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動画:Android 2.0携帯 DROID 米国侵攻コマーシャル


Android 2.0 搭載のスーパーハイエンド端末 DROIDは命名やコンセプトイメージからしていかにもアレなSF (というより「サイファイ」) テイストで特定の顧客層を直撃していますが、テレビコマーシャルも輪をかけてやりすぎです。続きに掲載した動画は Boy Genius Reportに流出した新 CMとされるもの。米国では今週から放送される予定。

動画:アップルもWindows 7を祝福、新コマーシャル公開 (※2本追加)


ごらんのとおり、もはや長寿シリーズといえる「I'm a PC / パソコンです」の新作です。いつにも増してWindowsのイメージ向上に貢献しかねない内容ですが、Windows PCを愛すべき滑稽なキャラクターとして描くことでMacユーザーの優越感をくすぐるのがシリーズの主旨というものです。

追記:さらに2本を追加。(XP以前からの場合) 新規スタートならMacにスイッチ!という内容。コキャクマンゾクドでナンバー1!を連呼するのはあまり「クールなMac」らしからぬ気がしますが、Justin Long演じるMac本人ではなくこれからMacユーザーになる客が語る分にはいいのかもしれません。

マイクロソフト「iPodを使い切るには3万ドル、Zuneなら月15ドル」


先日はLaptop Huntersなる広告キャンペーンで「Macは高い」というユーザーの声を紹介していたマイクロソフトが、今度はiPodを標的に「iPodの容量を使い果たすだけiTunesで楽曲を買うと、3万ドルかかる」と訴えるCMを公開しています。出演は公認投資コンサルタントのWes Moss氏。iPod classic 120GBは3万曲入る、iTunesでは原則として1曲1ドル、だから合計3万ドル、という見事な計算。「1+1はいくらですか?」と公認会計士に尋ねると「いくらにしたいですか?」と答えるというジョークを思い出します。

そういうわけで毎月14.99ドルの定額サービスZune PassがあるZuneを買いましょう、というのが広告のオチ。「なぜ人気機種とは言えない、現行機種で最大容量のiPod classicが比較対象なのか?」「ストレージは音楽のためだけでなくPodcastや動画、ゲーム、データ持ち運びのためにも必要」「楽曲データはiTunesで購入する以外にCDからリッピングもできる / そもそもiTunesストア以前はその方法しかなかった」「Jamendoあたりで楽曲を手に入れれば無料」「Zuneはそもそも120GBモデルがない」などなどの批判、あるいは「そもそも10%も容量を使ってないし」という身も蓋もない意見や「3万ドルぽっち、俺がレコード / CDに幾ら費やしてると思うんだ」といった斜め上の意見もあるかと思いますが、そういえばiPod / iTunesの定額サービスってどうなったんでしょうと振り返るには良い契機になったかもしれません。

動画は続きで、炎上コメントはRead先にあるYouTubeの公式Zuneページでどうぞ。

[Via Ars Technica; thanks Travis and Michael S.]

動画:ホンダ「インサイト」のグリッドで巨大ディスプレイ



このご時勢で貴重なヒットとなったホンダのハイブリッド車「インサイト」のCM動画が公開されました。「Let it Shine.」という名前で、中身は見てのお楽しみとしますが、車に興味のある方もない方も満足するはずです。プレスリリースによると、残念ながら演出は手作業ではなく、車同士を配線してソフトウェア制御を行ったとのこと。それでも、カンヌで金賞を受賞した「アコード」のCMに迫る出来栄えであることには変わりありません。制作はWieden+Kennedy Amsterdam。肝心の動画は続きに掲載しています。

ソニー、授業中PSP用の「偽ブックカバー」を配布



掲載しているときりがないソニー/SCE広報関連のニュース。といっても今回は不祥事 ではなく、面白広告キャンペーンの話です。The Raw Feedによると、ソニーは海外で「授業をさぼってPSP」用の本型カバーの配布を始めたとのこと。

本を読んでいるふりをしつつPSPを遊ぶためのもので、背表紙に書かれた書名はThe Divine Comedy、ダンテの神曲。両手でしっかりPSPをホールドしつつLRも操作できるよう偽物の手まで印刷されており、しかも質問されたとき咄嗟に答えられるよう、本物のあらすじと概要のカンニングペーパーつき。

真面目に授業中ゲームを勧めるというよりはむしろ冗談広告とはいえ、偽の絶賛サイトを作って客を騙したりライバルゲーム機の画面で自社タイトルを宣伝したり、「マンチェスターにある大聖堂だがマンチェスター大聖堂ではない」だとか「羊を殺したわけではなく業者から死体を買ってきた」とわけのわからない言い訳をするよりはよほどいい、素晴らしい進歩ではないでしょうか。ちょっと手を離して鼻の頭でも掻くと腕が三本に見えるような気もしますが。

[via The Raw Feed + 本家Engadget]




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