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うわさ:PS3 修正版システムソフトウェア v2.41は今週半ば提供?



最近波に乗っているPS3 システムアップデートの話題。先週2日に提供が始まったシステムソフトウェア v2.40は電源を入れても本体メニューが表示されない症状が一部で報告されたため公開停止となっていますが、今週の水曜にも修正版の提供がはじまる(かもしれない)といううわさが流れています。

出所はゲームサイトCVGが(SCEEの) カスタマーサポートに問い合わせたところ、「今週半ば」にも不具合を修正したバージョン2.41が登場すると告げられた、というもの。ただしSCE広報は復旧の見込みについてこれまでコメントしていないため、正式な発表ではありません。

土日を挟んで一週間近く検証・修正・再検証を続けているであろうエンジニアの皆さんの苦労、またPS3が綺麗な波マシンと化してしまったユーザーの心労は察するに余りありますが、そもそも何が原因で「きれいなBrick」ファームが公開されてしまったのか、運悪くXMBも表示されなくなった本体の復旧手段のほうも気になるところです。

[Via PS3 Fanboy]

PS3 v2.40アップデートで本体起動不能の報告相次ぐ、提供中止



日本時間では2日の午後から提供開始となったプレイステーション3 システムソフトウェア v2.40ですが、指示に従いアップデートしたユーザーから不具合の報告が相次いでいます。もっとも一般的なのは本体を起動しても背景の「波」だけが表示されXMB (本体メニュー)にアクセスできないというもの。

SCEA広報責任者Patrick Seybold氏のコメントは「問題は認識しており、調査にとりかかっている」。このコメントのあとサーバから2.40が取り下げられ現在はアップデートできない状態になっています。

PS3が綺麗な波を表示するだけのノンゲーム機になってしまった場合の対処法としてはHDDを引っこ抜いてフォーマットしたらなんとかなったという報告が一応あるものの、公式の対応があきらかになるまで早まったことはしないでください。ソニーからなんらかのコメントや動きがありしだいまた更新します。

追記:SCEA公式PS Blogのコメント欄に書き込まれたソニー担当者のコメントによると、一度v2.40へのアップデートに成功してからハードウェアの問題が発生した例の報告はないとのこと。日本ではサーバからアップデータが消されているものの、アップデートページにも「お知らせ」にもこの問題について言及なし。

追記2:日本時間3日の午後、PlayStation.com(Japan) のアップデートページに「バージョン2.40アップデート一時中止のお知らせ」が掲載されました。内容は
一部のユーザーの方から、アップデート後にXMB™(クロスメディアバー)が表示されないという報告を受けました。現在システムソフトウェア バージョン2.40へのアップデートを一時的に中止し、原因を究明しております。再開の目処が立ちましたら、本サイトにてご案内いたします。
SCE広報によると、国内でも(少数ながら)不具合の報告があるとのこと。また、v2.40アップデートに成功した場合はそのまま使用しても問題はないとされています。(問題が発生しているのはアップデート直後。アップデート後にXMBが表示されている場合はそのまま使っても急に綺麗な波専用機になってしまう心配はありません)。原因や復旧策については現在調査中。

プレイステーション3 システムソフトウェアv2.40提供開始



プレイステーション3 システムソフトウェア v2.40アップデートの提供が始まりました。更新される主な機能は:
[フレンド]カテゴリのデザインがリニューアルされました。また、フレンド登録できる人数が100人に増えました。

トロフィー機能が追加されました。トロフィー対応のゲームでトロフィーを集めることができます。自分のトロフィーは[ゲーム] > [トロフィーコレクション]で、登録したフレンドのトロフィーは各フレンドの[プロフィール]で見ることができます。

ゲーム中に、フレンドとメッセージを交換したり、トロフィーを見たりすることができるようになりました。PSボタンを押して表示されるXMB (クロスメディアバー)から操作できます。

インターネットを利用したキーワード検索がXMBからできるようになりました。[ネットワーク] > [インターネット検索]でご利用いただけます。
ゲーム中XMBについては予告記事1、トロフィー機能の詳細については予告記事2をごらんください。

追記:PlayStation.comに詳細なアップデート内容が掲載されました。2008年7月2日現在、[ゲームメニュー][トロフィー比較]に対応したゲームは発売されていません。

欧州・米国ではv2.40と同時にシューティングゲームSuper Stardust HD (Star Strike HD)のv4.00アップデートが提供されており、すでにトロフィーを獲得可能となっています。比較すると「STAR STRIKE HD 48% / 0%」。なんという屈辱だ!

ビデオなどノンゲーム機能のアップデートについては検証中。

PS3にUSBポート+メモリカードスロットを追加するNyko Media Hub



ignにて、周辺機器メーカーNykoのPS3向け新作Nyko Media Hubのプレビューが掲載されています。3ポートUSBハブ + メモリースティック / SDカードリーダー製品で、PS3の前面にあわせた形状が特徴。逆ザヤ解消のため空前のバッサリ感でいろいろと省略した廉価版PS3こと40GBモデルは従来4つだったUSBポートが2つに、また60GB / 80GB版にあったSD / MMC / MS / CFカードスロットが省略されていますが、Nyko Media Hubを装着すればUSBポートは計4つ、またメモリースティックだけ SD/MSも挿せるようになります。ignによれば発売は8月予定、予価$19.99。

追記:Nykoのプレスリリース。カードスロットはSD / MSの両対応仕様でした。

プレイステーション3にPS2ゲームダウンロード販売の噂、SCEは否定



上はN4Gフォーラムの新規投稿者"NiTiZ"氏が「ソニーロンドンで働いている友だちからMSNメッセンジャーで送ってもらった」という写真。いわく、PLAYSTATION StoreでのPS2タイトルダウンロード販売はE3で発表、この夏後半に欧州からサービス開始予定 (って友だちがいってた)。

さて、まだまだ現役で膨大なソフトウェア資産を誇るPS2のゲームがPS3から自宅にいながら購入可能となれば非常に魅力的なサービスであり、またPS2互換チップを搭載した「初代」PS3 20GB / 60GBあるいは半互換の80GBモデル限定ではなく全PS3が対象と仮定すれば、40GBの廉価版PS3に「極めて困難・予定なし」だったはずのソフトウェアエミュレーションが実現することになります。

というわけでGamePro.comがSCEAの広報責任者Patrick Seybold氏に真偽を尋ねたところ、回答は「その画像がどこから出てきたのか分からない」。「現在そのような発表はしておらず、PS3向けのPS2ダウンロードタイトルを提供する計画はありません」。

「予定はありません」という表現は定型文の「噂や推測についてはコメントいたしません」よりも微妙に強い否定と受けとることもできますが、予定があったところで発表までは肯定しないのがお約束。実はPS2のHDDユニット復活+PS2版のPS2ダウンロードサービスを予定しているのかもしれません。

[via PS3 Fanboy]

Read - N4G Forum
Read - SCEAコメント (GamePro)

プレイステーション3 v2.40は7月2日提供、 「トロフィー」システム続報



ゲーム中 XMBのデモ動画に続いて、システムソフトウェア v2.40のさらに具体的な情報が解禁となりました。インゲームXMBと並ぶ目玉は「トロフィー」システムが組み込まれること。トロフィーはXbox 360でいう実績システムにあたり、各ゲームごとに設定された条件を満たすことで獲得できます。手に入れたトロフィーはゲームごとに一覧でき、達成度の目安や「ご褒美」として機能します。

獲得したトロフィーはXbox Liveの実績のようにフレンドと比較できるため、ゲーム仲間がどのゲームを遊んだことがあるのか、どの時期にどこまで進んだかを確認することも可能です (たとえば先の展開を話してしまうネタばれを防止したり、おなじゲームをやり込んでいるようならば解法を尋ねたり対戦に誘ったりetc)。またトロフィーを多く獲得することによりゲームを横断した「ゲーマーレベル」が上昇してゆき、各プレーヤーの総合的な「レベル」の目安にもなります (Xbox Liveでいうゲーマースコア)。スクリーンショットは下のギャラリーから、そのほかトロフィーシステムの詳細、v2.40の解説ビデオ第二弾は続きにて

