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蒸気車の最速記録を103年ぶりに更新、時速225km(動画追加)
新しい世界記録となるのは二度の走行の平均で、139.843 mph。約225km/hということになります。二度目の走行中には最高243km/hにまで到達。このあと国際自動車連盟(FIA)を認定を待って、公式更新となる予定です。ドライバー Charles Burnett III氏の喜びの声を引用すると「チームはこの10年間、多数の問題を克服するために一生懸命に働いてきた」「今日われわれが成し遂げたことは、英国の技術力、チームワーク、忍耐を示す真の証拠です」。なにか世界記録を更新したくなった方、蒸気車はむずかしいのでソファあたりでどうでしょうか。
追記:
動画もありました。続きに掲載。
トヨタ、巨大な「ソーラー・フラワー」で無料WiFi &充電ステーションを提供

トヨタが米国で全高5mを超えるお化けフラワーの植樹(?)活動を開始しました。公園に設置されているのは巨大なひなぎくとベンチが一体化した「Solar Flower」。ただのベンチではなく、花びらのうらのソーラーパネルで発電することにより無料のWiFi ホットスポットとして、またノートPCなどに電源を供給する充電ステーションとして機能します (ただし電力の「一部」のみソーラーパネルで給電)。
「ソーラーフラワー」はソーラーパネルルーフで車内換気もできる新型Priusのプロモーションとして、5本一組が米国の主要都市を巡業する予定。キャンペーン限定といわずぜひ恒常的に開発していただき、近未来のお子様が自然樹に触れて「この木コンセントがついてない」と不審に思うくらい展開して欲しいものです。
[Via PhysOrg]
Read - ボストンでのキャンペーン写真 (Flickr)
Read - 今後のスケジュール
動画:iPhoneで遠隔操作できる改造RX-8、WiFi / RFIDリーダも搭載
車になんでも詰め込もうとする症例は海外を中心に、MTVの人気番組Pimp My Rideでも多数確認されています。今回、Geek My Rideなるウェブサイトで公開されたのが写真のマツダRX-8、オーストラリアに住むJonathan Oxerさんの作品です。手元のiPod Touchに車の様子が映っていますが、このままiPod Touch上でエンジンの回転数や車の速度が確認でき、さらにドアの開け閉めやエンジンのオンオフ操作まで可能になっています。
なぜそのようなバットマンまがいのことが可能になるのかというと、車の内部にLinux(Ubuntu)で動作する省電力アプライアンスAlix-1を搭載し、エンジンの故障診断に用いるダイアグインタフェースに繋げているから。エンジンのオンオフなどイグニッションの操作はAlix-1に接続された手製のArduinoボードで行います。加えてAlix-1を3Gのモバイルブロードバンドにも対応させたため、PCでもiPod TouchでもiPhoneでも、インターネット経由で車を遠隔操作することが可能。GPSが搭載されているので車の位置をGoogle Mapで遠隔から確認することができますし、WiFiアクセスポイントとしても機能するためウォードライビングの反対で行く先々にネット環境を提供します。
おまけにRFIDリーダも搭載しているので、あらかじめ登録しておいたRFIDを検知すると自動的にドアを開けてエンジンを作動させるとのこと。でも、きっとバッテリーには苦労するんでしょう? とお考えの皆様、車は専用のインテリジェント・バッテリーを備えているため、運転時に自動充電します。もう何も言うことのない完成度です。続きに動画を掲載しています。
[Via Hacked Gadgets]
































