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cebit 2008 posts

指型マウス"I-T"Click, Click



Suvil Technologiesの「"I-T" Click, Click」は指のような形状の小型マウス。先端には爪そっくりに造型されたボタンがついており、これを人差し指で押せば左クリックになります。親指で押す左側面のボタンはクリック。右側面には水車のようなホイールつき。

コンセプトとしては親指と人差し指だけで簡単に持つことができ、動かしやすく疲れにくい、というもののようです。が、実際に触ってみた感想は「なんか持ちにくい。親指がクリックなのも変」。また光学センサーは膨らんだ後部にあるため、「指先」だけを動かしてもポインタは追従してくれません。ドイツとスペインでは12ユーロほどで販売中。Suvil社では世界市場向け流通経路を探しているとのこと。

動画:元祖 iPhoneキラー Meizu M8



アップル iPhoneを大幅に追い越した野心的なハードウェア仕様とどこまでも志の低い外見で世間を騒がせたMeizu M8 "MiniOne"もCeBITに出展されています。現在の公称仕様は4バンドGSM/EDGE、HSDPA、Bluetooth 2.0+EDR、802.11b/g WiFi、3.4インチ720 x 480 タッチスクリーン、3メガピクセルカメラ、WinCE 6.0カーネル+Meizu脅威のコピーOS、8GB - 16GB メモリ、TV出力など。

前回のニュースではGSM版が今年1月くらいに出荷開始、それから3G版が続くはずでしたが、「続きを読む」に掲載したモックアップと コピー中 開発中OSの動画デモを見るかぎりもう少し時間が必要なようです。

Gigabyteから新UMPC M700, AtomベースMID M528



いよいよ開幕したCeBIT 2008のフロアより。国内でもウルトラモバイルPC M704 販売のニュースがあったGigabyteからは二機種の新モバイルデバイスM700 / M528が出展されています。

「UMPC」に分類されているM700は7インチ1024 x 600タッチスクリーン、VIA C7-M ULVプロセッサ 1.2GHz、1GB DDR2-533メモリ、40GB 1.8インチHDDといった構成。3時間駆動バッテリー込みで重さ650g。OSはWindows Vista Home Premium。キーボードは非搭載。

一方「MID」であるM528は4.8インチ800 x 480タッチスクリーン、インテルMenlow (Atom) 800MHz、512MB メモリ、4 - 8 GB SSD。HSDPAや802.11b/g、GPS / A-GPSにも対応。3.7V 3060mAhバッテリー時の重量は「~300g」。こちらはスライド式のQWERTYキーボードを搭載します。外見はCESで中国Aigoが披露していたMIDと同一のリファレンスデザイン。OSはMID用のLinuxベース。どちらの機種も価格・登場時期は不明です。

ギャラリー: ギガバイトM700, M528

ギャラリー: Asus Eee PC 9インチ版 (稼働中)



画面が9インチになったAsusの次世代Eee PCについてはすでに現行機との比較ギャラリーを掲載していますが、CeBIT 2008の正式オープンを迎え電源が入った状態で撮影できるようになりました。出展されているのはWindows XP版およびLinux版。画面は正確には8.9インチ、解像度は1024 x 600となっています。9インチ版はメモリ1GB、SSD 8GB / 12GBを含む複数の構成で今年半ばにも出荷される見込み。

画面だけが広くなったわけではなく本体も微妙に大きくなっているものの、小さすぎたと不評だったトラックパッドがかなり大きくなっているのもポイントです。欧州版の価格はSSD 12GBモデルで399ユーロ。

Asus Eee PC 9インチ次世代モデル vs 現行モデル比較ギャラリー



9インチ(正確には8.9インチ)ディスプレイを搭載するEee PC 新モデルと現行7型液晶モデルの比較ギャラリーをお届けします。2台を重ねた写真でわかるように、9インチの新型は画面だけでなく筐体全体が微妙に大型化。現行機ではかなり狭かったタッチパッドが広くなっているのもポイントです。一目で解像度を比較できるよう同じ画面を表示させて撮影したかったものの、建前上まだ秘密の未発表機なので電源は入れさせてもらえず。電源を入れると発覚する驚愕のサプライズがとってあるのかもしれません。

動画:AsusのタッチスクリーンUI for Windows Mobile



HTCのTouchFLOやソニー・エリクソンのXPERIAパネルなど、最近トレンドとなっている「Windows Mobile + アニメーションを多用した独自UIホームメニュー」のAsus版。「続きを読む」に掲載した動画では角柱がくるっと回転して切り替えられるホームスクリーンから独自アプリまでを解説したツアーが見られます。

内容は"Life Style"と"Business Style"を切り替えられるホームメニュー、電話帳やカレンダーに加えてRSSリーダといったアプリ、"Asus Today"、メッセージセンター、さらにCover Flow的にアルバムを選択できる音楽プレーヤ、指先のジェスチャで拡大・縮小・回転できるフォトビューアなど。新UIはランボルギーニ携帯ZX1をはじめとするAsus製Windows Mobile携帯に採用される予定。

Asus Eee PC次世代モデルは9インチ、実機ギャラリー



CeBIT 2008での発表が期待されていた次世代Eee PCをAsusブースでひとあし先に触らせてもらいました。型番今のところ秘密 ・ 仮称「Eee PC 900」は事前の噂どおり9インチ(8.9インチ)画面になったEee PC。現行の7インチ版は液晶の周りに広大なベゼルがありましたが、8.9インチはちょうどその分を埋めたような画面サイズとなっています。

筐体サイズは7インチ版Eee PCよりやや大きめ。液晶の大型化で気になるバッテリー駆動時間への影響は「無視できる程度」とされており、カタログ値では4セルで3.5時間となっています。展示されていたのはメモリ1GB, SSD 8GBモデル。容量12GB SSD搭載モデルの欧州価格は399、現行レートで約6万2000円くらい。出荷は「2008年半ば」の見込み。

CeBIT 2008:Asus ZX1 ランボルギーニ携帯



こちらもCeBIT 2008 開場前のAsusブースより。ランボルギーニ携帯ZX1の実機も出展(準備)されています。Asus Lamborghini ZX1はWindows Mobile 6.1ベースのタッチスクリーン携帯。基本仕様は2.8インチQVGAディスプレイ、450MHz動作のTI 2431プロセッサ +EMP U360プラットフォーム、256MB ROM / 128MB RAM、AFつき3メガピクセルメインカメラ+VGAサブカメラ、WCDMA 850/1900/2100 + GSM/EDGE 4バンド、802.11b/g WiFi, GPS, Bluetooth 2.0といったところ。

ランボルギーニっぽいところはロゴ、エンブレムを模したナビゲーションキー、スピードメーター風のオンスクリーン時計など。またWindows Mobile 6携帯でありつつ、HTCのTouchFLOやソニエリXPERIA X1のXPERIAパネルなど最近流行の3Dアニメーションする独自UI / シェル / ホームメニューを載せているところにも注目です。実機ギャラリーは下のサムネイルから。

CeBIT 2008:Asus、Eee PC周辺機器を拡大



設営中のCeBIT 2008の会場より。Eee PCの新モデル(8.9インチ?)あるいは42インチ版Eee TVに注目が集まるAsusはEee PC向けの周辺機器ラインナップをさらに拡大しています。

展示されているのは有線USB接続のVoIPハンドセットAi Guru U1 (Eee PC上の音楽ファイルのブラウズ / 再生もできるらしい)、Eeeブランドの802.11b/g 無線LAN アクセスポイントEee AP、Eee PC向けの3.5G HSDPAカード (下り3.6Mbps、GSM+WCDMA)、デジタルテレビ(DVB-T)チューナー、スリムDVD±R / RW DLドライブなど。以上WiFi AP以外はすべてUSB接続です。

CeBIT 2008:Asus R70A 7インチ画面UMPC



Asusのブースに並んでいるのは未発表のウルトラモバイルPC 「R70A」。現行のR50Aとおなじくキーボードを持たないタイプのUMPCで、7インチのタッチスクリーンを装備します。システム情報によればCPUは「@1.60GHz 1.60 GHz」表示のインテル製、ストレージはHDD(120GB?)、OSはVista。 Asusの7インチ画面UMPCといえばCeBITで新製品の発表が予想されるEee PCですが、R70は従来どおりの車載向けとして展開されるようです。

[本家Engadget]

ギャラリー: ASUS R70 UMPC

CeBIT 2008 まもなく開幕



ドイツ・ハノーバーで開催される世界最大のコンピューター見本市 CeBITより。今年は3月4日から開幕となるCeBITですが、すでに現地入りしたEngadgetクルーが撮影した設営中の会場風景をお届けします。まだ公開できないものはもちろん撮影していないはずですが、もしかすると何かヒントになるものが写ってしまっていることもないとはいいきれません。各ブースの担当者からひとあし先に教えてもらった新情報および今年のCeBIT記事はtag:CeBIT 2008で参照できます。

ギャラリー: CeBIT 2008 まもなく開幕





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