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ソニーからiPodドック&デジタルフォトフレーム ICF-CL75iP



日本以外ではiPod共栄圏の一員として優れたiPodアクセサリを販売するソニーから、ドックスピーカーと目覚まし時計、さらにフォトフレームをひとつにしたデバイスが登場します。Sony Insider および米Sony Styleのキャッシュによると、製品名は "Picture Frame Clock Radio for iPod"、型番 ICF-CL75iP。7インチ 800 x 480の高精細ディスプレイを備え、現在時刻やカレンダーのほか iPod内の写真表示、さらに音楽や動画の再生にも対応します。

FM / AMラジオチューナーも搭載しており、アラームクロックとしてはiPod内楽曲・ラジオ・内蔵のアラームまたは波や小鳥の囀りなどナチュラル(っぽい) サウンド・録音したメッセージなどを鳴らすことが可能。メディアはiPod以外にも 1GBの内蔵ストレージやUSBストレージ内ファイルを扱えます。そのほか詳細な仕様は未詳。ソニースタイルに一時的に掲載された際にはUS150ドルと表示されています。

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シャープからフォトフレームになるタッチスクリーン固定電話 インテリアホン



すっかり認知度の高まったデジタルフォトフレームに、シャープから電話機一体型という新顔が登場しました。名前はインテリアホン。なによりの特徴は親機に大型の液晶タッチパネルを搭載していること。大きさはワイド7型、解像度は800x480です。対応メディアはSDカード / SDHCカード、メモリースティック / メモリースティックPRO。画像の一覧表示やスライドショー、カレンダー、時計など標準的な機能を搭載します。赤外線通信機能もあり、対応する携帯電話やデジカメからワイヤレスでデータの送信が可能です。

電話としてもタッチパネルを生かした作りになっており、電話帳に写真を最大6件まで登録することでワンタッチ発信ができるほか、着信時に相手の写真を表示することも可能。また、相手の名前を音声で知らせる「誰からコール」、15分まで遡って会話を録音できる「戻って録音」といった機能を備えます。ファクス機能もあり、受信データを画面で表示、メモリーカードに保存できるほか、メモリーカード内のJPEGデータを送信することも可能。全面タッチパネル化の波が固定式電話にまで、という言い方もできそうです。

型番はJD-7C1CL/CW。色はホワイトとブラック、発売は来月25日です。オープンプライスですが量販店では子機1台のCLが3万円くらい、2台のCWは4万円くらいになるようです。次はchumby互換でお願いします。

Twitter・Facebook対応ワイヤレス・デジタルフォトフレーム



オーストラリア Kogan社といえば以前やたらと多機能なGPS腕時計をご紹介しました。そのKoganの新製品が Kogan Wi-Fi Digital Photo Frame。一見したところ8インチ・800x600解像度のありふれたデジタルフォトフレームですが、やはり機能面ではやけに充実しています。

まずワイヤレスの名が示すとおりWiFi機能(802.11b/g)を搭載しており、Facebook、Flickr、Picasa、Photobucket、AOL、iPhotoといったオンライン・サービスの画像を表示することができます。その他の画像系サービスであってもRSSがあれば表示可。画像だけでなくTwitterのタイムライン表示にも対応します。またiPhone向けにはSeeFrameという無料アプリがApp Storeで公開されており、撮影した写真は同アプリを使って直接本体へ転送可能。最近どこかで聞いたような話です。

さらに本体には固有のメールアドレスが割り当てられており、PCや携帯電話からメールを通して写真のアップロードが可能。国内にも似たような製品はありますが、こちらは維持費がかかりません。メールアドレスがうっかり他人に漏れたら大変な目にあいそうという問題については「内蔵のメール・フィルターが不要な写真から守ります」という文言を信じましょう。同じメールアドレスを複数台のフォトフレームに割り当てて一度のメール送信で同時に写真を受け取ることも、反対にフォトフレームからオンライン・サービスやメールアドレスに写真を送ることもできます。

ソフトウェアに比べるとハード面は標準的で、内蔵256MBストレージ / MMC・SD・MSカード対応スロット / USB2.0ポート / リモコン付属、といったところ。価格 169オーストラリアドルは現在のレートなら1万3000円くらい。円高とはいえ国内の似た製品と比較すると、万が一でもこの価格で国内発売されたら価格破壊もいいところです。

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ソフトバンク Photo Vision WWAN対応フォトフレーム



ソフトバンクの夏商戦ラインナップとして発表された非携帯デバイスのひとつはこちらPhoto Vision HW001。7インチ 480 x 800 TFT液晶(65K色)のデジタルフォトフレームに通信機能を内蔵しており、初期設定の必要なく、メールに添付された写真を自動で表示することができます。内蔵ストレージ容量は約384MB。ほか8GBまで対応のSDHCスロットも備えており、一般のデジタルフォトフレームと同様にデジタルカメラやPCなどからの写真表示も可能。対応形式はJPG / GIF / BMP。

ソフトバンクモバイル端末としての料金プランは専用の「フォトビジョン ライトプラン」が用意されており、受信したメール・写真の量にかかわらず月 980円の定額で利用可能です。同プランは新規加入と同時のみ、専用のUSIMカードを使う仕様。また発売にあわせて、月額料金が半額の490円になるキャンペーンを実施する予定。現在のところは「詳細は改めてお伝えします」。Photo Vision本体は白と黒のカラーバリエーションが用意されるほか、ビビッドピンクのハローキティモデル HW001 KTも販売されます。発売時期はノーマル白黒が6月中旬以降、HKモデルは7月下旬以降。

サムスン が「chumby互換機」のプロトタイプを発表



似たり寄ったりになりがちなデジタルフォトフレームというカテゴリにおいて「chumby互換機」という新しい試みが現れました。 サムスンがCESで発表したのは、自社製の組み込み機器向けプロセッサS3C6410を搭載したWi-Fi付きデジタルフォトフレームのプロトタイプ。 これをLinuxベースのchumby互換機とする事で、デベロッパに対し自由な開発環境を提供する他、既に1000を超える多彩なchumby向けウィジェットでカスタマイズする事が可能になるとしています。

chumbyベースであれば、 デジタルフォトフレーム上で音楽再生や写真再生に加え、メール受信、FPS、FlickerやYouTubeの視聴、天気予報や株価情報の閲覧、RSSを利用したニュースヘッドラインの取得など、単なる写真立てに留まらない情報端末としての利用が可能になります。 プロトタイプは本物の写真立ての後ろに液晶と基盤をくっつけただけの急造仕様ですが、ハードウェアデコーダを利用したSD画質の動画再生等、一通りの動作はしているようです。

Skyla Memoir スキャナ内蔵デジタルフォトフレーム



CES会場より。昨年末に発表されたスキャナつきデジタルフォトフレーム Skyla Memoirの実機が展示されています。 Memoirは一般的なデジタルフォトフレーム機能に加えて本体下部にスロットイン式のフォトスキャナを搭載しており、プリント済みの写真から内蔵 1GB のフラッシュストレージに直接取り込めるという製品。スキャナは "はがき" サイズまでの読み取りが可能で、解像度は600dpi。データを直接転送する場合はUSBポート経由でPCとマスストレージ接続します。リンク先Gearlogによると、希望小売価格は$219.99。VHS + DVDプレーヤのような過渡期の製品ではありますが、実家に贈ると喜ばれるかもしれません。 続きに動画を掲載。

動画:Kodakの有機EL デジタルフォトフレーム



ソニー XEL-1と同じく「世界初の有機EL」製品 Kodak OLED Wireless Frameに動画プレビューが上がっています。9月に米コダックが発表したOLED Wireless Frameはアクティブマトリクス有機EL (AMOLED) ディスプレイを採用した世界初のデジタルフォトフレーム。7.6インチ 800 x 480解像度に3万:1以上 という高コントラスト比が特徴です。

続きに掲載したcnetのファーストルック動画はマルチカードスロットやミニUSB / USBホストといったポート類・タッチスクリーンではなく画面のふちをタッチする方式のインターフェース・PCからの無線転送(Mac不可) ・Flickrほかオンラインフォトサービスの連携などを淡々と語る内容。真横から見た本体の薄さを多少映すほかは主な仕様を読み上げるだけですが、$999の初物に飛びつくべきか悩んでいる人の参考にはなりそうです。リンク先はもう少し詳しい公式サイト。

[Via OLED-Info]

Kodakから世界初の有機ELワイヤレスデジタルフォトフレーム、コントラスト比3万:1



米コダックから、世界初のAMOLED (アクティブマトリクス有機EL)デジタルフォトフレーム KODAK OLED Wireless Frameが発表されました。世界初の有機ELテレビことソニー XEL-1は11インチ960 x 540の「1/4フルHD」パネルを採用していましたが、KODAK OLED Wireless Frameは7.6インチ 800 x 480のCMEL製OLEDパネルを採用します。売りは鮮やかな発色、バックライトを必要としないOLEDらしい30000:1以上の高コントラスト比、180度の広視野角。

本体にスピーカーを備え、動画・音楽ファイルの再生にも対応します。内蔵の2GBストレージにはマルチメモリカードスロット・USB転送のほか、無線LAN経由で本体に触れることなく写真・動画・音楽ファイルの転送が可能。無線LAN接続はFlickrなどのオンラインフォトサービスとの連携にも対応します。米国では11月よりKODAKオンラインストアで販売予定。高機能・高画質に加えスタイリッシュな筐体デザインなどじつに魅力的な製品ですが、価格はやっぱり$999の10万円+コース。テレビ以上に点けっぱなしにしたいフォトフレームとして耐用日数は~と心配するより新技術に萌える層向けのプレミアム価格のようです。

SIREN DF70 直販7980円のパスポートサイズ デジタルフォトフレーム




iriver japanからSIRENブランドのデジタルフォトフレームDF70が発表されました。「パーソナルフォトフレーム」を自称するDF70は3.5インチ 320 x 240液晶ディスプレイを採用したコンパクトな製品。SD / MMC / MS対応のカードスロットを備えるほか、本体に16MB (ユーザーエリアはそれ以下)のメモリを内蔵します。液晶の仕様は輝度300cd/m^2、視野角65度(上下)55度(左右)、コントラスト比 400:1。

スペックにはめずらしいことに液晶の寿命(約1万5000時間)まで書かれています。電源は付属のACアダプタ、消費電力1W ・1か月の電気代の目安は16円。動画や音楽を再生したりRSSを読んだりといったファンシーな機能はなく、スライドショーや回転・ズームなど基本機能だけのシンプルな製品です。カラーバリエーションはウッドブラウンとクリアブラック。発売は7月25日、iriver eストア直販価格は7980円。

ASUS UFOTO UF735 サブディスプレイになるデジタルフォトフレーム



台湾ASUSTekから、7インチデジタルフォトフレーム UFOTO UF735が発表されています。仕様は7インチ800 x 480 (可視領域720 x 480)液晶、SF/ SD / MMC / MS / xDカードリーダ、USBメモリとPC接続用USBポート、内蔵128MBメモリ、JPEG / BMP / GIF / MP3再生など。

フォトフレーム機能のほか、PCと接続してサブディスプレイとして使える点も特徴です。表示モードはDuplicate/ Selected / Extendedの3つ、接続方式はサムスンSPF-83MのようなUSB + PC側ドライバ。そのほか付加機能は縦置き・横置き・壁掛けに対応、画像を自動回転させるセンサー、環境光に応じた輝度の自動調節など。AC電源のほかリチウムイオンバッテリーを内蔵するのもちょっと手渡したりするときに便利そうです。価格・発売日・販売地域などは未発表。

コダック EasyShare SV710, SV1011 デジタルフォトフレーム 国内発表


Kodakから、デジタルフォトフレームEasyShare SV710 / SV1011の発売が発表されました。SV710は7インチ480 x 234ピクセル、SV1011は10インチ800 x 480ピクセルのアスペクト比16:9ディスプレイを採用したデジタル写真立て製品(コダック語としては「デジタルピクチャーフレーム」)。それぞれSD / MMC / CF / MS / XDに対応したメモリカードスロットを備えるほか、10インチのSV1011のみ128MBのフラッシュメモリを内蔵します。

ディスプレイはLEDバックライトのアモルファスシリコンTFTアクティブマトリクス液晶に「発光の方向性を制御し明るく鮮やかな色再現を可能に」するというKODAK Light Management Filimをコーティングしたもの。カタログ上の仕様はSV710が輝度200 cd/m^2 ・ コントラスト比 300:1、SV1011が輝度300 cd/m^2 ・コントラスト比 300:1。

コダックが米国で展開しているEasyShareデジタルフォトフレームには無線LANを備えた製品、あるいは新ユーザーインターフェース「タッチボーダー」を採用した機種などが存在しますが、今回発売されるSV710 / SV1011はMOV, AVI, MPEG 1 / 4 動画およびMP3音楽の再生に対応するほかはシンプルなモデル。リモコンは両機種とも付属します。発売は6月中旬、予想価格はSV710が2万円以下、SV1011が3万円以下。

ソニー VGF-CP1 無線LAN対応 デジタルフォトフレーム



ソニーから、無線LANに対応したデジタルフォトフレーム 「Canvas Online」 CP1が発表されました。丸いデジタルチューナーDT1やホームサーバーHS1とおなじくVAIOブランドの「エクステンションライン」に属する製品。802.11b/g 無線LANに対応してPCやホームサーバ・「ソニールールリンク」対応機器上の写真を表示できるほか、Googleのフォトアルバムやフォト蔵などオンラインの写真サービスにアップロードされた写真の再生、さらにYahoo!トピックスや天気予報を写真と同時に表示することも可能。またRSSリーダーも搭載します。

基本仕様は800 x 480・1677万色 7型液晶ディスプレイ、メモリースティック系 / SD / SDHC / CF対応メモリカードスロット、512MB 内蔵メモリ(うちユーザー領域は写真約85MB、音楽約15MB)。再生可能ファイル形式は静止画がJPEG、プログレッシブJPEG、BMP、PNG、GIF。音楽がMP3、WAV。音楽用にはステレオスピーカーも搭載します。

無線LANの仕様はIEEE 802.11b/g (WEP(64bit/128bit))/WPA-PSK(TKIP/AES)。AOSSにも対応します。多機能デジタルフォトフレームに必須のリモコンも付属。カラーバリエーションは白と黒、価格はオープン・市場想定3万円前後で5月17日発売。続きは背面の写真を掲載します。

日本サムスンからUSBサブモニタになる8インチ デジタルフォトフレーム



日本サムスンから、デジタルフォトフレームSPF-83Mが発表されました。液晶ディスプレイ部の仕様は8インチ800 x 600ピクセル、輝度200cd/m^2、コントラスト比500:1。インターフェースにSD / MMC / MS / CFマルチメモリーカードスロットおよびUSBポート(ダウンストリーム/ホストとアップストリーム/デバイス各1)を備えるほか、64MBの内蔵ストレージを搭載します。表示・再生可能なファイルはJPEG、MP3、MPEG-1、MPEG-4、WMV9。

海外で販売されている一部のモデルと異なり無線LANやBluetooth接続・RSSやWindows Live連動といった機能は搭載しないシンプルなモデルですが、ちょっと変わっているのはPCにUSB接続してセカンダリモニタとして使用できる「Mini-Monitor」機能を備えること。PC側にはFrame Managerソフトウェアのインストールが必要です。システム要件はWindows XP SP2(「以外では動作しない可能性があります」)、256MB RAM、USB 2.0 EHCT(拡張ホストコントローラ)。2.4GHz以上のCPUを推奨。

発売は4月24日、価格はオープン・店頭予想2万4800円。8インチのUSB接続モニタとしても面白そうな製品です。(リンク先はすでに販売中の「SPF-83H」)。

Pandigitalからタッチ操作・WiFi・Bluetooth内蔵デジタルフォトフレーム



デジタルフォトフレームメーカーPandigitalから、タッチスクリーン操作を採用した新製品「PanTouch」シリーズが発表されています。基本仕様は7 から 10.4インチの液晶画面に128~512MBの内蔵ストレージ、転送には9 in 1マルチカードリーダとUSBポート、加えて無線LANとBluetoothまで内蔵するなどそこそこ豪華。従来機種とおなじく音楽や動画の再生も可能です。

KodakのEasyShareデジタルフォトフレームがわざわざ「タッチボーダー」を採用しているように
、タッチスクリーンの採用で気になるのは指紋で画面が汚れることですが、Pandigitalの主張によれば写真表示エリアに指紋がつかない(目立たない) 処理を施してあるとのこと。しかしフォトフレームとしての表示品質への影響を含め具体的にはよくわかりません。価格は7インチ 482 x 234モデルが$120、8インチ800 x 600モデルが$170、10.4インチ1024 x 768でも$250。米国では5月ごろ出荷予定。

Kodak EasyShareデジタルフォトフレームに「タッチボーダー」モデル



米コダックから、EasyShareブランドのデジタルフォトフレーム新作3モデルが発表されています。今回の新趣向は「Quick Touch Border」なる新ユーザーインターフェースを備えること。その名のとおり液晶ディスプレイを囲むボーダー部分がタッチセンサーとなったもので、画面上の指示およびボーダーのバックライトに従い指を触れたり滑らせたりして操作します。いわゆるタッチスクリーンではないため画面に指紋がつかないのが売り。

基本仕様はEasyShare M1020が対角10インチ、M820が8インチ画面。内蔵128MBメモリとメモリーカードスロット x2、USBホストポートを備え、jpg写真のほかmp3再生、MPEG 1 / 4動画再生など。P720は7インチ画面に写真再生のシンプルなモデル。価格は10インチのM1020が$230、8インチのM820が$180、7インチのP720は$120くらい。米国では近日発売。




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