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「デジタルディバイド」なカスタム両面USBメモリ Split Stick



Split Stickはスライド式の「両面」USBメモリ。端子部分をケースに収納できるありふれたデザインでありつつ、そのままスライドさせると反対側にも端子が現れ別のストレージとして使えます。容量は 2GB x 2の計 4GB。やや面白い趣向は文字や用意されたアイコンを刻印してユーザーごとの「デジタルディバイド」をカスタマイズできること。

写真手前から二つ目のように「かばん=仕事」と「家=プライベート」は分かりやすい例ですが、何に使うのか分からない「!」と「?」、$マークやハート、「彼女の」「彼の」まで用意されています。家庭と愛情は別という主義のかた、彼氏と彼女が両方いるかたなどに良いのではないでしょうか。まあ2本別に持っていた方が無難のような気もしますが。価格は$19.99。

真・スターウォーズ残虐USBメモリ ルーク・スカイウォーカー編 (※画像やや注意)



前回掲載した「スターウォーズ残虐USBメモリ」は三頭身キャラクターの頭がもげてUSB端子が現れる、専門用語でいえば「テディベア系」の製品でしたが、こちらはより本格的に残虐(?)な、ルークの腕が斬り落とされてUSBメモリになっている作品。銀河をまたにかけた親子喧嘩シーンを再現しています (本物のスチル写真はこれ)。

作者oek氏いわく、「スターウォーズ残虐~」という記事タイトルをみて勝手にコレを想像していたところ違ったため「がっくりして、自作してみました」。あっさり「してみました」というレベルではないような気もしますが、 思いこみ イマジネーションをかたちにするクラフトマンシップには感服します。結局USBメモリとしてどうやって使うの?という疑問への回答は続きの写真をどうぞ。



IronKeyから「物理・暗号強度 世界最高」のセキュアUSBメモリ




セキュアUSBメモリのIronKeyから、暗号でも物理的にも世界最強を名のる製品 IronKey S200が発表されています。売りはUSBメモリとして世界で初めて、米連邦政府の暗号モジュール セキュリティ規格 FIPS 140-2 レベル3に準拠し認定を取得していること。製品ページによれば 256bit AES (CBCモード)でのハードウェア暗号化に加えて、物理的な抗タンパ性およびタンパエビデント性、つまり弄られにくく侵入されても痕跡が残る設計を採用しています。具体的には硬化樹脂に封入され電磁波シールドを施されたチップ、物理的な侵入を試みると自己消去する暗号化キーなど。最大容量は16GB。

当然ながらFIPS 140認定を要求する政府機関または企業向けの製品です。価格は要照会。機密情報を物理的に盗ったり盗られたりするかたちで持ち歩くことになっている映画的諜報部員にあこがれる一般消費者には、強度を落としたパーソナル版も売っています。そちらは1GB 80ドルから。

指をUSBメモリにした男性



とにかくガジェットは最後には人体へ埋め込まなければならない、とお考えの皆様へ。指のUSBメモリ化をご案内します。もともとは空想系ガジェットブログのYanko Designが「YOU-SB」としてコンセプト画像を紹介していたのですが(写真左)、なんとコメント欄に「俺は本当に埋め込んだよ」という男が登場しました(写真右)。その男Jerry Jalavaさんは昨年、フィンランドでバイクを運転中にシカと衝突、左手の薬指を半分失うことに。そこでかわりの人工指に2GB USBメモリを埋め込んだということです。

USBメモリを使っているあいだは片手でPC操作か? という不安はごもっとも。ちゃんと取り外せます。USBから手が生えてくるという製品はありましたが、反対に指がUSBに差さっている様子はとってもシュールです。もっとも、取り外し可能なおかげで将来的な容量のアップグレードも可能。現在はUSBメモリ向けのLinuxディストリビューションBillixなどをインストールしているとのことです。「お前の指、何ギガ?」という会話がかわされる時代も近そうです。

Read - Yanko Design の "You-SB"
Read - Jerry Jalavaさんのブログ、取り外し画像あり
Read - Jerry Jalavaさんの Flickr

[Via Grinding.be]

頭がUSBロボメモリ



両手に持っているのはキーホルダーを兼ねた端子のキャップ。ではなくヘルメット。人類永遠の課題「USBメモリのフタ紛失」を驚異のロボット工学技術で解決します。リンク先での価格は容量4GBで25ドル。とくにBattlestar Galacticaのライセンス商品ではないようです。頭を抱えているように見えなくもない装着時の画像は続きを参照。

[Via Pocket-lint]

EDGE Techから32GBで$399のUSBメモリ



タフなジープUSBメモリ+ペンなんてものも出していたEDGE Techから、USBメモリ DiskGOの32GB版が発表されています。32GBという容量そのものはそれほどめずらしくもなくなってきましたが、$399という価格はそれなりに安め。プレスリリースには「どの競合製品より200ドル安い!」とあるだけで実効転送速度などは不明なものの、フラッシュメモリの値下がりは実感できます。発売は10月26日。フタ部分に付いている謎の突起はペン?

[via MobileMag, 本家Engadget]




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