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マイクロソフトから4200円のモバイルBlueTrackマウス Wireless Mobile Mouse 4000


マイクロソフトからBlueTrack マウスの新製品 Wireless Mobile Mouse 4000が発表されました。新トラッキング方式 BlueTrack をはじめて採用したExplorer / Explorer Miniから5台目となる ワイヤレスモバイルマウス4000は、4ボタンで安価なエントリー向けモバイルマウス製品。2.4GHz帯 無線接続には本体に収納できるナノレシーバが付属します。

基本仕様は チルトホイール付き4ボタン、センサースキャン速度 8000fps / 解像度1000 dpi、単三アルカリ電池 x1本で約10か月駆動など。重量はバッテリーとトランシーバを含んで約97g。一般ユーザー向け製品らしく5つのカラーバリエーションが用意されます。国内での発売日は9月11日、希望小売価格は 4200円。すでに販売されているメインストリーム向け製品 Wireless Mobile Mouse 6000はボタンがひとつ多くてクロームのアクセントつき、1400円ほど高い5600円。

マイクロソフトからBlueTrack&ナノトランシーバ採用のワイヤレスモバイルマウス6000



マイクロソフトのメインストリーム向けBlueTrackマウス 2モデルが国内発表を迎えました。写真は5ボタンのMicrosoft Wireless Mobile Mouse 6000。MSいわく従来の光学式もレーザーも凌ぐトラッキング能力を誇るBlueTrackテクノロジのほか、マイクロソフトのマウスとしては初めて、USBポートからの突出がわずか8mmというナノトランシーバーを採用しています(2.4GHz帯無線、通信範囲 半径5mまで)。

基本仕様は8000 fps / 1000dpiセンサ、単三電池 x1本で約10か月駆動、チルトホイール含む5ボタン、バッテリー込みの重量 約91gなど。国内向けのカラバリは写真のピアノブラックのほか インペリアル パープル、プレミアム ホワイト、ロイヤル レッドの全4色。

またモバイル向けではない無線BlueTrackマウス Wireless Mouse 5000も同時に登場します。ワイヤレスマウス5000はナノではない普通のトランシーバ採用(でも有効範囲は10mまで、マウス底面に収納可能)、単三アルカリ電池 x2本で約8か月駆動、チルトホイール含む5ボタン、バッテリーとトランシーバ含め約152gなど。こちらは黒と白の2種類。さらにワイヤレスマウス5000と無線キーボードをセットにしたワイヤレスデスクトップ3000もあり、こちらのキーホードはメディア操作やアプリ起動などカスタマイズ可能なホットキー、防滴仕様、静音設計など。

価格はワイヤレスモバイルマウス6000が5600円、ワイヤレスマウス 5000が4700円、キーボードとセットのワイヤレスデスクトップが7600円。発売はいずれも7600円。



Read - ワイヤレス モバイル マウス 6000
Read - ワイヤレス マウス 5000

マイクロソフトからBlueTrackモバイルマウス、nanoレシーバ採用


マイクロソフトがBlueTrackセンサー採用マウスの新モデル 2機種を発表しました。BlueTrackは従来の光学式やレーザーより正確かつほぼあらゆる表面で使えるというMS自慢の新トラッキング方式。これまではハイエンドのExplorer およびExplorer Mini、ゲーミングマウスのSideWinder X8に採用されていましたが、メインストリームよりのWireless Mouse 5000、モバイル向けのWireless Mobile Mouse 6000がラインナップに加わります。

Wireless Mobile Mouse 6000はチルトホイールとプログラマブルボタン 5つを備えた(比較的)小型のモバイル向け無線マウス。マイクロソフトのマウスとしては初めて、USBポートからのでっぱりがわずか8mmというnanoトランシーバを採用します。無線は非Bluetoothの2.4GHz帯。バッテリーは単三電池 で約10か月駆動。

もうひとつのWireless Mouse 5000は モバイル用よりひとまわり大きいフルサイズ、USBレシーバも従来どおり数cmあるタイプ。さらにマイクロソフトが「デスクトップ」と呼ぶマウス+キーボード製品でも、Wireless Mouse 5000と無線キーボードWireless Keyboard 3000をセットにしたWireless Desktop 3000が販売されます。米国価格はモバイル(Wireless Mobile Mouse 6000)が50ドル、普通サイズマウス (Wireless Mouse 5000)が40ドル、キーボードとセットが70ドル、セットのキーボード単品(Wireless Keyboard 3000)が40ドル。6月発売予定。

マイクロソフト SideWinder X8 BlueTrackゲームマウス 国内発表


マイクロソフト サイドワインダー マウスのBlueTrack採用版 SideWinder X8が国内向けに正式発表となりました。「レーザーにさよなら」のうたい文句で登場したBlueTrackは青色LEDを使った「次世代」光学トラッキング技術。マイクロソフトは透明なガラスや鏡を除くほぼあらゆる面で使用可能と豪語しています。

X8は従来のSideWinderマウスのスタイルを踏襲しつつ、特徴的だったボルト状のサイドボタンがV字型にくぼんだプレート状になるなど改良を加えた2.4GHz帯 無線マウス。センサーの基本性能は分解能 250 ~ 4000dpi (オンザフライで変更可能な3段階式)、最大加速度 75G、画像処理(スキャン)回数 13000フレーム / 秒、最大速度 120インチ/ 秒など。ボタンはメイン5つ+チルト左右のプログラマブル7つに専用ボタンを加えて計10個。ゲーミングマウスらしく、PC側のソフトウェアを操作することなくマウス側でのマクロ登録も可能です。

付属品は3種類の交換可能ソール(滑りを調節する「足」)、プレイを中断せずに充電できる磁石式プレイ&チャージケーブルなど。バッテリーは1充電で最大30時間使用。国内での価格は税別1万1000円、3月13日発売。

マイクロソフトSideWinder X8 BlueTrackゲーミングマウス


従来の光学式よりもレーザーよりも優れたトラッキング性能を謳う新方式 BlueTrack採用製品としてまず発表されたのは事務用のExplorer / Explorer Miniマウスでしたが、マイクロソフトは無線ゲーミングマウス SideWinder X8にもBlueTrackを採用しています。トラッキング性能は250~4000dpi可変式、センサーの画像処理 13000フレーム / 秒、最大加速75G、最大速度120インチ / 秒とゲーミングマウスとして最高クラス。

サイズは初代SideWinderに近く、特徴的な縦配置サイドボタンはボルトのような形状からV字型に並んだ板状になり、親指を上下に傾けるだけで押せるようになっています。バッテリーは単3充電池1本で約30時間駆動。2.4GHz帯無線レシーバには糸巻き状に充電用ケーブルが収納されており、マウス前部に磁石式でくっつければ使用しつつ充電も可能。無線レシーバにはさらに交換式のソール(足)も収納できます。ボタンは7ボタン+チルトホイール。マクロレコードボタンでマウス側からインゲームマクロの登録にも対応。米国での価格は99.95ドル、来年2月に出荷予定。

Read - プレスリリース
Read - PC Watch記事。実機写真多数。

マイクロソフト、新方式BlueTrackマウスを正式発表




「レーザーにさよなら」ティーザーで予告されていたマイクロソフトの新デバイスは、やはり新方式BlueTrackテクノロジーを使ったマウス製品でした。BlueTrackは青色LEDで接地面全体を照らしイメージセンサーで画像を読み取ることにより、従来の光学マウスやレーザーマウスよりも多くの種類の面で正確なトラッキングが可能という技術。具体的には透明なガラスおよび鏡の上を除いてほぼあらゆる場所で使用可能としています。

発表されたBlueTrack採用製品は通常サイズのExpolorerマウス、およびExploere Miniマウスの2機種。いずれもマウス底面に収納できる小型USBドングルを使った2.4GHz帯RF接続四式。Explorerは充電台付きの最大3週間駆動バッテリー、Miniは単三電池2本を使用します。どちらもチルトホイールおよびプログラマブルなサイドボタンつき。価格はExplorerが$99、Explorer Miniが$79。米国では11月発売予定。

MSの「レーザーにさよなら」デバイスは新技術 Blue Trackマウス?



マイクロソフトハードウェアが「Say Goodbye to Laser.」ティーザーで予告している謎のデバイスかもしれない製品がさっそく見つかりました。ドイツのAmazon.deで見つかったのは、「Blue Trackテクノロジー」を採用したMS Explore Mini マウス。イタリア語サイトの説明によればBlue Trackは青色LEDと広角レンズ?を使う方式らしく、従来の光学式あるいはレーザー式より優れた読み取り能力を持つとされています。

エクスプローラミニマウスそのものは名前のとおり小型で2.4GHz帯 USBレシーバを底面に収納できるノートPC向け製品。ただしティーザーアニメーションも青を基調としているなどそれらしく見えるものの、このBlue Trackマウスが正体なのかどうか、あるいはこのBlue Trackがどのような特性を持つ技術なのか(たとえば一般的な用途でレーザーを置き換えるのか)はまだ分かりません。予告されている解禁日時は9月9日。


Read - Amazon.de's Blue Track gallery
Read - Blue Track explained... in Italian




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