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Xbox LIVE アップデート プレビュー提供開始、応募受付は終了



Xbox 360 本体にTwitter や Facebookといった新サービスを組み込む Xbox LIVE アップデートのプレビューが始まりました。プレビュープログラムに登録を済ませて当選したユーザーには次回の本体起動時から順次アップデートが適用されます。テストに選ばれたか否かは応募に使ったConnectサイトにログインして確認のこと。なお以前のプレビュープログラムでは実際のテストが始まってからも応募でき即アップデートを体験できる場合がありましたが、今回は当選者第一陣への提供が始まる前に締め切られています。選に漏れたかた、そもそも応募していなかった場合でもそれほど遠くない時期に正式なアップデートが始まる見込みです。


Xbox LIVEアップデート プレビュー受付開始、TwitterやFaceBookを統合



昨年のNXE以来恒例となっている Xbox 360 アップデートプレビューがまた実施されます。登録受付が始まった「2009 年秋の Xbox LIVE アップデート プレビュー」はXbox 360の本体機能にTwitter や Facebookなどソーシャル機能を組み込むもの。

コントローラに最適化された専用UIによりPC向けサイトより楽に使え、またXbox 360にもとから組み込まれている (というよりXboxの本質にあたる ) Xbox LIVEのフレンドシステムと外部のFaceBookなどをユーザーひも付けで統一して扱えるのがポイントです。つまり、最近LIVEで見かけないなあというフレンドの新着Facebook写真を覗いてこのリア充めが!!と憤死できるようになります。

地域によっては 1080pのインスタントストリーミングで動画コンテンツを提供するZuneビデオやデジタルテレビサービスも同時に利用できますが、国内向けには提供されません。プレビューの申し込みはリンク先から。いつものようにテストを兼ねた数千人規模の選考式、ゴールド・シルバーメンバーシップどちらでも応募できますがゴールド優先です。

Xbox 360、アップデートでHDDインストールの容量減少



8月11日から実施される Xbox LIVEアップデートにはゲームオンデマンドやIMEの単語登録、ダウンロードコンテンツや市販ゲームに対するユーザーレーティング(「おすすめ度」)などさまざまな改良が含まれていますが(詳細リスト)、プレビュー参加者はマイクロソフトが発表していない変化も発見しています。なかでも注目は、市販のDVDゲームをハードディスクに取り込む際に必要となる容量が多くの場合で減少していること。

イメージ化の過程が賢くなったのか、一律「3.4GB」組タイトルではたとえばKoF XII が 703MBに、RAIDEN FIGHTERS ACES が 484MBに、DEATHSMILES が 2.0GBと劇的に、というべきか本来の容量にまで大幅に減少しています。一方で5GBだったLeft 4 Deadは 3.7GBに (- 1.3GB) 、6.1GBのプリンスオブペルシャは5.2GB (- 0.9GB)とこちらもそれなりの節約。

ただし魔法を使っているわけではなく、もともと容量ぎりぎりを使ったタイトルたとえばFable IIではほとんど変化しません。ともあれ、PS3のように市販の汎用HDDに換装できないうえに純正品がやたらと高価なXbox 360ではGB単位のHDD節約はうれしいニュースです。

ギャラリー: Xbox LIVE update


2009年夏の Xbox LIVEアップデート、8月11日から実施



「Xbox LIVE Update」が正式名称らしい夏のXbox 360アップデートは8月11日から開始されます。内容は既報のとおり、フルゲームが落とせるゲーム オン デマンド、アバターマーケットプレースやプロップ・アンロックアイテム、ゲームマーケットプレースアイテムのユーザーレーティング、北米ではNetflix関連の新機能、そのほかユーザーインターフェース改良など (詳細)。

プレビュープログラムでひとあし先に体験できるのは地域やネットワーク環境などで選考される一部ユーザーのみですが、アップデート本番もテストからからそれほど間をおかずに実施されることになります。11日は米国時間のはずですが、今回は一斉メンテがあるのか否か、どの程度の時間をかけて全地域のアップデートが完了するのかはまだ未詳。平日の11, 12日を挟んで48時間ゲーム大会を企画しているかたは注意してください。

