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VistaSP1 posts

マイクロソフトの社内向けVista SP1ビデオがひどい



曲は "Rockin' Our Sales"、演奏はブルース・サービスパック and Vistaストリートバンド。

♪ If you have been waiting, No more hesitating !

Windows Vista SP1、ダウンロードセンターで一般提供開始


かねてからの計画どおり、Windows Vista SP1のインターネット経由での一般提供が開始されました。今回公開されたのは日英仏独西の5言語版。Windows Update / Microsoft Updateやダウンロードセンターから適用・入手できます。

内容は既報のようにバグフィックスや安定性・互換性の向上を中心としたもの。直接目につくアップデートとしては、Vistaの謎のひとつでもあったファイルコピー
が同一マシン・同一ドライブ上で25%、非VistaシステムからVista SP1へが45%、SP1同士では(無印Vista同士と比較して)50%と大幅に高速化されます。

今後は4月中旬に自動更新でのダウンロードが開始される予定。インストール前の確認事項やテクニカルサポート情報はリンク先のSP1サイトへ。

Vista SP1がRTM、Windows Updateは3月


マイクロソフトの公式Vista Blogによると、Windows Vista SP1がついに完成(RTM, Released to Manufacturing)したとのこと。現在はリリース候補版Refreshが一般に公開されているVista SP1ですが、一般のVistaユーザー向けリリースの日程は:
  • 3月中旬に5言語(英仏西独日)がWindows Update / microsoft.comダウンロードセンター入り。SP1と干渉する問題が明らかになっているドライバーがインストールされているシステムではUpdate候補にあらわれないものの、ダウンロードセンター経由ではインストール可能。
  • 4月中旬から自動ダウンロード対象。問題のあるドライバーが含まれているシステムの場合はドライバーのアップデート後にSP1が適用される。
となっています。

[via news.com, 本家Engadget]

Vista SP1は2月15日リリース?


すでにRC / RC Refreshが公開されているWindows Vista SP1の公式なリリース予定は今年Q1(第1四半期)。つまり3月末までということになりますが、マイクロソフトに近い筋や各社アナリストの予測によると2月15日説が有力のようです。

たとえばNPD GroupのChris Swenson氏によれば、2月15日はマイクロソフト内部のターゲット期日である(と聞いたことがある)ものの、最後まで対応の余地を残すためわざわざ公言はしないであろう、etc。マイクロソフトの広報からはもちろん「08年Q1」以外のコメントなし。

Windows Vista SP1 リリース候補版 一般提供開始



来ました。Windows Vista SP1 RC (Release Candidate)がマイクロソフトからダウンロード可能になっています。変更点リストも参照

ダウンロードスクリプト (348KBの自己解凍 .exeファイル。Windows Update経由ダウンロード用)
スタンドアローンパッケージ - (約436MB。日英独仏西の5言語パッケージ)
x64用 スタンドアローン - (約733MB。5言語)

あくまでテスト目的に提供されるプレリリース版なので壊れて困るシステムに入れてはいけません。すでに過去のベータ版をインストールしている方はアンインストールしてから。そのほか一般的な注意事項はダウンロードしたパッケージ内の「インストールの前に」を読みましょう。SP1の正式提供は2008年Q1の予定。

Windows Vista SP1 RC1 変更点リスト公開


まもなくパブリックベータが開始されるWindows Vista SP1 RC1の「ITプロフェッショナル用ガイド」群がマイクロソフトにて公開されています。Vista SP1の概要や導入ガイドなど5つのドキュメントからなり、Notable_Changes_in_Windows_Vista_SP1_ Release _Candidate.docではRC1時点での詳細なchangelogを参照できます。

"Notable Changes"にはアプリケーション互換性・信頼性・セキュリティといった分野ごとに改善点が列挙されていますが、たとえば「パフォーマンスと消費電力」セクションからごく一部を抜粋すれば:
  • ディスプレイ内容が変更されていないとき、プロセッサがスリープ状態を維持できるように。
  • 一定の状況でハードディスクのスピンが終わらない問題に対処。
  • ReadyBoost使用時のスタンバイや休止状態からの復帰を高速化 (ReadyBoostデバイスに保存されるレジューム用ファイルを増やす)。
  • 大きな画像の読み込みサイズを約50%高速化
  • 多くのJscript (JavaScript)を使用するサイトでのIEのパフォーマンスを改善。過去のIEと同等レベルに。
またXPからVistaへ移行してまず不審に思うファイルコピー関係では、
  • 多数のファイルを含むディレクトリの移動速度を大幅に向上
するほか現行の無印Vistaと比較して:
  • 同一マシンの同一ディスク上のローカルコピーで25%高速化
  • リモートの非Windows VistaシステムからローカルのVista SP1へのコピーで45%高速化
  • リモートのVista SP1システムからローカルのVista SP1へのコピーで50%高速化
などなど。ドキュメントのダウンロードはリンク先から。
[Via I Started Something]

Windows Vista SP1流出、レビュー



先日プライベートベータ中に流出した(とされる) Vista SP1の詳しい情報がAPC Magazineに掲載されています。このSP1はつい最近リークした直後にさりげなく正式公開された2つのVista用アップデート(KB938979 パフォーマンスと信頼性、KB938194 互換性と信頼性)とはまた別物。基本的にはバグフィックスとパフォーマンス改善が主となり新機能やアプリケーションはほとんど追加されないものの、実使用時のパフォーマンスは目に見えて改善するとのこと。目についたところを挙げれば:
  • バージョンは6.0.6001 (ビルド16549)。つまり少なくともこの段階では新カーネルの6.1ではない。
  • 通常作業時のパフォーマンスは目に見えて改善する。全般にスムーズかつ応答性が改善。
  • 新機能としてはメンテナンス用の「リカバリディスクの作成」アプリが追加。システムのバックアップディスク作成ではなく、VistaのインストールDVDがない場合に回復オプションで使うディスクを再生するもの(プリインストールかつメーカーのリカバリが使えない場合とか)。
追加されるアップデートは
  1. Service Pack for Microsoft Windows (KB936330)
  2. Service Pack for Microsoft Windows (KB937286)
  3. Hotfix for Microsoft Windows (KB937287)
  4. Update for Microsoft Windows (KB938371)
最初の2つがシステム全般のコンポーネントに適用されるパッケージをそれぞれ133個, 28個含む大規模なアップデートパックとなっています。それぞれが適用されるコンポーネント名のリストはリンク先を参照。ただしあくまで現時点のものであり、ベータが進むにつれて(カーネルバージョンも含め)変わってくる可能性はあります。

登場スケジュールについてはあいかわらずはっきりしませんが、いまのところ年内に公開ベータ、2008年にVista SP1として正式公開ではないか、と専らの噂です。




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