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Usb3.0 posts

バッファローからUSB 3.0接続BDドライブ、12倍速BD-R書き込みに対応


バッファローから、世界最速を謳う USB 3.0対応 BDドライブ BR-X1216U3が発表されました。USB 3.0接続時にはBD-Rで12倍速、USB 2.0でも独自の高速化規格 ターボUSB有効時に7倍速、無効でも6.5倍速書き込みに対応します。ただし12倍速対応をうたうメディアは今のところそもそも市場に出回っていないため、バッファローでは12倍速書き込みを検証した6倍速メディアを含む推奨メディアリストを公開しています。

外付け光学ドライブとしての基本仕様は縦横置き対応のトレイローディングタイプ、USB 3.0接続 (2.0互換)、本体重量1.8kg以下。主な対応メディアの最大書き込み速度はBD-R / BD-R DLが12倍(USB 3.0)、BD-R (LTH) 6倍、BD-RE / BD-RE DL 2倍、DVD-R 16倍、DVD-R DL 12倍、CD-R 40倍など。ソフトウェアはCyberLinkのPowerDVD9 BDをはじめPowerDirector8 HE、PowerProducer5など一式7本が付属します。希望小売価格は税抜き3万9100円、12月上旬出荷予定。

Super Talentから世界初のUSB 3.0 SuperSpeed 対応USBメモリ、最大320MB/s


フラッシュメモリのSuper Talentから、世界初のUSB 3.0対応 USBメモリをうたう製品「USB 3.0 RAIDDrive」が発表されています。容量は32GB, 64GB, 128GBの3モデル。従来のUSB 2.0とも後方互換性を保ちつつ、USB 3.0対応機器に接続すれば最大 200MB/秒で、さらにUAS (USB Attached SCSI) ドライバを併用すれば最大320MB/秒の公称転送速度を誇ります。出荷時期は世界で12月予定、価格は未定。2011年ごろにはこれのUSB端子サイズ版をお願いします。



[Via Hot Hardware]

バッファローから世界初(見込み)のUSB 3.0 HDD & PCIe USB 3.0ボード


バッファローから、USB 3.0対応の外付けハードディスク HD-HU3シリーズ、およびPCIe接続のUSB 3.0インターフェースボード IFC-PCIE2U3が発表されました。10月下旬の出荷を予定しており、バッファローいわく一般ユーザーが購入できるUSB 3.0対応製品としては世界初出荷となる見込み。

「USB 2.0の十倍速い」とよく表現されるUSB 3.0ですが、HD-HU3シリーズはUSB 2.0接続時で約34.7MB/s、USB 3.0接続 (+ バッファローおなじみのターボUSB有効時) では約3.7倍となる123.4MB/sを実現しています。容量は1TB, 1.5TB, 2TBの3モデル。

インターフェースボードIFC-PCIEU3のほうはPCIe x1接続。NECエレクトロニクス製のコントローラを採用しており、USB 3.0 rev.1準拠ポートを2ポート追加できます。メーカー希望小売価格(税抜き)は1TBモデルが2万円、1.5TBが2万5300円、受注生産の2TBが4万6600円。インターフェースのほうは5300円。

USB 3.0準拠・認証プログラム開始、対応製品登場へ


USBの規格化団体 USB Implementers Forum(USB-IF)がUSB 3.0の準拠・認証プログラムを開始しました。このプログラムに合格した製品は晴れてSuperSpeed USB / USB 3.0対応を名乗ることが可能になります。つまりUSB 3.0対応製品の登場もあとすこし、ということ。来年早々のCESあたりで一挙お目見えでしょうか。1.0と2.0のケーブル仕様は同一でしたが、3.0は後方互換性を持つものの仕様は異なりますので、ロゴと端子部だけでは見分ける自信がないという方はいまのうちに手持ちのケーブルに印でも付けておくと良いかもしれません。

[Via HotHardware]

USB 3.0 SuperSpeed機器は2010年登場、非圧縮HD動画転送も可能



USB 3.0規格 version 1.0が正式リリースを迎え、SuperSpeed USB Developers カンファレンスでは各社がUSB 3.0機器プロトタイプのデモを公開しました。USB 3.0は最大帯域を5.0Gbpsまで拡張、新たにスリープやアイドル状態といった電源管理モードを加え待機時の消費電力を改善した規格。伝送形式も変わり信号線も増えているものの、USB 2.0とコネクタレベルで後方互換性を持っています。

カンファレンスではSynopsysが1080p / 30fps 非圧縮HD動画ストリーミング転送をデモするなど、プロトタイプながら実効で450MB/s以上の転送速度が示されています。USB 3.0 / SuperSpeed USBデバイスはメーカー向けのコントローラが2009年後半、コンシューマー機器では2010年から登場する見込み。

Read - USB 3.0規格 策定完了 (プレスリリース)
Read - SuperSpeed USB Developers Conference (Tech-On!英語版)

ギャラリー:USB 3.0コネクタ vs USB 2.0




CES 2008のUSB-IFブースでは、2010年ごろの製品化に向けて策定中のUSB 3.0対応コネクタを出展中。USB 2.0の10倍速い4.8Gb/秒 (600MB/秒)を目指すというUSB 3.0は後方互換性を維持するため現行機器にも接続できる形状になっていますが、ピンの数が増えているため覗いてみると違いが分かります。構造の解説ボードと比較写真は下のギャラリーにて。

ギャラリー: USB 3.0





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