Asylum Joystiq Autoblog Luxist AOL メール ニュース ショッピング フォトギャラリー Winamp Truveo 動画
Engadget

att posts

Barnes & Nobleの電子ブックリーダー Nook 実機ギャラリー&動画


一夜にしてKindleキラーの代表格となった、Barnes & Nobleの電子ブックリーダー Nook の実機ギャラリー & 動画をお届けします。16階調のE Inkディスプレイとカラータッチスクリーンの両方を装備、AT&Tの3Gネットワークが利用可能でWiFiにも対応、2GBの内蔵ストレージにmicroSDHCスロット付き、といったNookの基本仕様については発表記事をどうぞ。ギャラリーに続き、発表会のQ&Aで得られた追加情報と動画を掲載。

BlackBerry Bold 9700発表、実機ギャラリー


日本でも発売中の BlackBerry Bold に後継機が登場しました。以前からOnyxというコードネームで呼ばれていたもので、正式名はBlackBerry Bold 9700。米国では判別できないくらい多機種が登場しているBlackBerryの中でも最上位モデルとなります。

BoldからBold 9700への変更点は、不評だったカメラが320万画素へとアップグレードしたこと、ディスプレイの解像度が480x360と縦40ピクセル分大きくなったこと、トラックボールがトラックパッドに変更となったこと、サイズが109 x 60 x 14.1mm・122gとやや小型化したことなど。OSには新しいBlackBerry OS 5.0を搭載。GPS、IEEE 802.11b/g対応WiFi、Bluetooth 2.1、DivXやH.264やMP3に対応したメディアプレーヤーなどは当然今回も装備。細かいところではmicroSDスロットがホットスワップに対応しました。

米国ではさっそくAT&TとT-Mobileが近日中の発売を発表。T-Mobile版ではWiFi通話も可能です。そろそろ発表されるであろうドコモの秋冬モデルに間に合うかどうかは分かりませんが、その先の春モデル、あるいは夏モデルくらいには登場するかもしれません。実機ギャラリーに続き、広告動画を掲載。

Barnes & Noble、ハイブリッド電子ブックリーダーNookを発表、259ドル

米国最大の書店チェーン Barnes & Nobleがついに独自の多電子ブックリーダーデバイスを発表しました。名称は「Nook」。電子ペーパーディスプレイの下部にナビゲーション用のタッチスクリーン液晶を備えること、またアマゾン Kindleとおなじく3G モデムを内蔵してどこでも書籍の購入ができることに加えて、リアル書店内のWiFiでは電子本すべてを試し読みできるなど、B&Nならではの実店舗連携が特徴です。

ハードウェアとしてはE Inkの16階調 Vizplexディスプレイを読書用のメイン画面として、カラーのタッチスクリーンをナビゲーション用に使うハイブリッド構成が最大の特徴。上画面は広く高精細かつ日光の下でも読みやすい視認性を備えつつ、下画面ではカラーのカバーフロー的表示でライブラリを素早くブラウズしたり、ソフトウェアキーボードで検索など、E Inkでは不可能な点を補完します。E Inkディスプレイは表示の保持に電力を消費しないため、バッテリー駆動時間は無線をオフにした場合で約10日間。

そのほかハードウェア仕様はAT & Tの内蔵3Gモデム (通信は無料)、802.11b/g WiFi、内蔵2GBストレージ + microSDHCスロット。オーディオブックや音声教材には、内蔵モノラルスピーカーまたは3.5mmヘッドホンジャックでmp3も再生できます。本体サイズは約195 x 125mm、厚さ約12mm、重さ317g。

OSはAndroidをベースとしており、電子ブックの基本 ePUBフォーマットのほかPCなどから転送した自前のPDF文書を読むことが可能。B&Nで購入した書籍については Nookどうしのほか、iPhone や BlackBerry、PCにも最大2週間「貸す」ことができるのもユニークな機能です。iPhoneなどに提供されるリーダーアプリは 「ここまで読んだ」をNookと同期可能。Kindleとおなじく、腰を据えて読めるときは専用リーダー、ちょっとしたすきま時間にはiPhoneでといった使い分けができます。

アマゾンに対抗する帝国である B&Nならではの実店舗連携としては、店舗のWiFiを無償で使え独自のキャンペーン情報などを得られるほか、紙の本と同様、店内ならば電子本のすべてを「立ち読み」できることなど。B&Nはまだ買っていない本も持ち込んで良いカフェを多数の店舗で併設しているタイプの本屋です。デバイスとしてのNookは家電量販店などのほか、全米 800店舗近いB&Nのリアル書店で販売される予定。本体価格は259ドル。うわさの段階からさんざん引っ張っただけあって、本気でKindleを殺しに来ました。続きは発表会の画像と紹介動画、プレスリリース本文。

Plastic Logicから電子ブックリーダーQUE proReader、A4で8mm厚


超薄型ガジェットに助成金でも出ているのでしょうか。adamo XPS ではなく、噂の薄型Macbook新モデルでもなく、Plastic Logic社の電子ブックリーダー QUE proReaderです。名前のとおり「プロ向け」のつくりで、E-INKディスプレーは8.5 x 11インチ (216 x 279mm)とほぼA4サイズ。仮想敵となるKindle DXよりさらに大型です。一方で薄さは見てのとおり1/3インチ(8.4mm)以下。タッチスクリーン操作も可能です。

性能だけでなくコンテンツ面も注目で、かねてより電子ブック分野への進出がうわさされていた書籍販売大手Barnes & Nobleが同製品用の電子ブックストア QUE store を担当します。QUE storeは端末からワイヤレスで利用可能で、WiFiのほかAT&T網を使った3G通信にも対応。ちなみにKindleはSprintの3G網を利用しています。まとめると、Amazon + Sprint vs Plastic Logic + Barnes & Noble + AT&Tの構図。一気にKindle最大の対抗馬として躍り出ることになります。

細かな仕様については、PDF / Word / Excel / PowerPoint形式に対応する、バッテリーが「何時間ではなく何日か」もつという以外不明。発売日、価格などと併わせて来年1月7日から開催されるCESで発表の予定です。続きに英文プレスリリースを掲載しています。

Palmの新スマートフォン Eos、今年後半に登場


Preに続くPalm の新端末としてうわさされている Palm Eosに続報がありました。流出したat&tの内部資料(とされる未確認の画像)によると、米国では2009年の後半にもat&tから登場する予定。フォームファクタとしては写真のようにQWERTYキーパッドつきストレート型、あるいはBlackBerry型、あるいはTreo / Centroタイプ。

Palm Eos (Castle) というタイトルの下に書かれている "New Palm OS Experience"が気にかかりますが、いくらなんでもPreのあとに旧 Palm OS / Garnet OSを、しかも「新体験」と銘打って出すとも思えず、おそらくはwebOS搭載端末であろうと考えられます。仕様については既報のうわさどおり、約100gの本体に2.63インチ320 x 400 静電容量式タッチスクリーン、4GBフラッシュメモリ、2Mピクセル固定焦点カメラ、Bluetooth 2.1+EDR (A2DPサポート)、A-GPSなど。ソフトウェアはPOP3 / IMAP / EASサポートのメールやAOL / Google Talk直結の統合IM、MP3やAAC, H.264含むメディア再生などひととおり。スライド左下にはベースバンド / RF / アプリケーションプロセッサの型番まであります。

価格帯などから位置づけとしてはwebOS フラッグシップであるPreより下、現行のCentro後継機と考えられます。仕様で気になるのは320 x 400という解像度。PreはiPhoneとおなじ320 x 480であることや開発側の負荷を考えるとtypoとも思えますが、あるいはwebOSはこの程度の違いなら問題なくスケールするのか、解像度の違いをPreとの差別化要素にしているのかもしれません。

Palm Centro後継はwebOS搭載のEos、ストレート型で厚さ10.6mm?


