Asylum Joystiq Autoblog Luxist AOL メール ニュース ショッピング フォトギャラリー Winamp Truveo 動画
Engadget

XPSOne posts

デル XPS Oneに24インチ1920 x 1080モデル



デルのオールインワンXPS Oneに24インチモデルが追加されています。米dell.comに載ったXPS One 24は解像度 1920 x 1080の16:9ディスプレイを採用した製品。US$1699の基本構成はCore 2 Quad Q8200プロセッサ、4GB DDR2 SDRAM (800MHz、デュアルチャネル)、GMA X4500HD 統合グラフィック、320GB 7200rpm HDD、8x DVD ± R/RWドライブ。300ドル増しの$1999モデルではHDDが750GBに、グラフィックがNVIDIA GeForce 9600M GT 512MBになっています。カスタマイズではBlu-rayドライブやTVチューナーほかを追加可能。日本のデルにはまだ掲載されていないようです。

[Thanks, Jake; via DesktopReview]

デルの(PRODUCT) RED XPS Oneは基本構成+300ドルから



ゲイツ・ボノ・デルのそろい踏みで発表された(PRODUCT) RED賛同チャリティXPSですが、米dell.comで注文可能になった構成はなかなか微妙な価格設定になっています。ナイキやモトローラ、アップルも参加する(PRODUCT) REDの前提は購入者からは通常版とおなじ仕様・同じ価格のまま、賛同企業が一定金額をGlobal Fundに寄付するというもの。ところがXPS Oneの基本構成はスタート$1299から、(RED)版は$1599から。

もちろんまったく同一というわけではなく、OSはVista Home Premiumから特製壁紙etcの入ったVista Ultimate (PRODUCT) REDへ、Works 8.5からOffice Home and Student 2007へアップグレードされています。つまり2GBメモリやCore 2 Duo E4500などハードウェア構成はまったく同一でプラス300ドル、うち80ドルが寄付(強いていえばほかのRED製品とおなじく真っ赤・プリント付き)。

たしかに基本構成にオプションでVista Ultimate + Officeを追加すればやはりプラス$300になるものの(正確には$299)、同一仕様同一価格で寄付にもなる他の(PRODUCT) RED製品と比較すれば、高プロフィットマージン(と思われる)構成を選ぶ場合しか寄付金が含まれないのは微妙なところです。とりあえず言えるのは、別に自宅用にはHome Premiumで充分、あるいはOffice要らない・他のOfficeソフトでいいという場合は基本構成を買って自分で80ドル寄付すれば220ドル安くあがることでしょうか。

デル XPS One、国内で発売



「プレミアムオールインワン」ことXPS Oneが日本のデルからも購入可能になりました。XPS Oneは20インチワイド1650 x 1050ディスプレイとPC本体が一体化したオールインワンPC。国内で現在選択可能なのはプロセッサがCeloron 440 / 512MB x 2の1GBメモリ / 320GB HDD / DVD±RW DLドライブのベーシックパッケージ14万9800円、およびCore 2 Duo / 2GB RAM / 500GB HDDのプレミアムパッケージ 17万9800円。

ゲーマーやパワーユーザー向けハイエンドブランドという従来の印象からより広いユーザー層に向けた「プレミアム」ブランドへと拡大しつつあるXPSですが、XPS OneはデジタルチューナーやBlu-rayドライブオプション、画面脇に用意された光るナビゲーションコントロールなどメディアPCを指向した製品となっています。

ただし現在国内で用意されているパッケージでは、カスタマイズを選んでもグラフィックは内蔵のみでRadeon DT 2600 XTを選べず、また地デジチューナーもなし。光学ドライブもBlu-rayは選択不可になっています。いずれ国内でもRadeon / 地デジ / BDといったオプションが選べるようになるとのことですが、具体的な時期などは不明。早めの投入をお願いします。


デルのオールインワン XPS ONE発売



マイケル・デル御大によるお披露目を経て、デルのオールインワンXPS ONEがついに北米市場で発売されました。現在サイトに掲載されている構成は$1499の「エッセンシャル・ワン」から順にミュージック・ワン、パフォーマンス・ワン、エンターテインメント・ワン($2399)の4種、ディスプレイ / 本体サイズはいずれも20インチワイド。

最上位Entertainment Oneの仕様はCore 2 Duo E6550プロセッサ、2GB DDR2 SDRAM (デュアルチャネル at 667MHz)、500GB SATA 3Gb/s 7200RPM HDD、ATI Radeon HD 2400 PRO 256MB、スロットローディングのBD焼きドライブ、デジタル / アナログTVチューナー + リモコンなど。構成による違いは主にCPU / GPUやHDD容量、光学ドライブの種類など。現在の出荷予定は月末くらい。

