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デル Studio XPS 13, 16 フラッグシップノート 国内発表



デルの新世代フラッグシップノート Studio XPS 13 / Studio XPS 16が国内で正式発表となりました。Studio XPS 13 / 16は革やアルミアクセントの外装デザイン、フラットなEdge to Edgeディスプレイやバックライトキーボード、さらにeSATAやHDMI / DisplayPort、電源オフでも給電可能なPowerShare USBなど最新技術を投入したプレミアムライン。ACアダプタが従来品(XPS M1530 90W)から約半分の体積に小型化されていること、DLNAサーバやDVDのフルHDアプコンなどAV系ソフトウェアが充実しているのも特徴です。

仕様はStudio XPS 16がCore 2 Duo P8400 + PM45 Expressチップセット、2GB DDR3メモリ(最大8GB)、160GB HDD、グラフィックはMobility Radeon HD 3670、16インチ1280 x 720ディスプレイ(オプションで1920 x 1080 広色域)、スロットローディングのDVDスーパーマルチドライブ(オプションでBD)、インターフェース類はExpressCard /54スロット、8 in 1 メディアカードスロット、DisplayPort出力、HDMI出力、内蔵ウェブカメラ、USB x2に加えてUSB / eSATAコンボポートなど。重さ約2.9kg。OSはVista Home Premium。最小構成 13万9980円から。

Studio XPS 13のほうはCore 2 Duo P8400 + NVIDIA MCP79MX (GeForce 9400Mグラフィック。オプションで9500M選択時はHybrid SLI対応)メモリ2GB (最大4GB)、13.3インチ1366 x 768 ディスプレイ(CCFL、オプションで1280 x 800 LEDバックライト)、Vista Home Premium。重さ約2.2kg。価格は11万9980円から。両機種とも量販店・オンライン同時に27日から発売予定。「Adamoが出るまでは」デル最上の個人向けプレミアムノートです。

Studio XPS 13、dell.comに(名前だけ)登場



Studio なのか XPS なのか曖昧なStudio XPS 13がdell.comの製品ページで目撃されています。Studio XPS 13は XPS M1330の後継にあたるコンシューマ向け次世代ノート。体型的にはM1330からそう変わらないものの、ピアノブラックを基調にエッジ部分にシルバー、背のヒンジ寄りには革を採用するなど仕様だけでなくデザインも進化したモデルです。

米dell.comでは一部のページでXPS M1330の下に「Studio XPS 13」の名称があるものの、サムネイルはどうやらM1330のまま。リンクもM1530につながったり切れていたりとよく分からないことになっています。なので価格($1406スタート)もあまり信頼性なし。ただ名前がうっかり掲載されたことで、リークどおり近い将来に販売されることはほぼ確実といえそうです。Studio XPS 13のギャラリーはこちらから

デル Studio XPS 13 革装ノート 流出画像ギャラリー



夏に第一報をお伝えしたデル「Studio XPS 13」とされるリーク画像が届きました。Studio XPS 13 / 16はXPSノートの後継にあたるデルの次世代ノート。液晶とベゼルに段差のないMacBookのようなフルフラットなガラスパネルディスプレイを備え、ピアノブラックとシルバーを基調としたデザインになっています。天板上部のヒンジよりには、手で掴んだ際に指紋を残さないためか革のアクセントつき。未確認のリーク情報によれば、そのほかの仕様はスロットローディングの光学ドライブ、静電容量式のタッチ操作メディアボタン、バックライトキーボード、eSATA / USBコンボポート、Hybrid SLIサポートなど。リーク画像ギャラリーはしたのサムネイルから。続きには8月に流出したスライドを一枚。なお、新生デルを象徴する製品になるとうわさされる薄型ノート「adamo」はこれとはまた別の製品です。

デルの未発表機種 「XPS 1340」、名前とオプションだけ登場




正式発表前にサイトのどこかで自主リークしてしまう癖のあるデルから、今度は「XPS 1340」なる型番の存在が明らかにされました。dell.comのアクセサリページに埋もれていたのは「XPS 1340向け64GB SSD」オプション。別のモデルではすでに提供されている64GB SSDであるというほか目立った点もなく、対応機種であるXPS 1340も型番から現行のXPS M1330後継らしいという以外まったく不明。

ただ型番的にはわずかな違いながら、13インチXPSの後継としては数か月前に「Studio XPS 13, 16」のリークらしきものがありました。そちらの資料では、Studio XPS 13は11月登場予定。HybirdSLIに対応・eSATA / USBコンポポートやバックライトキーボードを備え、ディスプレイ面には新MacBookと同様のフルフラットなガラスを用いてさらに洗練されたデザインになる、とされています (もちろん、正式発まではすべてカギ括弧付きの自称「リーク」扱いです)。微妙な型番違いの「1340」が何者かはさておき、新世代XPSノートは近いうちに目にすることができるかもしれません。

デルからCore i7搭載デスクトップ Studio XPS, ゲーミングデスクトップXPS 730x



インテルCore i7プロセッサの解禁にあわせて、米デルでCore i7搭載デスクトップ2モデルが購入可能になっています。「Studio XPS」は価格も仕様もゲーミングデスクトップほど極端ではない範囲でCore i7を搭載したハイエンドデスクトップ。XPS 730xは従来Core 2 Duo / Quad / Extremeを載せていたゲーミングデスクトップ XPS 730のCore i7搭載バージョンという位置づけ。

仕様はStudio XPSのベーシック構成がCore i7 920、3GB トリプルチャネルDDR3 RAM at 1066MHz、500GB 7200rpm SATA 3Gb/s HDD、ATI Radeon HD 3450 256MB、DVD ± R/W DLドライブで$949。6GBメモリやRadeon 4850 HD 512MB / 750GB HDD、24インチモニタS2409Wも付属したバンドル構成は$1499。

前傾姿勢をとった真っ赤な筐体のゲーミングデスクトップ XPS 730xはCore i7 940 (2.93GHz, 8MBキャッシュ) / 3GBトリプルチャネルメモリ / 640GB HDD / Radeon HD 4850 HD 512MBの基本構成で$2599から、Core i7 965 Extreme level 2 (ファクトリーオーバークロックで3.73GHz)に6GB メモリ、NVIDIA GeForce GTX 280 (1GB)のXPS 730x H2C構成の$4849まで(モニタなしのお値段です)。

XPSファミリに分類されるらしい「Studio XPS」は独立したブランドとして加わった「Studio」の位置づけをさらに分かりにくくする命名ですが、まだしばらくメインストリームには降りてこないCore i7を搭載しつつ、あからさまにゲーマー向けではない高級機種といったニュアンスでしょうか。

Read - Dell Studio XPS Desktop
Read - Dell XPS 730x Gaming System




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