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動画:ソニー、PS3 モーションコントローラのプロトタイプを披露



ソニーのE3 2009キーノートより。任天堂やマイクロソフトに対抗して、ソニーもモーションコントローラのプロトタイプをデモしています。任天堂がセンサーバーとリモコン(と追加センサー)を、マイクロソフトの「Project Natal」がカメラのみを使うのに対して、ソニーのモーションコントローラ (名称未定らしい)はすでに販売されているカメラ周辺機器 PLAYSTATION Eye と新開発の棒状マーカー / コントローラを組みあわせる方式。

カメラの前で棒を動かすことにより、Wii Motion Plusのように1:1でリアルタイムに動きを取り込むことが可能です。またPLAYSTATION Eyeで取り込んだ映像とコントローラの位置情報を重ね合わせることで、手に持ったコントローラがラケットや剣に変わったようにみえるAR風の演出も可能。マーカーつきのカードからモンスターが飛び出るように(画面上では) 見えるEye of Judgmentと似たような雰囲気です。

そのほか実演されていたのは、銃に見立てて狙い撃つFPS風デモ、2本のコントローラを使った剣と楯、アーチェリー、さらに非常に細かいトラッキング精度をアピールする手書きなど。キーノートで予告されたのは「2010年春」登場。実際の様子は下のギャラリーと続きの動画で確認できます。


PSP Go正式発表、11月1日発売・2万6800円



ソニーのE3キーノートではやはり新型 PSP 「PSP Go」が発表されました。概要は流出情報ほぼそのまま。スライド式になった本体はUMDスロットの廃止で薄く初代比で40%・PSP-3000比で約20%ほど軽くなり、かわりに16GBのストレージを内蔵しました。ディスプレイも4.3インチから3.8インチへと小型化。外部ストレージはメモリースティックPro DuoからM2 (Memory Stick Micro, SDでいうmicroSDHC)へ。これまた事前情報のとおり、PSP-3000を置き換えるのではなく併売されるバリエーションモデルです。

新機能としては、従来の無線LANに加えてBluetoothを内蔵しました。UMDのゲームにはスロットがないため対応しませんが、新作PSPタイトルはダウンロード販売のPSNでも提供されることになります。事前のうわさでほぼ唯一間違っていたのは、「PSP-30000より多少安い値段で登場する」という部分。実際の価格は新型にふさわしく249ドル / 国内 2万6800円。北米および欧州で10月1日から、国内では11月1日に発売される予定。キーノートでは黒と白のモデルが披露されています。下は実機の詳細ギャラリー。

Gallery: PSP Go

新型PSP 「PSP go」と薄型「PS3」、流出パッケージ比較



左はQoreで流出したスライド式PSPこと「PSP go」の、右は中国の工場から流出した薄型「PS3」の、それぞれ製品パッケージとされる画像。真偽をさておいてデザインだけに注目すれば、PSPは青・「PS3」は赤いストライプとロゴの配置、メモリ容量の表記など、同時期に投入されるファミリ製品としてなんの違和感もありません。

ではどれくらい信用できるのか?といえば、どちらもソニーから正式に発表されたわけではないものの、PSP goはSCEA公式のビデオマガジンQoreで(あるいはSCE広報のそっくりさんとVeronica Belmontを雇った猛烈に手の込んだフェイク動画で) 流出したPSP goそのものが使われています。また「PS3」については、現時点では事実だけをお話しせざるを得ませんが、前回の記事に掲載した写真について、中国大陸のある企業と法律事務所から(あるいは、それを名乗る何者かから) Engadgetに削除要請が届いています。また、どちらか・なにかが本物で片方がニセモノという説も可能性としては考えられるところ。うわさではPSP goがE3発表、薄型PS3は買い控えを嫌って後日という話でしたが、E3で薄型PS3発表の目もありうるかもしれません。

ソニエリからPS3リモートプレイ対応携帯 Aino、3G経由で動画・音楽再生



ソニー・エリクソンがメディア再生を売りにする新携帯電話 Ainoを発表しました。タッチスクリーンとキーパッドを備え、8メガピクセルカメラ、3Gに加えてWiFi搭載、Symbianベースといった仕様は(海外)ソニエリ的に最上位というほどでもありませんが、面白いのはPS3と接続するリモートプレイに携帯電話として初めて対応したこと。

リモートプレイはPS3の画面を圧縮してネットワーク越しにストリーミング転送、PSP側からリアルタイムに操作できるという機能。PSPと同様、Ainoでは自宅の(あるいはどこかの) PS3にリモートからログインすることで、PS3側の動画や音楽・静止画の再生が可能です。

リンク先electricpigによると、PSPリモートプレイとの違いは携帯電話だけに3Gネットワーク経由でどこからでもアクセスできること(PSPはWiFi経由)。また動画や音楽は再生できるものの、リモートプレイ対応ゲームやPS1ゲームのプレイには対応しないこと。まあゲームについてはボタン配置の制限もあり、またインターネット越しでは原理的な遅延からリアルタイム操作の必要なゲームに向かないため、PSPでも特定のタイプのゲームを例外としてあまり実用的ではありません。

Ainoは欧州をはじめとする世界の各地域で販売される予定。「PSP携帯」のうわさについてはソニー本体 / SCEはたびたび否定、なのにソニエリ側はたびたびほのめかしを続けてきましたが、「PSP (にも搭載されているリモートプレイに一部対応した) 携帯」が正体だったのかもしれません。PSP以外のリモートプレイクライアントにはソニー非公認のPC / Mac用アプリORPなんてものもあります。

「新PSPはE3発表、薄型PS3は夏以降」(※スパイ情報)



E3発表では?とうわさされる新 PSP、および薄型・小型化された新「PS3」について。各方面からのうわさや推測・流出らしきものまで延々とお伝えしてきましたが、ars technicaは「新PSPはE3、新PS3はE3ではなく夏以降」説を主張しています。ソースは匿名の「モール」。主張および推測をまとめると:
  • 新 PSPには(うわさされているように) UMDスロットがない。(ことから、より軽く、消費電力も下がっていると考えられる。駆動時間そのものは電池容量によるため不明)。
  • 新 PSPは 現行のPSPと併売される。すくなくともしばらくのあいだ、UMDありPSPが店頭からなくなることはない。
  • 新 PSPは 値下げされる可能性もある。
  • 新 PS3については、おそらくE3発表はない。現行モデルの在庫を減らしてから、おそらく8月か9月程度に登場。
などなど。このソースが同一人物かどうかは分からないものの、Arsの「モール」はこれまでにも赤いXbox 360エリートやHalo 3 & Fable 2パック、本体値下げなど、プラットフォーマーあるいは流通関係なら知りうる情報をかなり早い時期に報告・的中させてきた履歴があります。

動画:PS3 リモートプレイをPC/Macで実現するORP


プレイステーション3のあまり使われていないけれど素晴らしい機能 リモートプレイの非純正クライアント ORP (Open Remote Play) ベータが公開されました。リモートプレイはPS3の画面をPSPに転送してネットワーク越しに操作できる機能。リモートプレイ対応の一部ゲームがプレイできるほか、PS3の強力なメディア再生機能やLife with PlayStationといったアプリケーションもまるで「PS3のパワーを持ったPSP」であるかのように実行できるPS3 / PSPならではの仕組みです。

ORPはこのリモートプレイをWindows PCまたはMacのデスクトップアプリとして実現するクライアント。現在はまだまだ開発中のベータ段階ではあるものの、PS3の画面をPCに転送して操作するところまでをすでに実現しています。新たに公開されたv1.1ベータではスケーリング(1.5倍 / 2倍)やフルスクリーンモードなどもサポート済み。ただしアナログスティックやスタート / セレクトの入力、ビットレート設定などはまだ実装されておらず、音声・映像の同期も怪しい、特にWindows版はバグが多いなどあくまで開発中ベータバージョンです。実際の導入手順や動画デモは続きに掲載。

Read - ORP v1.1 Beta
Read - プロジェクトページ (Google Code)

プレイステーション3 v2.76 アップデート 提供開始



ソニー PLAYSTATION 3 システムソフトウェア v2.76 アップデートが始まりました。現時点で日本語のアップデートページは更新されていませんが、SCEAの公式Blogによれば v2.76は 品質改善のみのマイナーアップデート。内容は" improves the playback quality of some PS3 format software."。日本語ではたぶん 「一部のPLAYSTATIONR3規格ソフトウェアにおいて、動作品質を改善しました」。これだけではなんなのでサー・ハワード・ストリンガーの写真でも貼っておきます。

薄型の新PS3、今年のE3で発表?



6月のE3に向けて盛り上がってきたゲーム系のうわさ話をひとつ。三陣営のひとつソニーからは PSP Go (仮)の公開が期待されていますが、ハードウェアでさらに別の発表があるかもしれません。PS系サイト PlayStationLifeStyle が出所不明のうわさとして伝えるところによると、SCEはE3で「redesign」されたハードウェアを披露する見込みとのこと。

新デザインあるいは新設計と聞いてまっさきに期待されるのは、やはり小型化した新プレイステーション3。PS3は筐体サイズこそ変わらないものの互換性を切り捨てたりポート類の削減といった設計の見直しがたびたびおこなわれており、PS2が代を重ねるごとに小型化していったのと同様、PS3でもプロセッサのシュリンクや基板設計の合理化がある程度進んだところで箱も小さくなるのは既定路線ではあります。

ただいずれは小型化するといっても、発売そして発表のタイミングとして今回のE3になるかどうかは微妙なところ。周辺機器やソフトウェアと異なりコンソールそのものの新デザイン(とおそらくは値下げ)を発表しておいて買えるのは半年後というわけにもゆかず、あるいは従来型筐体のままHDD容量や細かな仕様違い・色違い、あるいはすでに別の地域で販売されている商品の北米向け発表かもしれません。「新PS3」説へのソニー公式回答は「現時点で、新デザイン PS3については予定していません」のみ。上の画像は想像図というよりむしろ冗談に近いコラージュです。念のため。

[Via I4U News; image courtesy of T3]

プレイステーション3 v2.70提供開始、ゲーム中テキストチャット・コピペ対応



PS3のシステムソフトウェア バージョン2.70 アップデートの提供が始まりました。今回更新される主な機能はXMBから呼び出すシステムレベルのテキストチャット。最大16人までが参加できるチャットルームを作成、参加・招待してテキストチャットが可能になりました。文字入力には外付けキーボードやコントローラに取り付ける(取り付けなくても使える) ワイヤレスキーパッドも利用可能。作成・招待されたテキストチャットルームはフレンドリスト内の[テキストチャットルーム]に20個まで登録することができ、退出して再び参加するときはそこからアイコンを選択します。

同時に参加できるルームは3つまで。PS3の電源を切ったりPSNからサインアウトするとチャットルームから退出したことになり、自分が不在のあいだのチャットログを読むことはできません(サーバサイド保存やバケツリレー式の参加者間ログ補完はなし)。ゲーム中にもPSボタンでXMBを呼び出しフレンド>チャットルームでテキストチャットが可能ですが、ゲームによっては対応しない場合もあります。

そのほかの機能は:
  • インターネットブラウザでコピペ。ページ内のテキストは始点で○ボタンを押す、スティックでポインタを動かして選択、ボタンを離すとコピーメニューという至って普通の実装。また現在開いているページのアドレスをコピー、リンク先をコピーにも対応します。
  • ミュージック設定にダイナミックノーマライザ。曲間で急に音量が変わらないように。
  • 有料配信で使われるプロテクトありのMNV動画をバックアップ / リストア可能に。
  • フレンドへのテキストメッセージ(メール)に添付できるファイルサイズが3MBに拡大。登録依頼がリスト最上位に来るように変更。
続きにはSCEAが毎回更新の直前に公開している解説動画。2.70は国内のPS3向けにもすでに提供が始まっています。

Gallery: PS3 v2.70

LogitechからPS3用 Harmony IRリモコンアダプタ


Logitech から、ソニーPLAYSTATION 3用のIRリモコンアダプタがまもなく登場します。公式Blog「Blogitech」に載った「EngadgetにFCCから発掘されてしまったので」という前置きつきの解説によると、Harmony Adapter for PLAYSTATION 3はロジクール / Logitechのユニバーサルリモコン Harmonyシリーズ向けのアクセサリとして登場する製品。

プレイステーション3は安価で高性能なBD / DVDプレーヤでもあるもののレガシーな赤外線ポートを廃止しており、かわりに指向性なし・高速応答が売りのBluetooth採用BDリモコンを別売りしているものの、テレビやオーディオ機器側は普通Bluetoothに対応していないため、結局はリモコンを複数使う(あるいはデュアルショックを握って映画を観る)必要がありました。

Harmony Adaptoerを使えばHarmonyリモコンでたとえば「PS3の電源を入れる・モニタの電源を入れて入力モードをあわせる・アンプの電源を~」といった動作を1ボタンで実行できるようになります。「PS3のUSBポートを占有する必要がない」とあることから、電源は独立したACアダプタから供給するようです。価格・発売時期や詳細の発表は「very soon」。PS3向けのIR / BTアダプタとしてはそのまま「IR2BT」という製品もあります。

ソニー:Blu-rayレスPS3はありえません

PS3 and Blu-ray Disc
ゲーマーにはある意味おなじみの技術系アナリストMike Hickey氏が「PS3値下げは数日以内に発表される可能性が高い」「BDなしの廉価版説もある」と語ってから2週間あまり。「数日以内」はヒッキー星の自転周期と地球の一日との違いと解釈するとして、「Blu-rayなし」部分についてソニーが(わざわざ) 回答しています。SCEAのマーケティングマネージャ Kim Nguyen氏がSillion Alley Insiderに語っていわく、「Blu-rayは常にPS3の一部です」。

コメントはヒッキー予測にどう反応すれば良いのか困惑した一般ユーザーとほぼおなじく、「(BDレス版は) PS3の屋台骨を折ることになる。PS3のゲームはBD用です」。まあそうですよね、というお言葉です。ソニーとしてはPS3の普及台数を数字として大きくするためならば可能なかぎりのアクロバットを検討しているであろうものの (「PS3」という名前のDVDケースとか)、現時点で開発者やパブリッシャーを説得するために必要なものが「BDゲームの走る環境」である以上、当初の筆頭機能であり美学だったPS2互換は捨てられてもドライブレスはやはり想像しづらいものがあります。

とはいえ、PSNのネットワーク配布ゲームやHome, PlayStation Storeといった方面に力を入れていること、またソニー本体の機構改革でゲーム部門トップの平井氏がVAIO, ゲーム, ウォークマン&モバイル, ネットワークサービスを統括する新グループのプレジデントに就任したこと、PSNの拡充が優先目標のひとつとして名指しされたことなどを踏まえれば、将来的にはディスク再生が主ではない端末も不自然ではありません。Cell TVが大ヒットして東芝がCellを安く売ってくれるようになり、当初目論みのとおりテレビもレコーダも片っ端からCellで動くようになれば、あるいはPS3フォーマット互換のBDレス家電やアプライアンスも安く登場してくれるかもしれません。

PS3用の左右分割 FPSコントローラ MoBi



怪しい分割コントローラの老舗 SplitFishの関係者が設立したらしい mLaniから、PS3対応のFPSコントローラ MoBiなるものが発表されています。エイミング用のマウスと左手用のアナログスティック+方向キー+PS3ボタン部が分割されたデザインで、マウス側にプログラマブルなボタンを多数揃えること、DPIをゲーム中に変更して細かいエイミングに対応することなどが特徴。マウスの基本性能は最大2000DPI / 500MHzとされています。トリガーに使われるR1 / L1がデジタルになっており、引く動作でぶれないのも利点。

接続方式はUSBなのでPCでもゲーミングマウス+左手に持てるスティック型コントローラとして使えます。現在はまだ開発中、完成は4月の予定。メーカーいわく、「従来のあらゆるサードパーティー製コントローラを上回る需要」が予測されるため連絡はお早めに、とのこと。

アナリスト:PS3値下げは秒読み段階、ブルーレイなしモデルも検討



PS3値下げの噂は途絶えることがありません。マイクロソフト幹部からの側面攻撃に続き、ゲームの話題でしばしば登場する投資銀行ジャンコ・パートナーズのアナリスト、マイク・ヒッキー氏が「ここのところの動きにより、PS3の値下げが数日以内に発表される可能性は高まっている」と大胆な予想を行っています。「販売を効果的に盛り上げるためには、$100の値下げをする必要があると私たちは考えている。市場は四月から、遅くとも七月までの値下げを期待している」と発言は続き、値下げが行われなかった場合は、PS3の成長は止まり、ソフトウェア企業も開発から遠ざかるだろう、と指摘しています。ほとんど強迫に近いものがあります。

もっとも、あらゆる方面から値下げを期待・忠告・要望されつつここまで引っ張ってきただけあって、コストダウンも進み業績的にも比較的悪材料としてとられにくい時期に発表となることはおどろきでもありません。興味深いのは「値下げのためにブルーレイ・ドライブを取り外すという推測も耳にしている」という発言。PSNに力を入れているとはいえBDが観られない・ダウンロード販売も難しい大容量BDメディアのゲームができない「PS3」は、単体のいわゆるコンソールとしてはちょっと想像しにくい話です。確かな証拠は何一つありませんが、過去にも新モデルのたびに機能を絞り込んできたPSシリーズに、また変化の時が訪れているのかもしれません。

[Via Joystiq]

プレイステーション3 v2.60提供開始:フォトギャラリー追加、DivX3.11対応



直前の予告どおり、プレイステーション3 システムソフトウェア v2.60の提供が始まりました。主な追加機能は「フォトギャラリー」。アップデート時に表示される「主な更新」では:
  • 取り込んだ写真を使って、ステキなフォトアルバムを簡単に作れるようになりました。「笑顔」の写真を集めてみたり、お気に入りの写真をフォトフレームに入れて飾ったり、大切な思い出を観る楽しさが広がります。 [フォト]>[フォトギャラリー]でお楽しみください。
フォトギャラリーはv2.60システムアップデートのあと、さらに105MBの追加ダウンロードとなっています。そのほかの更新はビデオでDivX 3.11エンコードのファイルが再生できるようになったこと、PlayStation StoreにPSNアカウントなしでもゲストログインしてコンテンツをブラウズできるようになったことなど。

動画:プレイステーション3 v2.60プレビュー、Photo Galleryアプリ追加



SCEAの公式 PlayStation .Blogにて、プレイステーション3 システムソフトウェア v2.60のプレビューが掲載されています。v2.60の目玉機能は独立アプリとしてダウンロード提供される「Photo Gallery」。プレイステーション3には当初からフォトビューア機能があり、現実の紙プリントのように「反り」まで入ったポリゴン写真が相互に衝突判定を持ってぱらぱらと撒かれる「フォトアルバム」など実にすばらしいスライドショー効果さえ備えていますが、新たに追加されるフォトギャラリーはこれに写真グループの分類・アルバム作成機能を加えるもの。

続きに掲載した動画デモで披露されているのは、撮影したカメラや日時など写真のEXIFを使った分類から、笑顔が写った写真、被写体の年齢グループなど画像解析をもちいた分類機能など。管理機能やアルバムの見せ方もPS3の描画能力を活かしたものになっています。プレイステーション3の販売台数に直接貢献する性質のアプリかどうかはともかく、大画面BRAVIAに接続したPS3で上映会!というノンゲームな用途に説得力を持たせるPS3らしい追加機能です。そのほかv2.60に含まれるのはDivX 3.11フォーマットへの対応、およびPSNアカウントでログインせずにストアをブラウズできるゲストアクセス機能など。v2.60の提供開始は「Coming Soon」。




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