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Posts with tag Sony Ericsson

ソニー・エリクソンから女性向けBluetoothウォッチ MBW-200シリーズ




ソニエリがBluetooth腕時計の新機種 MBW-200シリーズを発表しました。男性向けサイズだったMBW-100 / 150とおなじく単色の一行表示OLEDディスプレイを備え、Bluetooth携帯電話と接続してバイブで着信・メール通知、発信者ID表示、ボタンで着信拒否・ミュート操作などがおこなえます。携帯電話の音楽プレーヤー機能との連携では再生・一時停止・曲送り・音量変更、再生中の曲名表示が可能。またBluetooth (Class 2)の通信可能距離 約10mを利用して、携帯から離れるとバイブで知らせる置き忘れ防止機能も備えます。

3種類のデザインはそれぞれイメージにあった(?) 女性プロテニスプレーヤーを起用したプロモーションが予定されており、白レザーバンドのSparkling Allure エディション(「グラマラスでありながら力強くスポーティー」)はドミンカ・シブルコヴァ、ステンレスバンドのコンテンポラリー・エレガンス(「若いプロフェッショナル女性向け」)はキャロライン・ウォズニアッキ、黒レザーバンドに黒いフェイスのイブニング・クラシック(「クラシックかつカジュアル」)はアグネス・サバイがそれぞれモデルを務めます。

サイズはどのデザインも約 37.3 x 39.6 x 14 mm、重さ60g。発売は「Selected Market」つまり米・欧・アジアなど日本以外で今年Q4 (第4四半期)から。ややコスプレ風のモデル三人が満面の笑みを浮かべる広報写真は続きに掲載。

[Via SEMC Blog]

ソニエリHBH-IS800 世界最小ステレオBluetoothヘッドセット



ソニー・エリクソンがグローバル市場向けウォークマン携帯W902, W595, W302の3機種にあわせて多数のアクセサリを発表しています。内訳はポータブルスピーカー3モデル(有線 x1, Bluetooth x2)、有線ヘッドホン2モデル(ひとつはノイズキャンセルつき)、Bluetoothヘッドセットひとつ。なかでも注目は市場最小を謳うステレオBluetoothヘッドセットHBH-IS800。

インイヤー式のイヤホンが短いケーブルでつながったデザインとなっており、一般的な製品ではペンダント型あるいは太いバンド型をしているコントロールユニットもちょっと見たことがないほどのサイズです。対応するBluetoothプロファイルはA2DPおよびAVRCP。つまりステレオで音楽が聴けて簡単なリモコンとしても使えます。バッテリー駆動時間は待ち受け最大270時間・再生最大4時間。アルミ製の本体はシルバーとブラックのカラーバリエーションが用意されます。

さすがに連続再生・通話時間は短いものの、新興規格Kleerを採用したJetstreamのヘッドホンにも迫るサイズと現行の携帯電話・音楽プレーヤで使える汎用性は魅力です。HBH-IS800は今年Q4から「selected markets」で販売予定。

iPhone 3G vs. 初代iPhone, 各社最新スマートフォン サイズ比較



iPhone 3Gとの比較対象は初代iPhone、タッチ携帯としてのライバルHTC Touch Diamond、 スライドQWERTYキーボード搭載のHTC Touch Pro、そしてソニエリXPERIA X1

数字では誤差程度にしか変わらない新旧iPhoneでも背中のラインで印象が変わったり、sizeasyのモノリスでは分からない端末ごとのデザインや全体のバランスは以前掲載したiPhone (初代) vs. Touch Diamond vs. XPERIA X1比較ギャラリーが参考になります。上記モデルにWillcom 03を加えた表は続きに掲載。

iPhone vs. HTC Touch Diamond vs. ソニエリ XPERIA X1 比較ギャラリー



リンク先Cnet Asiaにて、(前)人気の高いスマートフォン3機種の比較ギャラリーが掲載されています。重ねた写真は上からHTCの「Windows Mobileとは気づかない」 タッチスクリーン携帯 HTC Touch Diamond、まもなく登場(見込み)の3G版ではやや厚くなるらしいアップル iPhone、そして弧を描いてスライドするQWERTYキーボード搭載のソニエリ(+ HTC) XPERIA X1。国内向けに正式発表すらされていない端末でいまから悩みたいかたに。

「ソニー・エリクソン、ドコモ向け携帯の開発・製造から撤退へ」報道


三洋・三菱と続いた携帯電話業界再編のニュースがまた届きました。nikkei.netの報道によると、ソニーは国内ドコモ向けの携帯電話開発・製造から年内にも撤退するとのこと。理由は国内市場の飽和と競争激化、国内向け仕様の開発費高騰。

グローバル市場でのソニエリは2007年の台数ベースで前年比+40%となる1億340万台を販売するなど好調であるものの(世界シェア約9%, 第4位)、国内分は2007年度の予想が360万台。キャリアの要求仕様に応える国内向け端末の開発費用が100億円以上に上ることから、ドコモ向けの開発・製造終了を決定したとされています。

リンク先の元記事いわく、ドコモダケではなく国内向け端末の開発から全面撤退する計画であったものの、「音楽配信ビジネスのため」KDDI向け新規端末の提供は 「当面」継続、またドコモ向けには他の国内メーカーから供給を受けてソニー / ソニエリブランドでの販売を続けるとされています。

あまり国内仕様について注文の多くないキャリアからXPERIA X1のような魅力的な端末が登場してくれることを期待したいところです。

[via Engadget Mobile]

追記:ソニー・エリクソンのコメントは「報道されているような事実はありません」。ドコモ撤退についても、国内他社からのOEM供給についても「ありません」とあっさり否定。というわけで見出しは「」で囲って+報道をつけておきます。
ただし、ドコモ向け端末については「見直しを進めている」ものの、あくまでドコモへのOEM供給元であるソニエリから発表するようなものではない、とのこと。

追記2:正式なコメントがソニエリのサイトに掲載されました。3月10日付 一部報道に関してによれば、
ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズは、日本国内での携帯電話の開発事業を縮小する計画はありません。 一部報道に「ソニー、ドコモ向け撤退」とありますが、ソニー・エリクソンは、NTTドコモ向けの商品化計画について、一部見直しを図っていることは事実ですが、今後も開発を含めてビジネスは継続してまいります。(具体的な製品計画と開発体制については、相手先ビジネスに関わる情報であり、弊社からの公表は差し控えます。)

ドコモ、サイバーショット携帯SO905iCSの「ズームするとフリーズ」問題ほかを修正



ドコモのFOMA 905iシリーズ携帯に複数の 不具合 事象を修正するソフトウェアアップデートが公開されています。3月4日付けのソフトウェア更新が開始されたのは、シャープのSH905i、NECのN905i / N905iμ、ソニー・エリクソンのCyber-shot携帯SO905iCS。

不具合 事象の内容は:
シャープ 「SH905i同士でのテレビ電話中にハンズフリーでの通話を行うとハウリングが発生する場合がある。」
NEC「メール作成時デコメ絵文字を選択しようとすると電源再起動が発生する場合がある。」
ソニエリ「カメラのズーム機能を使い、撮影しようとするとフリーズする場合がある。」

更新にかかる時間は約20分~30分程度。自動ダウンロードで設定時刻(デフォルトでは午前3時)に書き換えられるほか、一般設定から手動で更新することもできます。

Read - ドコモ ソフトウェアアップデート

「ソニエリのPSPhone」について



「ソニー・エリクソンが発売するPSP携帯」という触れ込みで各所に掲載されている画像について。ソニエリがPSP携帯について否定していないことは事実ですが、上のモックアップ画像についていえば昨年にStuff Magazineが予測記事として掲載してあまり話題にならなかったものです。なぜいま再燃しているのかは分かりませんが、今回は「誌面が英語じゃないから読めない」という理由かもしれません。

というわけでスペイン語版Engadgetの助けを借りて本文を読んでみると、一番上の見出しが"New in 2008:July-Dec"。携帯の周囲の文章では3インチ480 x272画面、UMDではなくM2(メモリースティックMicro)から起動、スライドさせると数字キーが隠れてPSPの方向キーとアナログスティックが表れるetcといった説明。下段ではPSP携帯について一般的なコメントが続いた後、最後の一行は「実現の可能性:35%」。

まあこの記事はさておき、「本物の」PSP携帯についてはソニー公式の広告雑誌Sony Magazineそれとない言及(「PSP-スタイル携帯が開発されているらしい。早ければ2月にも店頭に並ぶという話すらある...」) が発見されたりもしています。思ったより早い時期になにかがでてくることはあり得るかもしれません。

(多数の皆様からたれこみをいただきました。ありがとうございます。)

[Via PSP Fanboy, with help from Engadget Español]

ソニー・エリクソンXPERIA X1 実機ギャラリー



Mobile World Congressのフロアより、XPERIA X1の実機ギャラリーをお届けします。ソニー・エリクソンが発表したXPERIA X1は3インチ800 x 480タッチスクリーンとQWERTYキーボード、HSDPA / HSUPA / WiFi / BluetoothにGPSまで備えたWindows Mobileスマートフォン。アプリケーションウィンドウのサムネイルが滑らかにアニメーションする独自UI 「XPERIAパネル」、画面が弧を描いて立ちあがるアークスライド機構が特徴です。主な仕様とプレス画像ギャラリー記事、XPERIA X1コマーシャル動画もどうぞ。

ギャラリー: Sony Ericsson XPERIA X1

ソニー・エリクソンXPERIA X1、実はHTC製



隙のない仕様と目を引くデザインでさすがソニエリ!と反響を呼んでいるXPERIA X1ですが、いきなり登場したように思えた理由が分かりました。どこからともなく聞こえてきた情報によると、X1はWindows Mobile界の覇者HTC製端末とのこと。ほんの1年半ほど前に「HTC」ブランドでの自社端末販売を始めたばかりのHTCですが、ODMビジネスも引き続き盛況のようです。

実際の開発プロセスがどのようなものだったか、あるいはどこまでHTC / Sony Ericssonが担当しているかは開発者に聞くしかありませんが、ソニエリデザインで新UIの載ったHTC製Windows Mobileスマートフォンならばある意味理想的といえるかもしれません。

動画:ソニエリのWMスマートフォン XPERIA X1



ソニー・エリクソンから発表されたWindows Mobileスマートフォン「XPERIA X1」のコマーシャル動画をお届けします。新ブランドXPERIA (えくすぺりあ)の一号機となるX1は110 x 53 x 16.7mm / 145gの本体に3インチ800 x 480ディスプレイを搭載、スライド式のQWERTYキーボードを備えたスマートフォン。キーボード部分が弧を描いており引き出すと画面が立ちあがるのが特徴です。ネットワークはGSM/GPRS/EDGE, UMTS/HSDPA/HSUPA、スマートフォンらしくBluetooth (A2DP対応)、無線LAN、さらに3.2メガピクセルAFカメラやaGPSも搭載の豪華仕様。フル版のコマーシャルと「パネルインターフェース」部分の動画は「続きを読む」のあと。

ソニー・エリクソン W980 ウォークマン携帯



世界最大のモバイル系トレードショーGSMA Mobile World Congress (旧3GSM)にあわせて、ソニエリからは同社初のWindows MobileスマートフォンXPERIA X1のほかにも一気に新機種が発表されています。写真のW980は「Walkman on Top」を謳うウォークマン携帯の新機種。

ハードウェア的には2.2インチQVGA画面と大きめのサブディスプレイ(176 x 176)を備えた二つ折りタイプで、8GBフラッシュメモリを内蔵します。ネットワークは地域 / バージョンにより UMTS/HSDPA 2100、GSM/GPRS 850/900/1800/1900。
音楽携帯としての仕様はmp3 / AAC / eAAC+ほか再生、ウォークマン独自の「クリアステレオ」「クリアバス」といった高音質化技術、A2DPプロファイル対応のBluetooth、内蔵ステレオスピーカー、さらに音楽をアナログに共有できるFMトランスミッタ搭載。登場は今年Q3より、こちらも「selected market」にて。

[Image via Sony Ericsson Blog]

ソニエリXPERIA X1 アークスライドWindows Mobileスマートフォン



ソニー・エリクソン (グローバル)が新ブランド「XPERIA」および第一号機「XPERIA X1」を発表しました。XPERIAはモバイルウェブコミュニケーションやマルチメディアエンターテインメントにおいて「プレミアムなeXperience」を提供するという新ブランド。XPERIA X1は3インチWVGA(800 x 480)のタッチスクリーンおよび「アークスライド」式QWERTYキーボードを搭載したWindows Mobileスマートフォンとなっています。

X1の主な仕様は:
  • 3インチ800 x 480タッチスクリーン
  • 3.2メガピクセルAFカメラ
  • PlayNow音楽サービス、FMチューナー
  • 光学ジョイスティック
  • microSDスロット
  • aGPS
  • Bluetooth (A2DP対応)
  • 無線LAN
  • GSM/GPRS/EDGE, UMTS/HSDPA/HSUPA
サイズは110 x 53 x 16.7 mm、重さ145g。特徴の「アークスライド」はQWERTYキーボードが弧を描いてせり出し画面が立ちあがった状態で打鍵できるデザイン。登場は「selected market」で2008年後半の予定。「selected」に日本市場が含まれることを祈ります。


ソニー・エリクソン HBH-PV703 Bluetoothヘッドセット


日本ではないほうのソニエリから、Bluetoothヘッドセットの新作HBH-PV703が登場します。基本機能は至って普通のハンズフリー用イヤフック型ヘッドセットながら、目を引くのは連続通話時間が約10時間、待ち受け時間が350時間と非常にタフなこと。サイズは61 x 18mmと大きめですが重さは14gほど。新端末K660, W380, W890と同時期(2008年Q1)にグローバル市場で発売予定。

[via slashphone]

ソニエリMBW-150 Bluetoothウォッチ FCC入り



ソニー・エリクソンが発表していたBluetooth腕時計の新モデルMBW-150がFCC入りしています。MBW-150は文字盤の下に一行表示のELディスプレイを搭載、Bluetooth携帯と接続して電話やメールの着信通知(バイブ、アイコン)、音楽再生のコントロール、Bluetooth圏外通知を使った携帯置き忘れ防止といった機能を備える製品。すでに発表されている以外の新機能が明らかになったわけではありませんが、リンク先からはやっつけ気味の暫定ユーザーマニュアルも参照できます。




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