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ダースベーダーPSP 北米で発売

ソニーのE3プレスカンファレンスで新PSPと同時に発表されていたスターウォーズエディションが米国で発売されました。白の薄型PSPにヴェーダー卿のシルクスクリーン印刷が施された限定版となり、人気ゲームシリーズStar Wars BattlefrontのPSP独占新作とのセット価格$199。
ゲーム専業の姉妹サイトJoystiqでは読者プレゼント企画をおこなっていますが(コメント欄に「先に撃ったのはGreedoか?」の答えを記入して応募。誰だ考えたやつは)、諸般の事情で残念ながら米国在住の方にしか発送できません。ダースベーダーファンのかた、携帯ゲーム機の暗黒面に落ちたい方は輸入業者をあたってみるのもいいかもしれません。PSPはゲームについてはリージョンフリーです。
暗黒知育に最適なベーダー卿キッズコンピュータ

顔がいのちの吉徳「ダースベーダー兜・鎧飾り」に続いて男児の健やかな成長と暗黒面教育に最適なアイテム。Oregon ScientificのStar Wars Darth Vader Laptopは暗黒卿の兜型をしたいわゆるキッズコンピュータで、マスク部分をバカッと開くとキーボードと小型のディスプレイ、ライトセーバー型入力ペンが現れるもの。
搭載アプリケーションは反射神経やリズム感、記憶力、音感、言葉遊び、タイピングなど、シスの暗黒卿を目指す上で欠かせないトレーニングゲーム各種。フォース不要の単三電池駆動でアプレンティスにも安心です。
製品説明によるとスターウォーズ的効果音が満載されているだけでなく、どうやらヴェーダー卿みずからお子様にシスへの道を教授してくれる模様。失礼ながら教育者としての素質にはいささか疑念のあるベーダー卿ですが、進んで暗黒面を受け入れる弟子に恵まれれば某御子息で果たせなかった英才教育を施してくれるのかもしれません。出生に関して勝手なことを吹き込みさえしなければ安心してお子様を任せられそうです。
吉徳「ダースベーダー兜」続報

顔がいのちの吉徳から登場する暗黒卿ヴェーダー兜の続報。mycomの記事やSTARWARS.comによると製品は4分の1スケールとなり、兜のほかに鎧、弓・太刀も用意されます。弓はボウキャスター......なわけはなく伝統的な弓、刀もライトセーバーではなく日本の太刀ですが、鞘は「ヴェーダー卿のイメージにあわせて」赤。

デザインはコンセプトワークがJAP工房の川上登さん、頭部デザインのスケッチおよび監修が竹谷隆之さん、デザインスケッチに基づいて面頬部分の原形を造型したのがWombatの佐藤建志さん。製作はもちろん吉徳の職人が伝統の技で仕上げます。価格は兜と弓・太刀のセットで18万円、兜と鎧に弓・太刀もセットの鎧床飾りは33万円となる予定。三月上旬から吉徳のサイトで予約を開始、発売は夏になる見込み。
息子にはぜひヴェーダー卿のような人物になってほしい、男児たるもの暗黒面に堕ちて半分機械になるべしという家訓のあるかたは3月18日に東京ビッグサイトで開かれる東京トイフェスティバルで実物を確認してください。
Read - 吉徳ベーダー兜
Read - STARWARS.comの記事
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吉徳から「ダースベーダー兜」

創業まもなく300年になろうという老舗 吉徳から、シスの暗黒卿ダースヴェーダーのマスクを模った観賞用兜が登場。 もともと日本鎧のイメージに近いデザインだけに違和感がなさ過ぎます。武将の兜に欠かせない「ツノ」部分はちゃんと銀河帝国の紋章に。
考案したのは聞けば納得の造型師 竹谷隆之 氏。最初に見かけたときは単なる良くできた立体作品と思っていましたが、まさか吉徳から正式ライセンス商品として登場するとは思いませんでした。暗黒面に堕ちるにもほどがあります。発売は夏、3月上旬から予約開始予定。































