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東芝、年内にBDドライブ搭載ノートとプレーヤを発売



東芝がBlu-rayへの参入を正式に発表しました。プレスリリースによると、東芝はBD製品の販売とサポートに向けて、BD陣営の規格策定団体 BDアソシエーションへの加盟申請をおこなったとのこと。昨年2月のHD DVD終了会見の時点では「現時点において、まったくございません」だったBD参入への姿勢も、今年6月の株主総会では「柔軟に対応したい」に変わっていたのは周知のとおり。今回のBDA加盟 (申請)に際してのコメントは:
当社は、これまでHDDやSDカード、DVDなどの記録メディアに対応したデジタル機器の展開を図ってきましたが、昨今のBD規格対応機器市場の拡大に加え、流通やユーザーの皆様のニーズを総合的に踏まえた結果、記録メディアのひとつとしてのBD規格に対応した機器の商品化を進めるために、関連情報が必要と判断し、BDAへの加盟申請をしました。
具体的な製品としては、「まずは年内を目処にBDプレーヤーやBDドライブ搭載ノートPCの発売を目指します」。製品の仕様や投入される市場、価格etcについては現在検討中。BD「レコーダ」(あるいはBDに焼くこともできるHDDレコーダ)については特に言及がありません。

iTunes 9はBlu-ray対応・iPhone/iPodアプリ管理を強化?



アップル iTunesの次期メジャーアップデート iTunes 9についてのうわさばなし。おなじみ AppleInsiderが、「信頼できる筋」から得たという iTunes 9の新機能(予定)を紹介しています。いわく、iTunes 9に搭載されるのはBlu-ray Disc サポート、iPhone / iPod touch アプリの管理機能、そして Twitter / Facebook / Last.fm連携機能。

昨年10月の「ノートブック」イベントで、Blu-rayについてジョブズが語ったのは「(BDは) 苦痛の種」「映画を観るにはいいが、ライセンス関係は非常にややこしい。そのあたりが片付いて市場が立ちあがるのを待っている」。米国ではiTunesで直接 HD画質の映画をレンタル販売していることもありアップル的にはスルーしてきたBDですが、Final Cut Proの最新版ではサードパーティー製のドライブを使えばBDに焼くまでは対応しており、また次のiMacにBDドライブが採用される(らしい)といううわさもあります。

iPhone / iPod touchアプリの管理はiTunesで「visually organize and arrange」できるという表現。現状ではただアイコンがずらずらと並ぶだけのあからさまなやっつけ仕様になっており、大量のアプリをインストールしている良く訓練されたユーザーのためにもそろそろ管理といえる機能が欲しいところです。たとえばiPhone側であのフルフル震えるアイコンをひとつづつ並び替えずとも iTunes側で各ページに配置できる機能など。最後の Twitter / Facebook / Last.fmは詳細不明。単に再生中の曲アップデートが標準で組み込まれるのか、もっと踏み込んだ統合になるのかもまださっぱり分かりません。


Read - Apple iTunes 9 新機能のうわさ
Read - 新 iMacはBD搭載説

バッファローからLTH対応の内蔵・外付けBD-R/REドライブ、3万7000円より



バッファローから、記録型BDドライブの新製品 BR-616U2(外付けUSB2.0接続) ・ BR-616FBS-BK (内蔵SATA接続)の二機種が発表されました。ドライブには日立LGのGGW-H20Nを採用しており、対応メディアや書き込み速度などの仕様は同一。DVDの全規格およびCD-RW、BD-R/REの書き込みに対応します。BDメディアの書き込み速度はそれぞれ:
  • BD-R 1層 x6
  • BD-R (LTH) 1層 x2
  • BD-R 2層 x4
  • BD-RE 1層 x2
  • BD-RE 2層 x2
外付けのBR-616U2はUSB 2.0接続ながら、「実効転送速度を向上させるTurboUSBにより」 一層BD-Rで最大6倍速書き込みを実現しています。製品ページによればTurboUSB無効でも最大5.5倍速相当、バッファローの計測結果ではTurboUSB有効時 21分26秒の書き込み作業が無効時には22分5秒。

ソフトウェアはメディア再生にPowerDVD7 BD editionのほか、映像編集・ディスク焼きソフトなどCyberLink製を添付。PC側のOSがVistaまたはXP SP2以降で充分なパフォーマンスを備え、DRM更新のためインターネット接続が利用でき、かつデジタル出力の場合はモニタとグラフィック出力がプロテクト規格HDCPに対応している場合は市販のBDソフトも見られる場合があります。

発売は4月下旬から。希望小売価格はSATA内蔵のBR-616FBSが3万7000円、USB 2.0外付けのBR-616U2が4万2300円。中身のGGW-H20Nはフォーマット戦争華やかなりし頃に「BD (読み書き) + HD DVD (読み) ハイブリッドマルチ」として登場したものですが、バッファローのプレスリリースにHD DVDの文字は見当たらず。

Read - BR-616FBS-BK (SATA)
Read - BR-616U2 (USB)

次期Xbox 360はLite-On製BDドライブ搭載・2008年末登場?


当たるもDigiTimes、当たらぬもDigiTimes。というわけでまたXbox 360の漸進的改良のお話です。台湾のIT業界紙DigiTimesが「関係筋」の話として報じるところによれば、光学ドライブ大手のLite-On ITは次の世代のXbox 360向けBD-ROMドライブを開発しており、2008年の後半からマイクロソフトへ供給を開始するとのこと。

数年前からある「BD搭載Xbox 360」のうわさは東芝のHD DVD事業終息を迎えて「最速5月にも投入可能」説で再燃したり、米ソニー社長がマイクロソフトと協議中と発言すればマイクロソフト側は否定するといった具合ににぎやかな展開を続けていますが、今度はドライブメーカーの名前を登場させた「匿名の関係者」発言がでてきました。ただしLite-On側はもちろんノーコメント。

BDはさておき、2008年末商戦向けのXbox 360についてはCPUだけでなくGPUも65nmプロセス化された新基板「Jasper」の採用という話もありました(元San Jose Mercuryのディーン・タカハシ氏)。今回のDigiTimes記事によれば、次期型のXbox 360はBD搭載のほか電源が210ワットから170ワットのユニットに変更され、サイズの縮小と省電力化・コスト削減を実現するとも書かれています(昨年の「Falcon」からすでに175ワット品が流通していることは指摘しないであげてください)。BD-ROMが読める読めないにかかわらず、DVDゲームがもう少し静かに回る新開発ドライブなら買い換え需要はあるんじゃないでしょうか。


AcerのBDノート 「Gemstone Blue」 国内発表



日本エイサーから、BD搭載ノート「Gemstone Blue」シリーズの国内販売が発表されました。 「Gemstone Blue」 はアスペクト比16:9のディスプレイを備え、BDドライブを搭載可能なメディア志向ノート。米国では18.4型1920 x 1080液晶のAspire 8920G、および1920 x 1080液晶を選択可能な16型 Aspire 6920が発表されていますが、国内向けにはまず16型・1366 x 768解像度のAspire 6920モデルが4月25日から販売されます。18.4型の8920は夏以降に投入予定。

国内版Aspire 6920G 最上位モデルの構成はCore 2 Duo T8300、2GBメモリ(最大4GB)、動画再生支援機能PureVideo HDを備えたGeForce 9500M 512MB、320GB HDD、BD(読み)/DVD(読み書き)ドライブ、OSはWindows Vista Home Premium。CPUや光学ドライブの種類、ディスクリートグラフィックの有無によって計3モデルがラインナップされます。

BDドライブやディスプレイのほかメディア志向PCとしての特徴は、キーボード左に静電容量式のメディアナビゲーションインターフェースCineDashを搭載すること、Dolby Natural BassなどDolby Home Theaterテクノロジーを採用したオーディオ出力を備えること(16型の6920は2.1chスピーカー、CineSurround バーチャルサラウンド)。製品写真はギャラリー: Acer Aspire 8920G, 6929G, 第二世代Gemstone ノートを参照のこと。

プレイステーション3 v2.20公開、BD Profile 2.0, LTH BD-Rに対応



三月下旬と予告されていたプレイステーション3 システムソフトウェア バージョン2.20の提供が始まりました。

更新される主な機能は:
  • [ミュージック]と[フォト]で作成したプレイリストを、コンテンツと共にPSPにコピーできるようになりました。
  • BD Profile 2.0に対応しました。
  • BDやDVDで、本気の電源を切ったりディスクを抜いてもレジューム再生できるようになりました。ただし、一部のディスクについてはレジューム再生できません。
  • 2GBを超えるDivXコンテンツを再生できるようになりました。また、DivXコンテンツの字幕を表示できるようになりました。
BD Profile 2.0により、BD-LIVEに対応したBlu-rayタイトルではインターネットと連携したコンテンツが楽しめるようになります(CESで公開されていたPS3によるデモ)。追加された設定はBDのインターネット接続 (常に許可する / 毎回確認する)、DVD再生のモスキートノイズリダクション(切, 1, 2, 3から選択)、リモートプレイ時の音声出力デバイス(PSP / PS3)など。一部で噂されていた、BDからPSP用の動画をコピーできる「Portable Copy」対応は今後のアップデート待ち。

追記:PlayStation.comにもバージョン2.20で更新される主な機能が掲載されました。上記以外で注目の更新点は:
  • BD-R Ver.1.2 (LTH) の再生に対応しました。
  • DLNAサーバーに保存された一部の著作権保護コンテンツを再生できるようになりました。
    (Vaio Media Integrated Server Ver.6.1またはVer.6.2がインストールされたVAIOおよびNET JUKE®(NAS-D55HD, NAS-D75HD, NAS-D95HD)で、moraまたはAny Musicから購入したATRACコンテンツ)
また、従来リモートプレイではグループが選べなかった[設定]もPSP側から触れるようになっています( ゲーム/ミュージック/テーマ/日付と時刻/プリンタ/サウンド/セキュリティ/リモートプレイの項目。リモートプレイを終了するような項目、PS3本体設定などは選べない)。

プレイステーション3 v2.20は3月下旬、BD-Live対応・PSP連携強化


ソニー・コンピュータエンタテインメント アメリカ(SCEA)から、プレイステーション3 システムソフトウェア v2.20の今月下旬提供が予告されました。目玉はBDプロファイル 2.0、BD-LIVE機能に対応すること。また、PSPに写真・音楽プレイリストを転送できる連携機能も提供されます。

BD-LIVEは対応するBDソフトから、インターネット経由で追加コンテンツをダウンロードしたり携帯に着信音楽を送ったり、あるいはゲームなどのインタラクティブコンテンツが利用できる機能。

今年1月のCESではPS3を使ったデモが公開されていました(動画リポート)。PS3のBD-LIVE対応にあわせて、ソニーピクチャーズからは2本のBD LIVE対応タイトルWalk Hard: The Dewey Cox Story および The 6th Dayが4月8日に米国で発売されます。

AnyDVDがBD+の除去に成功、Blu-rayディスクのリッピング・変換が可能に


SlySoftのAnyDVD HDがv6.4.00にバージョンアップ、Blu-rayビデオディスクのプロテクトBD+の除去に対応しました。これにより、リッピングしたBDソフトを従来のDVDのように再変換・編集することができるようになります。

Blu-rayとHD DVDが共通して採用しているDRM方式 AACSはすでに2006年末あたりから解除の方法が見つかっており、関係者が「あくまで特定の実装に穴があっただけで想定の範囲内。鍵を更新すれば無効となるため、AACSが破られたわけではない」と発言したかと思えば今度はその新しいキーが市販前にまたクラックされるなど、実質的にすべてのBD / HD DVDタイトルがリッピング可能となっていました。

一部のBlu-rayタイトルで昨年から採用が始まったBD+は、ディスクに記録されたプログラムをプレーヤーのバーチャルマシンで実行するDRM方式。これまでリッピングできたBDタイトルでもBD+がある場合は特定のプレーヤで再生することしかできませんでしたが、BD+の除去で晴れて単なる映像ファイルとして扱えるようになります。

BD+はメジャー映画スタジオがHD DVDではなくBDを選択した決め手になったともいわれ、昨年7月にはEnvisioneering Groupのアナリストから「AACSと違いBD+は10年間破られることがないだろう」といった発言もありましたが、「10年戦える」発言から約8カ月ほどで除去されてしまったことになります (SlySoftは昨年10月にBD+のクラック成功を宣言していたため、正確には除去クラックのリリースまで8カ月)。

ただSlySoftのフォーラムによれば、現行ではBD+ (VM)の完全なコマンドセットを実装しているわけではなく、BD+採用タイトルのうちHitmanが非対応とのこと。TSUTAYAゲオではBDレンタルのとなりにBD-Rが並ぶようになるかもしれません。

ゲオ、4月12日より全店でBDレンタルを開始

http://www.engadget.com/media/2007/08/8-31-07-bdlogo.jpgTSUTAYAだけではなくゲオからもBDレンタルの開始が発表されました。ゲオは4月12日より、ゲオショップのレンタル取扱店全店 約800店舗でブルーレイディスクのレンタルを開始します。当初用意されるタイトルははワーナー・ホーム・ビデオの全48作品。

プレスリリースいわく、ゲオショップでは昨年12月より今年2月末まで2店舗15タイトルでの試験レンタルを実施しており、多くの反響が寄せられたところから全店での早期導入を実現するとのこと。また「当ゲオショップの主力商品であるゲーム関連商品(ブルーレイ再生可能なプレイステーション3)との親和性も良く、更なるプレイステーション3需要が喚起されるものと期待しております」。DVD+PS2の神風再び!をお祈りいたします。

TSUTAYAのBDレンタルは3月19日開始、夏までに全店舗へ


http://www.engadget.com/media/2007/08/8-31-07-bdlogo.jpg

TSUTAYAからBlu-rayタイトルのレンタル開始が発表されました。スケジュールは3月19日より主要都市10店舗およびオンラインの宅配レンタルTSUTAYA DISCASで、以降は夏までに全店舗での展開が目標。

当初レンタル対象となるのはワーナーのハリーポッターやオーシャンズ13など45タイトル。今後、ディズニーや角川エンタテインメントなど、ハリウッドメジャーから邦画・アニメまで順次拡大してゆく見込み。

料金については実店舗が「店舗ごとに異なります」。オンライン宅配レンタルのDISCASでは現行のDVDと同様プランに応じた月額制でレンタル可能。BDで見なきゃもったいない!でもDVDとの価格差はちょっと、というかたには待望のサービスです。

ギャラリー:Acer Aspire 6920, 8920G フルHD・BD対応ノート



Acerが発表したハイデフノートAspire 6920, 8920G 「Gemstone Blue」実機、およびニューヨークで催されたプレスイベントのギャラリーをお届けします。Aspire 6920, 8920GはノートPC Aspireの特別ライン「Gemstone」の第二世代にあたるシリーズ。

16インチの6920, 18.4インチの8920GともにフルHD 1920 x 1080液晶とBlu-rayドライブを選択することができ、サウンドにはDolby Home Theaterテクノロジーを採用します。6920は2.1ch、8920Gは6スピーカーのリアル5.1chサウンド。10W超サブウーファー、Dolby Headphone出力やHDMI出力は両機種共通。

グラフィックには動画再生支援機能PureVideo HDを持つDX10世代 NVIDIA製カード GeForce 9500M GS 512MB (6920) / 9650M GS 512MB(8920G)を選択可能。CPU / チップセットはインテルCore 2 Duo / PM965 ExpressのCentrinoテクノロジ。

キーボード左側にあるタッチセンサーメディアコントロールCineDashやイルミネーションが仕込まれたヒンジ、多層塗装の施された深いブルーの背面など、Blueの名を持つにふさわしいデザインです。このクラスのフル機能巨大ノートとしては意外に薄いところも注目。

Read - Acer Aspire 6920
Read - Acer Aspire 8920G

ギャラリー: Hands-on with Acer Aspire 6920 and 8920G

Xbox 360のBlu-ray対応、マイクロソフト幹部は否定


東芝のHD DVD撤退 、外付けプレーヤー4980円で投げ売りのあとに続いた「Xbox 360のBDドライブについてマイクロソフトと協議中」というソニー幹部発言は注目を集めましたが、マイクロソフトの幹部からはあっさりと否定するコメントがありました。

Xbox 360のグループプロダクトマネージャAaron Greenberg氏の発言は「Xbox体験にBlu-rayを組み込むことについて、現在ソニーともBlu-rayアソシエーションとも協議はしていません」(リンク先ロイターとのインタビュー)。

米ソニー社長Stan Gloasgow氏の発言直後にマイクロソフト広報から発表されたコメントは「そのような発表をした事実はありません」でしたが、今回は(少なくとも現時点の状況について) 話し合い自体をはっきりと否定したことになります。




ソニー (本体)、Xbox 360のBD搭載についてマイクロソフトと協議中


Xbox 360のBlu-ray対応については東芝のHD DVD終了のおしらせ会見直後に「最速で5月にも発売できる」という噂が流れていましたが、今度はソニー本体からの言及がありました。米ソニーの社長Stan Glasgow氏が語ったところによると、ソニーとマイクロソフトはXbox 360用のBDドライブについて「話し合いを続けている」とのこと。

仮にXbox 360でBDが採用されれば、ソニーのゲーム部門であるSCEにとってはプレイステーション3の差別化要因のひとつを失うことになる一方、本体つまりエレクトロニクス部門にとっては、マイクロソフトにBDドライブを納入することで直接、あるいはライセンス費用で間接的に利益を得られることになります。

Blu-rayディスクからPSP用動画をコピーできる「Portable Copy」



Blu-rayプレスカンファレンスのInteractivity デモにて、BDからポータブル機器用のファイルをコピーできる「Portable Copy」機能が公開されています。実演されたのはPS3にBDタイトルを挿入するとPSP用の動画がコピーできるというもの。映像以外にもたとえば着信音やゲームといった特典を含めることも可能。いわゆるPC用特典ファイルをBDプレーヤだけでほかの機器に転送できるという機能です。携帯プレーヤ用のファイルを同梱したDVDはすでに登場していますが、リッピングが面倒なBDでこそうれしい機能です。

松下から9.5mm厚の世界最薄 内蔵BDドライブ



パナソニック コミュニケーションズから、9.5mm厚 内蔵BDドライブのサンプル出荷開始が発表されました。薄型2レンズアクチュエータや薄型球面収差補正機構など松下お得意の薄型光学ドライブ技術により開発されたもので、9.5mm厚はBlu-rayドライブとして世界最薄。

BD系の対応メディアはBD-ROM / BD-R / BD-RE。R/REは一層が2倍速、二層が1xでの書き込みに対応します。またDVD±R / RW およびRAMの書き込みにも対応。DVD±Rへの記録は8倍速。既存のBD機器ユーザーにとっては気になる有機色素系BDメディアにも対応可能となっています。実物は目前に迫ったCES 2008に出展の予定。




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