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RFID認証・Twitter通知搭載の猫ドア Tweeting Cat Door



twitterのボット支配が進む昨今、とある猫好きエンジニアがtwitter通知付きの猫ドア開閉システム Tweeting Cat Doorを開発しました。このエンジニアが注目した解決すべき問題とは、「隣家の猫が猫用ドアから勝手に入ってきて、飼い猫のエサを食べてしまう」こと。またその理由を「うちのエサのほうが美味しいから」と邪推。問題を解決するため、飼い猫のエサをまずくするのではなく、2匹の飼い猫(GusとPenny)を認識し、飼い猫に対してのみ猫用ドアの開閉を行う装置の開発に着手しました。

開発者ブログにはTweeting Cat Doorの詳細が説明されています。まず2匹の猫の首輪にそれぞれ異なるIDを持つRFIDタグを組み込みます。そして、RFID内蔵首輪をつけた飼い猫が猫用ドアに近づくとIDのマッチングを行い、登録されたIDが一致した場合、サーボモータでドアを開閉させます。この時、どちらのネコが出入りしたかを写真とともにtwitterに投稿します。自分たちの預かり知らぬところで200人超のフォロワーに監視される2匹の猫は、今日も元気に出入りしているようです。

[Via Switched]

動画:Crabfu カメロボット vs. 無関心猫



32本脚で走る蒸気機関車など奇っ怪な蒸気ロボ作品で有名なアーティスト"Crabfu" I-Wei Huang氏の新作「R/C Tortoise」。構造的には極めて単純なリモコン「ロボ」ながら、アニメーターでもある作者らしく動きのキモさはまた格別です。続きの動画は絶対に亀ではない動きの歩行デモ、4ch操作の仕組み、クライマックス(?)は迷惑そうな猫様と構ってほしいロボカメ一騎打ち。




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