Asylum Joystiq Autoblog Luxist AOL メール ニュース ショッピング フォトギャラリー Winamp Truveo 動画
Engadget

XpsM1330 posts

デルの未発表機種 「XPS 1340」、名前とオプションだけ登場




正式発表前にサイトのどこかで自主リークしてしまう癖のあるデルから、今度は「XPS 1340」なる型番の存在が明らかにされました。dell.comのアクセサリページに埋もれていたのは「XPS 1340向け64GB SSD」オプション。別のモデルではすでに提供されている64GB SSDであるというほか目立った点もなく、対応機種であるXPS 1340も型番から現行のXPS M1330後継らしいという以外まったく不明。

ただ型番的にはわずかな違いながら、13インチXPSの後継としては数か月前に「Studio XPS 13, 16」のリークらしきものがありました。そちらの資料では、Studio XPS 13は11月登場予定。HybirdSLIに対応・eSATA / USBコンポポートやバックライトキーボードを備え、ディスプレイ面には新MacBookと同様のフルフラットなガラスを用いてさらに洗練されたデザインになる、とされています (もちろん、正式発まではすべてカギ括弧付きの自称「リーク」扱いです)。微妙な型番違いの「1340」が何者かはさておき、新世代XPSノートは近いうちに目にすることができるかもしれません。

デル XPS M1330がBD/DVDコンボドライブに対応


インテル"Penryn" Core 2プロセッサを搭載したPCが各社から登場する中、「すべてに妥協を許さない人にこそ、使っていただきたい。」(by デル) の人気ノートXPS M1330もCore 2 Duo T8100が選択できるようになりました。

これによりシステムBIOSの新バージョン A09も提供が始まっています(リンク先は米デルのサポートダウンロードページ)。更新その2は" Added support for Blu Ray/DVD+/-RW Combo drive."。

今のところDVD±R/RW DL対応のコンボドライブしか選択できないM1330ですが、BDドライブオプションが近日登場する予兆とも考えられます。購入を検討しているがBDが欲しくてたまらないかたはもうしばらく様子を見てみるのもありかもしれません。

デルXPS M1330が2週間早く到着、ただしOS・BIOS抜き



「究極の高級感あふれる洗練されたデザイン」(※デル基準)に数々の先進的技術採用で注文が殺到したため、というより塗装工程の問題から大幅に出荷が遅延しているデルのXPS M1330ですが、なんと予定より2週間も早く到着した幸運な方がいらっしゃるようです。ただしちょっとした問題もあり、電源を入れて10分経ってもVistaが起動しないどころかDELLロゴすら表示されない空白画面のまま。

さらに排気メッシュ付近の作りもおかしく、底面パネルは買ったそばから怪しげに膨張、無線LAN切り替えスイッチはぐらぐらで外れそうな状態。拡大写真は下のギャラリーで確認できます。 報告した購入者に対して、デルは謝罪と$50の割引券、代替機の優先生産を約束したとのこと。

このユーザが母親のために注文した分は正常品が届いたこと、なによりも予定から2週間早く届いたことからかなり特殊な事例とは思われますが、いったい何が起きればここまで満身創痍・記憶も意識も失った状態で届くのか謎としかいいようがありません。工場を出てから購入者宅に届くまで地球のひとつやふたつは救う闘いでも繰り広げてたんじゃないでしょうか。

デルXPS M1330 出荷遅れは塗装の問題、パールホワイトは廃番



独立GPUやWLEDバックライトLCD、SSD(予定)など魅惑のスペックで前人気も上々だったXPS M1330の出荷が遅れている問題について、デルのDirect2Dellサイトに釈明が掲載されています。「XPS M1330: What's Going On?」と題したエントリーによれば、米国時間3日午後時点で出荷できているのは注文の10%程度。謝罪と現在全力で取り組んでおりますのあとに書かれた遅延の原因は主に塗装の品質、および部品調達の問題とされています。

M1330は「デルがデザイナーを雇った!」と揶揄されるスタイリッシュなデザイン(自称「究極のフォルム」)にルビーレッド、パールホワイト、サファイアブラックと三色のプレミアムカラーが用意されていましたが、塗装の工程で試験生産では予期しなかった問題が発生したとのこと。これに伴い、すでに注文した客への出荷が終わりしだい、新たな塗装工程が見つかるまでパールホワイトモデルの受注を中止することが発表されました(現在dell.comでは注文不可、国内では「6週間程度」の表示)。

塗装のほかには、比較的新しい技術であるWLEDバックライトディスプレイを選択する注文が予想を超えて多かったため、部材の確保が難しくなっていることもあげられています。やや薄く微妙に軽く心持ち消費電力が低い程度ではあるものの、せっかくだからと選択したかたが多かったようです。今後の見通しについてはとくに具体的な記述はなく、「可能なかぎり迅速な出荷を目指し努力を続けております」。

デル、ビックカメラ店頭でPCを直接販売

デルとビックカメラが業務提携を発表、ビックカメラでデルPCの店頭販売を開始するとのこと。従来は見て触れて相談できるけど持ち帰れないリアルサイトを展開していましたが、8月3日からは直接お持ち帰りできるようになります。

取り扱う製品はデスクトップがInspiron 530s、ノートがXPS M1330, Inspiron 1520, Inspiron 6400(XPモデル / Vistaモデル)の4製品5モデル。店舗は従来リアルサイトがあった店+αの22店舗。加えてビックのオンラインストアbiccamera.comでも販売が始まります。店頭割引やポイントの設定によっては、更新された瞬間にクーポンを確認するデル読み師の方々にとってさらに考慮する要素が増えるかもしれません。

デルの新ラインナップ発表会にみる日・米・韓マーケティング戦略の差異



米国と韓国で同日撮影された、デルのXPS M1330および新Inspiron発表会風景。写っている製品に興味がなくても「左が良い」「いや俺は右」とコメントのつく韓国はあいかわらずですが、米国だってもう少しましな写真がありそうなものです。続きは日本デル。

[本家Engadget]

デル XPS M1330 国内デビュー 12万6000円から



さて、延々とお伝えしてきた新XPS M1330がついに国内で正式発表&販売開始されました。あらためておさらいすると、M1330はデルのプレミアム系ブランドXPSの13.3インチモバイルノート。Centrino Duo対応の最新世代Core 2 Duo + PM965 Expressチップセットの基本構成にGeForce Go 8400Mや32GB SSD、LEDバックライトディスプレイといった先進的なオプションを選択可能。LEDバックライトディスプレイ選択時には厚さ22.1mmと「13.3インチノートで世界最薄」になるコンパクトさとそれなりに軽量な1.8kg、「デルがデザイナーを雇った!」と冗談も聞かれるデザインが売り。

基本構成はVista Home BasicにCCFL(LEDではない)ディスプレイ、1GB(512MBx2デュアルチャネル)メモリ、120GB HDD、チップセット内蔵グラフィック、無線系なし、DVD±RW DLドライブで12万6000円。LEDディスプレイや2GBメモリ、GeForceにドラフトN WiFi、3年間翌営業日出張修理といった推奨構成は24万8850円。

マザーボード上にキッャシュとなるフラッシュメモリを搭載するIntel Turbo Memoryオプションは8月から選択可能とのこと。 プレスリリースのタイトルは「先進のプロダクトデザインとテクノロジーを融合した最高級デザインノートブック」。文中では「洗練された唯一無二のデザイン性」・「究極の高級感あふれる洗練されたデザイン」。デルなのにデザインに気を使ったのは大変好ましい変化ですが、ちょっと調子に乗りすぎです。

[ " aya hiiragi "さん、ありがとうございます]

XPS m1330 & 新Inspiron 北米DELLに登場



最初のリークからひっきりなしに小出しが続いていたデルの新XPSノート m1330がようやくオンラインになりました。掲載されている構成では$1299からスタート。内容は
  • Core 2 Duo T5250
  • Vista Home Premium
  • 1GB SDRAM
  • 120GB SATA HDD (5400rpm)
  • DVD±RWドライブ
  • グラフィックがインテルX3100(GM965 Express)
  • 802.11a/g WiFi
  • 2メガピクセルカメラ付きディスプレイ
など。オプションではプロセッサがCore 2 Duo T7500(2.2GHz)まで、LEDバックライトディスプレイ(+$150)、4GBまでのメモリ、各サイズ・rpmのHDD、または32GB SSD(+$600)、GeForce Go 8400M GS 128MB (+$100)、Bluetooth 2.0+EDR(+$20)など。カラーバリエーションはクリムゾンレッド、タキシードブラック、パールホワイトの三色。

また3サイズ・8色から選べるようになった新Inspironも同時に登場しています。こちらは最小構成$769より。カスタマイズにより1920x1200ディスプレイ(デフォルトは1440x900)、GeForce Go 8600M GT 256MB、デュアルHDD、Blu-rayドライブといった構成まで選択可能。

[本家Engadget]

デルXPS m1330は7月10日デビュー?



LEDバックライトやSSD、NVIDIA GeForce 8Mといった先進的な仕様が選択可能、そして デルなのに デザインも好評な13.3インチノート XPS m1330の登場時期について情報が届きました。存在についてはDell公式のdirect2dellサイトでどさくさに紛れて認め、今月中に発表とされていましたが、Engadgetの匿名ソースによると7月10日に「グローバル」発売を果たすとのこと。

日本先行発表だったり米国本社が先だったりするデルだけに具体的にどのようなスケジュールになるのか、またこの日付自体あくまで未確定のインサイダー情報ではあるものの、国内でも遠くない時期の登場に期待できそうです。第一報の(未確認)スペックはこちら、高精細画像は下のギャラリーにて。

[本家Engadget]

デル XPS M1330 さらに画像追加



公式には登場予定だけが(どさくさに紛れて)発表されているDellの新XPSノート m1330に新着画像がでてきました(以前のプロモ画像はこちら)。

未確定情報では、XPS m1330は13.3インチディスプレイ(LEDバックライトオプション)、"Santa Rosa"世代Core 2 Duo (965PM / GM)、32GB SSDオプション、スロットローディングDVD±RW DLドライブ、NVIDIA GeForce 8Mシリーズ、802.11ドラフトnオプション、Bluetooth、内蔵WWANデータ通信オプション、HDMI出力といった先進的スペック。

重さは「4ポンド(約1.81kg)から」。デザインについてはお約束の「デルがとうとうデザイナーを雇った!」のほかにも「とうとう人目のあるところで使えるデル製ノートが出た!」とひどい言われ方をしていることからするとなかなか好評のようです。相対的に画面が大きくなったおかげかデザインのためか、画面周りのベゼル幅も1210ほど雄大には見えません。正式な登場は今月中の予定。




    Resources


    Shopping

    AOL News

    Other Weblogs Inc. Network blogs you might be interested in: