Asylum Joystiq Autoblog Luxist AOL メール ニュース ショッピング フォトギャラリー Winamp Truveo 動画
Engadget

XboxLiveArcade posts

Amazon.com、Xbox LIVEアーケードのコード販売を開始



米AmazonがXbox LIVE アーケードゲームの取り扱いを開始しました。Xbox LIVE アーケード(XBLA)といえばXbox 360のゲームマーケット画面から直接購入できるダウンロードゲーム群ですが、アマゾンが販売するのはダウンロート用のコード。つまりXBLAゲームを含めた各種ダウンロードコンテンツを購入するための仮想通貨マイクロソフトポイントのプリペイドカードのように、長い英数字のダウンロードコードをあらためてXbox 360側で入力するという流れになります。

価格は通常のマイクロソフトポイントと変わらないため、ゲーム機から直接購入するより特に安くもないのに二度手間がかかる仕組みともいえます。この戦略を始めた理由については、マイクロソフトXbox Live事業GMのChristina DeRosa氏いわく、「(アマゾンは) デジタル流通をより主流にすることに貢献している企業」だから。つまり子供が「ゲームのなんとかサービスに登録するからクレジットカード貸してよ」と頼むより、アマゾンで売っているこれ買ってよ、と頼んだ方が親の財布は緩いだろうという狙いです。

また価格はおなじでもアマゾンのポイントが使える、このアイテムを買った人は~のお薦めがXBLAゲームとほかの製品をまたいで可能になる、Xbox LIVEにプリペイドコードを追加したりクレジットカードからMSポイントを買い足すよりアマゾンでクリックしてしまう方が障壁が低い、ウェブでXBLAゲームを紹介して購入リンクを張れるといった要素も当然考えられます。Xbox 360本体のマーケットプレースもNXEアップデートでいくぶんマシになっては来ましたが、コントローラでメニューを辿るよりマウスでブラウズするほうが楽という向きには便利なサービスです。次はマルチプレイ用のライセンスまとめ買い割引をお願いします。

追記:そういえば ウェブ版のマーケットプレースもありました(昨年のNXEの予告記事)。マイクロソフトの純正よりアマゾンでブラウズする方が楽という向きには、に訂正させていただきます。

Xbox LIVE アーケード 配信終了かもしれないタイトルリスト



各所で物議を醸している「Xbox LIVE アーケードゲーム 不人気タイトル首切り」の話題。Marc Whitten氏のインタビューで語られた条件は 1.提供開始から少なくとも6か月が経過している。 2. metacritic のスコア(ある程度信頼の置ける商業レビューの総合点)が100点満点中65に満たない。 3. コンバージョンレート (デモのダウンロードが購入に結びついた率)が6%以下。の三点を同時に満たすというものでしたが、このうちマイクロソフトしか知り得ない「3.」を除いた条件に該当するタイトルのリストが出回っています。

続きに転載したリストに含まれるのは43タイトル。なかには地域により提供されていないものもあります。有名どころではパックマン、ゼビウス、魂斗羅、スーパーコントラ、餓狼伝説スペシャル、Marathon: Durandalなど。上記の条件も正式に確定したものではなく、仮にそうなったとしても3. の条件が分からないため、このリストに含まれるタイトルすべてが廃盤になるとは限りません。

Xbox LIVEアーケードに欧州ボードゲーム「ロスト・シティ」「乗車券」



Xbox 360のゲームダウンロードサービスXbox LIVE アーケードに、またまた欧州産ボード / カードゲームの名作が加わります。画像は2人用カードゲーム「Lost Cities」(ロスト・シティ)。ドイツゲームの名デザイナーReiner Knizia (クニツィア, クニッツァ)の作品で、2000年には最優秀2プレーヤー戦略ゲームとしてInternational Gamers Awardを受賞しています。テーマは相手と競争しつつ5つの「失われた都市」を探検するというもの。カードを追加購入して組みあわせるトレーディングタイプのゲームではありません。Xbox LIVE版は春頃に登場予定。

またこちらは未発表段階ではありますが、ドイツのレーティング機関USKに掲載された情報によれば、2 ~5人向けのボードゲーム『Ticket To Ride』もXbox LIVEに登場するようです。チケット トゥ ライド(乗車券。独 Zug um Zug)は英国人デザイナー Alan R. Moon作品。2004年度ドイツ年間ゲーム大賞(Spiel des Jahres)を受賞しており、国内でもバンダイから日本語版が販売されています。

Xbox LIVEアーケードでは日本でもファンの多い『カタン』、無料配布された『カルカソンヌ』などボードゲームの名作をラインナップ中。いわゆるコアゲーマーに好まれるアクションゲームで本国での地位を確立したのちカジュアルなゲームで一般層へ普及、という目論見はWiiという化け物の出現(および微妙な家族向けラインナップ)で苦戦しているXbox 360ですが、得意のオンラインコミュニケーション機能を活かしたお手軽ソーシャルゲームという方向は着実に押さえつつあるようです。

[via Joystiq]

Xbox LIVEアーケード AWARDS投票開始、発表はGDC



ダウンロードサービスXbox LIVEアーケードのゲームタイトルから優秀作品を決定するマイクロソフト公式イベント Xbox LIVE Arcade Awards 2007が開始されました。総合部門や協力マルチプレーヤーゲーム部門など複数のカテゴリに渡って一般からの投票を受け付け最優秀作品を決定するもので、受賞作品は2月のGDC (Game Developer Conference)で発表されます。

対象となるのは2007年にXbox LIVE Arcadeに登場したゲームすべて。カテゴリーはベストセラーやもっともプレイ時間が長かったタイトルなど統計的に決定されるもののほか、一般投票を受け付けるものとしては
  • Best Overall Arcade Game
  • Best Classic Game
  • Best Original Game
  • Best Family Friendly Game
  • Best Competitive Multiplayer Game
  • Best Cooperative Multiplayer Game
の各部門が用意されます。投票は実績などからノミネートされた各分野の代表作品から選択、あるいは投票者がふさわしいと思うタイトルを記入する方式。ノミネートされているのはたとえば最優秀対戦マルチプレーヤーゲーム部門が「カルカソンヌ」、「カタン」、「Bomberman Live」、28日まで無償提供中の「Undertow」、「Puzzle Quest: Challenge of the Warlords」といずれ劣らぬ秀作揃い。イーアルカンフーこそ至高の対戦ゲームと信じる方は「その他」を選んで記入してもたぶん構いません。投票はリンク先から。国内向けには開催されていない(告知されていない)イベントですが、投票は受け付けてくれるようです。期限は1月30日まで。「みんなのおすすめ」があるWii、アーカイブスPLAYSTATION StoreダウンロードタイトルのあるPS3でも開催してほしいイベントです。

Xbox LIVEアーケード 「Undertow」 無償提供中



先日の予告どおり、Xbox LIVEアーケードゲーム「Undertow」の無償提供が開始されています。今回の無償提供は年末年始にXbox LIVEサービスがつながらない・すぐ切れるなど大規模な接続障害を起こしたお詫びとして、ではなく同時接続数の記録を達成した感謝のしるしとしてマイクロソフトよりXbox LIVEのユーザーに送られるもの。有料のゴールド会員のほか登録するだけのシルバー会員でもダウンロードできます。期限は2008 年 1 月 28 日 (月) 16 : 59まで。終了時間は多少前後することがあります。

またすでにUndertowを購入していたユーザーについては、サポートに連絡すれば「面倒をみてくれる」(Major Nelson)とのこと。具体的になにをどうしてくれるのかは直接サポートに問い合わせてください。日本語の公式Blogエントリーも参照。

Xbox LIVE、無償提供ゲームは「Undertow」

undertow

クリスマス前後から年明けまで続いたXbox LIVEの大規模な接続障害についてはマイクロソフトからユーザーへのお詫び ・ 同時接続数記録達成の感謝としてXbox LIVEアーケードゲームの無償提供が予告されていましたが、タイトルは「Undertow」であることが発表されました。無償提供期間は2008年1月23日 水曜日 18:00から28日 月曜日16:59の約5日間。時間については多少前後する可能性もあります。

昨年11月にひっそりと登場していたUndertowは水中を舞台にした2次元 全方位シューティングゲーム。一人または二人協力のキャンペーンモードのほか16人までのオンラインチーム戦が可能となっており、各プレーヤーは潜水服の海兵隊や潜水艦など4種のユニットを操作して拠点を奪い合い勝利を目指します。

鳴り物もなくいつのまにか登場していたような印象のゲームですが意外と評価は高く、Team Xbox (8.8点)やIGN、Xbox MagazineからはEditor's Choiceほかを受賞しています。無償期間中に落とし忘れそうなお友達には教えてあげてください。Xbox LIVEのアカウントさえ作っておけば無料のシルバー会員でもダウンロードできます。


Read - undertow 詳細ページ
Read - Xbox LIVE® をご利用のお客様へ

ギャラリー: Undertow (XBLA)

Rez HD、コントローラをトランスバイブレータに使用可能



「すべての音には色と形と動きがある」
。というわけで、セガがドリームキャストやプレイステーション2用に販売していたシューティングゲーム 快楽発生装置Rezは新生「Rez HD」としてまもなくXbox LIVEアーケードに登場する予定です。Xbox 360版が発表されて以来必ず挙がっていた質問はオリジナルに同梱されていた「トランスバイブレータ」は使えるのか?というものでしたが、CES中におこなわれたマイクロソフトのミーティングで別のオプションの存在があきらかになりました。

マイクロソフトいわく、オリジナルのUSB接続トランスバイブレータは使用できないものの、XBLA版ではXbox 360の振動コンローラをバイブレータとして使用できるとのこと。しかも操作に使うひとつのほか最大3つまでを設定でき、いろんな場所に押し当てることが可能。ゲームそのものもHD映像・5.1chサウンドになった進化版です。Joystiqのスクリーンショットギャラリーは下のサムネイルから。


ギャラリー: Rez HD (XBLA)

Xbox LIVE 5周年・会員800万人突破、「カルカソンヌ」全員プレゼント



マイクロソフトのプレスリリースによると、Xbox 360のオンラインサービスXbox LIVEが開始以来5周年を迎え、全世界の会員数が800万人を突破したとのこと。初代Xbox向けに北米でXbox LIVEサービスが開始されたのは2002年11月15日。またマイクロソフトは5周年の記念とユーザーへの感謝の意を表し、Xbox LIVEアーケードにて販売中のオンラインボードゲーム「Carcassonne」(カルカソンヌ)をすべてのXbox LIVE会員に無償で提供します。

カルカソンヌの通常価格は800MSポイント(約1200円)。Xbox LIVEアーケードで好評の『CATAN』(カタンの開拓者)とおなじく数々の賞を受賞した欧州産ボードゲームの傑作です。今回の無償配信は全世界(※)で実施されるため、世界のXbox 360の多くが一斉にカルカソンヌばかりプレイするという椿事が発生するかもしれません。(※ ただし韓国のぞく。韓国ではHexic 2をかわりに配信。なぜ?)

アクションゲームやレースゲームの充実ばかりが強調されるXbox 360ですが、起動直後のメニュー画面からゲーム中までシームレスにアクセスできるフレンドリストやメッセージング機能、ボイスチャットの標準サポート、なによりオンラインプレーヤー層が厚く(言語・国籍を問わなければ)対戦相手に不自由しないことなど、Xbox LIVEの存在によって実はテーブルゲームやボードゲームにも最適な環境となっています。DVDのパッケージタイトルでは航空機のような騒音を発する光学ドライブもダウンロードゲームなら無問題(でも本体ファンは元気に回ります)。

カルカソンヌの無料ダウンロードは日本時間11月15日(木) 17時01分から11月17日(土) 16時59分までの48時間。バリューパックを購入したがLIVEはまだ手を出していないというかたはもちろん、先週の椿事でXbox 360の存在を思い出したという方も慌てて会員になってみるのもいいかもしれません。「続きを読む」にカルカソンヌのプレイ動画をおまけ。

追記:Xbox LIVEのサービス開始時(国内では2003年1月)より会員だったというハードコアなかたには別途500MSポイントがプレゼントされるとのこと。本国はともかく国内では5000ポイントくらい提供しても罰は当たらないような気もしますが、該当者がいったい何人いらっしゃるのか気になるところです。

Xbox 360 Arcade 米国で発売



年末商戦に向けて勝負をかけるXbox 360には通常版プロ(プレミアム)と上位版エリートでパッケージソフト2本のおまけ付きパックが正式発表されていますが(北米の話)、何故かマイクロソフトからはコメントのなかった新エントリー版「Xbox 360 Arcade」が店頭で目撃されました。アーケードは従来のエントリー版(コアシステム)を置き換えると考えられているモデルで、256MBのメモリーカードとXbox Live Arcadeの定番ゲーム5本が付属、コントローラが有線から無線になったもの。価格は据え置き$279.99。筐体の中身的にはHDMIポートのついた世代。

