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Posts with tag UsbGadget

トランスフォーマー「オールスパーク」USBハブ

All Spark Cube gets turned into a crappy USB hub

映画『Transformers / トランスフォーマー』に登場した謎のキューブ型物体 All Sparkを模ったUSBハブ。4つのダウンストリームポートを備え、USB機器を接続すると"We must protect the All Spark Cube"ほか劇中のセリフを再生します。英Forbidden Planetのオンラインストアではお値段£20 / 約4000円、入荷予定8月で予約受付中。普通のガジェットを815T PB フォンブレイバーあるいはE6 飛天機器人化してくれる機能の有無は不明です。

[Via Everything USB]

USB 2型サブディスプレイ Gadget Display



VistaのSideShowや目覚まし時計風のChumbyなどウィジェット・ガジェットを表示するデバイスが微妙に熱い今日このごろですが、Everything USBによればUSB接続のミニディスプレイ "Gadget Display"が登場するとのこと。表示できるのはCPU使用率や各種時計・タイマーなどサイドバーガジェット的なもの。

表示をカスタマイズできるのか、表示するだけでなくメッセージ通知が表示されたときに叩けば対応アプリを開くといった入力もできるのかetcは不明。どちらかというとUSBアナログゲージのようなシステム情報表示計の液晶版かもしれません。安くて大量に並べられるなら楽しそうです。

[Via Crave]

Wiiリモコン風USBメモリ Wedisk



容量は1 / 2 / 4 / 8GB、本物のリモコンにはない黒バージョンもあり。Bluetooth ・ スピーカー ・ 加速度センサ ・ 拡張ポート ・ カメラなどは搭載しませんが、Aボタンを押すとUSB端子が飛び出します。リンク先solarmemo.comでは販売している(する気がある)らしいものの、価格などは記載なし。さりげなくWiiへの忠誠を示すにはWiiリモコンイヤリング(粘土製)もお薦めです。

USB MSNミサイルランチャー 遠隔発射対応でカメラ付き



変USBガジェットの代表ともいえるUSBミサイルランチャーがさらに進化、今度はカメラを搭載した「USB MSN ミサイルランチャー」になりました。おなじみ有線版のUSBミサイルランチャーにウェブカメラが載っており、MSN経由でチャット相手にミサイルを発射できます。リンク先Brando.com.hkでの価格は$49.00、1月18日発射予定。

USB 顔 (殴って使います)



顔面:
  • USB接続
  • ラバー製
  • 交換可能
  • 衝撃センサー内蔵
PC側ソフトウェア:
  • 打撃に応じた泣き声
  • 画面上の(顔面)イメージ変形
  • 好きな(あるいは嫌いな) 顔写真をアップロードして使用可能

  • 2008年3月発売予定
だがしかし、ちゃんとPCの周辺機器として機能しているだけでも、電源コネクタがUSBになっているだけの「USBガジェット」よりマシとはいえますまいか。言えないか。実演デモ動画はReadリンク先へ。

個別ON/OFFスイッチつきUSBハブ



「iMONO」ブランドで売られている、一見何の変哲もないUSBハブ。横に並んだUSBポート x4、USB 2.0対応、接続状態を示すLED x 5に3色のカラーバリエーションとどこにでもある無難な仕様ですが、ちょっとめずらしいのはポートごとにON / OFFスイッチがついていること。(リンク先の写真をみるとポートと背中合わせにスイッチが並んでいます)。端子を電源供給にしか使っていないUSBガジェット製品にはもちろん、モバイルPCでの手動パワーマネジメントにも地味に便利かもしれません。価格は$18。

「アンビエント」風USBムードボール



おなじみbrando.com.hkが売っているUSBガジェット。"USB Moody Ball"は直径11cmほどの球体で、ゆるやかに色を変化させて光ります。電源はもちろんUSBから取得。Brandoの製品解説によれば「デスクに置けば仕事場に調和をもたらし気分を穏やかにしてくれます」の癒しアイテム。

外見としては予定表ガジェット時計天気予報傘のアンビエント社が売っているAmbient Orbにそっくりですが、同社のInfocastネットワークによってネットから情報を取得、市況や天気・花粉・トラフィックそのほかに応じてゆるやかに色を変えてお知らせする......という機能があるわけでもなく説明は「On/Offボタン」だけ。価格は$20と安いため、せめてUSB経由で色を指定できればニセアンビエント・オーブになれたかもしれません。

PCカードスロットに収納できるUSBメディアリモコン



「PCカードスロットに収納できるUSBメディアリモコン」以外にあまり付け加えることもないUSBガジェット製品。カード型の本体にメディアナビゲーションや音量調節、あるいはプレゼン用など任意のアプリケーション向けに設定できるキーを備えます。2.4GHz帯RF接続のUSBドングルはカードリモコンに空いた大穴にはめこんでまるごとPCカードスロットに収納できるという趣向。Windows Vista / XP / 2000 / MEに対応します。

といったことより気になるのはメーカー / ブランドロゴらしい「Outel」の文字。しかもインテルの旧ロゴとおなじくeが下にずれています。 リンク先の販売サイトを"Outel"で検索しても該当なし。インテルが光ならば影にあたるような謎のメーカー「アウテル」が存在してるんでしょうか。

USBミキサーめざまし時計



例の混ぜてはいけないものをブレンダーにかけてしまうCMが好きな人のために、かどうかは定かではありませんが、辛うじて実用から非実用までUSBガジェットを取りそろえるbrando.com.hkにて「USBブレンダーアラームクロック」なるものが販売されています。例によってUSBを電源に使う製品で、高さ16センチ、幅・奥行き10センチほどのブレンダー / ミキサーの基部にきわめて簡素なアラーム時計がついています。

アラームに設定した時間が来ると「ミキサー」部分が回転して中のボールが舞い、「1970年代のレトロクイズ番組」のジングルを鳴らすという(だけ)の趣向。実際にiPodとジントニックだとかプレイステーション3とホッケーパックといったものを粉砕攪拌できるわけではありませんので悪しからず(注意書きは「カバーを開けない。ボールを食べない」)。価格は$25くらい。



[Via Pocket-lint]


風力・太陽・人力USBチャージャーHymini



米国のスタートアップ企業MINIWIZが発表した「Hymini」は風力・日光・人力で充電できることを売りにしたポータブルUSBバッテリー。内蔵の1200mAhリチウムイオンバッテリーをちょっと頼りないマイクロタービンで充電できるほか、外付けのソーラーパネルやハンドクランク、普通のACアダプタも使えます。

補助として搭載されているらしいタービンは風速 約9マイル / 時 (7.8ノット)から内蔵電池を充電可能。風速19マイル/時 (約16.5ノット, 8.5m/s)で20分間充電した場合、携帯電話では約4分の通話が、フラッシュメモリベースの音楽プレーヤでは約40分の再生が可能とされています。あまりピンと来ませんがWikipediaによれば8.5m/sはビューフォート風力階級で5の「疾風 / fresh breeze」、「葉のある灌木が揺れ始める」だそうです。

風力発電時の使い方、といいますかどのような状況でどのように設置するのかといったあたりがいまひとつ想像できませんが、グリーンでリニューアブルで地球のこと考えました!を力強く主張するシンボルとしてはそれで構わないのかもしれません。リンク先のメーカーサイトに価格・登場時期などは見当たらず。


[Via Crave]

サンコーからUSB腕バッテリー「チャージャーブレスレット」



Engadgetオフラインパーティー東京にお越しくださったサプライズゲスト サンコーCEO 山光氏がステージでお披露目してくれた新アイテムは 「チャージャーブレスレット」。1500mAhのリチウムイオン電池がブレスレットになった、なんというかきわめてサンコー的な製品です。

本体にフレキシブルケーブルを取り付け、付属のアダプタを使って充電できるのは任天堂 DS Lite、PSP、W-ZERO3 (初代)、各社携帯電話(au / DoCoMo (FOMA) / SoftBank 3G)。チャージャーブレスレットを使っての連続使用時間はDS Liteで約22.5時間~28.5時間(最低輝度)、最高輝度では約7.5から12時間。PSPでは約3.5から4.5時間。チャージャーブレスレット本体の充電はUSB経由で約四時間。

最初はなにが悲しくて腕にリチウムイオン電池電池パックを巻いて歩かなければならないのかと思いましたが、わざわざブレスレット型をしている理由は「給電しつつ両手が使えるから」。いざというときに電池切れ、でもこんなときのためにポータブルバッテリーを!と思ったらポケットや鞄からケーブルを伸ばしつつ携帯機器を使うはめになった不便さを体験していないと思いつかない製品です。価格は4980円。腕に巻く機構のおかけで鞄にしまうときちょっぴりかさばるのはトレードオフとして納得してください。

USBネクタイクーラー



(※ サンコー。)

ネクタイクーラーといってもタイを冷やすものではありません。シリコンゴム製のネクタイ(的な何か)のノット部分に電動ファンが搭載されており、首周りのエアフローを確保することにより頸部での熱交換を助け体温を下げたい意向の製品。電源はやはりというか当然というか、剣先から伸びたUSBケーブルで取得します。

「仕事中でもタイを緩めてはならない」が「ゴム製でファンが回ってUSBケーブルが伸びているネクタイ」でも許されるドレスコードについて少々思うところがなくもありませんが、まあサンコー製品に是非を問うても仕方がありません。空調服のように何らかのスペーサーで首の後ろまで空気の流れを作れば真面目に効果的かもしれませんが、真面目に涼しく過ごしたいなら本家空調服を買いましょう。太陽電池パネルとプロペラが付いた帽子のような冗談系ギークファッションアイテムとしてはよろしいのではないでしょうか。

レアモノショップ価格は2980円。首周りを冷却するガジェットとしては金属製の首輪にヒートシンクと水タンクを備え電動ファンで蒸発させて冷やすという「パーソナルネッククーリングシステム」なるアイテムもあります。

ミスタージョーンズのTENGU 販売開始



おなじみソリッドアライアンスから、アーティスト クリスピン・ジョーンズの作品「ミスタージョーンズのTENGU」が販売されます。クリスピン・ジョーンズといえばあの「かたづくえ」やミスタージョーンズの時計シリーズなど変なものアーティストの第一人者。Tenguは平坦なブロック状の本体にLEDとマイクが搭載されていて、周囲の音に反応して様々な表情をするという(だけの)もの。しばらく音がしないと寝てしまったり、マイクに息を吹きかけると驚いて起きたり。例によって電源のためにUSB接続します。

ジョーンズ氏のページではかなり前から展示会の様子などが掲載されていましたが、SAから世界に先がけて国内での販売が決定したようです。多彩な表情のパターンは続きの画像、またはこちらのTenguコーラス動画を参照(歌っているようにみえるだけで音は出しません)。音に反応する以外にこれといったギミックがあるわけではないものの、なんともとぼけた表情とまたたくLEDアニメーションが魅力です。ソリッドアライアンス価格は一体4480円、つまり5人コーラスで2万2400円。8月下旬発送予定。

Read - 「ミスタージョーンズのTENGU」 ソリッドアライアンス
Read - TENGU chrispin jones

紳士向け・淑女向けUSBギフトセット





おなじみ変USBガジェットのBrando.com.hkにて、男性用・女性用に分かれた「USBギフトセット」が登場しています。それぞれ4品目のUSBガジェット内訳は、淑女向けセット "For Ladies"が:
  • デスクトップお掃除用のUSBミニ掃除機
  • マニキュアやガンプラを乾かすUSBミニ扇風機
  • 塗装の色漏れを確認する高輝度LEDライトつきUSBコンパクトミラー。ベース部分は(アナログ)フォトフレーム。
  • LEDムードライトつきUSBペン立て
すべて乙女なピンクバージョンとなっています。こんなにUSBガジェットばかりあってもポートが不足するし最初の3つはさておきペン立ては(意図不明なライトを除けば) USBの意味がまったくないのでは、と思いきや基部が4ポート USBハブになっている周到さ。紳士または男性一般向け"For Men"はコンパクト鏡のかわりにカップウォーマー、ファンの代わりにUSBデスクランプが加わり、全体がシルバーになっております。

価格は両セットとも米ドルで$29.50。選りすぐりの人気商品ばかりを集めたBrando渾身のセットなのか不人気ガジェットまとめて在庫処分なのかはよくわかりませんが、他人に送りつけるには安くていいんじゃないでしょうか。

Read - USBギフトセット For Men
Read - USBギフトセット For Ladies

Belkinから小便利USBハブ 3種



各種iPod / iPhoneアクセサリやネットワーク・PC周辺機器のBelkinから、小便利系USBハブ 3モデルが登場しています。上はSwivel Hub (F5U415)。4ポートUSBハブにスウィベル&180度回転の関節がついており、使いやすい向きにポートの向きを変えられます。

右下は"Clip-On Hub" F5U416。こちらクリップ部分で厚さ1.25インチまでの机に固定したりケーブルをまとめたりできる4ポートハブ。

左下のHub-To-Goはベース部分に3ポート+単独でも使える4ポートハブがセットになったもの。4ポートのトラベルハブは回転してとなりを塞がない角度に調節可能。ベース部分にはUSBメモリやフラッシュメモリカードをちょっと置いておくトレイつき。

いずれもバスパワー動作のほか、ACアダプタ付属でセルフパワーHubとしても使えます。価格はスウィベルとクリップが$29.99、分離するHub-To-Goが$49.99。北米では8月下旬から、その後アジア欧州オーストラリアで販売予定。Belkinといえば机のケーブル穴にはめ込むゼロスペースUSBハブ / iPodドック、USB over WiFiを可能にするネットワークUSBハブなんてものもあります。





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