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WowWee FlyTech、新作はホバリングするティンカー・ベル



WowWeeの飛行ラジコンFlyTechシリーズに新作「ティンカーベル」が発表されました。FlyTechシリーズにはメカメカしいトンボ型のDragonfly (日本名メカトンボ)、「サイロンの殺人機械」こと空とぶ刃型のBladestarの2種がラインナップされていますが、三作目はぐっと趣向を変えてディズニーライセンスの妖精が登場します。

ラジコンとしてはドラゴンフライとおなじく羽ばたき飛行式。「フラワーワンド」というより植物系モンスター的なコントローラ兼バッテリー充電器が付属しており、18分間の充電で約4分の飛行が可能です。対象年齢は6歳以上。2chの赤外線リモコンにより同時に2体までをひとつの部屋でコントロールできます。バッテリーは本体の小型内蔵充電池をコントローラ側の単三電池 x4本で充電する方式。

本物の、いや設定上のティンクは羽根のサイズあるいはフェアリーダストで人間にも飛行能力を付与できることからしてかならずしも羽ばたきのみで飛んでいるわけではなく、むしろ妖精ぢからのようなものの象徴として羽根が付いていると解釈すべきではないかと思われますが、FlyTech Tinker Bellは直立不動姿勢のまま激しく羽根を震動させ巨大昆虫のような音を立てて飛行します(メカトンボの動画参照)。遊び方によってはトラウマ玩具になる素質もありそうです。価格は一体 US$39.99。

WowWee Bladestar 空中戦もできる回転翼ラジコン



今年1月のCESでも実演されていたWowWeeの回転翼ラジコンBladestarが正式に出荷・発売されました。Bladestarは羽ばたき飛行のDragonfly / メカトンボに続くFlytechシリーズのラジコン飛行体。シーリングファンあるいはローターだけヘリコプター的な形態をしており、付属の赤外線リモコンで垂直離陸・滞空・前後左右への移動が可能です。赤外線センサーは障害物を感知して自動で回避するほか、2台のBladestarで撃ち合う「空中戦モード」にも対応。一部の小売店ではしばらく前から先行販売されていましたが、現在ではAmazon.comを含む大手オンラインストアで購入できるようになりました。価格は49ドルくらい。続きはテレビCM+CES 2008のビデオリポート。

動画:WowWee Femisapien 女性体型ロボ フェンシング対決



1月のCESで公開されていたWowWeeの女性体型ロボ 「Femisapien」に続報がありました。Femisapienはヒット作Robosapienシリーズの女性版にあたり、WowWeeのほかのトイロボとおなじく視覚・聴覚・触覚センサーで外界を認識してインタラクティブな動作を返す機能を持っています。

仕様は5モーター、12自由度、2傾きセンサー、マイク、スピーカー、赤外線レシーバ / トランスミッタ。言葉や音楽に反応する自律動作モードのほかリモコン操作モード、さらにロボ語で感情を表したり、赤外線でほかのWowWee製ロボットを操作する、二足歩行やダンスなどなど、「56の機能 + 68の隠し機能」を備えます。

面白いのはいわゆる高価なホビーロボのように、体に直接触れて動作や振り付けをおぼえさせる学習モードを備えること。この機能によるフェミサピエン2体のフェンシング対決 (演舞?) 動画は続きに掲載。米国では今年夏に$99で販売される予定です。

WowWeeのメカトンボ、本物のタカに襲われる


国内ではR/C メカトンボとして好評の羽ばたき飛行ラジコン Flytech Dragonlyですが、自然に恵まれた地域では人間以外からも熱い(鋭い?)注目を集めているようです。販売するWowWeeによると、屋外でトンボラジコンを飛ばしていたら本物の鷹に襲われたという報告は過去2ヶ月ですでに45件。

リンク先の記事スキャンでは、クリスマスに買ってもらったばかりのDragonflyを鷹にさらわれたDanny McGorry氏(五年生)がみずからその体験をつづっておられます。写真はメカトンボを襲ったのち近くの木にとまった鷹。ダニー君いわく、離してくれることを期待してリモコンを操作したところ、まだ生きていると思ったらしくバラバラにされてしまったとのこと。

次の週にはもう無事一台を買ってもらい、タカのほうでも喰えないことが分かったのか今のところ再び狙われてはいないようです。節足ロボRoboquad vs. 子犬に続いて連敗を続けるWowWee製ロボのリベンジが期待されます。

動画:節足ロボRoboquad vs. 子犬 三本勝負



不気味さではWowWeeでも一二を争う節足ロボ Roboquadを飼い犬にけしかけたビデオ。いずれこんなロボこんなロボに率いられた殺人ロボ軍団が人間を狩り出すようになったときどこまで戦ってくれるのかを占う......というよりペット虐待に近づいているような気もしますが、お食事中やお仕事中でない方は「続きを読む」の動画をどうぞ。

[Via Digg]

ビデオ:WowWeeのWiFi テレプレゼンスロボRovio



WowWeeの新作ロボラインナップ 動画リポート第三弾はテレプレゼンスロボRovio。円盤状のボディにTriBot同様のオムニホイール3輪で動き、カメラとマイク、スピーカーを搭載。無線LANを内蔵しているため、インターネット越しに遠隔地のRovioをコントロールして家や職場を監視したり、ペットに話しかけて怯えさせたりといった用途に使えます。

WowWee CTOにインタビューするのはビデオリポート出突っ張りのVeronica Belmont (Mahalo Daily)。動画をごらんになると分かりますが、自律行動で充電したりアームの先にカメラがあって視点を変えられたり、オムニホイールでその場回転や平行移動が可能などかなり高性能。おもちゃ屋さんで売っているロボットにしては高性能という印象のWowWeeでしたが、家庭用掃除ロボから軍用ロボまでてがけるiRobot ConnectRに真っ向勝負を挑むような製品です。



ビデオ: WowWee TriBot 3輪オムニホイールロボ



Engadget × Veronica Belmont (Mahalo Daily)のCES 2008ビデオリポートシリーズ、今回はWowWeeの下半身が三輪オムニホイールなロボ「TriBot」。なんともいえない表情といい眉といい頭部の造型がすばらしいロボですが、動画をみると頭頂部にさらに衝撃のギミックが搭載されていることが分かります。どんな機能を果たしているのかよく分かりませんが外見のインパクトは絶大。ビデオ再生は「続きを読む~」にて。

ビデオ:Flytech BLADESTAR 回転翼飛行ラジコン



WowWeeの新作ラインナップから空飛ぶローターBLADESTARのビデオリポートをお届けします。WowWeeのスタッフを問いつめる役はMahalo DailyのVeronica Belmont。バッテリー技術の進化で各社から多数登場してる室内向けヘリコプタートイのひとつではあるものの、実際に飛んでいるところは必見です。「サイロンの殺人マシン」という表現はどうかと思いますが、垂直に飛び立って頭上をホバリングするさまはたしかにゲームや映画にでてくる監視ロボ風。動画は続きを読むのあと。

WowWee 対戦型飛行ラジコンBLADESTAR、テレプレゼンスロボRovio



女性体型2足歩行ロボFemisapien (ほか3体)
に続いて発表されるWowWeeの新作ラインナップを紹介します。R/CメカトンボことFlytech DragonflyとおなじFlytechシリーズの飛行ラジコンとして登場するのは「BLADESTAR」。二枚の回転翼とテイルローターを持った空飛ぶブレード状の機体で、BLADESTAR同士を室内で空中戦(!)させることを意図した製品。

上画像・サムネイル2枚目は顔が液晶画面になった三輪ロボ「Mr. Personality」。赤い「TriBot」は何とも言えない味のある顔立ちでしたが、こちらはダウンロードした「パーソナリティ」をSDカードまたはUSBでインストールすることによりさまざまな「会話」や顔部分のアニメーションが楽しめるもの。

サムネイルの右側2つはホームテレプレゼンスロボ「Rovio」。無線LANとウェブカメラを搭載しており、インターネット越しに音声・映像をモニタしつつリモートコントロールできます。リモートで電池が切れてしまったときのために自律行動でドック・再充電が可能、自分の位置情報を把握する「NorthStar」AI搭載とWowWeeにしては(失礼)かなり高性能なマシンのようです。

WowWeeから女性型ヒューマノイドFemisapien、ほか新作ロボ大量発表



日本でもロボザウルスや羽ばたき飛行ロボFlytech Dragonfly (メカトンボ)で知られるトイロボットのWowWeeからは大量の新作ロボが登場します。写真は二足歩行ロボRobosapienの女性版という「Femisapien」。

ほか発表されたのは真っ赤なボディに下半身がオムニホイール3輪、稼動する眉で多彩な表情を作れる「Tribot」、「うれしい・悲しい」といった感情を表現するロボ犬 「Wrex the Dog」、PCとUSB接続してメールやIMに応じたアクションを披露するミニロボ「ChatterBot」、さらにロボサピエンシリーズやロボザウルスなどをプログラムして操作できるリモコン「RoboRemote」など。WowWeeからはロボティックス以外の新製品もさらに発表される予定。




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