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ドコモからSnapdragon搭載のT-01A登場、4.1インチ液晶で薄さ9.9mm



ドコモの夏モデルからもうひとつ。東芝製のT-01A "dynapocket"は、Windows Mobile 6.1を搭載した大画面タッチ携帯。EngadgetでもすでにTG01という名前でプロモ動画実機動画を掲載済ですが、事前情報どおりドコモから登場となりました。

まず目立つメインディスプレイはタッチ対応の4.1インチのワイドVGA(800x480)。昨今のWindows Mobile機に各社当然のようにつけてくる独自UIとして、アプリをカテゴリ別に区分け表示するストライプメニュー、カーソルキーを画面に表示するフローティングパッド、オリジナルソフトキーボードが搭載されています。付属のモーションセンサーにより自動で画面の縦横切り替えを行うほか、着信時には振って応答も可能です。

スピード&パワー面では「モバイルエンターテインメントに革命を起こす」Qualcomm製の1GHz CPU、Snapdragonを内蔵。プリインストール済のメディアブラウザ Kinoma Play for NTT DOCOMOを用いることで、ポッドキャストやYouTubeの視聴・閲覧が可能なほか、MPEG-4 Video SP、AVC/H.264、H.263、WMV9、AAC、WMA9、FLACなど多様な動画・音楽ファイル形式の再生も可能です。

そのほかの特長として、9枚までの連写や動画撮影に対応した320万画素オートフォーカス対応CMOSカメラ、16GBまで対応したmicroSDHCスロット、無線LAN、明鏡国語辞典MX / ジーニアス大英和辞典MX / ジーニアス和英辞典MXの各辞書、GPS + 地図ソフト「いつもNAVI」、ATOKなど。大きさは130 x 70 x 9.9mm、重さは129g。色はシルバーとブラックの二色展開。発売はAndroid携帯と同じ「2009年6月~7月(予定)」です。下のギャラリーはTG01のもの。

Gallery: Toshiba TG01



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「東芝TG02 / TG03スマートフォン」らしき画像



先日の流出ロードマップ (自称)に続いて、東芝が開発中の新スマートフォン TG02 / TG03のものと称する画像が出回っています。CPUコアクロック1GHzのSnapdragonプラットフォームに4.1インチ800 x 480の大画面を備えたタッチスマートフォン TG01はすでに公式発表されていますが、「リーク」情報によるとTG02 (写真)はその防水バリエーション、TG03はメディア再生を前面に出したモバイルシアターモデルとされています。

もともとのリークからして未確認情報であるうえに今回の画像もモックアップなのかプレースホルダーなのか分からない画質ではあるものの、画面下のボタン表示などはたしかにTG01似。というよりそのものです。ロードマップによると、TG02は今年Q4、TG03は同時期かそれ以降に登場する見込み。



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東芝スマートフォンロードマップ流出、防水のTG02、7インチ画面+QWERTYキーホードも



東芝の次期スマートフォンといえばSnapdragonを採用した薄型大画面タッチ端末 TG01が期待を集めていますが、その先のTG02、TG03、さらには新しいKシリーズ・Lシリーズの開発を示すロードマップと称するものが見つかりました。

リンク先Techblogが入手したスライドによれば、TGシリーズの後継TG02は今年4Q (第4四半期)の初め以降、TG03は同時期やや遅れて登場する予定。4.1型WVGA画面に1GHz コアのSnapdragonプラットフォーム、Windows Mobile 6.5採用のタッチスクリーン端末という点は共通しており、TG02は3.2メガピクセルカメラを搭載した防水モデル、TG03は5メガピクセルカメラのほか動画の録画・転送アプリVideoBoxと5.1chスピーカーを備えたモバイルシアターモデルとされています。

またロードマップ上では4Q末から来年1Qにかけて登場となっているK01 / K02は、大型のタッチスクリーンとQWERTYキーホードを備えたWindows Mobile端末。こちらは4.1型画面に3.2メガカメラのスライド式がK01 (モックアップ画像では右下)、キーホードがチルトしているほうが3.5型画面・3.2メガピクセルカメラのK02 (同上)。

さらに興味深いのは、画像左下のディスプレイ・キーボード分離型らしきToshiba L01。こちらはいわゆるスマートフォンサイズではなく、7インチ画面にフルに近いキーボードを備えるモデルとされています。OSにWindows Mobile (6.5あるいは7)、1GHz Snapdragonは共通。現在のところは真偽不明の怪文書扱い「リーク」資料ではありますが、東芝のスマートフォンロードマップは以前にもロシアで流出していた例があります。続きはK 2009年~2010年 K/ L / TGシリーズの登場予定時期を記した画像一枚。




東芝TG01 実機ギャラリー&ビデオ



東芝の大画面タッチスマートフォン TG01もMobile World Congressで実機が披露されています。TG01は4.1インチ800 x 480の大型液晶ディスプレイを採用しつつ9.9mmと薄く、1GHz動作のSnapdragonプロセッサを搭載するWindows Mobile スマートフォン。発表されたばかりのWindows Mobile 6.5ではなく6.1プリインストールで登場する予定ですが、各社の最新Windows Mobile 携帯とおなじく独自のユーザーインターフェースを採用しています。続きに掲載した動画は「ストライプ」UIのメニュー操作とカスタマイズ、およびプロセッサの速さが分かる3Dゲームのデモ。タッチスクリーンはiPhoneやG1のような静電容量式(capacitive. 撫でて反応するほう)ではなく抵抗膜式(resistive)。

東芝TG01 タッチスマートフォン 公式プロモ動画



東芝TG01の公式プロモ動画が公開されています。TG01は東芝が欧州で発表したフルタッチスクリーン スマートフォン。iPhone 3Gよりひとまわり大きな本体に4.1インチWVGAの大画面・高精細タッチスクリーンディスプレイを備えつつ 9.9mmと薄いこと、1GHzのQualcomm Snapdragonプロセッサを採用して「携帯電話最速」(東芝)の処理能力が特徴です。動画はWindows Mobileの上に被さっている独自の3D UIや動画再生を紹介する内容。

といってもくるくる回るブラインド状パネルやジェスチャ操作、解像度もフォーマットも不明ながらまあ滑らかな動画再生など雰囲気が分かる程度。動画は続きを、関連記事はタグ TG01を参照。日本版のソフトウェアがいまから気になります。

東芝から4.1型WVGA液晶&Snapdragon搭載の薄型タッチ携帯 TG01



16日からのMobile World Congress開催を控えて、東芝が大画面タッチ携帯 TG1を公開しました。欧州向けに発表されたToshiba TG01は4.1インチ800 x 480のタッチスクリーンを備えつつ、厚さは9.9mmの大画面・薄型タッチ携帯 (筐体も画面もひと回り小さい iPhone 3Gは厚さ12.3mm)。さらに、携帯端末向け高性能プロセッサ Snapdragonを世界で初めて採用します。

Qualcommが鳴り物入りっぱなしで宣伝しつづけてきたSnapdragonは、携帯電話だけではなくネットブックにも充分なパワーと省電力性を備える(とされている) 次世代プラットフォーム。TG1はクロック1GHzのSnapdragonによりDivXフォーマットの再生に対応するなど、「従来のどの携帯電話よりも高速」「モバイルエンターテインメントに革命を起こす」(東芝)と謳われています。

画面・プロセッサ以外の仕様はHSDPA、内蔵GPS、WiFi、microSDスロットなど。OSにはやはりWindows Mobile 6.1を採用しますが、他社のWMタッチ携帯と同様に独自の3D UIが載っています。欧州では夏に発売される予定。続きは写真を一枚。

追記:日経「東芝、多機能携帯をドコモに供給 欧州でも販売拡大」で報じられている、国内では夏商戦に向けてドコモに供給されるスマートフォンとはどうやらこのTG1またはそのバリエーションのようです。(「きづき」さん、ありがとうございます。)

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