プレイステーション3 v2.40のインゲームXMB詳細



プレイステーション3 システムソフトウェア v2.40で導入される目玉機能インゲームXMBの詳細が明らかになりました。従来は一度ゲームを終了してXMB(本体メニュー)まで戻る必要があった機能にゲーム中のPSボタンメニューからアクセスできるようになります。ゲーム内XMBで可能なのは:
  • 「トロフィー」の確認 (詳細は次の記事 「プレイステーション3 v2.40は7月2日提供、 「トロフィー」システム続報」へ)
  • 日時の表示
  • フレンドリストの確認、テキストメッセージの送受信
  • 一部設定の変更。Bluetooth機器のペアリングやボイスチェンジャーなど。
  • バックグラウンドダウンロードの管理。
  • 「ゲーム」グループから別のゲームを選択、直接起動 (現在のゲームはもちろん終了します)。
  • HDDやUSB機器に保存された音楽ファイルを対応ゲーム中に流す(いわゆるカスタムサウンドトラック)。ゲーム中XMB用の新しい音楽ナビゲーションインターフェース。
またv2.40では、PSPのシステムソフトウェア 4.0で導入されたXMBから直接ウェブ検索機能も追加されます。PS3 v2.40の提供は「近日中」。ゲーム中のメッセージングやカスタムサウンドトラックをシステム側で標準サポートするXbox 360から約2年半遅れとはいえ、進化するPS3を実感させる頼もしいアップデートです。ゲームと独立したボイスチャット、メッセージからゲームセッションへの参加・招待、フレンドリストから参加可能ゲームセッションの確認といった機能については未確認。 続きは動画デモ。

[via Joystiq]

プレイステーション公式Bluetoothヘッドセット



写真はプレイステーション3のシューティングゲーム SOCOM: CONFRONTATION米国版パッケージに同梱予定のBluetoothヘッドセット。Bluetoothヘッドセットはソニー製をはじめ各社から多数の製品が販売されていますが、こちらは「PS」ロゴのついたプレイステーション公式製品です。

特徴はゲーム中チャットに便利なマイク消音ボタン、PS3のUSBポートに接続して充電できるUSBクレードルなど。デザインは最終決定ではないものの、Blu-rayディスク版のSOCOM同梱のほか単品発売も(すくなくとも米国向けには)予定されています。価格はまだ未定。

ソニー新三か年計画、ゲーム事業は「ゲーム以外とネットワーク」に注力



ソニーグループ中期経営方針説明会にて、2008年度 ~ 2010年度(2011年3月31日まで)の今後三年間におけるグループ全体の事業戦略、および新経営施策が明らかにされました。中期目標として設定されたのは:
  • 売上高1兆円を超す事業を現在の4つ(液晶テレビ、ゲーム、イメージング、携帯電話)から、PC、Blu-ray関連、コンポーネント・半導体を加えた7事業へ
  • 2010年度までに製品カテゴリーの90%をネットワーク対応またはワイヤレス対応へ
  • 2008年夏開始のPlayStation Network ビデオ配信サービスを皮切りに、ゲーム以外の主要CE機器にもコンテンツサービスを拡大
  • BRICs諸国での年間売上高を2兆円に倍増
の4点。財務的には従来よりの「営業利益率5%」に加え2010年度までにROE 10%の目標、および重点ビジネスや技術開発に今後三年間で総額1兆8000億円の投資をおこなう計画が発表されました。うち9000億円はイメージャーや電池、ディスプレイ、BD関連部品などコンポーネント・半導体事業に投入される予定。

さて、注目のゲーム部門における今後三年間の戦略は、(そのまま引用すると):
ゲーム事業においては、ゲーム以外のコンテンツやサービス、ならびに「ネットワーク」の2つの領域に注力していくことで、新たな成長を図ります。

プレイステーション3の「トロフィー」画面流出?



画像はプレイステーション3専門の姉妹サイトPS3 Fanboyより、システムソフトウェア v2.40で導入される「トロフィー」システムの画面と称するもの。「トロフィー」はXbox 360の実績システムにあたり、ゲーム中に設定された条件をクリアすることで獲得でき、「Home」落成の暁には自宅に飾ることもできるという仕組み。トロフィーというアイデアは一年以上前の「Home」発表で明らかにされていたものの、導入は近日提供されるシステムソフトウェア v2.40からと予告されています。

L1 / R1ボタンでページを切り替えられるらしい「ゲーマーカード」的画像をみるかぎり、トロフィーにはプラチナ・ゴールド・シルバー・ブロンズの種類があり、それぞれ別に集計されるようです。また"Gassy Snake"を名乗る別の情報提供者によれば、各トロフィーには種類に応じた点数が設定されており、ひとつのゲームで獲得できる点数は一定になるという話もあります(たとえばディスクタイトルは基本1000点、ダウンロードタイトルは価格に応じて200点や400点など)。

ただ、画像も「トロフィー」システムについての情報もあくまで真偽不明の「うわさ」です。画面についていえばかなり微妙な「やっつけ」感が漂っているような気もしますが、うっかり本物だった場合に語弊があるためノーコメントとしておきます。もう一枚の画像とインゲームXMBについてのうわさはリンク先PS3 Fanboyへ。

プレイステーション3 v2.36提供開始、ゲーム中 XMB・トロフィーはv2.40から



プレイステーション3のシステムソフトウェア バージョン2.36 アップデートが開始されました。更新される主な機能として挙げられているのは:
一部のPlayStation®規格ソフトウェアにおいて、動作の安定性を改善しました。
のみ。また公式Playstation blogでは、期待のインゲームXMBおよびトロフィー機能はv2.40で実装されることが確認されました。プロセッサコアが7つも8つもあるわりにひとつのことに専念する性格のPS3ですが、ゲーム中にもXMBを呼び出して本体機能の一部にアクセスすることができるようになります。ただしゲーム中にどの機能が使えるかは不明のまま。またトロフィーはXbox 360でいう実績にあたるシステム。今後は「Xbox 360版も発売されるけどトロフィーがないからPS3版にしよう」といった事態もあるかもしれません。飾る家とともに期待の機能です。

追記:スクリーンショットのテーマは標準でインストールされている「ライトグラフィティ」

プレイステーション3 v2.35提供開始 GTA IVではないゲームの安定性改善



プレイステーション3 システムソフトウェア v2.35 アップデートの提供が開始されました。更新点される主な機能は「一部のPLAYSTATION®3規格ソフトウェアにおいて、動作の安定性を改善しました」だけ。バグフィックスを目的としたマイナーアップデートです。

さて、PS3ゲームの「安定性改善」と聞いて思い浮かぶのは、4月末の発売から一週間で各機種合計600万本を売り上げたという大人気ゲームGrand Theft Auto IV 。Xbox 360版でもPS3版でも不特定の場面でフリーズするなど不具合がありすでにパッチも公開されていますが、特に初期型プレイステーション3との相性が悪いという問題があります。

ユーザーが開発元のTake Twoに問い合わせたところ「新プレイステーション3との互換性テストには100%合格している。旧PS3との動作の違いについてはソニーも認識しており、互換性改善のためのシステムソフトウェアアップデートを検討している」との回答を得たという話(未確認)があり、v2.35がそのバグフィックスではないかと期待されました。が、公式PS Blogによれば「今回のアップデートはGTA IVとは無関係です」。ただ問題は特定しており、SCEのサポートに連絡してほしいとのこと。国内版が発売されるころには当然修正されているはず。

ソニー 業績説明会QA PS3の逆ザヤは08年度も解消せず、Wiiを数で追いかけない





ソニーの2007年度業績説明会 質疑応答セッションより、おもにゲーム部門に対する応答をピックアップ。

ゲーム部門について。
プレイステーション3の今年度出荷目標を1000万台としているが、この数字の意義を教えていただきたい。任天堂はWiiの出荷台数を2500万台と見込んでおり、今期末の累計台数差は単純に2000万台近くなる。Homeなりというサービスを投入しても逆転は難しいのではないか。1000万台とはシェア的にトップを放棄するという意思表示ではないか。

ソニー07年度業績発表、ゲーム部門は損失1245億円、PS3は目標未達の924万台



ソニーが2007年度の連結業績を発表しました。連結売上高、営業利益、純利益はそれぞれ8兆8714億円、3745億円、3694億円。エレクトロニクス分野が売上高・営業利益とも過去最高を記録するなど好調なことから、連結でも売上・純利益ともに過去最高、営業利益は前年度の5倍以上という高水準となりました。またゲーム部門も前年度の赤字が大幅に減少、プレイステーション3の出荷台数は前年度比にして約256%という劇的な伸びを記録しています。

(ここからは細かいお話) ソニーはストリンガー体制による復活の具体的目標として営業利益率 5%の達成を掲げてきましたが、07Q3の予想下方修正ですでに認めていたように、円高や株安といった外的要因もあり残念ながら未達に終わりました。ただし連結業績そのものは決して悪くないため、「ソニー復活!」に失敗したわけではありません。

また好調なエレキに対して課題といえるゲーム部門は売上高12842億円、営業損失1245億円。前年度は2323億円の赤字でしたが、PS3の逆ザヤ状態が改善していること、PSPのハードウェア販売好調、減益でもまだ現役なPS2ハード・ソフトの貢献から約1000億円縮小しました。

ハードウェアの世界合計売上はPS2が1373万台、国内絶好調のPSPがさらに上をゆく1389万台、プレイステーション3は924万台。PS3は対外的な事情もあり年度内出荷1100万台を今年1月のぎりぎりまで堅持、そののち950万台に下方修正していましたが、残念ながらそれも未達となりました。ただ361万台を出荷した06年度は11月中旬に日米で発売・3月下旬から欧州発売と実質的に4.5か月ほどであったため、12 / 4.5で約2.66倍の販売期間・PSブランドが強い欧州での数字が加わった今年は前年度比にして実に約256%というキリのいい伸びを達成したといえます。

戦略タイトルMGS4や切り札Homeを控えた08年度の出荷見通しは1000万台。今年度はPS3のさらなるコスト削減およびソフトの充実により全体で黒字化を見込んでいます。大根田CFOと各社アナリスト陣によるスーパーライブはこのあと17時30分から、インターネット中継をチェキラッ!

プレイステーション3、欧州でXbox 360を追い越す・世界首位奪還に自信



英国ロンドンで開催されたPlayStation Dayイベント以降、欧州地域でのプレイステーション3好調を伝える数字がいくつかでてきています。まず、PS DayイベントでSCEEのCEO リーブス氏から報告されたのは、「昨年10月以降、欧州では直近のライバル(つまりXbox 360)を上回る売上を記録」「Xbox 360のほうが16か月先行していたにもかかわらず、欧州ではPS3の販売台数がXbox 360を超えた」。

具体的にはPS3が500万台、PSPが1200万台、PS2が4800万台という数字が挙げられています。約一年前にリーブス氏が語っていた「2008年3月には大差をつけて勝利」には及ばなかったものの、Xbox 360が値下げしても単月で勝てなかったことを考えれば、欧州大陸での2位争いはやはり伝統的にブランドが強いプレイステーションが制したといえるでしょう。

Xbox 360が欧州で嫌われているマイクロソフトの製品であるうえにコアゲーマー向けの印象を払拭できない一方、プレイステーションはカラオケソフトSingStarやEyeToyなど、先日退社したフィル・ハリソン氏の推進してきたソーシャルゲーム戦略がしっかり回っているのも大きな要因と考えられます。

Read - PS3 FanboyのPS.Day速報 (数字は11:30AMあたり)
Read - BBC、「Xbox 360を超えた」記事
Read - BBC、平井 CEO インタビュー。動画あり。





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