デル Latitude XTタブレット&XPS One 一般公開





リーク情報で中身はほぼ判明しているもののなかなか見えてこないデルのオールインワンXPS One & コンバーチブル型タブレットLatitude XTが公の場に姿を現しました。場所はOracle OpenWorldカンファレンス、聴衆の前でデモしてみせたのはMichael Dell御大その人。

特に新奇な機能があるというよりデルから出ることに意味があるという製品ですが、目新しかったのはLatitude XTがマルチタッチに対応するところ。同時に5本の線を描くペイントソフトやマイクロソフトのSurface的な写真ビューアといったアプリケーションが実演されています。写真は続きに掲載。

Dell XPS One A2010 詳細スペック判明



デルのオールインワン XPS Oneについて、詳細仕様や機能の情報がどこからともなく届きました(毎度ありがとうございます)。あくまで未発表・未確定であるとお断りしたうえで続ければ、XPS Oneの型番は"XPS A2010"。以前は22インチとお伝えしましたが、今回届いた情報では20インチWSXGA (1650 x 1050)となっています(A2010以外のモデルが存在するのかはどうかは不明)。

基本仕様はインテルCore 2 Duo~Celeron、最大4GBメモリ(DDR2 -667/800 DIMMスロット x2)、チップセット内蔵グラフィック(GMA X3000)またはATI Mobility Radeon HD 2400 (DX10対応)、3.5インチSATA HDD、802.11a/b/g/n 無線LAN、BD / DVDドライブ、マルチカードリーダー、2メガピクセルカメラなど。OSはVista Basic~Ultimate、キーボードやマウスは無線、Vista準拠のIRリモコンも付属します。

そのほか面白い仕掛けとしては、ディスプレイ / 本体下のネジ2つで簡単に背面パネルを取り外すことができ、スリムな一体型としてはめずらしくメンテナンスやアップグレードが容易におこなえるという点があります。ディスプレイの右側には音量や再生コントロールボタンが配置されており、手を近づけると近接センサで青色LEDが光って操作でき、離すと自動的に暗くなって視聴を妨げないといった小配慮もあり。ポート類の配置やデザインは下のギャラリーを、仕様表は「続きを読む」を参照。

ギャラリー: Dell XPS One A2010

デル、XPS Oneのティーザー広告を開始




米Dell.comにて、未発表のオールインワンXPS Oneのティーザー広告(とおぼしきもの)が開始されました。XPS Oneは22インチWSXGAディスプレイ、側面にスロットローディングの光学ドライブ(BD選択可)、Core 2 DuoにMobility Radeon HD 2400といった構成の一体型PC。

すでにFCCでは詳細写真から内部までが公開されており、一部の心ないメディアがほじくり出してしまった今では正体を推測する楽しみもなくなってしまいましたが(まったくけしからんことです)、米国での公式情報をいち早く知りたい方はリンク先からメールアドレスを登録してお知らせを受けられます。風の噂によると、米国では11月半ばまでに登場する見込み。

デルのオールインワンXPS Oneは来月登場



Dellの未発表オールインワンXPS Oneについては先日第一報をお届けしましたが、またいくつか新情報が届いています。XPS Oneは22インチワイドディスプレイにBlu-rayが選べるスロットローディング光学ドライブ、ドラフトn対応無線LAN + Bluetooth、無線接続のマウスとキーボード、中身はCore 2 Duo E6750 / ATI Moblity Radeon HD 2400といった構成のメディア系PC。

新着の製品写真のほか判明したのはおそらく来月半ばまでには発表・発売されること、ディスプレイと一体のウェブカメラが比較的高解像度の200万画素であること、また「近接センサー」を備えること(使い道は?)。価格設定についてはまだ不明。11月中旬は米国での話ですが、日本国内でも受けそうなスタイリングです。

Dellから22型ディスプレイ一体型PC XPS One



FCCからまた心ときめく物件が発掘されました。写真はデルの未発表モデル 「XPS One」。22インチWSXGA(1680 x 1050)ディスプレイを備えたオールインワンPCで、画面の左右にはステレオスピーカー、上辺にはウェブカメラ、さらに右側面にはスロットローディングの記録型Blu-rayドライブ(!)まで内蔵します。

仕様はプロセッサがCore 2 Duo E6750 2.66GHz、グラフィックがATI Mobility Radeon HD 2400、最大4GB RAM、ドラフトnも対応した無線LANおよびBluetooth、メモリカードリーダー、光デジタル音声出力を含む多数の入出力ポート類。キーボードとマウスは無線接続、リモコンも付属します。(上記はFCCのテストに使用された個体。実際には構成により異なるはず)。登場時期や価格などはまったく不明ながら、天井が高いXPS価格になることは確実と思われます。追加写真はギャラリーにて。






    Resources


    Shopping

    AOL News

    Other Weblogs Inc. Network blogs you might be interested in: