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VAIO X トランスルーセント エディション



プレミアムカーボン / ゴールドと並ぶVAIO X SonyStyle限定販売商品。ということも90年代ならあったかもしれませんが、実際はソニーの高密度実装技術をアピールするモックです。なにをどうやったら13.9mmに収まったのか?はたとえばこのあたりのインタビューを参照。規格で決まっていて厚みを変えられない部分から逆算して13.9mmを実現、という話はソニーの企画力と技術力に感嘆させられる一方、 9.99mmのほう はなにを削ったのか余計に気になります。


ソニー VAIO X国内発表、大バッテリー別売りで8万9800円から



ソニー VAIO Xシリーズが国内でも正式発表となりました。国内版オーナーメードモデルの仕様・価格は Atom Z520 (1.60GHz)プロセッサ、64GB SSD、Bluetooth / WiMAXなし、「Sバッテリー」(※後述)のみ付属で8万9800円。CPUとストレージをZ550 ・128GBに、バッテリーを「L & X」に、Bluetoothを付けると13万4800円。さらに256GB SSD と WiMAX搭載にした場合は16万4800円。WiMAXのかわりに選べる内蔵WWANは下り7.2Mbps HSDPAのドコモFOMA HIGH-SPEED。

米国版では3時間 (3.5時間) 駆動の標準バッテリーと12時間 (14時間)駆動の大容量バッテリーの双方が付属して1300ドルからであるのに対して、国内向けではJEITA規格(1.0) 計測の公称で約5時間駆動のSバッテリー、約10時間のLバッテリー、約20.5時間駆動のXバッテリーの3種類が用意されます。Sバッテリー / Lバッテリー装着時の厚みは13.9mm、奥が立ちあがるXバッテリーでは最厚部 31.7mm。装備重量は S / L / Xの順に655g、745g、1045gとなっています。20.5時間と12時間の差は計測方法。キャッチコピーは「余分はいらない。十分がほしい。」

液晶ディスプレイは白色LEDバックライト。u'v'色度図による面積比でNTSC比 100%の高色域 (≠ カバー率100%)。表面はアンチグレア加工&傷を抑えるハードコーティング処理。

店頭販売仕様はPATA接続の64GB SSD。128GB / 256GB SSDはオーナーメードのみ。



外観はVAIO X実機ギャラリー、詳細仕様は発表記事を参照

ソニー VAIO X 実機ギャラリー



米国で開催されたプレスイベントの会場より、ソニー VAIO Xシリーズの実機ギャラリーをお届けします。11.1型ワイド画面・14mm厚カーボン素材フラットボディ・重さ約700gといった点に加えて発表された仕様はAtom Z550 プロセッサ、GMA500グラフィック (US15W内蔵)、2GB RAM、64GBまたは128GB SSD、MSとSDスロットなど。つまり ポケットに入らないこともないtype Pと中身はほぼおなじです。バッテリーは標準3時間、大バッテリーで最大14時間。詳しくは発表記事を参照

外見は9月のIFAから披露されていたこともあり、注目はやはり初公開のLバッテリー。当初から「フルフラット14mm」「まる一日使えるバッテリー」を強調しつつ(※ただしオプションの大バッテリー装着時)を最近まで明かさなかったなど少々混乱を招いた大バッテリーですが、14時間駆動はやはり印象的な数字。熱対策のためか本体底面との間に大きな隙間がある独特のデザインでフルフラットからはほど遠くなるものの、奥が立ちあがった分キーボードは打ちやすくなるかもしれません。

速報:ソニー VAIO X 正式発表、2GHz Atom Z550で1300ドルから


現在進行中のプレスカンファレンスで、ソニーがVAIO X シリーズの詳細を発表しました。現在分かっているのは「2GHz Intel Processor」、Windows 7 Home Premium、11.1インチ、2GB RAM、128GB SSD搭載可、米国ではVerizonの内蔵3G WWANオプション、重量 1.6ポンド (約700g)、標準バッテリーと14時間駆動の大バッテリー。価格は1299.99ドルより。

プロセッサはFSBが533MHzであること、2GHzクロック、グラフィックがGMA500(US15W)などからおそらく事前情報どおりAtom Z550 (追記:やはり Atom Z550でした。続きの詳細仕様を参照)。カラーはIFA以来披露されてきたブラックのほか、ソニースタイルのティーザーにあったゴールドも用意。

詳細仕様は:
11.1インチ 1366 x 768 LEDバックライトディスプレイ、Atom Z550 (2GHz) プロセッサ + US15Wチップセット (GMA 500 グラフィック)、2GB DDR2 533MHzメモリ (拡張不可)、64GB または 128GB SSD、MSとSDデュアルスロット、Bluetooth v2.1+EDR、802.11b/g/n WiFi、GPSオプション、内蔵3G WWANオプション、内蔵 Motion Eye カメラ、マルチタッチ対応タッチパッド。ポート類は既報のとおりUSB 2.0 x2、VGA出力、アナログ音声入出力、可動式コネクタの有線LAN。バッテリー駆動時間は標準 3時間、大容量バッテリーで12時間 (「最大14時間」表記もあり。仕様表では12時間)。

米国価格は128GB SSDでゴールド本体色も選べる上位モデルが1499.99ドル、黒のみの64GBモデルが1299.99ドル。OSはどちらもWindows 7 Home Premium。

続きに大バッテリー装着時の写真を追加。

追記:VAIO Xシリーズ 実機ギャラリー

追記2:国内版も正式発表。バッテリーは出っ張らず重さの違うSバッテリー / Lバッテリー、および米国版の大容量バッテリーにあたる Xバッテリーの三種から選択できます。Atom Z520 (1.6GHz)・Sバッテリーのみ付属では8万9800円から。

ソニー VAIO Xの仕様リーク、Atom Z550 2GHzで1500ドル?



CEATEC Japanでも参考展示中のソニー VAIO Xはあいかわらず仕様・価格とも未定のままですが、携帯系の早耳情報で知られるBGRでは流出した仕様情報と称するものを掲載しています。いわく、いろいろと話題になったバッテリー駆動時間は標準で約3.5時間。別売りの拡張バッテリーを使用した場合、なんと最大14時間駆動とされています。

そのほかはタッチパッドがマルチタッチ対応、ストレージはSSD、OSにWindows 7 Home Premiumなど。価格は米ドルで$1499くらい。現行レートでそのまま日本円にすれば13万円ほど。またEngadgetの情報提供者によれば、プロセッサはAtom Z 550 (2GHz) になるという話もあります。IFAで披露された試作機は型番不明のAtom搭載でした。VAIO Xシリーズの詳細はまもなく正式発表となる見込み。

ソニー VAIO Xシリーズ、「1日バッテリー」は別売オプション



ソニースタイルでティーザー展開&エントリー受付中の VAIO XシリーズもCEATEC 2009に出展されています。9月のIFAで初披露された VAIO Xは、11.1型ワイド画面で 厚さ 14mmのフルフラットボディが特徴のモバイルVAIOノート。薄型ながらスタミナバッテリーも売りとしており、IFAでは「一日中さらに夜まで」「バッテリースタミナの新基準を作る」となんとも野心的な表現でした。

CEATECではまだ「参考展示」扱いのため詳しいスペックなどは公表されていませんが、注目のバッテリーについてひとつ新情報がありました。解説によると、まる一日使える大容量バッテリーも別売で用意。つまり「まる一日」はでっぱる大バッテリーでの数値だった / になったようです。フルフラット体型を保つことができる標準バッテリーでは、具体的な数字は明かせないものの、「一日」と表現できる時間たとえば朝から夕方までには及ばないだろう、とのこと。

IFAでは「フルフラット14mm、まる一日バッテリー (※ただし両立しません)」の後半を言い忘れてしまったのか、あるいはより高速で消費電力の高いプロセッサを採用したことで変更されたのかetcは不明。少なくとも、「......も別売で用意」だけ小さな字で書いてあったりはしません。VAIO Xシリーズの正式スペックは近日中に発表される見込みです。

VAIO X ティーザー公開、エントリー登録開始



ソニーが新製品「VAIO New Mobile」のティーザーを掲載しています。ページタイトルでも告知の本文でもかつてのtype Pと同じ「VAIO New Mobile」の仮称が使われているものの、写真の本体を隠しているのは「VAIO X series」の文字。つまりはIFA 2009でプレビューされた VAIO X の正式発表を予告しているようです。

VAIO X 試作機はすでにIFAや東京のディーラーコンベンションで実機が展示されてきましたが、今回の画像に写っているモデルは黒ではなくシャンパンゴールド?風。ソニースタイルではアクセス集中を避けるエントリー方式の販売を予定しており、今回の新着情報メール登録はそのエントリーも兼ねています(予約ではなく優先的に購入方法の告知が届く仕組み)。仕様については11.1インチで14mmと薄い、中身はどうもAtom Z系らしいといったほかまだ不明。とりあえず優先オプションを確保しておきたいかたは登録しておきましょう。

動画:ソニー VAIO X プロモ映像公開、イメージは日本刀



ソニーが薄型ノート VAIO X シリーズのプロモーション動画を公開しました。続きに掲載した映像は、VAIO Xの薄さとデザインを美術品としての MURAMASA 日本刀に託した内容。墨染めの和紙を思わせる背景に日本刀の接写、さらに桜花まで舞ういかにも海外向けの日本趣味です。IFAのフロアに参考出展されていたAtomプロセッサ・2GB RAMの実機もあくまで試作機の位置づけとして詳細は伏せられていたように、プロモ映像も仕様ではなく、「細部への情熱」「極限の薄さ」といったキーワードと本体デザインを見せるのみ。国内での正式発表では中身の美しさも公開されることに期待したいものです。

ソニー VAIO X 実機ギャラリー、X505と比較



IFA 2009のソニー プレスイベントで発表された 薄型ノート VAIO Xの実機ギャラリーをお届けします。VAIO X は 11.1インチ画面で14mmの薄さ、700gを切る重量を実現したVAIOモバイルノート。 詳細仕様や価格はWindows 7が発売される10月の公開を予定しており、現在は試作機によるプレビューの段階です。

IFAで展示されていたモデルは Atomプロセッサと2GB RAMを搭載。OSにはWindows 7が載っていたものの、ハードウェアの詳細はブロックが掛けられていて確認できず。外観に目をやれば、薄さを強調するようなVGAポートのものすごい配置が印象的です (15ピンコネクタだけでほぼ厚みを使い切っているため、側面・底面がほぼ剥き出し)。映像出力はVGAのみ。となりには展開式のLANポートがあり、底面にはコネクタ類がテーブルと干渉して本体が浮かないように足がついています。反対側の左側面にはUSB x2とヘッドホン端子、電源ポート。ディスプレイの上方にはWebカメラ、ではなくモーションアイ。パームレストの手前側の側面にはSDとMSのデュアルスロットがあります。VAIO Xの出荷は Windows 7の発売日 10月22日から約一週間ほどあとになる予定。

ソニー、新 VAIO Xシリーズを発表、11インチで700g ・ 14mm厚


先ほど開催されたIFA 2009のプレスイベントで、ソニーがVAIOノートの新モデル X シリーズを発表しました。VAIO X はかつての名機 505、新生 X505 (505 EXTREME) の系譜に連なる薄型モバイルノート。ステージでは 11.1型ディスプレイで重量 700g以下、厚さ14mm、カーボンファイバーフレーム、アルミのキーボード面、内蔵WWAN、「一日さらに夜まで」のスタミナバッテリーといった特徴が挙げられています。

VAIO Xは Windows 7の登場にあわせて10月に仕様・価格などの正式発表がおこなわれる予定。IFAで展示されていたモデルは中身にAtomプロセッサを載せていましたが、説明によればあくまでプロトタイプであり確定ではないとのこと。出荷時期も正式には発表されていないため、CPUが AsusのEee PC "Seashell" 1008HA や type PとおなじAtom Z系なのか、より高速なインテルCULV系なのか、あるいは次世代のAtom なのかも今のところは未確定です。

追記:実機ギャラリーを追加。先代 X505と比較、MacBook Pro 15インチに載せた画像もあり。






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