Xbox LIVE アップデート プレビュープログラム 参加受付開始



この夏に予定されているXbox 360の次期ダッシュボードアップデートに向けて、マイクロソフトがプレビュープログラムの受付を開始しました。昨年秋のNew Xbox Experience プレビュープログラムと同様、参加ユーザーはひとあし先にXbox LIVE アップデートを体験することができます。

対象はXbox LIVEのサービスが提供されている、すなわち日本を含む地域のXbox 360ユーザー。参加申請にはXbox 360のシリアルナンバーおよび本体 ID (ダッシュボードで確認可能)、Xbox LIVEに登録しているゲーマータグが必要になります。手続きはリンク先Microsoft ConnectサイトのXbox LIVE アップデート プレビュープログラム受付ページより、上記の必要事項やネットワーク環境、利用サービスなどのサーベイに回答するだけ。

ただしさまざまな環境のユーザーからフィードバックを募ることを目的としているため、サーベイに回答しても全員が参加を認められるわけではありません。対象に選ばれた場合、7月31日までにマイクロソフトから通知が届くことになっています。次期アップデートで追加されるのはフルゲームのダウンロード販売 Games on Demand、アバター関連の拡充 (新カテゴリ「プロップ」の追加、ゲーム連動のアンロック、アバターマーケットプレース)、ゲームマーケットプレース販売アイテムのユーザーレーティング、映像出力オプションのマニュアル設定やLIVEパーティー関連、メモリ管理、実績ブラウザなど多数のユーザーインターフェース改善など。


Xbox 360アップデート:Games on Demand、ユーザーレーティング



この夏に実施されるXbox 360 ダッシュボードアップデートの詳細があきらかになりました。続きに掲載した北米向けリストから主なところを抜き出せば:
  • 市販フルゲームがダウンロード購入できる Games on Demand (決済オプションは従来のマイクロソフトポイントのほかデビットカード、クレジットカード。一度購入したゲームはほかのXbox LIVEコンテンツとおなじくいつでも再ダウンロード可能。Xbox.comでマニュアルの閲覧・ダウンロード・印刷も可能)。
  • アバター関連の拡充 (服のほかに装備できるアイテム(Prop)やファッションブランドアイテムの導入。ゲームのアンロックでアバターアイテムが手に入るAwardables。服やアイテムを購入できるアバターマーケットプレース。)
  • ユーザーレーティング (ゲームマーケットプレースで販売されているゲームタイトルを五つ星式で評価可能。トップ評価順表示など。)
  • LIVEパーティー (パーティーへの正体が1ボタンに簡略化。回線切断などでパーティーから落ちた場合の再参加)
  • 映像出力オプション。自動選択されるオプションをオーバーライドしてマニュアル選択。
そのほか細かい点はXbox LIVEゴールド会員の登録年数を示すバッジをプロフィールやゲーマーカードに表示、コミュニティゲームがインディーゲームに、実績ブラウザのUIを改善、フレンドリストの表示順切り替え、メモリ管理画面で更新日時表示など。また上記の内容はあくまで北米対象であり、国内ではサービスが提供されていないNetflix関連やGames on Demandの課金方法など、日本向けのアップデートには含まれないあるいは無関係な点もあります。なお、アナリストによってはProject Natalより重要と評された Facebook / Twitter / Last.fmなどの統合は今回の更新には含まれません。

マイクロソフト、Zune HDのTegra採用を認める (おまけ:TegraでAR FPSゲーム)



数日前から囁かれはじめた例のうわさをマイクロソフトが正式に認めました。Zuneチーム公式Podcast Zune Insider の最新エピソードによると、先月発表されたZune HDは NVIDIAの高性能 SoC Tegraを採用しているとのこと。Engadgetでもたびたびお伝えしてきたTegraはARM11 MPCoreに 720p H.264をはじめ主要コーデック対応のHD AVプロセッサ、超低消費電力 GeForce、12メガピクセルイメージセンサからの動画キャプチャやHDMI出力などを1チップ化したアプリケーションプロセッサ。

Zune InsiderのホストMatt Akers氏いわく、「(Tegraは) ものすごい。バッテリー駆動時間やグラフィックアクセラレーションは大幅に強化される。手の中に入るミニノートのようなもの」。Tegraベースのノート製品は実際に発表されており、「手のひらミニノート」もまあ誇張ではありません。むしろメディア再生や3D描画においては従来のネットブックよりも上。

すでに明らかになっているZune HDの仕様、つまり 720p HD動画ファイルの再生(でもディスプレイはPSP解像度480 x 272しかないOLED)、HDMIでHD出力etc をポータブルプレーヤとしてのサイズや長時間駆動などと両立できるプロセッサは限られるため、 Tegraが採用されたことそのものは驚きではありません。が、気になるのはTegraが単なるメディア再生支援に留まらずOpenGL ES 2.0やプログラマブルシェーダにも対応した3D描画能力を備えている点。

現行のZuneも簡単なゲームには対応しているものの、Zune HDは演算能力でいえば iPhone 3G S以上の3Dゲームも動かせる能力を備えていることになります。E3 2009 マイクロソフト基調講演のZune関連発表はXbox LIVE ビデオマーケットプレースの一部がZune Videoブランドになるだけの肩すかしでしたが、Tegraのパワーを活かしたさらなる新機能・サービスの投入に期待したいところです。Zune HDの発売は2009年秋。今のところ日本での発売予定はありません。

(続きは Tegra開発キットで作成した ARシューティングゲームARhrrrr!のデモ動画をおまけ)

Xbox 360にアバターマーケットプレース、ゲーム連動コスチューム



フルゲームダウンロード販売のGames on Demandと同様、メディアブリーフィング後のミーティングで発表されたのはNXEのアバターをカスタマイズできるAvatar Marketplace。マイクロソフトはアバターの発表から単なる衣服だけでなく手に持つアイテムやアクセサリ、あるいはまったく人間離れした外見も用意されると予告しつつ、「アイテムは有料販売するのか?」という質問に対しては非常に注意深く明言を避けてきましたが、ゲームと連動した有料・無料のコスチュームやアイテムはやはり提供されることになりました。

ゲーム連動のアバターアイテムには、Avatar Awardablesと呼ばれる仕組みも導入されます。これは現在の「実績」のように、ゲーム中で特定の条件をクリアすることで与えられるアイテム。つまりHalo 3で実績と連動してアンロックされたアーマー部品や日本刀のようなもの。現状のゲーマーアイコンが「ああ、わざわざ小銭を払うくらいこのゲーム ( キャラクター) が好きなんだな」と伝える役割を果たしているように、今後はアバターの外見を見ただけではまっているゲームが分かるようになりそうです。画像は Halo 3: ODSTトルーパー衣装。

Amazon.com、Xbox LIVEアーケードのコード販売を開始



米AmazonがXbox LIVE アーケードゲームの取り扱いを開始しました。Xbox LIVE アーケード(XBLA)といえばXbox 360のゲームマーケット画面から直接購入できるダウンロードゲーム群ですが、アマゾンが販売するのはダウンロート用のコード。つまりXBLAゲームを含めた各種ダウンロードコンテンツを購入するための仮想通貨マイクロソフトポイントのプリペイドカードのように、長い英数字のダウンロードコードをあらためてXbox 360側で入力するという流れになります。

価格は通常のマイクロソフトポイントと変わらないため、ゲーム機から直接購入するより特に安くもないのに二度手間がかかる仕組みともいえます。この戦略を始めた理由については、マイクロソフトXbox Live事業GMのChristina DeRosa氏いわく、「(アマゾンは) デジタル流通をより主流にすることに貢献している企業」だから。つまり子供が「ゲームのなんとかサービスに登録するからクレジットカード貸してよ」と頼むより、アマゾンで売っているこれ買ってよ、と頼んだ方が親の財布は緩いだろうという狙いです。

また価格はおなじでもアマゾンのポイントが使える、このアイテムを買った人は~のお薦めがXBLAゲームとほかの製品をまたいで可能になる、Xbox LIVEにプリペイドコードを追加したりクレジットカードからMSポイントを買い足すよりアマゾンでクリックしてしまう方が障壁が低い、ウェブでXBLAゲームを紹介して購入リンクを張れるといった要素も当然考えられます。Xbox 360本体のマーケットプレースもNXEアップデートでいくぶんマシになっては来ましたが、コントローラでメニューを辿るよりマウスでブラウズするほうが楽という向きには便利なサービスです。次はマルチプレイ用のライセンスまとめ買い割引をお願いします。

追記:そういえば ウェブ版のマーケットプレースもありました(昨年のNXEの予告記事)。マイクロソフトの純正よりアマゾンでブラウズする方が楽という向きには、に訂正させていただきます。

