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クリエイティブX-Fi GO! USBメモリ型サウンドカード


クリエイティブから、小型のUSB外付けオーディオユニットSound Blaster X-Fi GO!が発表されました。 長さ6.5cmほどのUSBスティック型にマイク入力とヘッドホン出力を備え、また本体内蔵の1GBメモリでUSBメモリとしても使用できます。必要なソフトウェアやドライバ類もこの本体メモリに保存する仕組み。

USBサウンドカード(サウンドスティック?)としてはクリエイティブ自慢のX-Fi テクノロジーを搭載。高音質化のX-Fi Crystalizer、バーチャルサラウンド化のX-Fi CMSS-3Dに対応します。音声APIとしては各種ゲームで採用されているEAX Advanced 4.0に対応 (※ハードウェアアクセラレーションはありません)。

発売は9月下旬、クリエイティブストア価格は4980円。対応OSはWindows VistaまたはXP。X-Fi テクノロジーによる高音質化はもちろん、形だけヘッドホン出力があってもノイズで聞いていられないPCでは重宝しそうです。

PCI-E版 Sound Blaster X-Fi Titanium、Dolby Digitalエンコード対応



クリエイティブから、プロゲーマーFATAL1TYの名を冠したハイエンドサウンドカードの最新モデルSound Blaster X-Fi Titanium Fatal1ty Champion Series / Pro Seriesが発表されました。前モデルから最大の変化はPCI-Express 1x接続となったこと。またPCI-E接続に最適化されたX-Fi DSPを備え、 リアルタイムDolby Digitalエンコーディング(Dolby Digital Live)にも対応しました。謳い文句は「世界初のネイティブPCI-E接続 ハードウェアアクセラレーション サウンドカード」。

オンボードオーディオではなくわざわざハイエンドサウンドカードを買わせるゲーマー向け機能としては、3D サウンドAPI EAX Advanced HD 5.0のハードウェアアクセラレーション機能、および一部タイトルが対応するサウンドカード側メモリX-RAM 64MBを現行モデルに引き続いて搭載します。Vista対応製品としてはUAAに準拠するほか、Vista環境でEAXをエミュレート実行できるALchemyをサポートします(これも現行機種と同様)。

また新たにDolby Digital Liveに対応したことにより、マルチチャンネルサウンドをS/PDIF一本で出力できるようになりました。既存のX-Fiオーディオ製品が売りとしている高音質化技術X-Fi Crystalizer、仮想サラウンド技術CMSS-3Dも当然搭載します。

Champion SeriesとPro Seriesの違いは、チャンピオンにはマイク・ヘッドホン端子などを備えたフロントパネルが付属すること。入れ子式になっているため5.25インチまたは3.5インチベイのどちらにも装着できるデザインとなっています。価格はPro SeriesがUS$149.99、Champion SeriesがUS$199.99。米国では各オンラインストアで予約受付中。






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