Asylum Joystiq Autoblog Luxist AOL メール ニュース ショッピング フォトギャラリー Winamp Truveo 動画
Engadget

artlebedev posts

Art Lebedevの新作は信号機 Luxofor & 横断歩道 Air Crosswalk



有機ELディスプレイキーボードのOptimusで知られるようになったロシア Art. Lebedev Studio ですが、本来はDeleteキー型消しゴムTersumusのような小物からインダストリアルデザイン一般、建築物のインテリア・エクステリアまで扱う総合デザインスタジオです。というわけで発表されたのは道路交通系?コンセプトのLuxofor と Air Crosswalk。

Luxoforは見た目そのまま、これからの信号機は光源がLED (またはさらに新しい技術) なんだから電球時代の丸より四角にすれば全体は同じサイズのまま見やすいのでは?というデザイン。法律的に丸い形状が決まっている場合はそちらを解決しなければ採用できそうもありませんが、地域によってはすでに車両用の信号機ランプが四角いところもあるようです。歩行者用は国内でも試験が始まっているカウントダウン付き。日本向けの採用イメージともうひとつの都市計画系光り物デザインAir Crosswalkは続きに掲載。

有機ELディスプレイキーボードOptimus AUX 年内発売、約650ドル



ディスプレイキーボードOptimusシリーズの15キー版 Optimus AUXがほぼ量産準備を完了、クリスマスまでには少数の出荷が始まる見込みです。Optimus AUXはフルキーボード版 Optimus Maximusあるいは一般のキーボードと併用する15キー版の有機ELディスプレイキーボード。各キートップにアイコンや画像を割り振って動的な切り替えやアニメーションの表示が可能です。

写真はOptimusプロジェクトBlogに掲載された最終プリプロダクションモデル。筐体はアルミ製で背面に2ポートUSBハブつき、背景に映っているのはArt Lebedevの五か国語文章時計Verbarius。Optimus AUXはマキシマスよりは安い、でもキー数で考えると割高な650ドル前後で販売される予定。

有機EL 15キーボードOptimus Aux プロトタイプ


15キー版OptimusことOptimus AUXのプロトタイプ画像が公開されました。Optimus AUXはロシアArt Lebedevのディスプレイキーボード Optimusシリーズの15鍵サブキーボード版。20万円のフルキーボードOptimus Maximusと同じく有機EL製のキートップを備え、それぞれのキーに動的にアイコンや文字を表示させたりアニメーションさせることが可能です。ハードウェア的にはUSB接続+2ポートUSBハブつき。

今回公開されたのはOLEDキーがまだ入っていないプロトタイプ筐体の写真が2枚ほど。プロジェクトBlogによれば年末から来年頭の発売を目指しています。フルキーボード版のMaximusでは正味2年ほど引っ張ったArt Lebedevですが、AUXは順調に製作が進んでいるようです。

15キー版ディスプレイキーボード Optimus Aux



ロシアArt LebedevがディスプレイキーボードOptimusシリーズの新作 Optimus Auxを公開しています。仕様はテンキーパッドのような15鍵OLEDキー+2ポートのUSBハブ。20万円のフル有機ELキーボードOptimus Maximusあるいは一般のキーボードと組みあわせて、動画も表示可能なミニディスプレイ 兼 プログラマブルなホットキーとして使用します。現在はプロトタイプ基板が稼動しており、Optimus Pultiusと呼ばれていたときよりキーの間隔が狭く全体がスリムになりました。発売は年末から来年頭くらいを予定。続きは背面の端子部およびOptimus Maximusとのサイズ比較画像。

フォルダアイコン型USBメモリ Folderix



ディスプレイキーボード Optimusで有名なロシアArt. Lebedev Studioのフォルダアイコン型USBメモリ。現実の書類フォルダが仮想のメタファーとしてPCに入り、今度はUSBメモリの外装としてまた現実の物体になった......というよりスピーカーアイコン型スピーカーSonicumやらマウスカーソル型マウスMus2DELETEキー型消しゴムTersumusといった直球系シリーズの製品です。昨年公開されたデザインから変わったのはUSB端子部分も全体も小型になったこと。容量は 2GB 4GB、お値段は1300ルーブル、約6000円。

Art LebedevからカードサイズのスクラッチパッドPlastinkus



ディスプレイキーボードOptimusシリーズのほかにもDeleteキー消しゴムやらデジタル・マトリョーシカ、あるいはコンセント指突っ込みアダプタまで変なものもデザインしているロシアArt Lebedevから、ポケットサイズのDJスクラッチパッドこと Plastinkusが発売されました。といっても本物のターンテーブルとして機能するわけではなく、それらしいひっかき音を鳴らせるだけのおもちゃです。特に意味はないプリントのバリエーションはなぜか40種類。価格は一枚100ルーブル 、約 4.27米ドル / 2.71ユーロ / 470円くらい。ポケットサイズで本当にプレイできる製品はPacemakerやDS用のDScratchをどうぞ。

[Via Pocket-lint]

ディスプレイキーボードOptimusに15キー版 Optimus Pultius


Art Lebedevのディスプレイキーボード Optimusシリーズに新製品が登場します。プロジェクトBlogで発表されたのは15キー版のOptimus Pultius。PCとは通常のテンキーパッドのようにUSBで接続するため、一般のキーボードに追加して使うことも、あるいは20万円のフルキーボードOptimus Maximusと併用することも可能です。現在仕様として明らかになっているのはMaximusとおなじディスプレイキーを採用すること、2ポートUSBハブにもなること。発売は2008年 ~ 2009年初頭くらい。価格は未定。

[本家Engadget]

ディスプレイキーボードOptimus Popularis プロトタイプ画像公開



Optimus Maximusに続くArt Lebedev製ディスプレイキーボード Optimus Popularisのプロトタイプ画像が公開されました。Popularisは全キーに有機ELディスプレイを搭載していたMaximusに対して「まったく別の方式」を用いること、$1000以下という目標価格だけが明らかにされている製品。

公開されたCG画像ではMaximusよりキーがコンパクトになり表示面積が増えている(ようにみえる)点、スペースキーは中央部分だけではなく左右に広くディスプレイ部がとられている(ようにみえる)点に注目です。今回はひとつひとつのキーに独立したディスプレイを搭載するのではなく、キーの下に一枚の(液晶?)ディスプレイパネルがあるのかもしれません。

Art Lebedevから(比較的)安価な小型キーボード Optimus Popularis



約20万円の全面有機ELキーボードOptimus Maximusを発売したロシアArt Lebedevから、Optimusファミリーの次期製品「Optimus Popularis」が発表されました。写真はMaximusの実機と並んだPopularisのモックアップ。OLEDを組み込む関係で個々のキーが大きく全体もかなり大型だったMaximusよりかなりコンパクトになり、左手にあった追加ホットキーはFキー列のうえに並んでいます。

プロジェクトBlogによれば、新キーボードOptimus Popularisは有機ELではなくまったく別の方式を用い、価格は$1000以下とされています。それ以外の詳細はまったく不明。Optimusプロジェクトでは最初の製品mini threeの3世代目製品mini 3.0を開発しており、また一枚のタッチスクリーンからなる「キーボード」的デバイスOptimus Tactusコンセプトも発表しています。「まったく別の方式」の中身が気になるところですが、そもそもディスプレイキーボードではないかわりに10万円安いバージョンかもしれません。

Art Lebedevの安全ドアチェーンDefendius



ロシアArt Lebedevスタジオといえば有機ELキーボードOptimus Maximusの開発で一躍有名になりましたが、エレクトロニクス製品以外でも文房具からまくらまで幅広いプロダクトデザインを手がけている企業です。そのArt Lebedevが防犯というテーマに取り組んだのがこの「Defendius」。

いくら強靱なドアやチェーンを使っても防げない「不用意にチェーンを開けてしまう」ヒューマン・エラーをなくすため、入り組んだ迷路を通り抜けているうちに冷静に判断を下せる、開けたくてもなかなか開けられない仕組みとなっています。Lebedevがちょうど一年前の今日発表したのは「コンセント指突っ込みアダプタ Vilcus」。今年の分は日付を気にしないでも一目で伝わるだけ良デザインといえるかもしれません。なお注意書きによれば、「チェーンは迷路の端まで届く充分な長さとなっています」。

Optimus mini 3.0 開発始動、ワイヤレス化へ



有機ELキーボードOptimus Maximusの正式出荷を果たしたArt Lebedevから、次のOptimus製品の報せがありました。Optimus Project Blogによると、開発が始動したのは3キー版Optimus mini threeの次期バージョン、Optimus mini 3.0。

ミニスリーは3つの有機ELディスプレイキーが並んだ多目的USBデバイスでしたが、完全な新デザインになるという3.0が目指すのはもうひとつのOptimus コンセプトOptimus Tactusの小型版。現在の3ボタンから、ひとつのタッチセンサーデバイスを3つあるいはそれ以上のエリアに分割したもの。また現行の有線USB接続から、たとえばBluetoothを採用した無線接続も最優先課題とされています。

無線とタッチスクリーンを備えPCと接続できるというだけならばiPhone / iPod touchをはじめWindows MobileでもNintendo DSでも構わないような気がしますが、あくまで「ボタン」だった初代・二代目を受け継いで周辺機器に徹したデザインを期待できそうです。新デザインの画像は近日公開。

ビデオ:有機ELキーボードOptimus Maximus



ついに正式出荷がはじまった有機ELディスプレイキーボードOptimus Maximusのビデオリポートをお届けします。解説はEngadgetオフライン東京でもおなじみの本家Engadget主筆 Ryan Block。内容はちゃんとアニメする起動シーケンスからセットアップ、Win / Mac両対応のカスタマイズソフトウェアConfiguratorまで。「続きを読む」に掲載したYouTube版はかなり重くなっているようですが、下のリンクからダウンロードもできます。

キーボードそのものよりもある意味重要なデスクトップソフトウェア側はハードが完成するまで余裕があったためか、最初からそれなりの完成度(Mac版では微妙に反映が遅れるなど問題あり)。各キーごとにフォントやサイズ・色を設定できるだけでなくキーボード全体をまるごとペイントソフトで編集することが可能となっています。上のよく分からない画像はマウスで適当にぐるっと線を書いてそのまま読み込ませたもの。Maximusがなくてはあまり意味がありませんが、Configuratorのダウンロードはこちらから

[MP4] - Download, h.264 65MB

Optimus Maximusキーボード:届いた



過去数年に渡って話題を集めてきたArt Lebedevの有機ELディスプレイキーボード Optimus Maximusの実機がついにEngadgetに届きました。発表当時のインタビューでは「2006年内には2、300ドル程度で」登場とされつつ結局は2008年2月に約20万円になったものの、ヴェイパーハードウェアと呼ばれつつなんとか本物の製品が完成しました。

年末から今までの最後の延期要因はファームウェア関連だったため、実物の印象は昨年末のイベントや今年のCES動画リポートからほぼ変わらず。ディスプレイキーは非常に明るく鮮明。ハードウェアとしての作りもかなりしっかり、というよりずっしりしています。小さなディスプレイが大量に集まったデバイスとして眺めたり、Shift / Ctrl / CAPSといったモディファイアを押して変化を楽しむ本来(?)の目的には文句のない出来です。パッケージや実機のギャラリーは下のサムネイルから。

だけで終わるわけにもいかないため一応触れておくと、これまでの実機に触れる機会でもたびたび報告があったように、大量の文章を軽やかに高速入力する目的にはまったく向きません。つまりキータッチはかなり厳しいといいますか、2cm x 2cmの巨大キー全体を押し込む構造のためかキーボードのキーにしてはかなり重い、あるいは軽いスイッチを押している状態です。またEnterやSpaceは通常キーよりさらに重いタッチ。メカニカルでカチカチいう鍵盤が好みの方ならまったく問題ないかもしれません。

有機ELキーボードOptimus Maximus、正式出荷開始



最初の発表から三年近く、古の歌人も「Optimus ああOptimus Optimus」と詠んだと伝えられる有機ELディスプレイキーボードOptimus Maximusの出荷開始が発表されました。2006年末出荷予定も2007年中出荷の公約もやっぱり守れなかったとはいえ、ついにヴェイパーハードウェアでもなくイベント会場の見せ物でもなく、一般ユーザーの手に渡る製品を名乗れることになります (20万円のキーボードを買うユーザーが一般かどうかはともかく)。

また正式出荷に伴い、キーボードのレイアウトを編集するソフトウェアOptimus ConfiguratorもMac版・Windows版ともにダウンロード提供が始まっています。いずれテーマやキートップアイコンを制作する野望をお持ちの方はArt Lebedevのダウンロードページから。CESで触れた実機の動画リポート記事もあります。

ビデオ:有機ELキーボードOptimus Maximus



CES 2008にはロシアArt Lebedevももちろん参戦。試作品どころか部品レベルで逐一お伝えしてきた有機ELキーボードOptimus Maximusですが、今回はVeronica Belmontによる開発者インタビュー&デモビデオをお届けします。Macで動いているキーカスタマイズ・デザイン・制御用ソフトウェアのデモ、付属のキートップ交換用具
で入れ替えるところなどはこれまで見られなかった部分。ハードに紆余曲折がありすぎて時間があまったのか(邪推)、キーカスタマイズ部分のソフトもかなりおもしろい出来になっています。動画は「続きを詠む」のあと。




Resources


Shopping

AOL News

Other Weblogs Inc. Network blogs you might be interested in: