Skip to Content

Get the latest Age of Conan news and views at Massively!
Engadget

Posts with tag XboxLIVE

Xbox LIVE アーケード 配信終了かもしれないタイトルリスト



各所で物議を醸している「Xbox LIVE アーケードゲーム 不人気タイトル首切り」の話題。Marc Whitten氏のインタビューで語られた条件は 1.提供開始から少なくとも6か月が経過している。 2. metacritic のスコア(ある程度信頼の置ける商業レビューの総合点)が100点満点中65に満たない。 3. コンバージョンレート (デモのダウンロードが購入に結びついた率)が6%以下。の三点を同時に満たすというものでしたが、このうちマイクロソフトしか知り得ない「3.」を除いた条件に該当するタイトルのリストが出回っています。

続きに転載したリストに含まれるのは43タイトル。なかには地域により提供されていないものもあります。有名どころではパックマン、ゼビウス、魂斗羅、スーパーコントラ、餓狼伝説スペシャル、Marathon: Durandalなど。上記の条件も正式に確定したものではなく、仮にそうなったとしても3. の条件が分からないため、このリストに含まれるタイトルすべてが廃盤になるとは限りません。

Xbox 360、今年は「春のシステムアップデート」なし、ライセンス管理ツールは来月



Next Genにて、マイクロソフトのXbox LiveゼネラルマネージャMarc Whitten氏のインタビューが掲載されています。内容は今後のXbox Live全般にわたる内容ですが、特筆すべきは今年は「春のアップデート」をおこなわず、かわりにXbox LIVEのインフラとサービスに注力すると語っているところ。今年の春のアップデートについては理想的すぎて逆に疑いたくなる項目リストが出回っていましたが、「そんなもの見たことない」というMS広報のコメントとおなじくあっさり否定されたことになりました。そのほかXbox Liveのアップデート予定として語られたのは:

Halo3プレーヤの世界分布に驚愕の事実



マイクロソフトの人気FPSゲームHaloシリーズはXbox LIVEを通じたオンライン対戦が大きな魅力ですが、開発元のBungieではあらゆるゲームの統計やプレーヤーの戦績、各自がアップロードした画面写真やリプレイを参照できる連動サイトBungie Onlineも運営しています。上は世界地図上の輝点で地域ごとのプレーヤー分布をリアルタイムに示したもの。

お膝元である米国が一面に輝き欧州でもそこそこ、あとは日本その他に点在という分布は発売以来変わりませんが、今月の初めからアフリカ・中東・インド・ロシアにかけて興味深い増加パターンが見られるようです。以前は都市部から少数の接続があっただけのアフリカではケニアからナイジェリア・アルジェリアにかけて連続的にプレーヤーが増加、さらにエーゲ海付近・カスピ海南部・アラビア海ではどうみても水上に輝点が増えています。マスターチーフの活躍は全世界で続いているようです。

[via Joystiq]

Xbox LIVEアーケードに欧州ボードゲーム「ロスト・シティ」「乗車券」



Xbox 360のゲームダウンロードサービスXbox LIVE アーケードに、またまた欧州産ボード / カードゲームの名作が加わります。画像は2人用カードゲーム「Lost Cities」(ロスト・シティ)。ドイツゲームの名デザイナーReiner Knizia (クニツィア, クニッツァ)の作品で、2000年には最優秀2プレーヤー戦略ゲームとしてInternational Gamers Awardを受賞しています。テーマは相手と競争しつつ5つの「失われた都市」を探検するというもの。カードを追加購入して組みあわせるトレーディングタイプのゲームではありません。Xbox LIVE版は春頃に登場予定。

またこちらは未発表段階ではありますが、ドイツのレーティング機関USKに掲載された情報によれば、2 ~5人向けのボードゲーム『Ticket To Ride』もXbox LIVEに登場するようです。チケット トゥ ライド(乗車券。独 Zug um Zug)は英国人デザイナー Alan R. Moon作品。2004年度ドイツ年間ゲーム大賞(Spiel des Jahres)を受賞しており、国内でもバンダイから日本語版が販売されています。

Xbox LIVEアーケードでは日本でもファンの多い『カタン』、無料配布された『カルカソンヌ』などボードゲームの名作をラインナップ中。いわゆるコアゲーマーに好まれるアクションゲームで本国での地位を確立したのちカジュアルなゲームで一般層へ普及、という目論見はWiiという化け物の出現(および微妙な家族向けラインナップ)で苦戦しているXbox 360ですが、得意のオンラインコミュニケーション機能を活かしたお手軽ソーシャルゲームという方向は着実に押さえつつあるようです。

[via Joystiq]

Xbox 360で自作ゲームを配れるXNA Community Games 詳細



GDC基調講演で発表されたXbox LIVE Community Gamesについて、マイクロソフト幹部を囲んだ朝食ミーティングの席で聞き出してきた追加情報をお届けします。XNAベースの自作ゲームをXbox LIVE経由で一般ユーザーに配布できるサービスを年末までに実施という発表でしたが、詳細を並べると:
  • ゲームをダウンロードして遊べるのはシルバー(無料)会員を含むすべてのXbox LIVE加入者。
  • 自分で制作したゲームをアップロードできるのはXNA Creators Club 会員のみ。(制作したゲームをXboxで動かす権利や各種ツール、資料、サンプルやサポートを含んだ有償パッケージ)
  • Creators Club会員はアップロードされたゲームに権利侵害やアダルト表現などの問題がないか配布前に相互レビューをおこなう。
  • XNAコミュニティゲームの評価には、ESRBのような一般市販タイトル向けレーティング機関は関与しない。ただしマイクロソフトの用意するレーティングシステムはそうした団体を参考にしている。


    (ピアレビューについて追記:マイクロソフトは一般的なレーティングを参考とした独自の評価項目と基準を用意し、製作者はアップロード時に各項目について自己申告する(たとえば暴力表現はレベル3相当、etc)。ほかのCreators Club登録者は製作者の自己申告が妥当か否かを審査する。)
  • ピアレビューを抜けたゲームであっても、マイクロソフトは一般配布を停止できる権利を留保する。
  • コミュニティゲームはXbox 360のマーケットプレースブレード(あるいはマイゲーム ....ゲームをダウンロード)からダウンロードする。
  • 製作者には「開発者タグ」が与えられ、マイクロソフトのXNAゲームサイトでは開発者タグでゲームを検索できる。XNAゲーム紹介ページでは動画アップロードやコメント機能も用意される。
  • サイズの上限は現在のところ150MB。必要であれば拡張される可能性もある。
  • XNAゲーム(コミュニティゲーム)に実績ポイントは設定されない。
  • 今のところ、各ユーザーのゲーマープロファイル内「プレイしたゲーム」にXNAゲームは記録されない。これも変更の可能性はある。
  • ゲームが提供される地域は製作者が設定できる。
  • ゲームの権利は製作者が保持する。
  • ベータテストは春から。一般サービス開始は年内。
  • XNAゲームが現行のXbox LIVE アーケードの売上に与える影響について、マイクロソフトはあまり懸念していない。「全体としてみれば、消費者に自分のゲームを作れる力を与えたほうが結局は良い結果になると考えている」(Xbox LIVE VP John Schappert氏)。
またアマチュアゲーム製作者がXbox LIVEを通じて有料でゲームを販売できるシステムも計画されており、詳細な収益モデルなどは今年の秋~冬の正式立ち上げまでに発表されるとのこと。

Xbox LIVE Community Games発表、自作ゲームのオンライン配布が可能に



マイクロソフトのGame Developers Conference基調講演にて、ユーザーの制作した自作ゲームをXbox LIVEを通じて配布、Xbox 360上でプレイ・共有・レーティングできる新サービスXbox LIVE Community Gamesが発表されました。

マイクロソフトは従来よりWindows / Xbox 360向けのゲーム開発環境XNA Game Studio Expressを無償提供しており、2006年の発表では「ゲーム版YouTube」を目指すとの表現もありました。これまでXbox 360で自作XNAゲームを動かすには有料のCreators' Clubに加入する必要があり、また配布もPCを通じたものしかありませんでしたが、2008年末を目途に開始される新サービスでは一般ユーザーが「コミュニティ」ベースのゲームをXbox LIVEからダウンロードして遊べることになります。

新サービスでは自作ゲーム開発者にXbox LIVEのゲーマータグのほか「Creator Identities」が与えられ、内容の妥当性(過激な表現など)についてはクリエーターコミュニティのピアレビューを経てたのちに配布可能になるとのこと。投稿やピアレビューといったプロセスのベータテストは春から開始予定。(追記:ピアレビュープロセスの詳細や課金システム、サイズ制限などについては続報「XNA Community Games 詳細」を参照)

講演ではまた、ユーザーコミュニティによって制作された7本のゲームがプレビューとしてただちにダウンロード可能になることも発表されました。リンク先プレスリリースでは米国で2月24日から3月9日までの期間限定配信とされているものの、日本国内アカウントでもいま現在すでにダウンロード可能となっています。プレビュー7本のダウンロード手順と説明は「続きを読む」以下。

Xbox LIVEアーケード AWARDS投票開始、発表はGDC



ダウンロードサービスXbox LIVEアーケードのゲームタイトルから優秀作品を決定するマイクロソフト公式イベント Xbox LIVE Arcade Awards 2007が開始されました。総合部門や協力マルチプレーヤーゲーム部門など複数のカテゴリに渡って一般からの投票を受け付け最優秀作品を決定するもので、受賞作品は2月のGDC (Game Developer Conference)で発表されます。

対象となるのは2007年にXbox LIVE Arcadeに登場したゲームすべて。カテゴリーはベストセラーやもっともプレイ時間が長かったタイトルなど統計的に決定されるもののほか、一般投票を受け付けるものとしては
  • Best Overall Arcade Game
  • Best Classic Game
  • Best Original Game
  • Best Family Friendly Game
  • Best Competitive Multiplayer Game
  • Best Cooperative Multiplayer Game
の各部門が用意されます。投票は実績などからノミネートされた各分野の代表作品から選択、あるいは投票者がふさわしいと思うタイトルを記入する方式。ノミネートされているのはたとえば最優秀対戦マルチプレーヤーゲーム部門が「カルカソンヌ」、「カタン」、「Bomberman Live」、28日まで無償提供中の「Undertow」、「Puzzle Quest: Challenge of the Warlords」といずれ劣らぬ秀作揃い。イーアルカンフーこそ至高の対戦ゲームと信じる方は「その他」を選んで記入してもたぶん構いません。投票はリンク先から。国内向けには開催されていない(告知されていない)イベントですが、投票は受け付けてくれるようです。期限は1月30日まで。「みんなのおすすめ」があるWii、アーカイブスPLAYSTATION StoreダウンロードタイトルのあるPS3でも開催してほしいイベントです。

Xbox LIVEアーケード 「Undertow」 無償提供中



先日の予告どおり、Xbox LIVEアーケードゲーム「Undertow」の無償提供が開始されています。今回の無償提供は年末年始にXbox LIVEサービスがつながらない・すぐ切れるなど大規模な接続障害を起こしたお詫びとして、ではなく同時接続数の記録を達成した感謝のしるしとしてマイクロソフトよりXbox LIVEのユーザーに送られるもの。有料のゴールド会員のほか登録するだけのシルバー会員でもダウンロードできます。期限は2008 年 1 月 28 日 (月) 16 : 59まで。終了時間は多少前後することがあります。

またすでにUndertowを購入していたユーザーについては、サポートに連絡すれば「面倒をみてくれる」(Major Nelson)とのこと。具体的になにをどうしてくれるのかは直接サポートに問い合わせてください。日本語の公式Blogエントリーも参照。

Xbox LIVE、無償提供ゲームは「Undertow」

undertow

クリスマス前後から年明けまで続いたXbox LIVEの大規模な接続障害についてはマイクロソフトからユーザーへのお詫び ・ 同時接続数記録達成の感謝としてXbox LIVEアーケードゲームの無償提供が予告されていましたが、タイトルは「Undertow」であることが発表されました。無償提供期間は2008年1月23日 水曜日 18:00から28日 月曜日16:59の約5日間。時間については多少前後する可能性もあります。

昨年11月にひっそりと登場していたUndertowは水中を舞台にした2次元 全方位シューティングゲーム。一人または二人協力のキャンペーンモードのほか16人までのオンラインチーム戦が可能となっており、各プレーヤーは潜水服の海兵隊や潜水艦など4種のユニットを操作して拠点を奪い合い勝利を目指します。

鳴り物もなくいつのまにか登場していたような印象のゲームですが意外と評価は高く、Team Xbox (8.8点)やIGN、Xbox MagazineからはEditor's Choiceほかを受賞しています。無償期間中に落とし忘れそうなお友達には教えてあげてください。Xbox LIVEのアカウントさえ作っておけば無料のシルバー会員でもダウンロードできます。


Read - undertow 詳細ページ
Read - Xbox LIVE® をご利用のお客様へ

ギャラリー: Undertow (XBLA)

マイクロソフト、Xbox LIVE接続障害のおわびにゲームを無償提供



クリスマス前の週から約12日ほど続いたXbox LIVEの接続障害について、マイクロソフトがユーザーへの対応をあきらかにしました。Xbox LIVEのジェネラルマネージャMarc Whittens氏(タグ:Notwen)から公表された声明によると、接続困難な期間が続いたお詫びとして、すべてのXbox LIVEユーザにXbox LIVEアーケードのダウンロード購入タイトルを無償提供するとのこと。

Major Nelsonによれば、対象は有料のゴールド会員だけでなく無料のシルバー会員も含むLiveアカウント保持者全員。プレゼントされるタイトルは"a Xbox LIVE Arcade game"としか表現されていないものの、追って詳細が発表されることになります。

Xbox 360 システムアップデート:.avi .divx再生、XBLA廉価版



来週に予定されているXbox 360 システムアップデートは初代Xboxゲームがダウンロード購入できるXbox クラシックス、パーソナルプロファイル設定や「フレンドのフレンド」を参照できるSNS系アップデート、さらにダッシュボードメニュー整理やTwist UIの導入などが小出しに公開されてきましたが、直前にまた新たな情報があきらかになりました(以下は北米版準拠)。

Xbox 360 / Xbox LiveのプロダクトマネージャAaron Greenberg氏がJoystiqに語ったところによると、Xbox 360のメディアプレーヤで再生できるファイルフォーマットがさらに強化され、「いわゆるDivX / Xvid」を含むMPEG-4 Part 2動画の再生に対応するとのこと。

ひとくちに動画ファイル形式といってもコーデック、コンテナ、拡張子などさまざまな要素がありややこしいものですが、次回のアップデートではMPEG規格で「MPEG-4 Part 2」として標準化された形式に対応します。拡張子が .aviや.divxになっているいわゆる一般的なDivX / Xvidファイルの再生にも基本的には対応するものの、DivXでもMPEG-4 Part 2に含まれない古い形式のファイル、あるいは映像・音声コーデックの組合せが特殊なものは不可。詳しくはXbox Teamの動画再生FAQを参照してください。

そのほかの点は:
  • 定番Xbox Liveアーケードゲームを値下げするXBLA Hits プログラム(パッケージタイトルでいう「プラチナコレクション」)の実施。
  • 未成年のときにXbox Liveアカウントを取得するとその後18歳以上になってもシステム的に反映されず大人扱いされなかった(サービスに制限があった)問題の解決。
  • Xbox Liveブレードのゲーマーカード以下に表示される"Inside Xbox"。(アップデートや新作、キャンペーンのお知らせなどマイクロソフトXboxチームから送られるRSSフィード。PS3でいうインフォメーション・ボード。)
  • 新設の「パーソナルプロファイル」部分は本名なども記載できるため「パーソナル」扱いとなり、フレンドのフレンドリストを辿っても中身は見られない(「全体に公開」を設定していない場合)。
  • 「クラシックス」タイトルは互換性のあるタイトルが一気に用意されるライブラリ的なものではなく、定期的に「今週のタイトル」が数本選ばれるXBLAに似たスケジュールとなる。(北米は465本も弾があるものの、国内では約120本ほど。ただし現在進行形で増加中)
ローカルネットワーク上のWindows PCやサーバ、またはUSB 外付けドライブに.aviや.divxでメディアライブラリがあるという場合には嬉しいアップデート内容です(H.264やWMVはすでに対応済み)。

Xbox 360 システムアップデート:Twist UI、お試し版履歴変更[訂正]



来週に予定されているXbox 360 システムアップデートの内容は初代Xboxのゲームがダウンロード購入できるXboxクラシックス、SNSのようにフレンドリストを辿ることができるFriends of Friendsなどが発表されてきましたが、新たにダッシュボード(システムメニュー)関連の変更点があきらかになっています。

マイクロソフトが国内で開催した小規模なプレスブリーフィングで扱われたのはXbox Liveの概要や1月発売のメッセンジャーキット(チャットパッド)、次回のアップデートで強化されるペアレンタルコントロールやダッシュボードのメニュー構造整理など。ブリーフィングの詳細なリポートはリンク先Game Watchを見ていただくとして、アップデートのなかで地味かつ大きな違いを2つだけ挙げれば:

1. ダッシュボードメニューに"Twist"採用。
Xbox 360の本体メニューにあたるダッシュボードは発売以来コンテンツやサービスの拡大に伴い増改築を繰り返してカオスな状態になっており、今回もまたメニュー構造の見直しがおこなわれます。新しいのは、複数のカテゴリーを左右で切り替え・上下でカテゴリー内選択できる「Twist」UIが採用されること。

Xbox 360のダッシュボードは(あるいはプレイステーション3のXMBは) 基本的にはトップレベルの大カテゴリ(「ブレード」や「グループ」)の切り替えのみ左右を使い、それ以下の階層では上下で選択・決定で一つ下の階層という一次元ナビゲーションになっていますが、次期アップデートからはたとえばゲームを選べば左右で「デモ・アーケード・クラシックス」といったカテゴリを、上下でタイトルを選択することになります。つまりXMBの下にまたXMBがあるようなもの。

何行も費やして説明するようなものではありませんが、ダッシュボードは反応が非常に機敏とはいえないため(婉曲表現)、サブカテゴリ間の移動にいちいち階層を上ったり降りたりする回数が減るのは歓迎です。この"Twist"はZuneで採用されているのとおなじUI。

2.ゲーム履歴からXbox Live アーケードゲームのお試し版を消去

(訂正:正確には「消去」ではなく、「アップデート後にはお試し版XBLAゲームが履歴に追加されなくなる」でした。すでについている履歴は消去されません。お詫びして訂正いたします。)

読んで字のごとく。「遊んできたゲームがゲーマーを作る」哲学に基づき遊んだことのあるタイトルの履歴を自動的に記録・公開できるのはXbox Liveの基本機能ですが、心酔したゲームも30秒遊んで止めただけの無料お試し版もおなじ面積を占めていたためリストの長大化が問題となっていました。もしかすると次期アップデートでもっとも喜ばれる点かもしれません。

[via Joystiq]

Read - Game Watch

Xbox 360、次期システムアップデートで「友だちの友だち」機能を追加



12月5日に予定されているXbox 360のシステムソフトウェアアップデートでは初代Xboxタイトルをダウンロード購入できる「Xbox クラシックス」サービスの開始があきらかになっていますが、さらに新たな機能「Friends of Friends」が公表されました。FoFは「ともだちのともだち」を参照できるという機能。

Xbox 360では知人や対戦ゲームで出会ったライバルなどをお互いの了承のもとフレンドリストに追加でき、だれがどんなゲームで遊んでいるか、参加者募集中かどうかなどをいつでも参照できるXbox Liveの機能が売りとなっていますが、FoFによりすでに登録されているフレンドのそのまたフレンドを参照して登録をお願いするといったことが可能になります(※「公開する」を選択していた場合)。

また「公開したくない」場合については、Xbox Liveのほかの要素とおなじく「すべての人」(全体に公開)、 「フレンドだけ」、「制限」(完全に非公開)の設定から選べるようになっています。デフォルトの設定では、年少者保護のため12歳以下は「制限」(公開設定に変更不可)、13歳から17歳では「フレンドだけ」(「すべての人」は設定不可)、18歳以上は「すべての人」(「制限」「フレンドだけ」も選択可能)。

Xbox Liveは従来から「最近一緒に遊んだプレーヤーのリスト」を用意してゲーム後に相手の戦績やプロフィールを確認したり(公開されていれば)、あるいはメッセージやフレンド登録依頼を送るなどゲームを楽しむためのコミュニケーション支援機能を提供してきましたが、一般的なSNS風味サービスでは基本の「ともだちのともだち一覧」をやっと用意したことになります。だれと遊んでいるか人に知られては困る、宿敵と裏で通じていたことが発覚すると吊し上げられる、ウチの文化圏では はしご禁止がデフォルトだというかたはこちらの設定ページから「制限」を選んでください。

[via Joystiq]

Xbox LIVE 5周年・会員800万人突破、「カルカソンヌ」全員プレゼント



マイクロソフトのプレスリリースによると、Xbox 360のオンラインサービスXbox LIVEが開始以来5周年を迎え、全世界の会員数が800万人を突破したとのこと。初代Xbox向けに北米でXbox LIVEサービスが開始されたのは2002年11月15日。またマイクロソフトは5周年の記念とユーザーへの感謝の意を表し、Xbox LIVEアーケードにて販売中のオンラインボードゲーム「Carcassonne」(カルカソンヌ)をすべてのXbox LIVE会員に無償で提供します。

カルカソンヌの通常価格は800MSポイント(約1200円)。Xbox LIVEアーケードで好評の『CATAN』(カタンの開拓者)とおなじく数々の賞を受賞した欧州産ボードゲームの傑作です。今回の無償配信は全世界(※)で実施されるため、世界のXbox 360の多くが一斉にカルカソンヌばかりプレイするという椿事が発生するかもしれません。(※ ただし韓国のぞく。韓国ではHexic 2をかわりに配信。なぜ?)

アクションゲームやレースゲームの充実ばかりが強調されるXbox 360ですが、起動直後のメニュー画面からゲーム中までシームレスにアクセスできるフレンドリストやメッセージング機能、ボイスチャットの標準サポート、なによりオンラインプレーヤー層が厚く(言語・国籍を問わなければ)対戦相手に不自由しないことなど、Xbox LIVEの存在によって実はテーブルゲームやボードゲームにも最適な環境となっています。DVDのパッケージタイトルでは航空機のような騒音を発する光学ドライブもダウンロードゲームなら無問題(でも本体ファンは元気に回ります)。

カルカソンヌの無料ダウンロードは日本時間11月15日(木) 17時01分から11月17日(土) 16時59分までの48時間。バリューパックを購入したがLIVEはまだ手を出していないというかたはもちろん、先週の椿事でXbox 360の存在を思い出したという方も慌てて会員になってみるのもいいかもしれません。「続きを読む」にカルカソンヌのプレイ動画をおまけ。

追記:Xbox LIVEのサービス開始時(国内では2003年1月)より会員だったというハードコアなかたには別途500MSポイントがプレゼントされるとのこと。本国はともかく国内では5000ポイントくらい提供しても罰は当たらないような気もしますが、該当者がいったい何人いらっしゃるのか気になるところです。

初代Xboxゲームの配信サービス「Xbox クラシックス」正式発表

xbl

Xbox 360に初代Xboxタイトルをダウンロードして遊べるサービスが正式発表されました。名称は「Xbox クラシックス」となり、日本国内でも12月5日のシステム アップデート以降サービスが提供されます。開始時点で用意されるラインナップは:

マイクロソフトより
HALO®(ヘイロー)
クリムゾンスカイ® : High Road To Revenge®
魔牙霊™(MAGATAMA)
Fable™(フェイブル)


そしてセガから
ぷよぷよフィーバー™

の5本。価格は一律1200マイクロソフトポイント。いずれもフルバージョン、Xbox 360の互換モードで作動するためアップスケールされたHD画像で楽しめます。容量は製品版と同等のため大半が2GB越えとなるものの、ほかのコンテンツとおなじくゲーム中のバックグラウンドダウンロードや省電力モードでのダウンロード+自動電源断に対応。

提供タイトルは「マイクロソフトや国内及び海外のパブリッシャーのゲームタイトルを順次配信していく予定です」(つまり国内未発売タイトルの配信もありうる?)。プレミア価格で取引されているタイトルや隠れた名作の登場に期待です。





Weblogs, Inc. Network

AOL News

Other Weblogs Inc. Network blogs you might be interested in: