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ソニーα550国内発表、本体9万5000円



各国で発表済のソニーのデジタル一眼レフカメラ α550 が日本でも発表になりました。ASP-Cサイズの多機能機という位置付けで、有効画素数は約1420万。高画質CMOSセンサー"Exmor"や画像処理エンジンBIONZ、3型92万ドットの可動式エクストラファイン液晶などを採用するほか、最高7コマ/秒の速度優先連続撮影モード、オートHDR(ハイダミックレンジ)機能、ISO12800の超高感度撮影、ライブビューを7倍/14倍にズームするスマートテレコンバーター機能などが搭載されています。

対応メディアはメモリースティックPRO デュオ / メモリースティックPRO-HG デュオ / SDメモリーカード / SDHCメモリーカード。ブラビアのスライドショー機能「ブラビア プレミアムフォト」に対応するHDMI端子、ボディ内蔵手ぶれ補正、スマイルシャッターなど同社お得意の機能はもちろん搭載。動画撮影機能はなし。大きさは137 x 104 x 84mm、本体599g。市場推定価格はボディ単体で9万5000円、DT18-55mm F3.5-5.6 SAMレンズ付きで10万円、DT18-200mm F3.5-6.3レンズ付きで14万円。発売日は来月22日です。

残念ながら諸外国でα550と同時に発表されたはずのα500 / α850の言及はなし。そのかわり、αレンズの新作が同時に発表されています。ズームレンズ SAL2875(28-75mm F2.8 SAM)はフィルター径67mm、最大径77.5mm、長さ94mm、重さ565g。11月の発売予定で税込9万9750円。マクロレンズ SAL30M28(DT 30mm F2.8 Macro SAM)はフィルター径49mm、最大径70,m、長さ45mm、重さ150g。α550とおなじ10月22日の発売で、税込2万5200円です。ちなみにDTはASP-C向け、SAMはSmooth Auto-focus Motorの意味です。

ソニーα850はフルサイズで2000ドル、α550 / α500も登場


ソニーのデジタル一眼レフカメラ、αシリーズに新機種が登場します。新しく加わるのはフルサイズのα850、ASP-Cサイズのα550 / α500という3モデル。今のところ各国公式サイトに掲載されたりされていなかったりという状況で、日本ではまだ発表されていません。

説明書がリークしていたα850(写真)は、α900に次ぐフルサイズのフラッグシップモデル。2460万画素、3インチ液晶、ボディ内蔵手ブレ補正機能、画像処理エンジン「デュアルBIONZ」といった基本性能をほぼ引き継ぎ......というか本体サイズも含めてほぼα900のままです。わずかな変更点はファインダー視野率が100%から98%になったこと、連写性能が最大5枚/秒から3枚/秒に落ちていること。性能ダウンのかわりに、ボディ単体で$2000と価格が大幅に引き下げられています。

α500とα550はASP-Cサイズの多機能モデル。α900から引き継いだ高性能ノイズリダクション機能を備え、ISO12800まで対応。ライブビューを7倍/14倍にズームするマニュアルフォーカス確認機能が加わっています。背面には3型のチルト液晶を搭載。両モデルの主な違いは有効画素数、液晶解像度、連写性能など。A500が有効画素1230万、液晶23万ドット、最高5枚/秒であるのに対し、A550は有効画素1420万、液晶92万ドット、スピード優先モードで最高7枚/秒です。大きさは137 x 104 x 84mm、重さは597g / 599g。ボディ単体の価格はα500が$750、α550が$950。18-55mmレンズ付きはそれぞれ$100増しです。

Read - α850
Read - α550 と α500
Read - α550レビュー

ギャラリー: Sony Alpha 850


ギャラリー: Sony Alpha 550


ギャラリー: Sony Alpha 500

ソニーα850の説明書流出、フルサイズ機の弟モデル?


α850という聞きなれないデジタル一眼カメラの説明書が、香港のソニー公式サポートページに掲載されています。ソニーのデジタル一眼カメラ αシリーズにおいて、850というのはフラッグシップのα900に続く型番の大きさです。

仕様によると、α850はそのα900と同じフルサイズセンサーを搭載。156.3 x 116.9 x 81.9 mm・850gという大きさもまったく同じです。ただし連射は3枚/秒になり、ビューファインダーも小型化と、型番から読みとれるとおり弟分モデルという位置付けの模様。動画撮影機能はまだありません。

ちなみにαといえば以前もロシアの公式サイトに発表前の製品情報が掲載されるということがあり、また同じソニー製品では電子ブックリーダーの未発表モデルも説明書が流出したばかりです。独自のリーク広報戦略をグローバルに展開しているのか、あるいは世界で社内時刻を同期するタイマーに不具合があるのかもしれません。



[Via Dyxum forums; thanks, Doug]

ソニーα230・α330・α380 発表、小型軽量化&ヘルプ機能搭載



ロシアから流出したリーク情報どおり、ソニーのデジタル一眼レフ αシリーズのエントリーモデル3機種が発表になりました。α230、α330、α380はそれぞれ従来のα200、α300、α350に対応する機種。α230は1020万画素、α330は1020万画素でライブビュー / チルト液晶搭載、α380は1420万画素でライブビュー / チルト液晶搭載と、基本仕様はこれまでと同等です。しかし筐体が小型化され、α230は約450gに(現行 α200は約530g)から、α330とα380は約490gへ(現行 α300・α350は約580g)と軽くなりました。またα330とα380ではチルト稼動範囲が下向き55度、上向き135度まで拡大しています(従来は40度/130度)。

そのほか共通の新機能は、液晶画面での撮影設定がグラフィカルに分かりやすくなったこと、選択した撮影モードの効果を文章とサンプル写真で説明するヘルプガイド機能、HDMI端子を搭載しブラビアのスライドショー機能「ブラビア プレミアムフォト」に対応したことなど。また外部メディアは新しくSD/SDHCメモリーカードに対応した一方、コンパクトフラッシュ・マイクロドライブが非対応になっています。もちろんメモリースティック PRO-HG デュオ対応は継続(別売アダプタは不要に)。

発売日は来月25日。ボディ単体の価格はα230が50000円前後、α330が65000円前後、α380が85000円前後。18-55mm F3.5-5.6レンズの付いたズームレンズキットは5000円増、さらに55-200mm F4-5.6レンズもついたダブルズームレンズキットはボディ単体から25000円増です。両レンズは単体でも同日発売。50mm F1.8の単焦点レンズ SAL50F18 も23100円でやはり同日に発売の予定です。また、30mm F2.8のマクロレンズ SAL30M28 も今秋の発売が発表されています。

ソニーのαシリーズに小型化した次期モデル3機種



ソニーのデジタル一眼レフ αシリーズの新ラインナップ情報が入ってきました。写真のとおり、名前はα230、α330、α380。ソニーのロシア語サイトに一時公開されていたという情報によると、α230はライブビューなし / チルト液晶なしのエントリーモデル、α330はライブビュー / チルト液晶搭載モデル、α380はそれらに加えて1420万画素の高解像度モデル。これら基本仕様は現行のα200、α300、α350と同じになります。写真下の解説がやや怪しい英語なのはリンク先PhocoClubAlphaが機械翻訳を通したあとのスクリーンショットを保存したから。

一方、新機種に共通の変更点としては筐体が小型化されたこと、撮影時のディスプレイ・レイアウトが刷新されたこと、各種モードや設定方法をディスプレイで解説する「ハンドブック」機能の追加など。また上位機種のα900 や α700と同様にHDMI端子を備えており、テレビと接続することで高画質かつリモコン操作可能なスライドショー機能「ブラビア プレミアムフォト」に対応する模様です。発売日、価格などは不明。公式サイトへのフライング掲載とあってほぼ正しい情報と推測されますが、動画撮影機能についてはウェブサイトに記述し忘れていただけという可能性もないわけではありません。

[Via Photo Rumors]

ソニーから1500万画素&無線LAN搭載の「α800」登場?



ソニーのエントリー層向けデジタル一眼レフα700の後継機とされる機種「α800」に関する情報が複数の筋で観測されています。(※写真は型番部分をレタッチした偽物)。うわさはいずれも筐体形状はα700のまま、機能面が強化されるという内容。共通して語られているスペックを列挙すれば、画素数が1200万画素から1500万画素にアップ、ISO感度100〜12800の撮影に対応、5コマ/秒の連続撮影が6.5コマ/秒へ高速化、そしてWiFi搭載など。α700の発売から1年半近く経過しており、そろそろ次の機種がでても良い頃合いです。

[Via Photography Bay]

ソニー α900 フラッグシップ デジタル一眼レフ 正式発表



今年のはじめにモックアップとして登場して以来たびたび噂になっていたソニーαのフラッグシップ機 α900がついに欧ソニーから正式発表となりました。仕様はほぼ事前情報どおり、24.6メガ フルフレーム(35mmフルサイズ) Exmor CMOSセンサー、デュアルBIONZエンジン、ISO 6400、3インチ液晶、5fps連射、ボディ内 光学手ブレ補正SteadyShot INSIDE、液晶画面上でホワイトバランスや露出などをシミュレート表示する新機能インテリジェントプレビューなど。またカールツァイスVario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA、 70-400m f4-5.6 Gなど新レンズも発表となっています。初期レビューはひとあし先に解禁されているCraveやdpreviewへ。欧州での発売は10月、レンズは「early 2009」。

Read - Sony A900 プレスリリース (欧州ソニー)
Read - CNET Crave
Read - dpreview

ギャラリー: Sony A900

PMA 2008:ソニー α350, α300 実機ギャラリー



PMA 2008より、ソニー アルファ新作a350 / a300の実機ギャラリーをお届けします。α350 (DSLR-A350)は独自の「ペンタミラー切換式」を採用した「クイックAFライブビュー」を搭載した14.2メガピクセル機。クイックAFライブビューは可動式ミラーでライブビュー専用のセンサーに像を送るため光学ファインダ使用時とおなじTTL位相差検出が使えるという技術です。2.7型ライブビューモニタが下向き(見上げるハイポジション撮影)で40度・上向き(ローポジション)130度までと2関節で可動しまくるのもポイント。

国内ではα100の後継エントリーα200が発表されていますが、米国で発表されたα300は350の10.2メガピクセル版にあたる機種。国内のα350は3月7日発売。「ペンタミラー切換式」を詳しく知りたいかたはリンク先にて。



Read - デジカメWatch
Read - α350 製品情報




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