hp製スキャナ、フレディ・マーキュリーに替わって奏でる
楽器でないものを楽器にするシリーズ、今回はあれやこれやのレトロガジェットで形成されたバンドが贈る、ボヘミアン・ラプソディの演奏です。アタリの800XLがピアノとオルガン担当、テキサス・インスツルメンツのTI-99/4Aがギターを、8インチフロッピーディスクがベースを、ハードディスクがゴングを奏でます。フレディ・マーキュリーほか全てのボーカルを担うのはHP製スキャナScanJet 3C。ボーカル風の音を出すために四重録音を行っています。
残念ながら合奏ではありませんが、エフェクトやサンプリングの類は一切使用していないとのこと。古ガジェットに「死にたくない、いっそのこと生まれてこなければ良かった」と歌わせる選曲センスもなかなかです。これもガジェット愛の一つの形でしょうか。動画は続きに掲載しています。
[Via Boing Boing]

































