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ソニーRolly SEP-10BT 有償アップグレード開始



新型SEP-50BTの発表時に予告されていたソニー Rolly SEP-10BTの有償アップグレードサービスが始まりました。初期型のSEP-10BT を対象に新型の一部機能を追加するもので、アップグレード内容は:

  1. Bluetooth携帯やPCからの遠隔操縦・内蔵メモリの楽曲確認。PCと最大7台のRollyを接続して同時ダンス
  2. MotionEditor 1.1で追加されたイベント起動音・モーション停止マークの設定
  3. リニアPCM再生
  4. 「よりダイナミックな」セルフモーション

アップグレードはユーザーが各自でアップデータをダウンロードするのではなく、宅配業者が引き取りに来る預かり形式となっています。アップグレードを完了したRollyが帰ってくるまでは約7日間、費用は送料込みで1台につき9000円。新型Rollyは内蔵メモリが海外版とおなじ2GBに倍増していますが、旧型は預かりアップグレードをしてもメモリが増えるわけではありません。アップグレードサービスの受付期間は年内が12月2日から23日まで、そのあとは来年1月5日から6月30日まで。初期型ローリーは新型の登場前にソニースタイルで1万円値下げされましたが、アップグレードを考慮すると新型との差は1000円。この機会に値下げローリーを買い集めてダンスチームを結成しようと思っていた場合、BTで複数セッション機能をどう考えるかは微妙なところです。

携帯・PCから操作可能になった新 Rolly SEP-50BT



この時代のソニー的なるものの一面を象徴するようなガジェットRollyに新モデル SEP-50BTが登場します。従来機からの進化はBluetoothで携帯電話やPCからのコントロールが可能になったこと。Rollyは初代からBluetoothを搭載しており、内蔵メモリの曲を再生するほかA2DPプロトコル対応のBluetoothスピーカーとしても利用できましたが、新モデルは携帯やPCから前進・後退・旋回といった動作を直接コントロールできるようになりました。

また携帯・PC側のアプリからRolly内蔵メモリの楽曲を参照して選曲も可能になっています。ディスプレイの類を備えないローリーはホイールを回転させて選曲という脅威の手探りコントロールを採用していますが、歌と踊りを魅せるプレーヤーとして本体に触れずに各種コントロールがおこなえるのは極めて正しい進化。またPCからのリモート操作時の機能として、初代の登場時からいわれていた複数台セッションも実現しました(最大7台)。

PC・携帯電話ともにリモート操作には専用のアプリケーションが必要です。携帯電話の対応機種は11月下旬以降に公式サイトで公表予定。ハードウェアとしては内蔵メモリ容量が海外モデルとおなじ2GBになったほか、基本的には初代を踏襲しています。再生可能なファイル形式なども従来の日本版と同様。新生Rollyは11月21日からホワイトと新色ピンクがオープン価格・実売予想4万円前後で販売予定。ソニースタイル限定モデルは新色のブラック。また現行のRollyにもBluetoothリモコン操作やプレイリスト閲覧に対応した有償の預かりアップデートが予定されています。こちらは12月上旬に公式サイトで告知予定。続きは新型のプロモ動画。

ソニーRolly、一万円値下げ



その時が来た!というわけで、ソニーの踊れる音楽プレーヤ Rollyがソニースタイルで1万円値下げの2万9800円になりました。知らぬものとてない人気商品をあえておさらいすれば、ローリーは左右のホイールで前進・後退・その場旋回、羽根状のアームをぱたぱた開閉・回転、加えてマルチカラーイルミネーションで音楽にあわせて踊って光る「サウンドエンターテインメントプレーヤ」。本体あるいはPC側ソフトウェアで自動的に振り付けを考えて踊るほかソニー運営のモーションパークで特定の曲にあわせたデータを落としたり、ユーザーがいちから振り付けることも可能です。

音楽プレーヤとしては内蔵1GBストレージに保存したmp3 / atrac / aac (非DRM)ファイルを再生可能。国内版はSonicStage CPで楽曲の転送をおこなうため、「ローリーを持っていって見せる」>「大受けで盛り上がる」>「次はこの曲を踊って!」とMP3なりAACファイルを渡されてもその場では対応できません(Vaioを持ち歩きましょう)。しかしBluetoothのA2DPプロファイルに対応しているため、BT内蔵の音楽携帯やウォークマン、あるいはBT対応PCからストリーミングで再生することは可能です。

発売当初こそ「くるくるパカパカする1GBプレーヤに4万円はないだろ」的な扱いを受けがちだったRollyですが、いまや着せ替え用のカラーアームが発売されたり容量2倍の米国・欧州版で世界デビューも果たすなど大成功を収めたことはご存じのとおり。満を持した大幅値下げでさらなる普及の時を迎えることは間違いありません。続きは「ディスコディスコー!」が懐かしいCMロングバージョン。

ソニーRolly、米国で発売 400ドル



1月の米国発表から数カ月、ソニーの踊れる音楽プレーヤRollyがついに米ソニースタイルで発売されました。価格は国内版とほぼ同等の400ドル。米国版は内蔵フラッシュメモリが日本版の倍の2GBとなり、楽曲の転送にSonic Stageを必要としないOpen仕様、MP3および非DRM AAC対応といった差があります。

米国でも国内の"Rolly" モーションパークと同様の振り付けデータ配布サイトが用意されるほか、R・シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」、アヴリル・ラヴィーンの「Girlfriend」、アース・ウィンド・アンド・ファイアーの「Boogie Wonderland」の3曲 + 振り付けがプリインストールされます。シュトラウス・アヴリル・EWFとくれば米国民の9割、いや重複を考えて120%は押さえたも同然。カラバリ&着せ替え展開でますます盛り上がる国内と同様、米国でも「回らないプレーヤはプレーヤに非ず」という大ブームが期待できそうです。

ソニー Rollyに新色ブラック、三色の着せ替えアーム



先日は米国FCC入りしていたソニーの「サウンドエンターテインメントプレーヤー」Rollyに新色が登場します。4月19日に国内で発売されるのは本体色ブラックのSEP-10BT(B)。また衝撃を受けてもすぐ外れる構造になっている「アーム」(左右のパタパタするところ)にはブルー / レッド / シルバーの三色が着せ替え用に追加されます。

また新色と着せ替えアームの発売を控えた4月17日には、ローリーのモーションデータを共有するサイト「"Rolly"モーションパーク」のリニューアルも予定されています。内容はサイトの使い勝手の向上、オフィシャルモーションの無償配布、他企業とコラボレーションしたサウンドとモーション「バラエティモーション」の配布など。「バラエティモーション」(予定)として挙がっているのは:
  • "Rolly"× 藤崎マーケット 「ラララライモーション」(4月17日より提供予定)
  • "Rolly"× 上野動物園「動物モーション」(4月17日より提供予定)
  • "Rolly"× 秘密結社 鷹の爪「鷹の爪モーション」(6月提供予定)
ディスコディスコー!」の公式音源&モーション配布にも期待したいところです。国外版はストレージが2GB・SonicStage不要という仕様である一方、国内で販売されるブラックモデルは従来の国内版と変わらず容量1GB・わぁいATRACも聴けちゃう!版。価格は本体が約4万円、着せ替えアームは各1500円前後となっています。

発売当初の一時期こそ斬新すぎて「どうすんだコレ」的な扱いもあったRollyですが、世界進出・カラーバリエーション展開・着せ替えパーツまで販売となれば世の趨勢が「くるくるパカパカに4万円」の方向へと向かっていることは誰の目にも明らか。新色登場で「一家に一台Rolly」から「BTウォークマンを買ったら1台、携帯電話がBT対応していたらもう一台」とますます普及が進みそうです。(連続で踊りっぱなしモードの追加もお願いします)。

ソニー Rolly SEP-30BT, SonicStage不要・容量2GB・ATRAC非対応



「これがソニーのRollyだよ。お前たち。(♪ディスコディスコー)」
「まあ、さすがはソニーですわね。あなた」
「ソニーってすごいんだね!パパ!」


といったような情景が日本全国津々浦々で展開されたと思われる「サウンドエンターテインメントプレーヤー」 Rollyの米国版仕様が明らかになりました。FCCに提出されたテストリポートやマニュアルによると、米国で発売されるのは型番SEP-BT30 (国内版はBT10)。内蔵メモリ容量が2GBになり(国内版は1GB)、またOPEN!方針にもとづきSonicStage不要、ドラッグ&ドロップや他社製の音楽管理ソフトで楽曲の転送が可能となっています。

非SonicStage化に伴い、再生可能ファイルはmp3, aac (DRMなし)に。まだ未完成のマニュアルによると、連続で踊ってくれない(Bluetoothで無線スピーカーとして踊らせても一曲ごとに本体を操作してダンスモードにする必要がある) 仕様はそのままのようです。本体色は上画像の黒、および赤が目撃されているものの実際に発売されるかは分かりません。発売時期は今年春頃、価格不明。米国では日本以上に多くの人に感動を与えそうです。

ソニーRolly、米国上陸


ディスコー!ディスコディスコー!!
俺は病院から逃げてきた 統合失調症患者だ!(本当にこう歌っている) というわけで、みんな大好きソニー Rollyが満を持して米国に上陸します。よもやご存じでないかたはいらっしゃらないと思いますが、ローリーはBluetoothに対応した踊るスピーカーロボ。内蔵メモリまたはBluetooth機器からストリーミングされる音楽を解析、移動・回転・左右の腕をパタパタといったモーションに変換して踊ります。付属ソフトウェアでモーションを振り付けすることも可能。はじめて聞くとほぼ確実にびっくりする意外な高音質も特徴です。

米ソニーのプレスリリースによると、米国版は内蔵メモリが2GBにさりげなく倍増。また対応フォーマットが「MP3、非DRM AAC」となっていること、米国ではウォークマンがOpen路線に転向したことからするとおそらくATRAC非対応、Sonic Stage不要の仕様になっていることも考えられます。注目の価格は未詳、発売は春を予定。アメリカならあるいは!

ソニーRolly 発表、Bluetooth搭載、4万円



というわけで、チラ見せ広告を始める前から映像が出回っていたソニーの ディスコディスコこと 「サウンドエンターテインメントプレーヤ」 Rollyが正式に発表されました。2つのホイールで移動・回転しつつ左右の「手」を振って踊るロボット風音楽プレーヤという基本は事前情報どおり。ちょっとおもしろいのは、走行用のホイールがそのままナビゲーションホイール・音量調節などを兼ねていること。本体を押さえて「タイヤ」部分を回して曲送りといった操作ができます。


またうわされていたBluetoothも搭載。A2DPプロファイル対応の機器から音楽を受信してBluetoothスピーカーとして機能するほか、AVRCPでRolly側から再生/停止が可能。

肝心のダンス部分は左右のホイールと「ショルダー」(左右の半球部分回転)、「アーム」(開閉) 計6か所の稼動およびLEDの点灯によって表現され、Rollyが音楽を解析して勝手に踊るセルフモーション、PCアプリケーションMotion Editorで音楽解析に基づいて生成する「おまかせオートモーション」、手動で振り付けする「カスタムモーション」の3種類のモードを備えます。

ソニー Rolly 写真ギャラリー&CMロングバージョン



ディスコディスコー!というわけで、くるくる踊って光るロボット風プレーヤーであることを示す映像が出回っているソニー「サウンドエンターテインメントプレーヤー」Rollyの写真ギャラリーをお届けします。CM映像(続きを読む、にロングバージョン)の高解像度版をコマ送りで確認してみると、見て取れるのはZMPのロボット音楽プレーヤMiuroと同じような左右のホイール(その場ターン可能)、青以外の色にも光っているマルチカラー(LED)ライト、ぱたぱたとかなり機敏に動く半球状の腕またはカバー、その下に隠れているスピーカー(少なくとも2ch)、ボディ前面中央にお約束SONYロゴ、反対側には小さめに"Rolly"、それより下にはリング状のライト(何らかの状態インジケータ?)。3ボタンくらい?のコントロールパネルらしきものも。

またボディ上部(天面)にはちょっと判別しがたい丸い意匠も確認できます(何らかのコネクタ?まさか首かけ??)。逆にこの映像で見当たらないのは一般的なポータブルプレーヤ的なディスプレイ。映像には登場しない部分のうわさ・予想・妄想としてはBluetoothを内蔵してソニエリ携帯ほかBT機器からのストリーミングで音楽をならすBTスピーカーでは?とも、複数のRollyが無線でシンクロしつつ踊るのでは?? ことによるとプレイステーション3 とも何らかの連携が???とまでさまざまな情報が飛び交っている状況です。


さて、この映像で「Rollyの正体は光って踊るロボ音楽プレーヤだった!」ということになったものの、ソニーからはまだ発表がない未確認情報扱いであることも事実。つまり正式なコメントがあるまでは、非常に手間とカネをかけた偽物だったという可能性も常に残っているということになります。この点について欧州ソニーの広報Sylvia Shin氏に問い合わせてみたところ、そのような映像が存在することは(Engadgetで観て)認識している、しかし真偽についてはコメントを差し控えるとのこと。、また、開催中のIFAでそのような製品が発表される、あるいは新型ウォークマンとそれを結びつけるような噂については真実でないとしています。

どうやらしばらくはバイラルなままで新情報を待つしかなさそうです。バイラルコマーシャルとしては完璧に近い「ディスコディスコー!」はSCENARIO ROCKの"Skitzo Dancer", Justice remixバージョン。

ソニー Rolly の正体判明、歌って踊れるプレーヤー



ソニーの『サウンドエンターテインメントプレーヤー』 Rollyの正体はタマゴ型でプレーヤー本体が光って踊る製品でした。プレーヤというよりはエンターテインメントロボットのような、ZMPのロボット音楽プレーヤmiuroを小さくして激しく踊れるようにしたようなイメージです。miuroがアイボだとすればRollyはちょうどiDog(セガ)くらいのサイズ。とりあえずは「続きを読む」の動画をどうぞ。ディスコディスコー!

ソニー、「サウンドエンターテインメントプレーヤー Rolly」のティーザーサイトを開設



ソニーが新しいオーディオ商品「Rolly」の今秋発売を発表、ティーザーサイト・Blog・Blogパーツといったプロモーション活動を開始しました。Rollyは『サウンドエンターテインメントプレーヤー』「クリアなサウンドを楽しむだけでなく、さまざまな生活シーンにおいて、多彩な音楽の楽しみ方を実現します。」という以外明かされていない謎の製品。

しばらく前に仏語サイトのgmp3に掲載されていた情報では「タマゴのような形でスピーカーを内蔵してモーションセンサー?を使う"ウォークマン"」らしいとされていました。プロモ展開のプレスリリースによれば製品としての発表は9月を予定。

ソニーから卵形の新ウォークマン「Rolly」?



仏語サイトgeneration mp3によれば、(欧)ソニーからちょっと変わった新型ウォークマンが登場するらしい、とのこと。ウォークマンブランドで登場するらしい新型プレーヤは「タマゴのような形」をしており、「スピーカーを内蔵」し、「コレオグラフィー」(振付?)機能を備える、とされています。コードネームは「Rolly」。

上の画像はDailyMotionに掲載されていたが後に削除された(らしい)ビデオから。たまご型はノベルティ寄りのプレーヤでは珍しくないものの、ウォークマンのイメージからはやや意外です(ウォークマンといえば石鹸箱)。コレオグラフィーは万歩計ウォークマンのようなモーションセンサーを操作?に使うものとして、スピーカー内蔵はほかのポータブルプレーヤのようにおまけなのか、それとも音を鳴らしつつ振り回して踊るような何か新たな概念の製品なのか。

噂では今月末のドイツIFAショーで発表されるのではないか、とのこと。そもそもの真偽も含め分からないことばかりの噂ではあるものの、ATRACもAACも非対応・SonicStage不要のコモディティなmp3プレーヤがウォークマンブランドで売られている欧州ならなにか変わったものが出てきても不思議はありません。続報も入りしだいお伝えします。

[via Pocket-lint]

続報国内でもティーザー広告開始。Rollyは「サウンドエンターテインメントプレーヤー」。「クリアなサウンドを楽しむだけでなく、さまざまな生活シーンにおいて、多彩な音楽の楽しみ方を実現します。」




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