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Xbox 360エリート バリューパック、同梱はACE COMBAT 6 &ロストプラネット コロニーズ



Xbox 360本体とソフト2本同梱セット「バリューパック」のエリート版が発表されました。2SKU移行後の、つまり白箱の普及型エリートが通常版扱いになってから初のバリューパックに同梱されるのは、カプコンの『ロスト プラネット コロニーズ』およびバンダイナムコゲームスの『ACE COMBAT 6 解放への戦火』。

ロストプラネット コロニーズは2006年末に発売されたアクションシューティング『ロスト プラネット エクストリーム コンディション』をアップグレードしたバージョン。チーム戦あり変形ロボットありのオリジナルに、オンライン対戦の整備や新武器といった要素を加えた作品です。今冬には正当な続編『ロスト プラネット 2』が登場予定。AC6はいわずと知れた人気シリーズ ACE COMBATの正伝6として、こちらもXbox LIVEでの多人数対戦 (2 ~ 16人) が売りの作品。

Xbox 360本体は通常の現行エリートと同様、120GB HDDが装着されたモデル。ワイヤレスコントローラ(黒)が付属します (プレスリリースではなぜか「Xbox 360 ワイヤレス コントローラー (ブラック) 1 個」が2回繰り返されていますが、同梱品一覧やほかの資料をみるかぎり普通に1個が正確なようです)。価格は通常版のエリートとおなじ2万9800円、発売は10月29日から。

米マイクロソフト、Xbox 360 エリートを実質50ドル引きキャンペーン



ひと月ほど前にXbox 360 エリートの一万円値下げを発表したばかりのマイクロソフトが、北米で期間限定の実質50ドル値下げキャンペーンを開始しました。付属品がやや寂しくなった新エリートは薄型 PS3と並ぶ299ドルで販売されていますが、50ドルの mail in rebateにより北米では実質 249ドルとなります (手続きさえ忘れなければ)。リベートが同封されるのは10月5日まで。またこちらはうわさの段階ながら、期間が終了したあとは恒例の年末商戦向けソフトウェアバンドルが用意されるという話もあります。こちらは国内向けにも独自の~パックとして投入されそうです。

[Via Major Nelson, thanks Logan]

Read - Rebate page
Read - Microsoft release

Xbox 360、国内でも価格改定。白箱エリート 2万9800円



海外で先行していたXbox 360の価格改定が国内でも発表されました。従来 3万9800円で販売されていた上位 SKU Xbox 360 エリート (120GB HDD)は、9月10日から白い新パッケージで 2万9800円に。新パッケージでは同梱アクセサリが変更されており、従来のHDMIケーブル & D端子HD AVケーブルのかわりにコンポジット AVケーブルのみが付属します。2005年に「ハイデフ・エンターテインメント」を掲げて以来 HD / SD出力ケーブルを付属させてきたXbox 360ですが、後発の廉価版アーケード、あるいは約6万円の初期60GBモデルから3日発売の薄型まで一貫してSDケーブルのみのPS3とおなじく、HD出力は自分で選ぶ別売りに相成りました。

また9月10日以降、現行の通常版 Xbox 360 (60GB) は2万9800円からオープン価格となり在庫かぎりで販売終了となります。HDDのかわりにフラッシュメモリの付属するエントリーモデル アーケードは1万9800円のまま。ただし512MBメモリーユニットが5250円から3150円へ、60GB HDDユニットと3か月分のXbox LIVEゴールド権やゲームの付属した「LIVEパック」は1万1550円から9975円へ微妙に値下げ。

また従来パッケージのエリートも在庫かぎりで一万円値下げとなります。Xbox 360は通常のHDMIケーブルが使えるものの、音声だけを 光デジタル S/PDIFで引き出すためには黒箱エリート付属または「Xbox 360 HDMI AV ケーブル」(別売り 5250円!)に同梱されるオーディオアダプタケーブルが必要 。音声だけ別のシステムに接続したいけれど HDMI出力先の機器で分岐できない事情があるかたは黒いパッケージを探した方が幸せになれます。

白箱 Xbox 360 エリート 米Amazon入り




ウォルマートで目撃報告のあった 白箱版 Xbox 360エリートが Amazon.com入りしています。パッケージは先日掲載した写真そのもの。商品説明の同梱物にも従来版には付属しているHDMIケーブルがないなど、まもなく出荷開始の薄型 PS3と仲良くコンポジレベルの競争をするための普及型エリートSKUではないかと思われます。

が、価格は従来どおり399.99ドルのまま。もしこの値段で普及版が届けば、対抗値下げどころかアクセサリが寂しくなって実質値上げとなってしまいます。一方でページ末尾の一行概要では"a high-definition cable"と書かれているなど、単にSKUの切り替え期で表示が混乱しているのかもしれません。なお、米Amazonでは従来の黒箱版 エリートとHalo 3, Fable II がセットになったパックも同価格で販売中。

Xbox 360 エリート 白箱バージョン、米ウォルマートで目撃報告



今月初めの 2SKU アーケード画像から20日あまり、今度は白いパッケージ入りのXbox 360エリートらしき画像が届きました。情報提供者によると、写真は地元のウォルマートで撮影したもの。現状のXbox 360は HDD別売りでフラッシュメモリつきの廉価版アーケード (1万9800円・緑箱)、60GB HDDの通常版 (2万9800円・白箱)、120GB HDDと黒いボディ、アクセサリ多めの上位版 エリート ( 3万9800円・黒箱)からなる3SKU制をとっていますが、今回のパッケージに記されている比較表はアーケードとエリートのみ。

新価格 2万9980円の薄型プレイステーション3に対抗して、というより「最新世代機で一番高価なゲーム機」と呼ばれないようにエリートを通常版の位置につけて、「1万9800円 (から)」担当のアーケードと2SKUに移行するのではないか、という説を強化する写真です。気になるのはエリートを「値下げ」するために切り詰めた部分。現行のエリートにはSD / HD (D端子)コンボケーブルおよびHDMIケーブルが付属しているのに対して、こちらのパッケージでは「AV Cable : Standard Definition」の表記となっています。

発売当初から高コスト体質に悩み抜いたPS3は初期型上位版の60GBモデル(約 6万円)から来月登場の薄型に至るまでHDMIケーブルではなくコンポジットビデオケーブルを付属してきましたが、重度のゲーマー向けに多少割高でも許されていたエリートも、3万円 PS3と対抗する「普及版エリート」では熾烈なコスト競争を強いられるようです。なお、この新パッケージは今のところまだ399ドル扱い。各所で漏れているカタログやちらしが正しければ、おそらくは近日中に100ドル値下げ / 通常版価格の299ドルに改定されるとの予測が一般的です。

Xbox 360エリートにHalo 3, Fable 2同梱のGOTYパック、お値段据え置き



120GB HDDを搭載したXbox 360の上位モデル Eliteに、定番ゲーム Halo 3 および Fable IIを同梱した「Game of the Year」パックが登場します。米国価格は現行のエリートから据え置きの$399。欧州をのぞく全地域での販売が予定されており、国内でも現行と同程度の価格設定になるかと思われます。

標準モデルのHDD容量が20GBから60GBに増量されたおかげで以前より少々ありがたみが薄れ、「黒い」「アクセサリが充実」「名前が1337」あたりに存在意義を求めていたエリートですが、文句なしの傑作2本付属で価格据え置きは「とりあえず全部入りください」というかたのデビューにも、シュリンク前の旧型から買い換え&LIVE勧誘にも手頃なパッケージです。なお、Fable IIは米国で「M」(Mature)、国内のCEROでは18歳以上のみ対象の「Z」レーティング。身分を明かさないと買えない本体になるのか、国内だけJRPGバンドルになるのかetcはまだ分かりません。

赤い限定版 Xbox 360エリート 、Xbox LIVEで公開



うわさの赤いXbox 360がついに姿を現しました。北米版のXbox LIVEに登場したのは「Resident Evil Limited Edition Console」。120GB HDDの赤いエリート本体に赤い無線コントローラ、ワイヤレスヘッドセット等がセットになった限定版SKUで、パッケージのResident Evil 5 (バイオハザード5)およびXbox LIVEアーケードのSuper Street Fighter II Turbo HD Remix、RE5の限定プレミアムテーマがバンドルされます。国内アカウントのXbox LIVEでは今のところ登場していないようです。北米での発売時期についても言及はありませんが、SpotlightのパネルにはPre-Order Now!とあることからすぐにでも小売店で予約受付が開始されるものと思われます。

赤いXbox 360エリート、MS公式プロモで言及?


赤いXbox 360のうわさにまた「証拠」がでてきました。先日は米トイザらスの従業員が在庫管理システムで「XB360 HW RED ELITE」を見つけたと主張していましたが、今回はニュージーランドのXbox 360プロモーションについて告知するマイクロソフトからのメールに「Red Xbox 360 Elite」の言及があったとのこと。

ButtonMasherによると、赤エリートの登場をうっかり漏らした(とされている)のは、ニュージーランドでXbox 360本体を購入すると期間限定でストラテジーゲーム Halo Warsが付属するというキャンペーンの告知メール。本文のあと、注意書きで「EB games限定のRed Xbox 360 Eliteには適用されません」との記載があったとされています。ただしオンライン版の告知には記載なし。公式に確認されたわけではありませんが、Halo Warsおまけキャンペーンの期間は2月26日から3月26日。赤エリートとのバンドル説のあるバイオハザード5 / Resident Evil 5は日本で3月5日、ほかの地域では13日に発売予定です。(画像の赤いコントローラは国外で以前から販売されているモデル)。

[via Joystiq]

モニタ一体型 モバイルXbox 360エリート



ゲームマシン魔改造の巨匠BenHeckことBenjamin J Heckendorn氏が三度目にして最後のモバイルXbox 360 「エリート」バージョンを発表しました。多くのXbox 360ゲームのネイティブ解像度である1280 x 720モニタを一体化したノートPC型の本体は昨年のマークIIと同等ながら、今回はXbox 360 エリートを元にしているためCPUが65nmプロセス品で低発熱、内部接続がHDMI、ディスプレイ下部にカメラを内蔵、全体をHalo 3テーマで仕上げた作品。

Ben Heckいわく、今回もほかの作品と同様にある依頼人から請け負った仕事であるものの、今後はもっと新しいことに挑戦するためXbox 360のモバイル化改造はこれで最後にするとのこと。いつか依頼してみたいと思っていた方には残念な知らせですが、自力で挑戦してみたい方には作者みずからEngadgetに寄稿してくれた詳細な製作ガイド (その2その3)が参考になります。「続きを読む」には作者による紹介ビデオを掲載。ゲームBioShockをご存じのかたは導入部で脱力できます(ゲームのネタバレはありません)。

Xbox 360エリート「300」エディション 当選者発表



予想通り大変な数のご応募をいただいた読者プレゼントXbox 360 エリート「300」エディションは厳正な抽選の結果 Erik Burgardtさんに送られることになりました。フランク・ミラーとザック・スナイダーのサイン入り本体および付属品、「300」のHD DVDのほか、マイクロソフトからはゲーム Forza 2、Crackdown (Riot Act)、一年分のXbox Live ゴールドメンバーシップ、1600MSポイントのおまけも提供されます。最後の「1600ゲイツ円」の微妙な額がやや気になるものの、2万6000分の1を引き当てたBurgardt氏には RRoDでノーマルと交換されてしまえ 素直なお祝いを述べさせていただきたいと思います。

Xbox 360エリート「300」エディション プレゼント まもなく締め切り



読者プレゼント企画 Xbox 360エリート「300」 エディション (フランク・ミラー サイン入り)の応募締め切りは米国東部時間8月12日、日本時間13日午後12:59まで。世界のどなたでもご応募できます。方法は本家Engadgetのプレゼント記事コメント欄に映画「300」で気に入った場面について書くこと(見ていない方はなにか適当に)。二重応募禁止といったルールは前回のお知らせを参照。この下のコメント欄に記入してもエントリーにはなりません。

世界に20台しか存在しない稀少性はもちろん作者フランク・ミラーと監督ザック・スナイダーのサイン入りとあって、過去のプレゼント企画の なかでもやはり最高に近い激戦となっているようです。ミラーのファン、あるいは北米版エリートが欲しい方はエントリーを忘れずに。

読者プレゼント:Xbox 360エリート「300」エディション、フランク・ミラーのサイン入り!


AlienwareのモンスターPCや世界に9本のE InkウォッチBlu-ray VAIOノートから任天堂のWiiまで続いてきた読者プレゼント / コンテスト企画。今回はマイクロソフト Xbox 360 「300」エディションをご用意しました。「300」エディションは120GB HDDとHDMI端子搭載のXbox 360エリート本体に映画「300」のカスタムプリントを施したもの。さらに映画「300」のコンボDVD / HD DVDも付属します。

300どころかわずか20台しか存在しない希少な特別バージョンですが、もっとすごいのは原作者フランク・ミラー氏のサインが入っていること。フランク・ミラーといえばスリーハンドレッドのほかBatman:The Dark Knight Returns、映画版をみずから監督したシン・シティ シリーズなどで知られる当代屈指のグラフィックノベル作家。Xbox 360はともかくミラーのサイン入りというだけで欲しいかたもいるかもしれません。さらに300のザック・スナイダー監督のサインも入っています。

今回はコンテスト形式ではなく、前回のE Inkとおなじく世界の誰でもエントリー可能なコメント方式。ルールは:
  • 本家Engadgetのコメント欄に映画「300」で一番気に入ったシーンをコメントする(ご覧になっていない方はまあ仕方がありませんが、日本ではまだ上映中のところもあります)。前回とおなじく各国Engadget共通企画のため、本家のコメント欄のみで受け付けます。下のコメント欄でスパルタ兵について熱く語っていただくのは歓迎しますが、この記事にコメントしてもエントリーにはなりません
  • エントリーは一人一回だけ。複数回応募は自動的に資格を失います。誤って2回送信してしまった場合は確認メールをひとつだけActivateしてください。今後の企画についてはまたエントリーできます。
  • 世界のどなたでもエントリー可能(Xbox 360は北米版です)。
  • 締め切りは米国東部時間 8月12日午後11時59分、日本時間では翌13日午後12:59分まで。
Engadgetプレゼント史上でもおそらく最高に近い競争率が予想されますが、英国国教会との衝突であわやリアル300(万)になりかけたプレイステーション3オーナーのみなさん、桁違いに劣勢な本体普及率で毎日リアルスパルタン-IIな国内Xbox 360プレーヤーの皆さんも奮ってご応募ください。

Xbox 360の新型は「Falcon」 & 値下げ検討中?



北米でのプレイステーション3値下げは早くも劇的な需要を喚起していますが(ソースはAmazon.comランキング)、対するマイクロソフトの戦略はコードネーム「Falcon」と呼ばれるプロジェクトにかかっているようです。Mercury Newsのゲーム産業ジャーナリスト Dean Takahashi氏によれば、マイクロソフトは信頼性が高くコストが低い改良型Xbox 360 「Falcon」の試験を開始しているとのこと。

Takahashi氏によれば、「ファルコン」は65nmプロセスのCPU ・ GPUを主とした新設計のコードネーム。主要プロセッサのシュリンクは2006年4月にマイクロソフトおよびファウンドリChartered Semiより発表があったものの当初の2007年Q1予定から延期という報道があり、その後登場したHDMI搭載の新型エリートを分解してみたらやっぱり変わってなかったという経緯があります。リンク先記事によると、内部的にFalcon化したXbox 360の登場はおそらく秋。


プロセッサのシュリンクと本体の再設計は低発熱化(つまり壊れにくい) ・ 静音化(でも騒音源のDVDドライブはそのまま)という効果もあるものの、最大の目的はシステム全体の製造コストを大きく引き下げること。低コスト化となれば当然期待されるのは本体の値下げですが、マイクロソフトの公式なコメントは「コスト削減と本体価格の改定という形での還元は別の問題」あるいは「現在の日本での価格には競争力があると考えている」。

とはいえ一部のアナリストは、やはりPS3に対抗するための値下げがおこなわれると予測しているようです。Wedbush MorganのMichael Pachter氏の想定する新価格は現在$479のEliteが$80下がって$399、白い標準版が$50下がって$349、HDDなしのコアシステムはWiiの領域に踏み込む$249。仮に北米で予測通りになったとして、PS3とおなじく国内ではすでに割安になっているためそのまま日本にも反映されるとは考えにくいものの(10月予定のエリートは4万7800円、約$388)、なんらかの時点での価格改定とテコ入れは期待したいところです。いまだに勝ち馬に乗らないと安心できないというユーザのために、値下げしたコアシステムとWiiをパックにして実売44980円くらいとか。



Read - GI.biz アナリストの値下げ予測
Read - コードネーム"Falcon"

Xbox 360 エリート発表、10月11日発売




本国では3月末発表、4月29日発売だった黒い新型ことXbox 360 エリートの国内発売日がようやく正式発表されました。日本での登場は遅れること約5カ月の10月11日木曜日。

エリートは通常版(HDDあり)の白Xbox 360と比較して「120GB HDD標準搭載」、「HDMI出力端子搭載」、「黒い」が特徴の上位機種。黒い無線コントローラと黒いヘッドセットも付属します。そのほかの同梱品はHDMIケーブル、D端子ケーブルなど。

北米版は最上位機種にふさわしい$479.99、つまりライバルの安い方よりも安いと主張できるぎりぎりの価格となっています。現行レートでそのまま円にすれば5万9000円近いところ、国内版はやっぱり税込み4万7800円。

さて、新規購入にしろ買い換え / 買い足しにしろ、気になるのは見えない「中身」がどの程度変更されるのか(されないのか)。正式発表前にはHDMI搭載と同時にGPU / CPUが65nmプロセスの省電力・低発熱版になるという噂があったものの、北米で登場したのはけっきょくほぼおなじ内部構成のまま。シュリンク版プロセッサの搭載は「秋から」ではないかという話もあり、また熱暴走対策に大型のヒートシンクが追加された改良基板、あるいは「比較的」静音DVDドライブのうわさなど、マイナーバージョンの違いはいくつもあります。国内版がどんな構成になるのか興味深いところです。





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