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動画:ソニー、PS3を時速80kmでBRAVIAに激突させるテストを実施


テレビの大画面化とモーション操作ゲームの隆盛が各地で悲喜劇を呼んできたのはご存じのとおり。というわけで、ソニーが 薄型の新プレイステーション3 を 時速80km ・秒速22mで46型 フルHD BRAVIAに激突させる試験を実施しています。上の画像は重量3.2kgのPS3が液晶パネルにインパクトした瞬間。運動エネルギーは 774.4ジュール。

これでブラビアの頑丈さが証明されました!となるわけもなく、当然ながら画面には大穴が空き大破の結果です。PS3は外装やコネクタ部が破損しただけで大きな損傷はなかったとされていますが、このインパクト後も動作したかどうかは不明。

そもそもこの「エンターテインメント衝突実験」が実施されたのは、豪州ソニーの「ブラビアを買うとPS3をプレゼント!」キャンペーンの客引きのため。かつては新 iPod や ゲーム機が発売されるたびに購入即破壊して動画に納めるという悪趣味なスタントが話題を集めた時代もありましたが、それをメーカー自身がやっているようなものです。とはいえ店員や客の困惑がポイントだった「即破壊」ものに比べれば、高速撮影で物が破壊されるさまはやはり美しく絵にはなっています。実際の動画は続きのあと。

ソニー、2010年に家庭向け3Dテレビを投入、VAIO・PS3・BDプレーヤも3D対応へ

http://www.engadget.com/media/2009/09/sony-3d-wow-rm-eng.jpg

IFA 2009 のソニー プレスカンファレンスより。ストリンガー CEOは グループを挙げて3D映像体験の提供に取り組む方針とともに、2010年に家庭用の3D対応 BRAVIA を投入することを明らかにしました。ソニーは今年1月のCESでもPS3を使った立体視3Dゲームのデモを公開するなど従来より家庭用3D映像への取り組みを続けてきましたが、今回の発表では具体的に2010年の3D対応テレビ投入、および BD機器・プレイステーション3・VAIOなどの3D対応、3D映画やゲームなどの開発・製作によりハード・ソフトの両面で3Dを推進してゆく方針が確認されました。

3D対応のBRAVIAは、ディスプレイ方式としては従来とおなじ液晶を採用します。3D表示方式はフレームシーケンシャル表示 & アクティブシャッター式メガネ。つまり 240Hz (120Hz)で1フレームごとに左右の目に対応した映像を表示して、メガネの側では左右交互に液晶シャッターを閉じてふさわしいフレームの画だけを通すことで立体視する仕組みです。基本的な方式としてはPCの3Dゲーム用に販売されているNVIDIA 3D VISION + 120Hzディスプレイと同等。

ソニーはプロ向けの映像製作環境 や 映画館などの業務用機器でも3Dを手がけていることから、「3Dのソニー」がいよいよ家庭用にも3D体験を!とアピールする構えです。続きはソニーによる「3D エンターテインメント」のイメージ動画。

ソニーからBRAVIAワンセグTV & カードサイズのワンセグFM/AMラジオ



ソニーから3インチ画面のワンセグTV XDV-D500、2インチ画面でワンセグに対応した名刺サイズFM/AMラジオXDV-G200が発表されました。

3インチのXDV-D500はコントラスト最適化や輪郭強調といった高画質化技術「モバイルブラビアエンジン」を搭載した「ブラビアワンセグ」。2GBメモリを内蔵しており、最大10時間までの録画も可能となっています。20件までの予約録画は延長や時間変更に追従するスポーツ延長 / 番組追跡にも対応。EPGや字幕に対応するほか、FM / AMラジオも受信可能。

重量は内蔵バッテリー込みで約107g。バッテリー駆動時間はヘッドホン使用時のワンセグ受信が約8時間、録画・再生が約10時間。本体のステレオスピーカー使用時は受信・再生がそれぞれ7時間・9時間。持ち歩くときは本体のホイップアンテナまたはヘッドホンアンテナを使えるほか、アンテナ端子付きの充電スタンドも付属します。


同時に発表されたXDV-G200は名刺サイズのFM/AMラジオに2インチ画面を搭載したワンセグ「も」観られるラジオ製品。こちらは従来のポータブルラジオ利用者に向けた製品らしく、ポケットにいれたままでも使える「ボタンだけで簡単操作」を売りにしています。バッテリーは内蔵充電池を使用。ソニー自慢のスタミナはワンセグ約8時間、FM約18時間、AM約22時間。いずれもヘッドホンを使用した場合。本体にはモノラルスピーカーも搭載します。

発売は両機種とも4月10日から。価格はオープン、市場推定価格はブラビアワンセグが3万8000円前後、ワンセグカードラジオが3万円前後。

Read - XDV-D500 <ブラビア>ワンセグ
Read - XDV-G200 ワンセグラジオ

ソニー BRAVIA B4000「ポータブル」ブラビア



欧ソニーから「ポータブル」BRAVIA B4000シリーズが発表されています。ポータブルといってもポケットや鞄にいれて持ち歩くポータブルではなく、取っ手が付いていて家の中で移動しやすいほうのポータブル。サイズは20, 23, 26型、フィニッシュは「自然の素材にヒントを得た」ホワイトとモカの2種類。

映像が「BRAVIA ENGINE」、音がバーチャルドルビーサラウンドとBBE ViVaシグナルプロセッシングといったこと以外詳細な仕様は明かされていませんが、HDMIポート x2およびデジタルテレビチューナー(DVB-T)を搭載します。価格・発売日・欧州以外の地域での展開などは不明。

[Via Stuff.tv]

BRAVIA X/W/Vシリーズ計15機種発表、フラッグシップは70V型・400万円


ソニーから、HD液晶テレビBRAVIAの新製品 6シリーズ・15モデルが発表されました。全機種でフルHD パネルを採用するほか、Xシリーズ・Wシリーズ10モデルでは120Hz駆動の「モーションフロー」を採用。フルHDの120Hz駆動LCD TVはソニー初となります。最上位機種のX7000シリーズKDL-70X7000は70V型、想定実売価格は実に400万円。X7000はかつてQUALIAに採用されていたと語り伝えられる ロストテクノロジー RGB-LEDバックライトシステム「トリルミナス」を搭載、CCFL式の液晶TVに対して当社比160%の広色域を実現。

70V型のX7000シリーズから46V・40V型のV3000シリーズまで計15機種の細目はリンク先に飛んでいただくとして、新しいのは2.4GHz帯無線技術を採用した「おき楽リモコン」が採用されたこと(V3000シリーズ以外)。従来の赤外線リモコンと異なり持ち上げて狙うことなく操作できます。またリモコン上に「シアター」「VOD」「予約する」「見る」といった6つのダイレクトボタンを備え、HDMI接続の連携機能BRAVIA Link対応機器をひとつのリモコンから操作することが可能。ブラビアリンクでつながらない製品やレガシーな赤外線機器は動かせないものの、赤外線方式のシンプルリモコンも別に同梱されます。

つながる機能としてはLAN経由でDLNA機器のコンテンツを再生できる「ソニールームリンク」も全機種で採用。「ソニー」が付いていますが他社のDLNA機器ともつながります。また同時に発表されたブラビアリンク対応周辺機器「ブラビアユニット」を背中に取り付けることができ、250GB HDD搭載ハイビジョンHDDレコーダ(BRX-A250)、インターネット上のコンテンツサービスを利用するネットワークTVボックス(BRX-NT1)といった機能を一体型機種のように追加可能。

発売は70V型のX7000シリーズ(1機種)が11月20日、W5000シリーズ3機種が11月10日、残り11機種は9月20日。プレスリリースによれば、2.4GHz無線通信採用はテレビ付属リモコンとして業界初とのこと。PS3のBTリモコンとの関係がちょっと気になりますが、流石ソニーといえるイノベーションです。

Read - BRAVIA製品ページ
Read - プレスリリース

ソニーBRAVIAの新CM:今度はビルを爆破


昨年話題になった25万個のスーパーボールを坂から落とすCMに続き、ソニーBRAVIAの新コマーシャルが制作されています。今回は取り壊し予定のビルに数千ガロンのカラフルなペイントを仕掛け次々と爆破することで「爆発する色」を本当に再現してしまうもの。

公式な映像はまだ公開されていませんがすでに撮影は終了しており、見物に集まった人々の撮った写真や動画が出回っています。上の写真とRead先は"briggaitman"さんによるもの。Greg Wallaceさんが撮影した動画クリップもどうぞ。

公式な映像はいずれソニーの"Bravia The Advert" Blogで公開されると思われます。前回の"Bravia Balls"もおすすめ。





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