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T-mobile g1 posts

Android 1.6、T-Mobile G1 / myTouch 3G向けに配布開始


先月に公式発表された新バージョンAndroid 1.6がさっそくT-Mobile G1 / myTouch 3G、および開発者用機のAndroid Dev Phone 1向けアップデートとして配布されています。iPhone OSといい、いよいよ携帯電話もバージョンアップして当然という時代になってきました。ユニバーサルサーチ機能や音声読み上げ機能など、バージョン1.6での強化ポイントは過去記事を参照。T-MobileのサイトにはAndroid 1.6 "Donut"とおもいきり書かれていますが、開発ブランチとリリース版は違うという話はどうなったのでしょうか。myTouch 3GとおなじHTC MagicベースのドコモHT-03A版アップデートもほどなく登場する予定と信じましょう。

Read - T-Mobile G1 / myTouch 3G向け
Read
- Android Dev Phone 1向け

動画:Android携帯G1でMAME・SFC・NEOGEO・CPS2エミュレーション



続きに掲載した動画はAndroid携帯 T-Mobile G1 / HTC Dreamで スーパーファミコンやN64、MAME、カプコンCPシステムIIといったゲーム機 / ゲーム基板エミュレータを走らせたデモ。作者は"JRIONI"氏。中身はARMベースのオープンソース携帯ゲーム機 / LinuxハンドヘルドであるGP2Xのエミュレータ各種をG1で動くようにportしたもの。比較的新しいゲームでもかなりのフレーム数で走っているのは見物です。動くからといって3インチ程度の画面で遊びたくなるかはまた別の話ですが、スマートフォンを携帯ゲーム機にしたい向きにとっては、物理的なキーがある機種とタッチしかない機種の越えられない壁を改めて考えさせられるかもしれません。

Android携帯G1をマルチタッチ対応にする非公式ファームウェア



先日お伝えしたAndroid携帯G1のマルチタッチ対応ハックが、非公式ファームウェアであるJF Rom(JesusFreke Rom)に組み込まれました。これによりファームウェアの入れ替えだけで、マルチタッチ対応のアプリケーションを利用することができます。ウェブブラウザでは標準でマルチタッチによるズーム操作ができるようになるほか、マルチタッチに対応した地図や写真閲覧アプリがソースを含めて公開中。

そもそもG1はiPhoneのようにマルチタッチを前提としたタッチパネルを採用しているわけではないため、本ハックでは二点をタッチされた時のデータの解釈からマルチタッチ操作を行うだけで、回転など一部の操作はできません。それでもパッチ作者いわく「マルチタッチによるズーム操作は標準のボタンによるズーム操作よりずっといい」とのこと。「rootってなに」という人には推奨できませんが、国内でわざわざG1を購入するような方には要らぬ心配でしょうか。自己責任でどうぞ。

続きにはマルチタッチ操作中の動画を掲載。

[Thanks, Ryan G.]

動画:Android携帯G1をマルチタッチ対応にするハック


iPhoneにあって、Android携帯T-mobile G1にないものといえば、マルチタッチ・インタフェースがその筆頭でしょう。ところがここに来て、G1をマルチタッチ対応にするというハックが登場しました。

一体どのような魔術があったのかと思いましたが、作者の解説によればハードウェアの改造やカーネルの変更は不要で、必要なのはJavaのシステムクラスを一つリコンパイルするだけ。残念ながら回転操作には対応できていませんが、マルチタッチのデモでよく見る地図や画像の拡大縮小は既に動作しています。作者によれば、さらにプログラミングが簡単になる方法も思いついたとのことなので、G1ユーザの皆様は用途を夢想しながら続報を待ちましょう。

続きには「なるほど確かに動いている」と分かる解説動画。動画後半には各種アプリケーションでの活用方法もあります。Read先ではソースを含めたハック方法の詳細を公開中。

[Via Phandroid, thanks Rob and Keyan]

アンロック済みの開発者専用携帯 Android Dev Phone 1、日本からも買えます




オープン携帯プラットフォーム Androidの開発を主導するGoogleが、開発者向けデバイス Android Dev Phone 1の提供を開始しました。オープンソース開発モデルを採るAndroidプロジェクトには基本的に誰でも開発者として参加できますが、従来アプリを実機でテストするためには米・英のみで販売されているAndroid携帯 T-Mobile G1を契約・購入して使うしかありませんでした。Android Dev Phone 1はこれを解決するため開発者専用のデバイスとして用意されるもの。