さて、国内でもHDDなし廉価版のコアがアーケードに移行するとして、気になるのはバンドルされる(であろう) XBLAタイトルのうちわけ。北米ではBoom-Boom Rocket, Uno, Feeding Frenzy, Luxor 2, Pac-Manと人気パズル・アクション・テーブルゲーム・不朽の名作やXbox Live得意の多人数ゲームとそれなりの布陣になっていますが、国内ではまた違った戦略に基づくセレクションとなるはず。どのあたりの層を狙うのか、空気を読み過ぎても読まなすぎても難しい選択ではありますが(現在配信中タイトル一覧)、店頭でふと目を落とした客が「これはッ!」と買ってしまうようなラインナップに期待したいものです。

[Thanks, Paul A.]

PC版 Xbox Liveアーケード "Vega"、11月スタート



こちらもGamefest 2007からの話題。マイクロソフトはXbox 360で好評のゲームダウンロードサービスXbox Live ArcadeのPC版にあたるサービスの開始を計画しているとのこと。詳細については公式なコメントを貰えていないためJoystiqに寄せられた匿名ソースの情報を元にまとめると:
  • 新サービスはGames for Windowsの一部。コードネームは「VEGA」。(凋落激しい赤い軍人(国内版)、あるいは奇声を発しながら飛びついてくる金髪三つ編み仮面の変態(海外版)との関係は不明)。
  • 開始は11月。10から20タイトルを準備(北米の話)。毎週2-4タイトルが追加される。
  • ユーザはXbox Liveの登録者のほかMSN Gamesほかマイクロソフトのサイトから誘導。クロスプラットフォームなつながるサービスLive Anywhereの一部。
  • 開発・ローカライズ・レーティング取得etcは開発者負担。マイクロソフトの担当はQA、サーバ運用、課金、LIVEでの広告etc。売上の60%がデベロッパーへ。価格はXBLAとほぼ同等の仕組みとなり、基本的に$5, $15, $20, $30。
  • 150MBまでのサイズ制限有り。ただし必要に応じて拡張も可能。
ラインナップや正式名称はまだ不明("Games for Windows Live Arcace"?)。カジュアルゲームから大作まで有料・無料をとわず無数にダウンロードゲームの存在するPC世界でどのような位置づけを狙っているのかは興味深いところですが、プレーヤにとっては人口の多いXbox 360とのクロスプラットフォーム対戦やLiveならではのマッチングサービス、開発者にとっては確実に金がとれる課金・配布システムなどが魅力になるのかもしれません。ほとんどは宝石を並べたり地雷を除去するユーザばかりになるような気もしますが。

ミサイルコマンド&カルカソンヌまでハイデフ


レトロゲームのリメイクや個性的な新作がダウンロード購入できるXbox Liveアーケードに、古典中の古典 "Missile Command"が登場します。1980年にリリースされたミサイルコマンドは老舗ブランドATARIの代表作のひとつ。落ちてくるミサイルをトラックボールで迎撃して都市を守るという「冷戦時代を反映した」内容で、核戦争をテーマにした映画ターミネーター2をはじめさまざまなポップカルチャー作品に登場する歴史的イコン級の古典です。

7月4日登場のXBLA版はオリジナルそのままのレトロバージョンと、ご覧のとおりなんだか大変なことになっているEvolvedバージョンの二本立て。リメイク版はHD解像度にFSAAをかけて各種エフェクト満載、さらにドルビーデジタルサラウンド対応とのこと。価格は400 ゲイツ円 MSポイント、日本円にして600円。

また5月に登場した『Catan (カタンの開拓者たち)』につづいて、欧州ボードゲームの名作カルカソンヌもXBLAで提供開始されました。Xbox Liveを通じた5人までのマルチプレイ、ボイスチャットやカメラにも対応。「続きを読む」にはハイデフ版カルカソンヌのflash動画を貼っておきます。


[via Joystiq]




    Resources


    Shopping

    AOL News

    Other Weblogs Inc. Network blogs you might be interested in: