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MS版アプリストア Windows Marketplace for Mobile、WM 6.0/6.1向けにも提供開始

Windows Mobile 6.5の目玉であるモバイル向けアプリストア Windows Marketplace for Mobile が、事前に予告されていたとおりWindows Mobile 6.0 / 6.1向けにも提供開始されました。これでいっこうに6.5向けアップデートが聞こえてこない端末でもマイクロソフト公式アプリストアを利用できるようになります。日本からダウンロードするにはお手持ちの端末でmp.windowsphone.comにアクセス。6.5端末にはプリインストールされています。

ちなみにマイクロソフトは日本版Windows Marketplace for Mobileを12月上旬にオープンすると発表済。とすれば今回のアプリはワールドワイド版(?)ということになりますが、WindowsケータイFANの記事によれば特に問題なく日本語で操作でき、すでに日本版ストアも利用可能とのこと。端末の設定変更で米国版ストアにも接続できます。

[Thanks, Chris]

Read - ダウンロードサイト @ Microsoft
Read - 日本版Windows Marketplace for Mobileのプレスリリース @ マイクロソフト
Read - WindowsケータイFANの解説

動画:MS社員、Windows 7発売を7000個のドミノで祝う


22日に発売されたWindows 7に対してはアップル陣営Linux陣営など各方面から各方面なりの反響を招いていますが、こちらは純粋なお祝いです。インドのハイデラーバードで働くマイクロソフト社員22名が、Windows 7をあしらった7000個のドミノを作りました。倒れたら青一色になるということはさすがにありませんが、倒れきるまでにずいぶんと時間がかかり、おまけに途中で止まってしまうのは、高速・安定動作をうたうOSとしていかがなものかと思います。動画は続きに掲載。淡々と倒れていくだけに見えてちゃんとオチも用意されています。SP1が出たときにはぜひまた作り直して下さい。

[Thanks, Colin]

Windows 7、Linuxのリーナス・トーバルズも太鼓判



写真は第1回Japan Linux Symposium に出席するため来日中の「Linuxの父」リーナス・トーバルズ氏。会場がクロスフィールド(秋葉原コンベンションホール)だったため、空き時間にヨドバシAkibaを訪れ満面の笑みでサムズアップを決めています。Linusさんなにして(略) といったところですが、連れだした撮影者によれば結局 Windows 7は購入しなかったとのこと。マイクロソフト x ヨドバシ渾身のキャンペーン攻勢も優しい独裁者を転向させるには至らなかったようです。

動画:アップルもWindows 7を祝福、新コマーシャル公開 (※2本追加)


ごらんのとおり、もはや長寿シリーズといえる「I'm a PC / パソコンです」の新作です。いつにも増してWindowsのイメージ向上に貢献しかねない内容ですが、Windows PCを愛すべき滑稽なキャラクターとして描くことでMacユーザーの優越感をくすぐるのがシリーズの主旨というものです。

追記:さらに2本を追加。(XP以前からの場合) 新規スタートならMacにスイッチ!という内容。コキャクマンゾクドでナンバー1!を連呼するのはあまり「クールなMac」らしからぬ気がしますが、Justin Long演じるMac本人ではなくこれからMacユーザーになる客が語る分にはいいのかもしれません。

Windows 7発売記念に7枚重ね超巨大バーガー、特別価格777円



アメリカンサイズの「ワッパー」が売りのバーガーキングから、Windows 7の発売を記念した超巨大バーガー Windows 7 Whopperが登場しました。パティは通常の7倍、約113g x 7枚で800gに迫る量。値段もWindows 7にちなんで毎日先着30名には777円の特別価格となっています(定価は1450円)。実施期間は22日~28日(水)の7日間。

すでに「量が多くてうれしい」を通り越しているような気もしますが、パーティーを組んでやっつければ無闇な高揚感が得られそうです。ProfessionalやUltimateエディションの存在は未確認。なお通常のワッパーは「アメリカンサイズ」ですが、Windows 7 ワッパーは日本国内のみの企画です。

Windows 7 パッケージ版&DSP版 販売開始



7月22日のRTMから3か月、ついにWindows 7のDSP版&パッケージ版の販売が始まりました。写真はジャパニーズスタイルで鏡割りに臨むWindows部門プレジデント スティーブン・シノフスキー氏。すでに製品版のダウンロードもライセンスの購入も可能となっていましたが、一般向けの店頭販売は本日から。これからアップグレードを考えるというかたはまずエディションと価格リスト を参考に。目安は「エディション?」という人にHome Premium、違いが分かるユーザーにはProfessional、「とりあえず全部入りくれ」という訓練されすぎた皆様はもちろんUltimate。現在の環境からアップグレードには早分からないチャート(&改訂版 早わかりチャート)。基本はVistaなら環境をそのままアップグレード (2時間から場合により20時間+)、XP以下からはバックアップしてクリーンインストール。そもそも7にしてどう嬉しいのか?はマイクロソフトによるシンプルな毎日ご提案でがっつり教えてくれます。

Windows 7 予約受付中、ファミリーパックとAnytime Upgradeも発表



来月22日に発売されるWindows 7の予約受付が開始されました。対象となるのはWindows 7 Ultimate / Professional / Home Premiumの通常版およびアップグレード版。また即完売だったオンライン先行予約キャンペーンに続いて、Professional と Home Premium については数量限定の発売記念優待パッケージも予約受付中です。価格は先行予約からは値上がりし、Professionalが1万9999円、Home Premiumが1万3999円。

また同じく数量限定で、1世帯のPC 3台分のライセンス認証が可能なファミリーパックも登場します。Home Premium かつ アップグレード版のみで、価格は2万3999円。こちらは発売直前となる来月18日の予約開始です。

さらにWindows 7間でエディションをアップグレードするWindows Anytime Upgradeの価格も発表されています。アップグレードはオンラインで行うほか、StarterからHome Premium(8800円)、Home PremiumからProfessional(10800円)、Home PremiumからUltimate(16800円)についてはパッケージとしても販売予定。アップグレードにかかる時間は約10分です。そのほかの価格についてはRead先へどうぞ。

Read - プレスリリース
Read - Anytime Upgrade価格

Windows Mobile 7はもう登場しているはずだった (バルマーCEO談)



Windows Mobile 6.5については年内登場の対応端末が30以上という威勢のいい話が聞こえてきたばかりですが、そもそも6.5は6.0をタッチ操作へ最適化するなどデザインとインタフェースまわりに手が加えられたバージョン。おどろきの新機能満載というわけではありません。二年ほどまえに6.0が登場して以来、iPhone 3G / 3GSをはじめ、Palm PreやAndroid端末といったライバルは増える一方です。いったいなぜこんなことになってしまったのでしょうか。

「Windows Mobileは失敗した」と率直に語ったのは、他でもないマイクロソフトCEOのスティーブ・バルマー氏。米国時間24日にマイクロソフトが開催したベンチャーキャピタルサミットでの発言で、複数名がその様子をTwitterで実況しています。実況の情報を統合すると、氏いわく「今頃はすでにWindows Mobile 7がリリースされているはずだった」しかし「チームを刷新」「新しい人材を加えた」ため、「二度とこのようなことは起きない」とのこと。過去にも失敗のあと復活してきた同社が言うことですので重みがあります。Windows Mobile 7はご期待下さい。

[Via MobileTechWorld]

Windows 7 アップグレードはだいたい2時間、場合により20時間



Windows 7の一般発売日 10月22日がいよいよ近づいてきました。早わからないチャートを解読してIn Place アップグレード(既存の環境を保持) するかクリーンインストール (ゼロから) にするかを決めたら、次に気になるのはインストールにいったいどれだけ時間がかかるのかです。この疑問に答えているのがマイクロソフトのChris Hernandez氏。Windows 7 が インストール時間でもVistaより優れていることを確認すべく、「一般的なユーザー / ヘビーユーザー / スーパーユーザー」が、「ローエンドPC / ミドルレンジPC / ハイエンドPC」で「32bit / 64bit」のVista SP1からWindows 7へアップグレードするという、それぞれの組み合わせについて所要時間を計測・公開しています。

たとえば70GBのユーザプロファイルデータ(ドキュメント、音楽、画像など)を持つ「一般的なユーザ」が、AMD Athlon 64 X2 Dual Core Processor 5200+(2.60 Ghz) / 7200rpm HDD / 2GBメモリという「ミドルレンジPC」で、「32bit」OSをアップグレードした場合はどうなるか。答えは116分、約2時間です。一瞬とは言えない長さですが、同氏によれば(サポートセンターがOS修復時に行う)Vista SP1からVista SP1へのアップグレードより約5%の高速化に成功しています。比較すべきはXPからVistaへの移行だろうという気がしないでもありませんが、XPはVista / 7とは大きく異なるため比較に適さないとのことです。

さまざまな結果を眺めて気付くのは、PC性能よりもユーザプロファイルのデータ量が大きく所要時間に関わっていることです。たとえば650GBのユーザプロファイルデータを持つ「スーパーユーザー」の場合、Intel Core 2 Quad CPU Q6600(2.40 Ghz) / 7200rpm HDD / 4GBメモリの「ハイエンドPC」でも12時間以上もかかります。「ミドルレンジPC」なら20時間以上。「ローエンドPC」(AMD Athlon 64 Processor 3200+(2.2 Ghz) / 5400rpm HDD / 1GBメモリ) での結果に至ってはシナリオに蓋然性が低いためか公開されていません。これらの組み合わせのばあい64bit OSであればもう少し早いものの、ほかの組み合わせでは32bitのほうが早いこともあり、なかなか一筋縄では行きません。

ちなみにクリーンインストールの場合はローエンドPC + 32bit OSの組み合わせでも約40分で完了。コンピューター業界の中で、最も「シームレスな移行」が得意な会社のOSとどちらが優秀かは容易に比較できませんが、「一般的なユーザー」であれば夜中に買ってきて家に戻ってアップグレードを始めて寝て起きたらWindows 7が起動しているはず。なんの問題もありません。

Windows 7発売パーティーを主催して限定版 Ultimateがもらえるキャンペーン



マイクロソフトが「Windows 7 発売記念ホームパーティー」の主催者を募集しています。企業をスポンサーに景品を出して素人に製品宣伝イベント (「パーティー」)をオーガナイズさせようというマーケティングサイト House Partyを通じた企画で、マイクロソフトの指示する4つのテーマからひとつを選び家族友人を巻き込んで「パーティー」を主催すればホストに見返りが送られるというもの。

主催者として選ばれた場合、報酬として送られるのはWindows 7 Ultimateの「署名入りエディション」なるものと「Windows 7 パーティーグッズ」。パーティーの開催期間は10月22日から29日(のうち1日)。テーマは
  • 写真をとにかく活用したい人向け
  • 映像メディア好きな人向け
  • シンプルな基本操作感を披露 したい人向け
  • ファミリーで楽しみたい人向け
の4種類。ホームパーティーと聞いて訪れたら「Windows 7発売おめでとう!」「おめでとう!!」「じゃあ7のシンプルな基本操作感を披露しよう!」「キャー!(拍手)」が繰り広げられていた光景を想像するとなかなかに凄まじいものがありますが、Windowsの発売日はもともと深夜販売という名のパーティーが恒例となっており、またPCなどを使った写真・ビデオ上映は家族友人の集まりで確実に盛り上がるネタではあります。自宅あるいは身近でWindows 7の発売パーティーを開きたいかたはリンク先へ。

Windows 7 アップグレード 早わからないチャート



Windows 7もいよいよ完成、10月22日の一般発売にあわせてPCごと新調するかアップグレードするかふと考えたりする時期です。というわけで技術ジャーナリストの大御所 Walt Mossberg氏がマイクロソフトに要請して得たのが上のアップグレード対応表。マイクロソフトの担当者としても決してライバルに塩を送ろうとしたり笑いをとろうとしているわけではないと思われますが、本来は旧世代なのに諸般の事情でまだ健在なWindows XP、およびWindowsのインストールベースの広さを反映したVista 各エディションと Windows 7 各エディションを網羅しているため、11 * 6 = 66セルにも及ぶ実に分かりやすい早見表となっています。

表の見方は縦が現在インストールされている元OS、横がアップグレード先のWindows 7 各エディション。セルのうち緑で示された「In-Place Upgrade」が環境をそのままに簡単なアップグレードが可能なパターン。それ以外の青は「Custom Install」、つまりバックアップをとってクリーンインストールが必要です。

しかし網羅性を優先したためいささか冗長になっているきらいもあり、また現実的には考えにくいパターン (64bit アルチから32bit Home Premiumなど)を除いた原則を述べるならば:
  • XPから7は全滅。一世代飛ばしているのでカスタムインストールしましょう。
  • 32bitから64bit、またはその逆もすべてカスタムインストールが必要。
  • Vistaの各エディションから7の対応エディションへはそのままIn-Place アップグレードが可能。
一方、Vistaから7でエディションを移行しようとする(たとえばHome PremiumからProfessional) 場合は多少ややこしく、原則は:
  • 下に降りるときはカスタムインストール (例:UltimateからProfessional)。
  • 上に登る場合、頂上のUltimateにはどこからでもIn-Placeインストール可能。
  • 例外として、Vista Home (Basic / Premium)から 7 Professionalの場合はカスタムインストール (ただし、7のHomeにしてから7のProfessionalなら可能)。
わざとややこしく書いているわけではありません。上のチャートが不必要に複雑だと考えたZDNet Ed Bott氏は、「32bitと64bitの移行は不可で済ませればざっくり減らせる」「そもそも64bit版のWindows Vista Starterなんて存在しない」とつっこみをいれて改訂版を作成しています。「Vista Homeから7 Professionalは、7にしてから Windows Anytime upgrade (WAU)を使う」技も反映した改訂版 チャートは続きに掲載。

できるだけ簡単にいえば、Windowsのエディションなど意識しない「普通の」ユーザーは同エディションの7にそのままアップグレード可能 (そもそも7に移行するとして)。ステップアップしたいなら7にしてから。それ以上ややこしいことを考えるならバックアップをとってクリーンインストール、でしょうか。

Read - オリジナル画像とモスバーグ御大の解説
Read - ZDNetのEd Bott氏による改訂版とつっこみ

Windows 7 製品版 MSDN / TechNetで公開、日本語環境も構築可



半月ほどまえに公式ブログで予告されたとおり、 Windows 7 製品版の MSDN / TechNet 購読者向けダウンロードが始まりました。今回配布されたのは英語版ですが、マルチランゲージパックを利用することで日本語版相当の環境も構築可能です。オフィシャルな日本語版の配布は今月15日の開始予定。Read先 PC Watchの記事によれば、製品版は RCよりさらにメモリ消費量が少なくなっているとのこと。発売になるまで何度でも繰り返しますが、一般販売は10月22日です。

Read
- Windows 7 Team blogの告知
Read - PC Watch 本田雅一氏 インプレッション

マイクロソフト、EUでブラウザ選択プログラムを配信へ


EUでは独禁法違反の指摘からWindows 7 に Internet Explorerがバンドルされないかもと言われていましたが、どうやらIE8はバンドルされた上で、ユーザがWebブラウザを選択する形になりそうです。掲載しているのはArs Technicaが入手したブラウザ選択画面のスクリーンショット。もちろん実際のデザインは異なる可能性があります。

面白いのは、EUにおいてはこの選択ツールがWindows XP / Vistaのユーザにも自動更新の一環として配信されること。ちゃんと重要な更新扱いです。選択ツールは欧州委員会の決定を受けたあと3~6ヶ月以内に配信される見込み。Windows 7では発売日、あるいは欧州委員会の決定後2週間以内の配信予定です。IEがバンドルされてなければそもそもどうやって他のブラウザをダウンロードするのか、ブラウザの選択がメーカー任せなら圧力が生じるのでは、といった懸念はこれにて解消となりました。

となると残るは「あのブラウザは含まれるのか」問題。条件はEUの経済圏で最低でも0.5%のシェアがあり、IEのエンジンを利用したものではなく、マイクロソフトの助成も受けておらず、そもそも掲載の申請があったもので、一企業からはひとつだけになる模様。ブラウザと一緒にあれやこれやJなんとかをインストールするのもダメ。ちゃんと落ち着くところに落ち着いたラインナップになりそうです。ただしその他のブラウザは、メーカーに頼んでデフォルト・ブラウザとしてバンドルしてもらう道もあるにはあります。

ちなみにマイクロソフトによればIEを無効にした場合、他のアプリケーションから呼び出されることもなければ、自分で再度ダウンロードする以外に再インストールを促すようなこともないとのこと。WindowsとIEは不可分と主張していたのもいまは昔。この日のためにWindows UpdateなどがIEなしで動作するよう準備してきたという考え方もあります。もし日本で配信されたら各社のウェブサイトやイントラネットに「ここでIEを選択してください!」と掲載されるのかと思うと、なかなかぞっとするのではないでしょうか。

[Thanks, Adrian]

モーション認識技術 Natal はWindowsにも導入、将来はオフィスへ



マイクロソフトのE3 2009 メディアブリーフィングで反響を呼んだ Project Natal は奥行きセンサーと通常のRGBカメラによるモーション・画像認識、および音声認識を活用したナチュラルユーザーインターフェース技術ですが、このNatalを Xbox 360だけでなくWindowsでも活用する計画が進んでいます。ソースはマイクロソフトのビル・ゲイツ会長。

CNET News Beyond Binary の Ina Fried氏がおこなったインタビューであきらかにされたもので、ゲイツ氏が語った部分を要約すると:
  • (一線を退いたあとのマイクロソフトの現状について問われて) 動向をもっとも把握しているのはMicrosoft Researchグループ (......) たとえばあと1年ほどで登場する例のカメラ(Natal)。ゲームだけでなく、メディア視聴全般で使える。Windows PCに接続すれば、ミーティングやコラボレーション作業、コミュニケーションで(従来のカメラに加えて) 奥行き方向の情報を活用してすごいことができる。
  • まずマイクロソフトリサーチが独自の研究として作り、今ではXbox部門でもWindows部門でも取り入れている。オフィスでどう活用するかというアイデアもかなり明確になってきた。とても面白い。
  • (ゲーム以外の活用例について問われて) 家庭では、映画や音楽などを管理することに使える。また、Windows PCと接続してオフィスでの利用にも大きな価値があると考えている。マイクロソフトリサーチも製品部門もかなり力を入れている。なぜなら今後数年でコストが下がることで、「オフィス環境でも導入しない手はない」となるから。
コントローラもメニューも使わずユーザーを認識してログインや、音声とジェスチャでメディアをブラウズ・再生するデモはすでに実演されているとおり。エアリモコンはともかくオフィスでの身振り手振りデスクワークは想像するとなかなか滑稽なものがありますが、ビデオカンファレンスやネット越しコラボ作業ならばたしかに有効なシナリオは多数考えられそうです。数年後にはZ軸センサーいりウェブカメラがノートPCやモニタの標準装備になっているかもしれません。続きはE3 2009のデモ動画を2本。Natalとナチュラルユーザーインターフェース(NUI)についてはおなじみ後藤弘茂さんの解説記事シリーズも参照。

Windows 7 ビルド 7600流出、RTMの疑い



上はネットに出回っているWindows 7 "Build 7600" と称するスクリーンショット。現在までに確認されている最新ビルドは 7200番台であるため、7600へのジャンプは内部的になんらかのマイルストーンを迎えたものと予想されます。10月22日の一般販売がすでに発表されているWindows 7にとって、残された節目はメーカーなどに渡すイメージが固まるRTM (Release To Manufacturing)、つまり「完成」のみ。

スティーブン・シノフスキー氏のWindowsプレジデント就任発表では 「late July」に予定されているWindows 7 RTM~という記述がありましたが、 7600が実在するならば今にも.torrentで急速に流出拡大しているか、数日中にもマイクロソフトから正式なリリースがあるかもしれません。なお、記事タイトルの「~流出、RTMの疑い」はRTMといわれてもぴんとこない方が「流出の原因になる暴露ウィルス?」などと想像することを期待して付けてみました。これを他意といいます。




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