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東京おもちゃショー: 女の子向けオシャレPDA「スマートベリー」



東京おもちゃショー 2008 の会場から速報でお届けしています。バンダイから発売予定なのは、小学校低学年の女の子向け「モバイルコミュニケーター」、「スマートベリー (Smartberry)」。ケータイ入力式キーボードとタッチパネルの組み合わせで、スケジュール帳や計算機、占いやゲームなどの機能を搭載。アドホック無線通信を使ってスマートベリーどうしで通信して、メールやチャット、プロフィールの交換もできます。インターネットへの接続機能はありません。予定価格は 10,290円で、7月下旬発売予定。基本的にすぐ近くのおともだちとの通信を想定しているため、目の前にいる相手に対してのメール通信機能にどのような意味があるのかはいまひとつよくわかりませんが、学校の裏サイトよりかは比較的健全なコミュニケーションが図られるのかもしれません。

マイクロ昆虫ロボHEXBUGにつやつやブラック・シルバーモデル



対象年齢8才以上、でも主に30代男性狙いの昆虫ロボHEXBUGにブラック・シルバーモデルが加わります。米Innovation First開発・バンダイ販売のHEXBUGはマイクロモーターでカサカサと6脚歩行する昆虫型ロボ。触角の触覚センサーで障害物を避ける、内蔵マイクで音に反応して進行方向を変えるギミックを備えており、基本的には虫愛ずるメカ好きの方が鑑賞して楽しむおもちゃです。

昨年登場した初期ラインナップ5体はいかにもトイらしいカラフルな透明プラスチック製の外殻でしたが、今回追加されるメタルなブラックおよびシルバーは国内限定の新色とのこと。これはガンコントローラが米国でピンクやブルーになる一方日本では黒やガンメタが許されるのと同じような事情によるもの、ではなく国内での主要ターゲットである30代男性に聞いた人気色だから。

初代5色はアルファ・ブラボー......と命名されていたものの、新モデルはF / Gではなくブラック・シルバーとなっています。 日々バグに怯える相手にプレゼントするときはドール用の小さな服でも着せて「仕様」バージョンにしてあげましょう。発売は3月15日から。

バンダイ ∞プチプチ ぷち萌え feat. 釘宮理恵



バンダイから人気トイ 「 (むげん)プチプチ」の新バージョン「無限プチプチ ぷち萌え」が発表されました。無限プチプチはまれに「ぷち」音ではなく変な音のサウンドエフェクトが鳴るという趣向を備えていましたが、新作ぷち萌えではキャラクターに応じた「萌えボイス」が発せられます。

用意されるモデル・キャラクターは画像左から妹編、メイド編、ツンデレ編、幼なじみ編。声の出演には声優 釘宮理恵 氏を招き、それぞれ「お兄ちゃん!なでなでしてー」(妹) あるいは 「触んないでよ!ヘンタイ!」(ツンデレ)など4種類の萌えボイスを内蔵します。

さらに「萌え」版の新趣向として、一定時間触らずに放置した場合に聴ける「おねだりボイス」を搭載。たとえば「別に...、寂しくないわよ!」(ツンデレ)、「ひまだなあ...」(メイド)、「幼なじみのまま?」(幼なじみ) etc。

......Virtual Bubble Wrapこと初代無限プチプチは人気といっても脱力や失笑といった方向の製品でしたが、この展開には正直恐怖に近い戦慄を覚えたと申し上げざるを得ません。バンダイの高橋晋平(開発者)、恐るべき男です。発売は3月8日から。これ以上病人を増やしてどうするというのですか。

CUBE WORLD シリーズ4はスポーツ編



「つながる棒人間ワールド」ことCUBE WORLDを最初に掲載してから約2年、バンダイから販売されている国内版では約一年ぶりとなる第4シリーズ4種2パッケージが登場しています。今回の趣向はスポーツ。それぞれバスケットボール+サッカーの「PIVOT & KICKS」、野球+エクストリームスポーツの「MAJOR&GRINDER」の2セットとなり、キューブ同士を接続したり振ったりのインタラクションも健在。グラインダー以外はボールを使うこともあって絡みも分かりやすくなっています。価格はこれまでとおなじく2個入りパック4410円。続きは全身タイツの生棒人間が登場するプロモ動画。

マイクロ昆虫ロボHEX BUG 先行販売は9月1日から



米Innovation First 開発・バンダイ販売の昆虫型ロボ『HEX BUG (ヘクスバグ)』は9月中旬から全国で販売される予定ですが、一部店舗では明日9月1日よりの先行販売が決定したとのこと。ひとあし先に買えるのはキディランド原宿店、トイザらス亀戸店、上野のヤマシロヤ、東急ハンズ銀座店の4店舗。

そもそもHEX BUGとは何者か、といえば、マイクロモーターで六本の脚を動かして走る(だけ)のマイクロ昆虫トイロボット。昆虫ロボらしく触覚センサーで障害物に触れる、あるいは内蔵マイクで大きな音を感知すると進行方向を変えるギミックがあるほかは純粋にカサカサ動く昆虫っぽさを鑑賞するおもちゃです。動いているところの動画は「続きを読む」に掲載。衝突するとちょっと後じさりして向きを変えるのがちょっとコミカル。

バグアルファ、バグブラボー、バグチャーリーetcとなぜかミリタリー風の愛称が付けられた全5モデルはそれぞれテントウムシ風・カメムシ風と外装デザインが異なるものの、動きのモデルはゴキブリ。プレスリリースいわく、
昆虫型の小型ロボットを製作するにあたり、「Innovation First社」の開発担当者は、いくつかの昆虫の動きをモデルとして検討しました。その上でクールな動きやスピード感、またバッテリー消費効率の良さを実現できるのは、ゴキブリが最も適していると判断しました。
昆虫の機能美を愛でる感性のある方、ロボットにしてもエネルギー効率が良かったゴキブリのエレガントさに痺れるという方、あるいは日々バグに怯える職業の方へのプレゼントにいかがでしょうか。全国での販売は9月15日から、価格は一匹1995円。





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