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サンディスクSansa Fuze、公式ファームウェアでOgg Vorbis / FLACに対応



サンディスクのポータブルプレーヤSansaシリーズ最新モデルSansa Fuze(日本未発売)に新ファームウェアv1.01.15 が公開されました。主な新機能はライセンスフリーの音声コーデックOgg Vorbisおよびロスレス形式FLACの再生に対応したこと。iriverやサムスン製プレーヤでは標準的にサポートされているOgg Vorbisですが、米国ではiPodに次ぐマーケットシェアのSansaが新機種でもまめにOgg / FLAC対応を始めたのは良い報せです。SansaシリーズではiPod shuffle対抗の小型プレーヤSansa ClipもOgg / FLAC再生に対応。iPodの旧機種や日本でも扱っていたSansa e200といった機種でOgg / FLACそのほかを聴くには非公式の代替ファームウェア Rockboxという手もあります。

[Via DAPreview]

ギャラリー:SanDisk Sansa Fuze vs. iPod nano



SanDiskのポータブルプレーヤSansaシリーズ新作 Sansa Fuzeも実機が届きました。第三世代iPodとの比較写真をお届けします。基本仕様はnanoより微妙に小さく解像度おなじ1.9インチ320 x 240液晶、MP3 / DRM対応WMA / WAV / Audible(オーディオブック用)およびMPEG-4動画再生、FMチューナーにマイク内蔵のボイスレコーダといったところ。

nanoと比較すれば背が高く厚いかわりにmicroSDHCスロットでメモリを増設できる点、タッチセンサーではないメカニカルなホイールを備えるところ(あいかわらず青く光ります)、定額制配信サービスなどのDRMつきWMA以外はマスストレージ転送でも聴けるところ、4GBモデルで$99、8GBで$129と50ドルから70ドル程度安いといったあたり。iTunesもCoverFlowも要らない層向けの堅実な「mp3プレーヤ」製品です。国内でも販売されるといいですね。

ギャラリー: SanDisk Sansa Fuze

SanDisk Sansa Fuze 正式発表, 2GB 79ドルから



広告やAmazon.comで確認されていたサンディスクSansaシリーズの新作Sansa Fuzeが正式に発表されました。やや厚いiPod nanoサイズに1.9インチ画面を備え、音声はMP3, WAV, Audible (オーディオブック用形式), DRMつき配信サービス対応のWMA, 動画はMPEG-4の再生に対応します。

SanDisk製ならではの特長はmicroSDスロットで容量の拡張ができること。そのほかの付加機能はFMチューナー、マイクを内蔵したボイスレコーダなど。内蔵バッテリーで音楽24時間、動画5時間再生。OSはWindowsに加えてマスストレージ転送モードではMac / Linuxにも対応します。

容量 / カラーバリエーション / 価格は2GBモデル(ブラック)が$79、4GBモデル (ブラック、ピンク、ブルー)が$99、8GBモデル (シルバー)が$129。米国での発売は4月から。

SanDisk Sansa Fuzeプレーヤ、Amazonに登場



先日アクセサリメーカーの広告から見つかったSanDiskの新作プレーヤーSansa Fuzeはどうやら本物のようです。Amazon.comに掲載された仕様によれば画面サイズは1.9インチ。音楽のほか動画も再生でき、内蔵マイクでのボイスレコーダ機能、FMラジオチューナーも搭載します (本体と画面の正確な寸法および画素数は不明確)。

サンディスク製品の特長である増設メモリカードスロットはmicroSD / microSDHCに対応。バッテリーは音楽24時間、動画5時間。現在のところは$99の4GB版のみが掲載されているようです。

[Via DAPreview, 本家Engadget. thanks Nick]

SanDiskの新作プレーヤはSansa Fuze?




米国市場ではメジャー、国内でもいちおう売っているSanDiskのポータブルプレーヤSansa シリーズ新作は「Sansa Fuze」になるようです。アクセサリメーカーHandStandsの「made for Sansa」アクセサリ広告に登場したもので、今のところ公開されているのはケースに収まった画像のみ。現行最新機種Sansa Viewが細長い縦画面タイプであるのに対して、もう少し背が低く小型の横画面タイプつまりiPod nanoそっくりな機種になるようです。

メーカーからの発表はないため仕様・価格・発売時期あるいは真偽も不明。ほぼ確実なのはサンディスクだけにメモリーカードスロットで容量を増設できるであろうことくらい。続きにはフルサイズの広告画像をつけておきます。

Sansa TakeTV + ビデオダウンロードサービスFanfare 正式発表



小売店のフライング掲載で存在が発覚したSanDiskの「USB動画プレーヤー」 Sansa TakeTVが正式発表されました。あわせてビデオダウンロードサービスFanfareも公開、βテストを開始しています。

Sansa TakeTVはUSBメモリのようにPCからコンテンツをコピー、テレビまで物理的に持っていってケーブルで出力する製品。詳細は:
  • 容量4GBまたは8GB、価格は$100と$150
  • 対応フォーマットはDivX (Home Theaterプロファイル含む)、Xvid、MPEG-4
  • 解像度は720x576まで
  • Linux, Mac, Windows XP / Vistaに対応
  • リモコンつき
  • 米国では本日発売
同時に発表されたビデオダウンロードサービスFanfareは:
  • コンテンツパートナー企業はCBS, Jaman, Showtime, Smithsonian Networks, The Weather Channel, TV Guide Broadbandなど。番組でいえばCSI, Survivor China, Dexter, Sleeper Cellなど。
  • コンテンツによって広告ありの無料版と有料版がある。価格・課金方式は未詳。
  • Fanfareから落としたコンテンツはTakeTVのほか動画対応のSansaポータブルプレーヤでも見られる。
  • サンディスクの独自DRM方式TrustedFlashを利用。
  • ベータは本日開始、正式スタートは2008年
単体でみられないiPodをAVドックに載せるようなものともいえますが、DivXなど広く使われている形式にネイティブ対応、ややこしいネットワークのセットアップのかわりに直接抜き差しするシンプル発想、このご時世にアナログステレオ音声・Sビデオ出力と割り切って安価といったあたりがサンディスク的な解のようです。

プレスリリースによればTakeTVは以前サンディスクが発表していたコンセプトUSBTVの製品化であるとされていますが、当時はPCからテレビにコンテンツを移動させる規格として提唱されており、直接挿して再生できるUSBTV規格対応テレビの実現に向けてパートナー企業と話しあい中といった構想も語られていました。小型といってもクレードル+ACアダプタ+ケーブルでテレビにつなぐのではなく、テレビの汎用USBポートに挿してすぐ見られるとすればたしかに便利そうではあります。


ギャラリー: SanDisk Sansa TakeTV, ビデオダウンロードサービスFanfare


SanDisk Sansa TakeTV:8GB USBメモリ+テレビで動画プレーヤ




サンディスクのメディアプレーヤSansaシリーズに、ちょっと変わった新種「Sansa TakeTV」が登場します。buy.comにフライング掲載された情報によると、TakeTVは8GBのUSBメモリと動画プレーヤが一体になった製品。動画プレーヤといってもSansa ViewiPod touchのように本体の小型画面に表示するのではなく、ケーブルでテレビなど外部モニタに出力します。

商品構成としては音声・映像出力ケーブルがついたドックとリモコンも付属しており(続きに掲載)、使い方としては:
  1. TakeTVをPCにUSB接続。動画ファイルをコピー。
  2. 引っこ抜いて今度はテレビにつながっているドックに接続。
  3. テレビに表示されるインターフェースをリモコン操作して視聴。
となります。つまり本体で見られないiPod + AVドックのような、LANのかわりに手でファイルを運ぶ「PCの動画をテレビで」系製品。対応する動画フォーマットはDivX、Xvid、MPEG-4、解像度720 x 576、ビットレート7Mbps程度まで。PC録画した番組やDVDをリッピングしたファイルでいちばんありがちな形式を押さえています。

PCとテレビをつなぐソリューションにはドラフトn無線LANルータ +Apple TV、あるいはDLNA対応サーバやPC+プレイステーション3やXbox 360、各社ネットワークプレーヤ製品など多数提案されていますが、SD時代に蓄積したDivX / MPEG-4コンテンツを簡単お手軽に楽しむにはなかなか面白い製品です。価格もお手軽......ならばよいのですがリンク先には記載なし。

追記:なにやら「ウェブサービス "Fanfare"からテレビ番組や映画を落として視聴」や「DivX DRM対応」との記載もあり。既存のDivXファイルをドラッグ&ドロップ転送のほかコンテンツ販売サービスとの連携も用意している様子です。

サンディスク Sansa View 華麗に復活


米国ではアップルに次ぐ第二位の地位を押さえているサンディスクのSansaシリーズに、動画もいける新型Sansa Viewが(改めて)発表されました。大画面の動画プレーヤ「Sansa View」(初代)がアナウンスされたのは今年1月のCES。4インチ画面を備えたフラッシュメモリベース、SDHCスロット、外部出力といった仕様で試作品まで展示されていたものの、その後「製品の狙いを見直す」として無期延期という展開がありました。

今回まぼろしの初代に替わり新生Viewとして発表されたのは、従来の人気機種e200シリーズや横方向に広がる前のiPod nanoウォークマンA800系に近いデザイン。MPEG4 / WMV / H.264など強化された動画再生能力を備える一方、ディスプレイは縦長の2.4インチ・320 x 240となっています(ライセンス契約を結んだDivXは"MPEG4"の一部?)。この系統では大きめの画面を備えつつ8.8mmと薄め。e200シリーズで微妙な評価だったイボイボメカニカルホイールもSansa Connectのものに近いクリックできるスクロールホイールに。

そのほか基本仕様は音楽がMP3, WMA、WAV再生。バッテリーが音楽30時間・動画6時間、ストレージは本体16GBモデルを用意+microSDHC対応スロットで増設可能。米国では来月早々にも8GB版$149.99、16GB版$199.99という戦略価格で登場予定(3G iPod nanoは8GB版が$199.99)。クリエイティブZENとおなじく16GB版があって安く、しかもmicroSDHCで増設できるのは魅力的です。高精細写真は下のギャラリーにて。

ギャラリー: Sansa View

サンディスク Sansa C200 日本上陸



サンディスクのポータブルプレーヤSansaにC200シリーズが加わりました。C200はnanoライバルのSansa e200より下、USBスティックタイプのSansa Expressよりは上にあたるモデル。小型の本体には1.4型カラー画面、FMチューナとボイスレコーダ機能を搭載、ストレージは内蔵1GBまたは2GBのほかmicroSDスロットで拡張可能。対応フォーマットはmp3およびDRM対応WMA。発売は6月20日から。




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