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chumbyに新モデル登場へ、高速化してお値段100ドル?
互換機プロトタイプなどは発表されるものの、製品レベルでは初代から変化のなかったchumbyに新モデルが加わる模様です。名前はchumby one。見てのとおり、モコモコとした外装がスタイリッシュになったほか、CPUクロックが350MHzから454MHzと高速化されました。解像度は現行モデルとおなじ320 x 240。もちろん1500近い数が公開されている各種ウィジェットはそのまま使えます。米国では11月にも発売される予定。もしかすると一番のニュースは$100程度になるという新価格かもしれません。本当なら現行モデルの半分以下。日本での発売はもちろん、日本語ウィジェットの拡充もお願いします。
[Via thegadgetsite, thanks KC Kim]
[Via thegadgetsite, thanks KC Kim]
Chumbyウィジェットが動くテレビ、STB、BDプレーヤ登場へ
サムスンがCESで公開していた試作品デジタルフォトフレームに続いて、さらに多くのデバイスでChumby互換を実現するパートナーシップが発表になりました。BroadcomとChumbyの発表によると、BroadcomはデジタルTVやセットトップボックス、Blu-rayプレーヤ向けのSoCにChumby互換を統合、同社製のチップを採用したメーカーは追加コストなしにテレビなどの家電でChumby用ウィジェットを動かせるようになるとのこと。
Chumby ウィジェットはすでに1000種以上が制作されており、(少なくとも米国では) MTVネットワークやCBS、NY Timesほかコンテンツパートナーによる公式ウィジェットが登場しているため、家電メーカーにとってはすでに存在している多数のミニアプリやコンテンツをそのまま製品に追加できることになります。続きの動画はテレビの画面下にウィジェットを並べた解説デモ。追加するウィジェットと位置・表示はユーザーがカスタマイズでき、もちろん全画面表示もサポートしています。
chumby互換レトロ固定電話
CESではchumby互換のデジタルフォトフレームが発表になりプラットフォーム化の兆しを見せていましたが、こちらはchumbyを古き良き固定電話にはめこむハック。回路図まで公開されているオープンハードウェアの面目躍如です。ダイヤルをタッチパネルに置き換えるなどオリジナルの機能にちゃんとアクセスできるものの、ご丁寧にもスピーカーは受話器にあるため手に持って利用しなければいけません。詳しい製作記はリンク先のMake vol.16 電子版へ。Lモードですね、分かります。
サムスン が「chumby互換機」のプロトタイプを発表

似たり寄ったりになりがちなデジタルフォトフレームというカテゴリにおいて「chumby互換機」という新しい試みが現れました。 サムスンがCESで発表したのは、自社製の組み込み機器向けプロセッサS3C6410を搭載したWi-Fi付きデジタルフォトフレームのプロトタイプ。 これをLinuxベースのchumby互換機とする事で、デベロッパに対し自由な開発環境を提供する他、既に1000を超える多彩なchumby向けウィジェットでカスタマイズする事が可能になるとしています。
chumbyベースであれば、 デジタルフォトフレーム上で音楽再生や写真再生に加え、メール受信、FPS、FlickerやYouTubeの視聴、天気予報や株価情報の閲覧、RSSを利用したニュースヘッドラインの取得など、単なる写真立てに留まらない情報端末としての利用が可能になります。 プロトタイプは本物の写真立ての後ろに液晶と基盤をくっつけただけの急造仕様ですが、ハードウェアデコーダを利用したSD画質の動画再生等、一通りの動作はしているようです。


