外見上はG1のデザイン違いにしか見えないものの、Dev Phone 1は開発テスト用に SIM / ハードウェア アンロック済み。つまりT-MobileのG1提供(予定)エリア在住でなくとも他オペレータのSIMカードで携帯電話として使うことができます。またブートローダーは非署名のシステムイメージを受け入れるようになっているため、カスタマイズを加えた独自ビルドを実機で走らせることが可能。

Android Dev Phone 1は日本を含む18か国への提供が予定されており、当初の価格はUS$399となっています。購入にはAndroid Marketから開発者アカウントの登録が必要なほか、需要が多いため現在のところはアカウントひとつにつき1台のみ限定販売。なお、特にアンロック端末の必要性について審査がおこなわれるわけではありませんが、あくまで開発者向けであり、SIMロックフリーのAndroid携帯が欲しいエンドユーザー向けではありません。

ギャラリー:Google Android Dev Phone 1

Android携帯 G1、年内出荷は60万台超の見込み


予約だけで150万台を超えたという根拠不明のリポートがあったと思えば初代 iPhoneですら100万台まで発売74日を要したのにそれはありえないという反論があったりと実態の分からないT-Mobile G1の売り上げについて、数字を把握している立場からの発言がありました。G1を製造するHTCのCEO 周 永明(ピーター・チョウ)氏がMercury Newsのインタビューで語ったところによると、HTCは年内に60万台以上のG1の出荷を想定しているとのこと。

また2009年の予測については明言を避けたものの、「一般論として、(2008年よりも) さらに上を目指せると思う」と答えています。現在は米国のT-Mobileのみで販売されているG1ですが、オープンプラットフォームのAndroid採用携帯は各国のオペレータ・端末メーカーから登場する予定。ライバルiPhoneやWindows Mobileとの対決はおもしろくなりそうです。潜在ユーザーにiPhoneではなくG1を買わせる決め手は?と問われたCEOの答えは「フルQWERTYキーボードがあること」。


[Via mocoNews]

ブラウザから遊べるAndroid携帯 G1 Flashエミュレータ



世界初のAndroid携帯として注目のG1をブラウザから試せるFlash版「エミュレータ」が登場されています。キャリア T-Mobileが360度ビューやバッテリー交換ガイドといったG1プレビューサイト上で公開したもので、マウスで画面やボタンを押してAndroidを体験したような気になれます。

エミュレータといっても本当の意味でAndroidを走らせているわけではなくあくまでフラッシュで疑似体験ではあるものの、iPhoneのように左右にスクロールするホーム画面、タブを押してアプリケーション一覧、上のステータスバーを引っ張って通知一覧といったインターフェースはそのまま操作可能。通話や電話帳、写真ビューアやYouTubeといったアプリもそれらしい画面遷移 (あるいは一枚絵)が組み込まれています。本物の中身が気になる人はAndroid SDKを落としてみましょう。

[Via Cell Phone Signal]

Android携帯 T-Mobile G1 パッケージ&アクセサリ公開



TmoNewsにて、世界初のAndroid携帯 T-Mobile G1の製品版パッケージ開封ギャラリーが掲載されています。米国で10月22日に発売される予定のG1はこれまで発表イベントや非公式の内覧会でのみ試用が許されておりごく少数しか外部には渡っていないはずですが、どこからともなく届いたらしき写真では製品版パッケージのほか地味なキャリングポーチ、アップルのあれと比較すると一世紀ほど古く見えるリモコン付き有線ヘッドセットといったアクセサリが確認できます。Androidプラットフォームについてはタグ: Androidを、G1についてはユーザーマニュアルも参照。

Android携帯 T-Mobile G1 ユーザーマニュアル



Googleの創業者2人組も (ローラーブレードで) 駆けつけた発表会では10月22日からの販売がアナウンスされたT-Mobile G1ですが、さっそくユーザーマニュアルが公開されています。基本的な使い方をまとめたGetting Startedマニュアルの中身は各部名称 (たとえばボタンは左からSend (発信) / Home / トラックボールのうえにMenu / Back / End (終話) )、SIMカードやメモリーカード・バッテリーの扱い、ホームスクリーンとメニューの使い方とアイコン凡例など。

また電話・アドレス帳に加えてGmail ・E-Mail (別アプリ) ・テキストメッセージ・IM・ウェブブラウザ・Maps・Androidマーケットなど各種アプリについても参照できます。といっても「最初に」冊子なのでほとんどは起動のしかたと基本操作の簡単な説明のみ。具体的には解説ツアー動画のほうがよく分かります。

[Via TmoNews, thanks Jose]

Read - T-Mobile G1 Getting Started マニュアル (※pdf 注意)

Android携帯 T-Mobile G1 正式発表、マルチタスク&プッシュ同期サポート



発表イベントより、T-Mobile G1の基本仕様について。
  • スライド式QWERTYキーボードとタッチスクリーン。
  • HSDPA 1700 / 2100 および4バンドGSM / EDGEデータ
  • WiFi
  • 3メガピクセルカメラ
  • 内蔵1GBフラッシュメモリ、microSDスロット
  • App Storeにあたるアプリケーション配布アプリケーションはAndroid Market
  • Amazon MP3アプリでDRMフリー曲を携帯に直接ダウンロード購入。
  • プッシュGmailサポート。Yahoo!やAOL mailなど主要なメールサービスとota同期するメールアプリ
  • デスクトップアプリとの同期は不要。Googleカレンダーやコンタクト、チャットなどはプッシュで自動的に同期。イベントを追加すればそのままウェブにも反映される。iPhoneでいえばMobile Me標準。
  • Google TalkのほかY!メッセンジャーやWindows Live、AIMなどIMを標準装備。当然ながらマルチタスクで別のアプリを開いていてもセッションとオンラインステータスを継続できる。
  • Bluetoothはハンズフリー通話をサポート。A2DPは今のところなし。
  • Google Mapにはストリートビューつき。
  • wordやexcel文書、pdfビューアは標準装備。
  • Microsoft Exchangeサポートは現時点でなし。
米国では179ドル、10月22日発売。英国は11月。ドイツ・オーストリア・チェコ・オランダなど欧州各国は2009年Q1。

・マルチタッチには対応せず。
・ブラウザはiPhone Safariの「とりあえずぬるっとアニメーションさせて、後から細かいレンダリングが追いかける」式の滑らかさに及ばず。
・3.5mmヘッドホンジャックがない。
・メールアプリはフルHTMLで使えるGmailと一般のIMAP / POPメールクライアントが別。
・Gmailやカレンダーetcへはシングルサインオン。ウェブと違って期限切れで再ログオンもなし。

続きはビデオツアーを2本掲載。

ギャラリー: T-Mobile G1 first hands-on

ギャラリー:Android携帯 T-Mobile G1



リークされていた白いDreamの印象より薄く、樹脂製ながらかなりしっかりしたソリッドな印象。といった言葉よりまずは下のギャラリーをごらん下さい。仕様は「Android携帯 T-Mobile G1 正式発表、マルチタスク&プッシュGmailサポート」へ。

ギャラリー: T-Mobile G1 first hands-on

Amazon、Android携帯 G1に600万曲のDRMフリー音楽ストアを提供



T-MobileとGoogleのAndroidイベントを直前に控えて、Amazonから噂どおりの発表がありました。AmazonはAndroidプラットフォームの携帯電話 T-Mobile G1用に、4大メジャーレーベルおよび多数のインディペンデントレーベルを含む600万曲のDRMフリー楽曲を揃えた音楽ストア amazon mp3アプリケーションを提供するとのこと。

プリインストールされるAmazon mp3アプリはG1に最適化されたインターフェースを備え、楽曲のブラウズ・購入・ダウンロード・再生が可能。曲ファイルのダウンロードには(iPhoneのiTunesとおなじく) WiFiネットワーク接続が必須であるものの、ブラウズや検索・サンプルの試聴などはT-Mobileの携帯ネットワークでもおこなうことができます。価格はPC向けのAmazon mp3とかわらずほとんどの曲が $0.89、アルバムは基本$5.99から$9.99。

Amazon mp3は再生機器を選ばないmp3フォーマットかつ縛りのないDRMフリー形式であるため、G1でダウンロードした曲はPCやMacでも、あるいはそのままiTunesライブラリに登録してiPodでも聞くことが可能です。




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