Xbox 360、New Xbox Experienceプレビュープログラム 受付開始



11月19日からの開始が予定されているXbox 360の次期大型アップデート New Xbox Experience (NXE)をひとあし先に体験できるプレビュープログラムの告知が始まりました。現在は一部の関係者のみが利用しているNXEですが、プレビューに当選すれば自分のXbox 360本体にアップデートをインストールして先行体験が可能です。

今回のプレビュープログラムは本運用開始前のテストの一環としておこなわれるもので、ネット接続環境などのアンケート調査に答えることで当選者にメールで通知が届く形式となっています。対象はXbox LIVEが運営されている全地域、ゴールドメンバーシップおよびシルバーの両方(ただし選考過程では有料会員優先)。

実際の手続きはMicrosoft ConnectのページにWindows LIVE IDでログイン、"Xbox 360 Fall Flash Preview Sign Up"と表示されるアンケートに答えることでおこないます。回答には所有するXbox 360の本体IDが必要です (シリアル番号とは別。ダッシュボードのシステム情報に表示される)。詳しくはMajor Nelsonの告知ページへ。

Xbox LIVE、大規模アップデートに向けて29日から24時間のメンテナンス

xbox live

マイクロソフトの公式Gamerscore Blogより。Xbox 360のオンラインサービス、というより本質であるところのXbox LIVEが29日から予定メンテナンスダウンを迎えます。理由は次期大型アップデートNew Xbox Experienceに備えるため。期間は米国太平洋時間の29日月曜の0時、日本時間では同29日の午後4時から24時間。具体的にはオンライン対戦のマッチングやフレンドリスト、メッセージといった機能が全面的に停止するほか、Xbox.comのMy Xboxなどウェブからのアクセスも不可能になります。

Xbox LIVEでは昨年のクリスマスから年明けという致命的な時期にアクセス過多から断続的な障害が続き月会費を払っているユーザーを悶絶させた(金は返さなかったものの無償でゲームを提供した)例はあるものの、24時間に渡る予告メンテナンスはめずらしい事態。Xbox 360のユーザーインターフェースを一新させHDDインストールやアバターなど多数の機能を追加するNew Xbox Experienceへの移行が大仕事であることを感じさせます。なおメンテナンスダウンは29日~30日であるものの、New Xbox Experienceの提供開始時期そのものについては公式なアナウンスなし。

自作ゲームを販売できるXbox LIVEコミュニティー ゲーム 詳細Q&A



正式なサービス開始予定が発表されたXbox Live コミュニティー ゲームについて、マイクロソフトのXNA ゼネラルマネージャ Boyd Multerer (ボイド マルテラー) 氏に尋ねたQ&A情報をお届けします。Xbox LIVE Community Games (XBLC)はアマチュアや小規模な開発チームが自作ゲームを世界のXbox 360ユーザーにオンライン販売できるサービス。

今年2月のGDCキーノートで発表されたのは1. 開発にはマイクロソフトが無料で配布している統合開発環境 XNA Game Studio と一般のPCを使う。2. Xbox 360向けの配布には開発者コミュニティのCreators' Club会員になる必要がある(有料。現在は4か月 4800円・12か月 9800円。コンテスト参加者や学生向けには無償でメンバーシップを配っていたりする)。3. 制作されたゲームは表現などに問題がないかCreaters Club 会員同士のピアレビューを経て一般ユーザー向けに提供される。というものでしたが、今回の一般向け発表では北米で秋からのサービス開始(※国内未定)、開発者の取り分が売上の最大70%であることなどが明らかにされました。Joystiqが聞いてきた詳細をQAにまとめると:

マイクロソフト、PC用のGames for Windows LIVEを無料化



マイクロソフトがWindows PCゲーム向けに提供しているオンラインサービスGames for Windows LIVEの無料化を発表しました。Games for Windows LIVEはゲーム機Xbox 360の「Xbox LIVE」と共通のゲーマータグ(ID)とフレンドリストを使うことができ、統一されたマッチングサービスやコミュニティ機能、タイトルによってはXbox 360とのクロスプラットフォーム対戦を可能にするサービス。

従来は有料の「ゴールド」メンバーシップ(Xbox LIVEの有料会員はそのまま無料)と、マッチングなどが制限される無料の「シルバー」メンバーシップという2つのコースが用意されていましたが、今後はXbox LIVEの有料会員でなくともGames for Windows対応ゲームを購入するだけで制限のないLIVEサービスが楽しめることになります。Xbox 360とのクロスプラットフォーム対戦を含む無料のマッチングサービスは今後販売されるタイトルだけでなく既存タイトルでも無料で利用可能。

またマイクロソフト公式のGamerScore Blogによれば、この秋にはGames for Windows LIVE向けのコンテンツダウンロード(販売)サービスMarketplaceも開店予定。ソニーのPSN IDもPS3 / PC / PSPの共通アカウントとして機能するようになっていますが、本質はサービス・個々のハードウェアは入り口という流れはさらに加速してゆくようです。

Xbox 360、HDDインストールは既存ゲーム&複数枚も対応・テーマも使用可



E3で発表されたXbox 360の「New Xbox Experience」について、ゲーム専門の姉妹誌Joystiqが聞いてきた詳細を追加しておきます。New Xbox Experienceは現行の「ブレード」から劇的に変わった新ダッシュボード(本体メニュー)をはじめとしてカスタマイズ可能なアバター、8人までのフレンドとパーティーを組んで多人数チャットやゲームからゲームへの移動・映画や写真の同時視聴ができるXbox LIVE Party、ディスクベースのゲームをHDDに取り込んで起動など多数の新機能を含んだ大規模ソフトウェアアップデート。前回の記事で不明確だった詳細はたとえば:
  • これまで購入・ダウンロードしたダッシュボードテーマ(壁紙)は新インターフェースでも引き続き使える。従来のGamer Pics(アイコン)も使用可。(Major NelsonのFlickrギャラリー)
  • HDDインストールは新規タイトルだけでなく現在販売されているディスクベースのゲームでも対応する。
  • 複数枚組のゲームも対応。全ディスクでも特定ディスクだけのインストールでも機能する。
  • ゲームディスクは起動時だけでなくゲーム中はトレイに入れておく必要がある。(HDDとDVDの併用ロードではなく認証に必要。ゲーム中に光学ドライブは回らない)。
  • 例として、Devil May Cry 4はゲーム容量 (=インストール容量) 4 ~ 5GBくらい、コピーは約10分。
  • アバター用の独立した3D仮想世界(≒セカンドライフとか サードライフ PLAYSTATION Home)はマイクロソフトとしては提供予定なし。ただし将来あるいはサードパーティから同様のサービスが提供されることはありうる。
  • 少なくともこの秋のアップデートでは、フレンド上限100人は緩和されない。また永続的なクランやグループもXbox LIVEのシステムレベルでは提供されない。(Xbox.comの各種コミュニティ機能や国内では携帯と連携もある純正コミュニティサービスXbox Friendsをどうぞ)。
Xbox LIVEはシステムレベルの音声チャットやWindows LIVEメッセンジャー連携、ゲームを横断した招待などXbox 360最大の特長であり、さらに進化させたLIVE Partyや共有機能には期待させられます。HDDインストール時でも結局ディスクを入れ替える必要があるのは残念ですが、将来的にはクラシックスのようなフルタイトルのオンライン販売、あるいは小売店でシリアル番号とインストールディスクを販売するような方法を用意してほしいところです。続きはGameTrailersからのデモ動画。

ギャラリー:Xbox 360 新生ダッシュボード



マイクロソフトがE3メディアブリーフィングで発表した新ダッシュボードのスクリーンショットギャラリーをお届けします。現行の「ブレード」インターフェースとあまりにも異なるため講演用のスライドのように見えますが、次期大規模アップデートからはこれがいわゆる本体メニュー画面となります。またXbox LIVE アーケード不人気タイトル首切りの件を巡って「その前にやることがあるだろ!」との声が多かったマーケットプレースのインターフェースも大きく変化します(改善しますと言い切ってよいものか分かりませんが、現状の「1080p出力でも解説文スクロール待ち」よりはいくらなんでも良い方向に向かうものと思われます)。DVDゲームのHDDインストール解禁や「インゲームダッシュボード」、LIVE Partyといった新機能(解説記事)とともに、さらに次世代のXbox 720がソフトウェアだけで実現してしまったような期待のアップデートです。実施は秋の予定。





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