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動画:2098型フルHDオーロラビジョンでXbox 360をプレイ



写真は米テキサス州 カウボーイズ・スタジアムに設置されているフルHD オーロラビジョン (米国ではDiamond Vision) ディスプレイ。サイズは 21.76 x 48.64m、インチ数にして2098型。巨大壁面ディスプレイの話題で必ず聞かれるのは「これで (各自お好みのゲーム) ができたらなあ」ですが、まんまとそれを実現させた関係者がいます。2000型ディスプレイでXbox 360を楽しんでいるのは、同スタジアムでコンサートを開く Jonas Brothersのビデオ監督 Steve Fatone氏。

Fatone氏いわく「設備のテスト業務として」、Xbox 360の看板FPS Halo 3 や銃撃戦&チェーンソー迫り合いゲーム Gears of War 2をプレイしてみたとのこと。わざわざご本人から「すげーだろ!」とたれこみがあったため、謹んで「すげー」と掲載させていただきます。続きはHalo 3をプレイしている動画。画面サイズ以前に撮影位置から高すぎてなにがなんだか分かりません。

[Thanks, Steve, and thanks Troy for the pics]

Project Natalは次世代Xboxと同時に来秋登場、の噂


E3で発表されたマイクロソフト版モーションセンサー Project Natal はとてもインパクトのあるプレゼンテーションでしたが、発売時期・性能・価格・正式名といった基本情報があまりに不足しているため、数々の議論・噂を巻き起こしています。先日も噂に煽るかのように、マイクロソフトのShane Kim氏が「概念的にはXbox 360のローンチと同じようなものになる」「新しいコンソールをローンチする感じに似ている。すばらしいソフトウェア・ラインナップを揃える」と同プロジェクトの重要性を強調するコメントしたばかり。そして今度は、Project Natalというのはそもそも次世代Xboxのことなんだ、という新説が聞こえてきました。

噂の震源は1UP.com。Project NatalはXbox 360向けの周辺機器として発売されるだけでなく次世代Xboxに標準機能として同梱される、次世代Xboxは来年の秋に発売される、次世代機の名前はXbox Natalになるかも、次世代機とXbox 360との後方互換性はあり......といった興味深いのある情報を次々と紹介しています。ただしもちろんソースは不明。

ちなみにNatalはブラジルの都市の名前。これがコードネームにすぎないことは公式に発表されていますので、Xbox Natalというネーミングセンスはあまりに怪しいところです。しかしこれが本当だとすれば、任天堂が発見したブルーオーシャンに黒船が殴り込みに来ることに。いずれにせよXbox 360が現行世代で一番に発売されてからすでに3年半が過ぎており、そろそろ次世代機に信憑性のある話題が出てきてもいいころです。

追記:マイクロソフト幹部はあっさり否定

Xbox 360にアバターマーケットプレース、ゲーム連動コスチューム



フルゲームダウンロード販売のGames on Demandと同様、メディアブリーフィング後のミーティングで発表されたのはNXEのアバターをカスタマイズできるAvatar Marketplace。マイクロソフトはアバターの発表から単なる衣服だけでなく手に持つアイテムやアクセサリ、あるいはまったく人間離れした外見も用意されると予告しつつ、「アイテムは有料販売するのか?」という質問に対しては非常に注意深く明言を避けてきましたが、ゲームと連動した有料・無料のコスチュームやアイテムはやはり提供されることになりました。

ゲーム連動のアバターアイテムには、Avatar Awardablesと呼ばれる仕組みも導入されます。これは現在の「実績」のように、ゲーム中で特定の条件をクリアすることで与えられるアイテム。つまりHalo 3で実績と連動してアンロックされたアーマー部品や日本刀のようなもの。現状のゲーマーアイコンが「ああ、わざわざ小銭を払うくらいこのゲーム ( キャラクター) が好きなんだな」と伝える役割を果たしているように、今後はアバターの外見を見ただけではまっているゲームが分かるようになりそうです。画像は Halo 3: ODSTトルーパー衣装。

Xbox 360にTwitter, Last.fm, Facebook統合、映画&TV配信は18か国に拡大



マイクロソフトのE3 メディアブリーフィングで発表されたノンゲーム系の本体機能拡張・サービスを軽くまとめ。まず、映画・TVをストリーミング視聴できるビデオマーケットプレースが1080p ・5.1ch音声でのストリーミング再生にHD Zune Videoに対応しました。Zuneで開発されたビットレート / 解像度のシームレスな移行技術により、最初は低ビットレートでダウンロードを待たずにインスタント再生を開始、視聴中に1080pまで画質を向上させることが可能。またスムーズな早送り・巻き戻しなど、「ローカル物理メディアにしかなかった」(MS)機能にも対応します。

さらにビデオマーケットプレースでは、Xbox LIVEのフレンドと一緒に動画を視聴できるMovie Party が加わります。これは仮想シアターに実際にアバターを並べて、ボイスチャットで雑談したりお互いの反応を聞きながらおなじ映画・テレビ番組を観られるというもの。また英国向けには、Skyと提携してライブのテレビ番組をストリーミング視聴するサービスも加わります。こちらはXbox LIVEパーティーの7人までのフレンドと共有可能。

NXE (本体機能)のアップデートとしては、従来のXbox LIVEフレンドリストに大手ソーシャルネットワークサービス Facebookのアカウントを統合するFacebookブラウザ機能が加わります。フレンドのFacebook側での更新をチェックできるだけでなく、共有されている写真をXbox 360の「フレンドの写真」から閲覧したり、あるいはコメントを読むことが可能。さらにXbox 360のゲームやサービスがFacebookに対応している場合、フレンドとコンテンツを共有することも可能です。さらにTwitterや音楽のLast.fmもXbox 360の基本機能として組み込まれます。

なお、ビデオマーケットプレースの1080pHD Zune Videoが現在の8か国・地域での提供から、さらに10地域を加えた18か国に拡大することも発表されました。対象地域は:米国、カナダ、英国、アイルランド、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、デンマーク、フィンランド、ノルウェー、スウェーデン、オランダ、ベルギー、スイス、オーストリア、オーストラリア、ニュージーランド。18もあれば日本が入ってると思いました?

Xbox 360、フルゲームのダウンロード販売 Games on Demandを開始



マイクロソフトのE3 2009 メディアブリーフィングでは 多数のゲームタイトルに加えて 映画レンタル Netflixの拡張やフレンドと視聴できるライブTV (英国)、FacebookやTwitterなどネットサービスの組み込み、そしてモーション認識アクセサリProject Natal (仮称)などが披露されましたが、直後に開かれたミーティングではさらに別の新サービスの予告がありました。Games on DemandはXbox LIVEの ゲームマーケットプレースでフルゲームをダウンロード販売するサービス。

ゲームマーケットプレースではダウンロード専用タイトルを販売するXbox LIVEアーケード、あるいはエミュレーションモードで動作する初代 Xbox ゲームをダウンロードできるクラシックスが従来より提供されています。新たに発表されたGames on Demandは、DVDメディアで市販されているパッケージタイトルそのものをいつでもダウンロード購入できることが利点。またMSポイントだけではなくクレジットカード購入にも対応しています。

米国でのサービス開始予定は8月。初期ラインナップは人気・定番を中心に30本から。その後は毎週新タイトルが追加されてゆく計画。価格は店頭と同等とされています。プラチナコレクション入りしたゲームはさておきいわゆる旧作がどのように価格設定されるのかは興味深いところですが、一度買ったゲームはいちいち換金しない、NXEでHDD取り込みが可能になってもディスク入れ替えが面倒で仕方がないというユーザーには魅力的なサービスです。買い切りではない期間限定レンタル制については現状予定なし、ただし将来的には有望との答え。

Xbox用モーションコントローラ GameTrak Freedom



まもなく始まるE3ではきっと各社から目の飛び出るような素晴らしい製品が次々と発表されるはずですが、まずはどこからどう見てもXbox 360用の斬新なコントローラー Gametrak Freedom が登場になりました。といってもマイクロソフト製ではなく、周辺機器メーカーPerformance Designed Products(PDP)の製品。特徴は加速度センサのほかに、超音波センサを備えている点。いわゆるセンサーバーをふたつ利用し、リモコンとの三点の関係からテレビとの距離、リモコンの位置・速度を求めます。

対応ゲームはあるのかしらと思った方はご明察。ボーリング、料理、ゴルフなど11のパーティーゲームを収録したSqueeballs: Island Partyがパッケージに同梱されます。価格はゲームとセットで$69.99。すでに予約受付中のGameStopオンラインサイトによると、発売は今年10月15日。それよりも先に本家マイクロソフトのセンサーバーが登場しないか心配です。なお、来年には本製品のPS3版も登場の予定。

[Thanks, Josh]

DatelからXbox 360用 4GBメモリユニット、microSDで拡張&バックアップ対応




深く激しく非ライセンスなゲーム周辺機器でおなじみのDatelから、容量4GBのXbox 360用メモリーユニット「XB360 MAX Memory 4GB」が登場しました。Datel いわく、サードパーティ製のXbox 360メモリユニットは世界初。純正品との違いは容量が「通常品(64MB)の64倍」(512MB版の8倍)にあたる4GBになっているほか、microSDスロットを備えて最大16GBまで拡張できること。

microSDを経由してPCなどにXbox 360のゲームやセーブデータほかをバックアップすることも可能です。直販価格は米ドルで49.99 / 日本円で5000円くらい。約1000円ほど安い2GB版もあります。期間限定でPC用USB microSDHCカードリーダーのおまけ付き。

「Xbox 360センサーバー」の正体は3DV ZCam?



マイクロソフトが今年のE3に予告している「大発表」とはジェスチャーを認識するモーションコントロール周辺機器では?という説が囁かれていますが、その正体かもしれない技術が見つかりました。「見つかった」といってもソースは丸一年以上前のCES 2008。イスラエル発のスタートアップ企業 3DV Systemsが披露していたモーション認識技術 「ZCam」がそれ。

ZCamはUSB接続のカメラハードウェアと認識ソフトウェアからなり、手やからだの動きを3次元で認識する技術。EyeToyやXbox LIVEビジョンカメラのように画像だけで動きを抽出するのではなく、被写体に向けて赤外線パルスを照射することで、ピクセルごとに「Z」軸方向すなわち奥行きを認識できるのが特徴です(Time Of Flight法。論文はこのあたり)。CESの会場で実演されていたのはマイノリティ・リポート風のジェスチャーでメディアの再生やPCの操作、そして両手の拳だけでなく頭とからだの動きも反映されるボクシングゲームなど。Xbox 360の「センサーバー」(仮)はパンチやキックといった動きから指先のジェスチャまでを認識でき、操作しているプレーヤーだけを捉えて傍らで観ている人物は写らない、またビデオチャットにも使えるといったうわさでしたが、ZCam + Wiiスピーク的なマイクであればそのすべてを実現できることになります。

これだけならば各社が開発しているモーション認識技術のひとつにすぎないともいえますが、興味深いのはマイクロソフトがこのZCamの開発元 3DVを買収すべく動いているというロイターほかの報道があったこと。100ドル以下で容易に製品化できる(3DV Systems)ほど安価な技術である点もゲーム周辺機器としては重要です。またさらに別の応用として、Microsoft ResearchはZCamとプロジェクタを使ったARレースゲームも発表していたことがあります(2007年当時の呼び名は「Z-Sense」)。

マイクロソフトのE3「大発表」がZCamあるいはモーション操作に関係するという確証があるわけではなく、現時点ではあくまでうわさ・推測ではあるものの、事実とすれば同時に公表されるであろうゲームタイトルや対応サービスがいまから気になってきます。Xbox 360お得意のFPSにどれほど役立つかはよく分かりませんが、Netflixとの提携や動画配信コンテンツが豊富な北米ではジェスチャリモコンとして、あるいはWiiリモコンと違ってごまかしの効かないなりきり系Rock Bandや音楽 / ダンスゲームが流行するかもしれません。

[Vía Engadget ES]

マイクロソフト、Xbox 360用モーションセンサーをE3で発表?


Wiiの足踏みにより(グローバルでは)ふたたび混沌としてきたゲーム市場に、また興味深いうわさが入ってきました。匿名の情報提供者によると、マイクロソフトはXbox 360向けにモーションセンサーを備えた「センサーバー」的な周辺機器を開発しており、6月のE3で発表する可能性が高いとのこと。「センサーバー」(仮)はカメラとマイク、詳細不明のモーションセンサーをふたつ搭載しており、Wiiリモコンのような手持ちのコントローラ / センサーを使うことなく、全身の動作や声でゲームが楽しめるとされています。具体的には......
  • 格闘ゲームではキック、パンチ、しゃがみ、ジャンプなどの認識が可能
  • 全身運動だけでなく、つまむ、つかむ、スクロールといった手先のジェスチャーも認識可
  • ビデオ会議、ビデオキャプチャを使ったゲームに対応
  • お互いの顔を見ながら遊べるネット対応のクイズゲームでは手を打って「早押し」
  • モーションセンサーによるオブジェクト操作の様子は、他のプレイヤーもリアルタイムで見ることができる
  • センサーは遊んでいる人だけを認識し、見てるだけの人は無視する
といったことが可能になる模様。すでにXbox Live ビジョンで可能なこともありますし、Wiiリモコンの後追いというよりはEyeToyの二の舞という印象は拭えませんが、Wiiが成功を収めた理由のひとつに直感的なインターフェースがあり、またソニーもPS3でなんらかのモーション操作アクセサリを準備中という説など、同じ路線で研究開発を進めている可能性は大いにあります。FPS中毒の皆様はモーションセンサー対応Haloが登場する前に体を鍛えておく必要がありそうです。

追記:正体は3DV Systemsの ZCam?

Xbox 360エリートにHalo 3, Fable 2同梱のGOTYパック、お値段据え置き



120GB HDDを搭載したXbox 360の上位モデル Eliteに、定番ゲーム Halo 3 および Fable IIを同梱した「Game of the Year」パックが登場します。米国価格は現行のエリートから据え置きの$399。欧州をのぞく全地域での販売が予定されており、国内でも現行と同程度の価格設定になるかと思われます。

標準モデルのHDD容量が20GBから60GBに増量されたおかげで以前より少々ありがたみが薄れ、「黒い」「アクセサリが充実」「名前が1337」あたりに存在意義を求めていたエリートですが、文句なしの傑作2本付属で価格据え置きは「とりあえず全部入りください」というかたのデビューにも、シュリンク前の旧型から買い換え&LIVE勧誘にも手頃なパッケージです。なお、Fable IIは米国で「M」(Mature)、国内のCEROでは18歳以上のみ対象の「Z」レーティング。身分を明かさないと買えない本体になるのか、国内だけJRPGバンドルになるのかetcはまだ分かりません。

Amazon.com、Xbox LIVEアーケードのコード販売を開始



米AmazonがXbox LIVE アーケードゲームの取り扱いを開始しました。Xbox LIVE アーケード(XBLA)といえばXbox 360のゲームマーケット画面から直接購入できるダウンロードゲーム群ですが、アマゾンが販売するのはダウンロート用のコード。つまりXBLAゲームを含めた各種ダウンロードコンテンツを購入するための仮想通貨マイクロソフトポイントのプリペイドカードのように、長い英数字のダウンロードコードをあらためてXbox 360側で入力するという流れになります。

価格は通常のマイクロソフトポイントと変わらないため、ゲーム機から直接購入するより特に安くもないのに二度手間がかかる仕組みともいえます。この戦略を始めた理由については、マイクロソフトXbox Live事業GMのChristina DeRosa氏いわく、「(アマゾンは) デジタル流通をより主流にすることに貢献している企業」だから。つまり子供が「ゲームのなんとかサービスに登録するからクレジットカード貸してよ」と頼むより、アマゾンで売っているこれ買ってよ、と頼んだ方が親の財布は緩いだろうという狙いです。

また価格はおなじでもアマゾンのポイントが使える、このアイテムを買った人は~のお薦めがXBLAゲームとほかの製品をまたいで可能になる、Xbox LIVEにプリペイドコードを追加したりクレジットカードからMSポイントを買い足すよりアマゾンでクリックしてしまう方が障壁が低い、ウェブでXBLAゲームを紹介して購入リンクを張れるといった要素も当然考えられます。Xbox 360本体のマーケットプレースもNXEアップデートでいくぶんマシになっては来ましたが、コントローラでメニューを辿るよりマウスでブラウズするほうが楽という向きには便利なサービスです。次はマルチプレイ用のライセンスまとめ買い割引をお願いします。

追記:そういえば ウェブ版のマーケットプレースもありました(昨年のNXEの予告記事)。マイクロソフトの純正よりアマゾンでブラウズする方が楽という向きには、に訂正させていただきます。

Xbox 360にシステムアップデート、バグフィックスのみ



Xbox 360にしばらくぶりのシステムアップデートが実施されています。今回は問題の修正のみ、新機能・サービスの追加なし。Major Nelsonによれば、修正されたのは「限られた数のXbox 360ゲームにおいて、一部のXbox LIVEユーザーがで影響を受けていたインタラプションの問題」。具体的にどのタイトルなのかはよく分かりませんが、アップデートを適用したことで不具合が起きたという報告はいまのところないようです。 アバターのビジネススーツ画像は記事内容と無関係。

Xbox 360に新色メタリックブルー登場 (※開発者専用)



国内未発表の真っ赤なエリートに続いて、Xbox 360本体の新色がまた登場します。GDC 2009で公開されたのは写真のブルーメタリックモデル。従来のエリート色である黒を基調にして、シルバーの部分が青みがかった金属色になっています。新モデルはさらに、メインメモリ(RAM)が通常版の2倍にあたる1GBに増量されています。

といっても、ディスクトレイの左側 (縦置きの上側)が見慣れないロングサイズになっていることからも分かるように、一般向けに市販されるモデルではなく開発者向けキットに含まれるデバッグユニットの話です。市販版より多いメモリもデバッグ用・開発版のソフトを動かすため。下のギャラリーでは本体側面に波の意匠や各所にXNAロゴがあることが分かります。コントローラはやや青っぽいのかライティングが青いだけなのか判別しがたい写真になっていますが、本体は強いメタリックブルーがデバッグユニット、それより薄いシルバーがテストユニット。

Xbox 360の開発者向けには今年の夏ごろに提供される予定です。マイクロソフトと契約した開発者ではないけれど猛烈に欲しい、という場合はとりあえず無料の開発環境 XNA Game Studio Express (xna日本語ページ)で自作ゲームを作ることから始めてみてはいかがでしょうか。

赤い限定版 Xbox 360エリート 、Xbox LIVEで公開



うわさの赤いXbox 360がついに姿を現しました。北米版のXbox LIVEに登場したのは「Resident Evil Limited Edition Console」。120GB HDDの赤いエリート本体に赤い無線コントローラ、ワイヤレスヘッドセット等がセットになった限定版SKUで、パッケージのResident Evil 5 (バイオハザード5)およびXbox LIVEアーケードのSuper Street Fighter II Turbo HD Remix、RE5の限定プレミアムテーマがバンドルされます。国内アカウントのXbox LIVEでは今のところ登場していないようです。北米での発売時期についても言及はありませんが、SpotlightのパネルにはPre-Order Now!とあることからすぐにでも小売店で予約受付が開始されるものと思われます。

赤いXbox 360エリート、MS公式プロモで言及?


赤いXbox 360のうわさにまた「証拠」がでてきました。先日は米トイザらスの従業員が在庫管理システムで「XB360 HW RED ELITE」を見つけたと主張していましたが、今回はニュージーランドのXbox 360プロモーションについて告知するマイクロソフトからのメールに「Red Xbox 360 Elite」の言及があったとのこと。

ButtonMasherによると、赤エリートの登場をうっかり漏らした(とされている)のは、ニュージーランドでXbox 360本体を購入すると期間限定でストラテジーゲーム Halo Warsが付属するというキャンペーンの告知メール。本文のあと、注意書きで「EB games限定のRed Xbox 360 Eliteには適用されません」との記載があったとされています。ただしオンライン版の告知には記載なし。公式に確認されたわけではありませんが、Halo Warsおまけキャンペーンの期間は2月26日から3月26日。赤エリートとのバンドル説のあるバイオハザード5 / Resident Evil 5は日本で3月5日、ほかの地域では13日に発売予定です。(画像の赤いコントローラは国外で以前から販売されているモデル)。

[via Joystiq]




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