新世代OS webOSを擁するPalmから、Palm Preに続く新端末のうわさが聞こえてきました。写真は新端末「Palm Eos」とされるもの。Preはスライドキーボードでしたが、こちらはキーボード一体型です。情報提供者から届いた未確定スペックでは2.63インチの320 x 400 ディスプレイを搭載しており、大きさは55 x 111 x 10.6mm。Preよりやや縦長で、薄くなっています。重さは100g。米国ではAT&Tからの登場が見込まれており、4バンドGSM / HSDPAに対応。その他、主な仕様は以下のとおりです。続報が入りしだいまたお伝えします。
  • 4GBストレージ
  • 200万画素カメラ(固定フォーカス、フラッシュ付き、ビデオ撮影対応)
  • Bluetooth 2.1 + EDR(A2DP対応)
  • micro USB
  • 3Gで4時間通話
  • GPS内蔵
  • メッセージ:SMS, MMS(写真&動画のみ), 内蔵IM
  • メール:POP3, IMAP4, EAS(Outlook)
  • 音楽:WAV, MP3, AAC, AAC+に対応
  • 動画:MPEG4, H.264, H.263に対応

AT&Tのサイトに「iPhone Black」の表記



米・英Apple StoreでiPhone 品切れ中」に続いて、3G iPhone近日登場の前兆と解釈できないこともない小ネタ。米国でiPhoneを販売しているAT&Tのユーザー向けサイトにて、使用デバイスの選択肢として「iPhone」のほか「iPhone Black」が選択可能になっていることが見つかり話題となっています。

現行のiPhoneはフラッシュメモリ容量に差があるもののカラーは背中が銀の一色。そして登場も近いと見られている次世代 iPhone のうわさで共通しているのは背面も黒くなる点。現行の初代iPhoneを指す「iPhone」に加えて、次世代 iPhone を意味する「iPhone Black」をうっかりフライングで掲載してしまったのでは?と邪推できます。

これに対して、AT&Tの公式回答は「サイトアップデートの際に使われた単なる一時的なプレースホルダーであり、意味はありません。現在は修正されています」。現行 iPhoneの4GB / 8GB / 16GBモデルを区別するために仮に置かれたラベルだった、とのこと。額面どおりに受けとることもできる一方、容量別ならば3種類のはずがなぜ2種類だったのか? 単に「iPhone 8GB」等とせずなぜ「Black」?と疑う余地もある微妙な説明です。

AT&T CEO、3G版 iPhone 来年登場を認める


いずれ登場することは既定路線、でも表立って言及されることはあまりない3Gネットワーク版 iPhoneについて、米国における独占キャリアAT&TのCEO Randall Stephenson氏がコメントしています。

会合で3G版iPhoneの登場について尋ねられた答えは「来年には用意できる」。価格についてはアップルのジョブズCEOが決定する、とだけ。9月にロンドンで開かれた英国版iPhone 発表イベントのQAセッションでは、ジョブズ総帥が「3Gチップセットは電力喰らい。バッテリーが2 - 3時間になってしまう」。「3Gなら5+時間は必要になる。これは来年になるだろう」と回答しています。

低速なEDGE (+ WIFI)の現行版が登場したばかりの欧州では今iPhoneを買うべきなのか待つべきか微妙に悩ましくなるかもしれませんが、恵まれた日本の携帯電話ユーザーにはあまり関係のない悩みです。

(thanks, Yukiko)


iPhone:最初の週末で50万台を販売



ゲーム機の世代交代劇に勝るとも劣らないお祭り騒ぎとなったiPhoneの発売ですが、気になるのは結局何台がユーザの手に渡ったのか。アップル公式のアキュレートな数字ではないものの、各社のアナリストからは50万台という数字がでています。

まずPiper JaffrayのアナリストGene Munsterによると、iPhoneは金曜午後6時の発売から日曜の営業終了時までおよそ50万台を販売した(と推測される)とのこと。Piper Jaffrayがおこなった調査では95%の購入者が8GBモデルを選択、また全購入者の50%はat&t以外のキャリアからの移転組だったとされています。別の調査会社Global Equities Researchによる数字では日曜までに52万5000台の販売。

特にat&t店舗では初期から在庫切れが続出しながらも50万台とは、実際にお祭り騒ぎに見合うだけの販売数だったといえそうです。安い方で$500、高いほうで$600というプレイステーション3同等の価格、さらにキャリア限定&2年契約必須であることは考えればとてつもない数であるともいえるでしょう。今後の注目は週明けにも、さらには噂の3G版や欧州、そしてアジアでもこの勢いが続くかどうか。




    Resources


    Shopping

    AOL News

    Other Weblogs Inc. Network blogs you might be interested in: