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動画:キーボード型PC「Eee Keyboard」、内蔵ディスプレイ上でWindows XP動作


キーボード型PC、Eee Keyboardの実機動画がComputexより入ってきました。Eee Keyboardは内部にAtom N270、キーボード右側に5インチ(800x480)のタッチパネルを搭載するワイヤレスメディアセンターPC。今年1月のCESでお目見え、3月のCeBITで実機登場、そして今回のComputexと完成へ順調に近づいている模様です。

動画の注目ポイントは、これまではサブディスプレイとして活用できると曖昧に言われていたタッチパネル部分。蓋を開けてみると完全なWindows XPが動作しており、PDAライクな独自のUI上でskype、MSN、音楽プレーヤーの操作まで可能になっています。厳密にはこの小さなディスプレイが本PCのメインディスプレイになり、モニタやテレビを繋ぐとそちらがサブディスプレイになるとのこと。製品版では有線バージョンとUWBを用いた無線バージョンが登場する見込みで、無線バージョンは内蔵バッテリーで二時間駆動。事前情報では今月中にも発売ということでしたが、残念ながら価格、発売日の詳細はまだ未定です。

動画:NVIDIA TegraベースのミニノートMobinnova élan


台湾台北のComputexより。NVIDIA Tegraを採用した世界初のネットブックMobinnova élanの動画を撮ってきました。Tegraは ARM CPUコアにGeForceのグラフィック性能と各種コントローラを備えた組み込みプロセッサ。elanは8.9インチのディスプレイとQWERTYキーボードを備えたいわゆるミニノートの形態をとっていますが、 厚さ20.5mm・重さ836gと小型軽量でありつつ、映画を3本連続で再生できる(HD動画の連続再生で7時間以上)、通常利用で10時間という低消費電力を売りとしています。デモ機で走っていたのはWindows CE (ARMベースなのでAndroidやUbuntu、CEは動いてもWindows 7は無理)。続きはたしかに滑らかな描画性能が分かる3D UIと動画再生デモ。

NVIDIA Ion採用・BDドライブ搭載の「花瓶」登場



再びComputex 2009より。NVIDIA Ionを採用すれば高いグラフィック性能が小型PCで! という話は先日もお伝えしましたが、なによりもそのメッセージを体現するPCが登場しました。写真の壺がそれ。ECS(Elitegroup)製で、CPUにはAtom 230を採用。1GBメモリにブルーレイドライブまで搭載するという、れっきとしたリビングルーム向けPCです。ドライブ? どこが? と思った方はギャラリーの画像をどうぞ。

本体底面には電源プラグやEthernetポート、HDMIポートがあり、コードは足のすき間から取り出します。大きなリビング用PCを置いて家族から嫌な顔をされている人には最適。ただし、花瓶の口は通気口になっているため、うっかり家族が水を注ぐとおそらく即死です。発売時期、価格、そもそも発売されるのかどうかは不明。これはいいものだ!

Gallery: ECS Vase PC

動画:GigabyteからCULVノートM1305、薄型ネットブックMyou



Computexで多数発表された中から、Gigabyteの製品をふたつご紹介します。まずは写真のBooktop M1305。インテルのコンシューマ向け超低電圧(CULV)プロセッサを搭載し、例によって薄型軽量ノートに仕上がっています。ただし13インチディスプレイを搭載するという以外、仕様は今のところ不明です。

もういとつはMyouという名前の薄型軽量ネットブック。こちらはS1024という型番で、CeBITや日本のウェブサイトでもすでに発表されています。ディスプレイは10インチ(1024x576)で、売りは薄さ20.8mm、重さ890gというサイズ。Atom N270(1.6GHz)、1GBメモリといった仕様です。$600くらいで、数か月以内に発売される見込み。続きに、写真とメガネのお姉さんによる紹介動画を掲載。

Read - Booktop M1305 @ Engadget Chinese
Read - Myou @ Engadget Chinese
Read - S1024 @ ギガバイト公式

動画:Eee PCにファンレスのAndroid & 1GHz Snapdragonモデル



Qualcomm の Computex 2009 プレスカンファレンスより。Snapdragonチップを採用した Smartbookの試作機を各社が展示しています。1GHz ARM CPUコアに600MHz DSP や 3Dエンジン、各種codec / 無線 / 周辺機器対応などを詰め込んだSnapdragonはスマートフォンで採用が進んでいますが、Smartbookはそれをノート型筐体に納めた製品。

なかでもAsusが披露しているのは、Eee PC 1008HA Seashellに似た薄型のSmartbook。OSとしてはAndroidが採用されており、720p HDの動画再生にも対応します。非常に軽く、ファンレスで放熱口すら空いていないのはスマートフォンにも使われる低消費電力・低発熱・省面積チップならでは。続きにはデモ動画を2本、リンク先のEngadget ChineseではAsusのほかWinstronや Inventec製の Smartbook 試作機も紹介しています。現時点ではあくまで試作機であり、心臓部となるSnapdragon以外の詳細な仕様は非公開。Computex開幕後には各社からなにか情報があるかもしれません。

[Via Jkk Mobile and Tweaktown]

キーボード型メディアセンター Eee Keyboard、6月にも発売



台湾で開催されたAsusの Computex 事前イベントより。キーボード一体型PC Eee Keyboardが今年6月末までに発売される予定があきらかになりました。CESプレビューイベントで初公開されたEee Keyboardは キーボード(一体)型の本体にAtomプロセッサやSSDを搭載した「ワイヤレスメディアセンター」PC。キーボードの右手に5インチ800 x 480のタッチパッドを搭載しており、外部モニタと併用してタッチ操作サブディスプレイとして使用できるのがポイントです。

CeBITで披露されていたときの説明によれば、外部出力としてHDMIのほか無線で映像出力が可能なモデルを準備するとされていました。(1月のCES当時の解説ではワイヤレスHDMI)。正式な仕様・価格などはComputexで発表される見込みです。参考出展時の詳細スペックはタグ:Eee Keyboardも参照。





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