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WindowsVista posts

動画:アップルもWindows 7を祝福、新コマーシャル公開 (※2本追加)


ごらんのとおり、もはや長寿シリーズといえる「I'm a PC / パソコンです」の新作です。いつにも増してWindowsのイメージ向上に貢献しかねない内容ですが、Windows PCを愛すべき滑稽なキャラクターとして描くことでMacユーザーの優越感をくすぐるのがシリーズの主旨というものです。

追記:さらに2本を追加。(XP以前からの場合) 新規スタートならMacにスイッチ!という内容。コキャクマンゾクドでナンバー1!を連呼するのはあまり「クールなMac」らしからぬ気がしますが、Justin Long演じるMac本人ではなくこれからMacユーザーになる客が語る分にはいいのかもしれません。

Windows Vista SP2 一般提供開始

Windows 7の年内発売やWindows XP搭載PCがニュースになる昨今ですが、Windows Vistaも消えてなくなったわけではありません。Windows Vista SP2の一般提供が、本日より開始されました。内容はいつもどおりの更新プログラム一式に加え、Windows Search 4.0の検索機能向上、グループポリシーによる管理機能、Bluetooth v2.1のサポート、WindowsサイドバーのRSSパフォーマンス向上など。Windows Server 2008 SP2も同時に登場しています。

公式サイトではスタンドアロン・パッケージが日本版を含めダウンロード可能になっています。DVD-ROM版の注文は6月5日(金)より開始で、1050円。「まだ待て」と関係者から言われている人以外は、Read先からどうぞ。

Read - プレスリリース
Read - ダウンロードセンター

Windows Vista / Server 2008 SP2 RC版 一般提供開始



Windows Vista / Server 2008 Service Pack 2 RC版の一般向け提供が始まりました。リンク先の5言語用スタンドアロン版は約338MB。サービスパック2で追加されるのはこれまでのフィックスや互換性向上のほか、ハードウェアサポートとしては:
  • VIA 64bit CPUのサポート
  • Vista Feature Pack for Wirelessの統合 (Bluetooth v2.1、無線LAN接続設定のWindows Connect Now (WCN) 対応)
  • Blu-rayディスクへの書き込みサポート
など。OS環境としてはWindows Search 4.0の追加やWMPでのDRMつきTVコンテンツサポート改良、エンタープライズ向けには仮想化環境 Hyper-Vなどが追加されます。詳しくはTechNetのNotables Changesへ。誰でも落としてインストールできますが、あくまで製品候補のプレリリース版を試したいというユーザーが対象です。ダウンロードは下のリンクから。

Read - Windows Vista Team Blogの告知
Read - ダウンロードページ

Windows Vista / Server 2008 SP2 RC版リリース


Windows Vista / Windows Server 2008 サービスパック2のRC(リリース候補版)完成がマイクロソフトから正式にアナウンスされました。Vista / Server 2008 SP2に含まれるのはこれまでにリリースされたhotfixおよび安定性・パフォーマンスの向上、Bluetooth v2.1やBDメディア書き込み、無線LAN設定のWCN(Windows Connect Now)といった新ハードウェア・新規格への対応、エンタープライズ向けには仮想化環境 Hyper-Vなど。詳しくはリンク先のNotable Changesへ。

RCは本日よりMSDN / TechNet登録者を対象にダウンロード提供されます。一般向けの提供は「very near future」。正式版のリリースはマイクロソフトによれば今年Q2、一般の推測では4月あたりにも登場しそうな見込みです。

Vista SP2, Server 2008 SP2 RC版 テスターに配布開始


Windows Vista / Windows Server 2008 SP2 RC(リリース候補)版のテスター向け配布が始まりました。32bit版 単体インストーラパッケージは5言語版で約302MB (VistaとServer 2008統合)、Vista 32bitのWindows Update版は約41MBほど。

Windows 7前にリリースされる最後のVista Service Packと考えられるSP2は、これまでのすべてのhotfixやバグフィックス、安定性とパフォーマンス向上のほか、VIA 64bit CPUの識別子追加、Vista Feature Pack for Wirelessの統合 (Bluetooth v2.1、無線LAN接続設定のWindows Connect Now (WCN) 対応)、Blu-rayディスクへの書き込みサポート、Windows Search 4.0、エンタープライズ向けには仮想化環境 Hyper-Vといったサポート・新機能が追加されます。一般へのリリースは4月ごろになる見込み。ですが、マイクロソフトが確約したわけではありません。さらに詳細な解説はリンク先のArs Technicaへ。

Windows Vista SP2 カスタマープレビュー開始



マイクロソフトの公式Vista Blogにて、Windows Vista / Windows Server 2008 Service Pack 2のカスタマープレビュープログラム(CPP)開始が告知されました。CPPは従来行われていた限定ベータに続いてより広いユーザーからフィードバックを得るもので、TechNet またはMSDN経由で参加可能です。

Vista サービスパック2の主な内容には、SP1までのアップデートおよび自動エラー報告(アプリケーションがクラッシュすると出るあれ)を通じたフィードバックへ対応する修正、および
  • Windows Search 4.0の追加。より高速で精度の高い検索。
  • Bluetooth 2.1 Feature Pack。最新Bluetooth 規格への対応。
  • Blu-ray メディアへの記録にWindowsからネイティブ対応。
  • Windows Connect Now (WCN)の追加。無線LAN設定がより分かりやすく。
  • exFATファイルシステムにおけるUTCタイムスタンプのサポート。
といったアップデートが含まれます。詳しくはリンク先のNotable Changesを参照。CPPは開発者やIT実務者、PC大好きなエンスーを対象としており、いわゆる一般ユーザーがインストールするものではありません。

Read - Vista Blogでの告知
Read - Notable Changes

InfoWorld:VistaからXPにダウングレードしたユーザは35%


名目上はVistaの売り上げになるため実体の分からないXPへのダウングレード権利用について、InfoWorldがおもしろい記事を載せています。Vistaライセンスで販売されつつベンダやユーザーの手でXP化される割合を調べるために使われたのは、「システムモニタソフトのWindows Sentinelが収集している統計データのうち、型番からVistaがプリインストールされているはずのPCで、Vista以外のOSを使用しているユーザーの数」。

InfoWorldいわく約3000件以上というサンプルでは、Vistaのままで使用しているユーザーは約65&、XPにダウングレードしたユーザーは約35%という数字がでています。そのほか少数の例で使われていたのはWindows Server 2003や2008など。ただしWindows SentinelそのものがWindows用のサービスであるため、VistaプリインストールのPCを購入してLinuxやMac OS Xに入れ替えている場合はそもそも計測できません。特定のシステムモニタを使っているパワーユーザー寄りグループに限られた話ではありますが、Vistaの販売実績として扱われながら実際にはXP運用という例はやはり多かったようです。

iPhone / iPod touchをVista化するVistaPerfection 2.0



DevチームのPWNAGEハックによりついにiPhoneでWindows Vistaが起動!するわけはありませんが、見た目はかなりVista化されるテーマVistaPerfection 2.0が公開されています。製作は"Spec-Works"。見立て・置き換え用のアイコン90種以上のほかタスクバー、ステータスバー、起動時のスライドロック、果てはリストア画面もリンゴではなく窓アイコンに置換するどこまでも間違った手の凝りようです。

JailBreak済みiPhone用の置き換えホームメニューSummerBoard互換となっておりiPod touchでも、あるいはWindows MobileをiPhone化するiSwishのうえからさらに適用することもたぶん可能(どんな意味があるのかはさておき)。脱獄犯のかたはリンク先から直接ダウンロードするか、近いうちにInstallerからも直接落とせるようになる予定です。


[Via IntoMobile]

Windows Vistaのクラッシュ戦犯リスト2007年版、一位はNVIDIA(28.8%)



Windows Vistaの目玉機能として宣伝されているAeroやFlip3Dも走らないようなPCに「Vistaもいけます」的ステッカーを貼って販売したのは消費者の混乱を招く不適切な行為だった、という「Vista Capable」訴訟は単なるマーケティング上の問題と思われてきましたが、裁判の過程でVistaのクラッシュについて面白いデータが出てきました。

上は証拠として公開を命じられたマイクロソフトの内部文書より、2007年の一時期におけるVistaのクラッシュログを組織別にまとめたチャート。つまり直接クラッシュを招いた戦犯リストのようなもの。NVIDIAが全体の28.8%で堂々の一位を獲得しています。次点はマイクロソフトの17.9%、「不明」の17%を挟んでATIが4位の9.3%、5位はインテルの8.8%。

NVIDIA GPUとVista用ドライバの相性の悪さはかつて良く話題になりましたが、やはりというべきか3割近くがNVIDIAという輝かしい結果となりました。ただし全体のログのサンプルは1663748件でしかなく、また2007年のどの時期なのか、あるいは使われたドライバのバージョンやVistaのエディションといった詳細は明かされていないため、あくまで過去の一時期における参考程度にしかなりません。NVIDIAとATIのインストールベースの違い、「NVIDIAが」クラッシュさせた要因はそもそもマイクロソフトが......といった点も同様。Vista移行前ユーザをさらに尻込みさせるような数字ですが、各社のバージョンアップとSP1ですべて解決、しているといいですね。

Windows Vista SP1、ダウンロードセンターで一般提供開始


かねてからの計画どおり、Windows Vista SP1のインターネット経由での一般提供が開始されました。今回公開されたのは日英仏独西の5言語版。Windows Update / Microsoft Updateやダウンロードセンターから適用・入手できます。

内容は既報のようにバグフィックスや安定性・互換性の向上を中心としたもの。直接目につくアップデートとしては、Vistaの謎のひとつでもあったファイルコピー
が同一マシン・同一ドライブ上で25%、非VistaシステムからVista SP1へが45%、SP1同士では(無印Vista同士と比較して)50%と大幅に高速化されます。

今後は4月中旬に自動更新でのダウンロードが開始される予定。インストール前の確認事項やテクニカルサポート情報はリンク先のSP1サイトへ。

Windows Vista SP1ディスクイメージ、マイクロソフトでダウンロード可能



先日ついにRTMを迎えパートナー企業への配布を開始、一般ユーザー向けのダウンロード提供は3月中旬からと予定されているWindows Vista SP1ですが、実はマイクロソフトからすでにダウンロードできるようになっています。下の「ダウンロード」先は(本来OEM向けの) Vista SP1 ディスクイメージに直接リンク。

昨年夏の非公開ベータ版流出以来ファイル共有やらなにやらでは逐一最新版が出回ってはいるものの、マイクロソフトから一カ月ほど早く手に入れたいという方はurlを変えられないうちにリンク先から。ただしクリーンインストールにしか対応していないため、Vistaを新規か再インストールする場合にしか使えません。

[Via Download Squad]

ダウンロード - ※約1.2GBのディスクイメージ (.img)ファイル

追記:OEMパートナーとしてログインしないとダウンロードできないように変更されました。残念。

トーバルズ:OS XはVistaよりマシ、でもファイルシステムはゴミ



先週開催された豪州のLinuxカンファレンスlinux.conf.auより、Linuxの父ことLinus Torvalds氏のインタビュー記事がいくつか出てきています。リンク先Sydney Morning Herald紙からトーバルズ氏のお言葉を抜き出せば、

OS X / Leopardについて:
「どちらも同じくらい欠点がある、とは思わない。LeopardはVistaよりずっと優れたシステムだと思う」。一方で「プログラムするには、OS Xはいくつかの点でVistaよりひどい。ファイルシステムはまったく、完全にクソ("complete and utter crap")。恐ろしいことだ」。

VistaやLeopardが大々的なマーケティングと共に投入されることを批判して:
「OSは(アプリケーションやユーザーからは)完全に透明であるべきだ」。「マイクロソフトやアップルにとって、(OSの新バージョンは) 環境をまるごとコントロールしてユーザーにアプリケーションやハードウェアの買い換えを強いる手段になっている」。

またLinuxについては、ここ数年の課題だった低消費電力化が大幅に進んだこと、Asus Eee PCや携帯電話・ポータブルプレーヤーなどのモバイル機器で採用が進み有力な選択肢となったことの二つを最近の大きな進展として挙げています。そのほか旧来の主張どおりDRMが死につつあるのは喜ばしい、Linuxコミュニティは成熟しており、自分が引退してもなにも変わらないだろうetcといったあたりはこちらのビデオインタビューも参照。

[Photo courtesy of AP, thanks Ash]

Vista SP1がRTM、Windows Updateは3月


マイクロソフトの公式Vista Blogによると、Windows Vista SP1がついに完成(RTM, Released to Manufacturing)したとのこと。現在はリリース候補版Refreshが一般に公開されているVista SP1ですが、一般のVistaユーザー向けリリースの日程は:
  • 3月中旬に5言語(英仏西独日)がWindows Update / microsoft.comダウンロードセンター入り。SP1と干渉する問題が明らかになっているドライバーがインストールされているシステムではUpdate候補にあらわれないものの、ダウンロードセンター経由ではインストール可能。
  • 4月中旬から自動ダウンロード対象。問題のあるドライバーが含まれているシステムの場合はドライバーのアップデート後にSP1が適用される。
となっています。

[via news.com, 本家Engadget]

Vista後継のWindows 7は2011年以降?



2009年後半にも登場するという噂のあったWindows 7ですが、マイクロソフトからは火消し的コメントが出されています。現在すでにマイルストーン1リリースがパートナー向けに提供されており、速ければ2009年後半にも登場という業界筋のうわさ、また「Windows 7 流出ビデオ」とされるものについてWinVistaClubが問い合わせた結果の答えは、「Windows 7はいまだに計画(プランニング)の段階であり、約三年の開発期間を想定しています」。そして「リリース時期については、品質が基準を満たしたときに発表されます」。

計画段階が終わってから開発に3年と読むならば、少なくとも現在から3年後の2011年以降となります。しかし一方で、マイクロソフトは「Vistaの立ち上げから3年間」("and expect the development to take approximately 3 years since the release of Windows Vista.")と回答している場合もあり。いずれにせよ開発にかかる期間の目安として3年という数字が語られているだけで、実際のリリース時期については「これ以上、Windows 7 について現時点でお知らせできる情報はありません」。


[Via The Inquirer]

Vista SP1は2月15日リリース?


すでにRC / RC Refreshが公開されているWindows Vista SP1の公式なリリース予定は今年Q1(第1四半期)。つまり3月末までということになりますが、マイクロソフトに近い筋や各社アナリストの予測によると2月15日説が有力のようです。

たとえばNPD GroupのChris Swenson氏によれば、2月15日はマイクロソフト内部のターゲット期日である(と聞いたことがある)ものの、最後まで対応の余地を残すためわざわざ公言はしないであろう、etc。マイクロソフトの広報からはもちろん「08年Q1」以外のコメントなし。




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