。新登場のACアダプターはいわゆるAC USB電源アダプタ製品で、PS3コントローラのSIXAXISおよびDUALSHOCK 3、PSP-2000 / 3000などUSB充電に対応した機器を同時に2つまで充電できます。価格はキーパッドが5500円、ACアダプターが2800円。いずれも12月18日発売予定。

TGS 2008:ソニー、PS3経由でPSPをつなぐ「アドホック・パーティー for PSP」を発表



TGS 2008のプレスカンファレンスにて、ソニーがプレイステーション3とPSPを連携させる新サービス 「アドホック・パーティー for PlayStation Portable」を発表しました。以前から予告されていた「アドホック~」はインターネットに接続したPS3とPSPを無線LAN接続することにより、PSPどうしのその場ワイヤレス対戦(アドホック接続)をインターネット越しに楽しめるというもの。その場通信対戦には対応しても単体でWi-Fiオンラインプレイに対応しないタイトルでインターネット対戦ができるようになります。

また単なるインターネット接続ゲートウェイとしてだけではなく、プレーヤ同士が文字チャットや音声チャットをおこなうロビーやXbox Live的な機能も持っています。つまり本体に多人数用のロビーやマッチングシステム、チャットといった機能を持たないPSPゲームでもXbox LiveやXlink KAI的な環境でプレイ可能。

サービスに必要なのは無線LANを備えたPS3本体 (初期型20GBはつかえません)。またすべてのアドホックプレイゲームに対応するわけではなく、タイトルごとに対応してゆくことになっています。当初サポートされるのはモンスターハンターP2Gのみ。今後はPhantasy Star Portableといったほかのアドホックタイトルも対応予定。

ベータ前であるためか公開された画面写真そのものが強烈にアドホックにみえるのはやや気になりますが(ad hoc. ラテン語。「まにあわせの・その場しのぎの」)、ライバルXbox 360にはないPSP連携を強力な武器とするPS3らしい魅力的なサービスであり、モンハンで爆発的に増えたPSPユーザーが競ってPS3を購入する光景が目に浮かびます。10月30日のベータ開始まで待てない、PS3は持っていないけど普通のPCならあるというかたは2000円くらいのUSB WiFiアダプタと無料のPCソフトXLink Kaiを試してみましょう。

Xbox 360チャットパッドをPSPの外付けキーボードにするハック



標準でウェブブラウザを搭載しさまざまなオンラインサービスにもアクセスできるPSPですが、面倒なのはURLや検索語・パスワードなどを方向キーとボタンで入力しなければならないこと。というわけで、Xbox 360のコントローラと合体する小型の親指キーボード チャットパッドをPSPの外付けキーボードとして使うハックが開発されています。

作者 "l0rdnic0"氏によれば、PSPのソフトウェアキーボート画面でそのまま親指タイプ入力が可能。技術的にはPSP側にソニー非公認のカスタムファームウェア(CFW)と自作ソフト用のキーボードドライバpiKeyを使い、ヘッドセット(リモコン)端子経由でカスタムフラッシュ入りのチャットパッドを接続するという少々敷居の高いものになっています。

キーボードアタッチメントといえばプレイステーション3コントローラ用にBluetooth接続の「PS3 Wireless KeyPad」が発表されたばかりですが、ソニーの出願していた「デュアルショックとPSPドッキング特許」を応用すればデュアルショック3 + KeyPad + PSP-3000の三段合体も夢ではないかもしれません。作者による実演ビデオは続きのあと。

PSP-3000、国内は10月16日発売・1万9800円



PSP-3000の発売日・価格が発表されました。国内での発売は10月16日、価格は1万9800円。カラーバリエーションは当初ピアノブラック・パールホワイト・ミスティックシルバーの3色で展開します。

PSP-3000と現行PSP-2000の違いをおさらいすれば、まずハードウェア的には画面下PSPロゴの左にマイクが内蔵されました。また従来はD端子ケーブルまたはコンポーネントケーブルをプログレッシブ対応テレビに接続した際しかゲーム画面は出力できなかったのに対して、インターレース出力が可能になっています。そのほか外見上の変化はHome / Start / Selectボタンの形状変更、HomeボタンのラベルがPSロゴに、背面の銀のリングが細くなったことなど。

しかし最大の変化は液晶ディスプレイの品質がさらに向上したこと。具体的にはPSP-2000比で色域約2倍、コントラスト比約5倍、応答速度約2倍となり、また反射を抑える表面処理により屋外でも見やすくなりました。初代PSPは動きの速い映像を表示させるとお話にならないレベルの残像があり、PSP-2000でも例えば液晶ディスプレイを前提にしていない時代のアクションゲーム・シューティングゲームなどはやはり辛いものがありましたが、応答速度が2倍 (書き換わるまでの時間が半分)となるPSP-3000ではさらなる改善が期待されます。

一方、ディスプレイの輝度(明るさ)そのものは従来機から変化なし。また本体のサイズ・重量も変わりません。バッテリー駆動時間についてはSCEAのJohn Koller氏が「(画面が明るくなっただけ) 20分、あるいは30分短くなる」と語っていたものの、公式には「ゲームで4時間から最大6時間・UMD Videoで4時間から最大5時間」と変わっていません。

SKUは単体のほか、4GB MS PRO DUOなどが付属するバリューパック(2万4800円・各色)が10月16日に同時発売、年末にかけては『機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム』や『パタポン2』といったタイトルとの同梱パックが発売予定。

PSP-3000国内発表、液晶は色域・応答速度2倍、コントラスト比5倍



日本のソニー・コンピュータエンタテインメントからも新PSPことPSP-3000の正式発表がありました。基本は現行のPSP-2000と同一サイズ・デザイン・重量のまま液晶ディスプレイを高品質化、またマイクを内蔵したモデルという内容はすでにお伝えしたとおり。PSP-3000が採用する新液晶ディスプレイの仕様は:
  • u'v'色度図によるNTSC比: PSP-2000の約2倍
  • コントラスト比: PSP-2000の約5倍
  • 応答速度: PSP-2000の約2倍
またゲーム画面のインターレース出力に対応しており、プログレッシブに対応していないテレビでもゲーム画面を映せるようになりました。

カラーバリエーションは(今のところ)「ピアノ・ブラック」「パール・ホワイト」「ミスティック・シルバー」の3色。。PSP-2000の上位版ではあるものの、発売後は順次PSP-2000を置き換えてゆく後継機の位置づけです。発売時期は10月、国内での正式な発売日と価格は今後あらためて発表される見込み。色域とコントラスト比の改善も嬉しいところですが、約2倍の応答速度はPSP液晶のひどい残像に泣かされたかたにとって買い足さない理由がない最大の利点ではないでしょうか。

追記:新液晶ディスプレイの仕様を追加。

更新:PSP-3000 正式発表:マイク内蔵、ディスプレイも進化



現在開催中のGC 2008 (Leipzig Games Convention)にて、新型PSPことPSP-3000が正式に発表されました。プレスカンファレンスは現在進行中ですが、筐体は現行のPSP 2000に近く、屋外でも見やすい液晶とマイクの内蔵が大きな違いとされています。欧州での発売は10月15日。以前のうわさでは半月形のHomeボタンが楕円のPSボタンになる、背面の銀のリングが細くといったデザイン上の変更の話もありましたが未確認 (確認しました。下のギャラリーを参照)。情報が届きしだい続報をお届けします。

追記:正式な画像が公開されました。Homeボタンは丸いPSボタンに、マイクはPSPロゴとボリューム+のあいだ。ほぼ流出画像そのまま。

液晶ディスプレイは現行のものより色域が広く、コントラストが高くなり、反射を低減する表面処理が施されたもの。

本体のサイズ・重さは現行PSP-2000とおなじ。

PSP Fanboyによるとビデオ出力も強化されており、インターレース出力が可能になったとのこと。現行のPSP-2000にはAVケーブル(コンポジット)、Sビデオケーブルも存在するものの、ゲーム画面をテレビ出力できるのはD端子ケーブルまたはコンポーネントAVケーブルを使いプログレッシブ対応モニタに接続したときだけ。PSP-3000からはプログレッシブ非対応テレビでもゲーム画面を映せるようになります。("yui"さん、コメントありがとうございます)。

追記2:PSP-3000国内発表、液晶は色域・応答速度2倍、コントラスト比5倍

新型PSP 「PSP-3001」、FCCで確認



中国発の「デザインサンプル」画像で話題になった新型PSP (かもしれない) 型番が米FCCで見つかっています。(米国版) 新PSPの型番は「PSP-3001」。うわさによればマイクを内蔵、HomeボタンがPSボタンに再デザインされる、背面の銀のリングが狭くなるといった変更の可能性があるとされていましたが、FCCに提出される無線関係のテストリポートからそうした点は確認できていません。

FCC IDラベルの位置を示すイラストでは現行のPSP-2000とおなじ図が使われているものの、単に場所を示すだけの概略図なので細かいデザイン上の変更を反映する必要もない部分です。(現行の薄型PSPは国内版がPSP-2000、北米がPSP-2001といったように型番の4桁目は販売地域を示すため、このPSP-3001に対応する国内版はPSP-3000であろうと考えられます)。

PSPにタッチスクリーンを追加するPSPzプロジェクト



PSPにタッチスクリーンなどの機能を追加するソフト・ハード開発プロジェクトPSPzなるものが発表されました。本業はエレクトロニクスエンジニアというjube808氏が「最初からこうすべきだった」PSPを実現すべく立ち上げたもので、改良の中身はタッチスクリーン化 + タッチ対応ソフトウェアキーボードなどソフトウェアの追加、バッテリー寿命の延長、コントロールパッドの再設計。

つまりは自分なりの「正しいPSP」を自作するついでに手順やコードを共有しようという話です。サイトの開設と同日に公開された動画2本 (続きに掲載)は画面のうえに被せたタッチスクリーンで取得した座標を表示するデモ、およびタッチ入力ソフトウェアキーボード。取り付けに手間のかかる追加ハードウェアはHomebrewコミュニティ的にも難しい存在ですが、安価なキットの販売されるオープンハードウェアにでも発展すればもともとタッチスクリーン前提のソフトウェアをPSPに移植する際などに需要はあるかもしれません。

タッチスクリーン搭載のリアルPSPフォン



うわさのソニエリ製PSP携帯ではなく、UMDスロットを潰してハイアールのタッチスクリーン携帯を無理やりはめ込んだもの。当然PSPで通信できるわけでもなく、そもそも背中側に携帯の画面がくっついているため同時に操作すらできません。実際の工数と手間はよく分かりませんが、思想的には日本の某キング様(自称)によるジャンク携帯シリーズに通じる危険性を漂わせています。PSPは大人気でも誰ひとりUMDを回していないらしい大陸では拡張用空きスロット扱いの改造が盛んなのかもしれません。

PSPにドリームキャストエミュレータ登場 (1fpsくらい)



高性能なプロセッサと簡単に自作ソフトが走る環境から多数のゲーム機エミュレーターが公開されているPSPですが、今度はセガ DreamCastのエミュレータが登場しました。上の動画はPC向けDCエミュレータnullDCの作者drkIIRaziel氏が移植したnullDC for PSPのデモ。まだまだ開発中どころかコンセプト実証に近い段階ではあるものの、7月27日のバージョンではあのシェンムーが起動しています。

ただし動作速度は実機にほど遠く、時間が数十倍に引き延ばされたような状態。ロード完了まで20 ~ 30分ほど。いかなトップガンでもさすがにまだDCは厳しいようです。PSPでセガ過去の栄光を楽しみたいときは海外で販売されているGenesis Collectionを買う、あるいはすでに完成の域に達しているメガドライブエミュレータを導入する、PSNでメガドライブタイトルの公式配信を待ってみるという手もあります。

「マイクを内蔵した新型PSP」のうわさ続報



開発中の新型「PSP-3000」として話題になっている画像について、姉妹サイトPSP Fanboyから追加情報をお届けします。Homeボタンの形状が微妙にかわり刻印がPS3のPSボタンのようなPSロゴに変更、ボリュームの右側にマイク追加、背面のリングが細くといったマイナーチェンジ版であるとのふれこみでしたが、PSPChinaのフォーラムに元画像をアップした投稿者によると:
  • マイク追加などの基本デザインは2007年末に決定
  • 新PSPの型番は知らない(PSP-3000かもしれないしPSP-2001かも)
  • 写っているのは開発過程で複数作成&放棄された「デザインサンプル」のひとつ。最終的なデザインはおそらくさらに変更される。けれどマイクと細いリングは残る「と思う」。
  • リングが細くなっているのは傷が目立たないように。
また前回掲載したシルバー(ピンク?)のほかに黒いバージョンの「サンプル」画像も出回っており、こちらはPSボタンが円に近いデザインになっているように見えます。製作中のサンプルという主張でありマイナーチェンジ版PSPが実際に発表されたとしてもこのとおりになるとは限らないものの、少なくともタッチパネルやら追加アナログスティックといった新PSP規格ではないようです。続きにはブラック版の画像を数点。




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