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BluetoothキーボードdiNovo EdgeにMacエディション



Logitech / ロジクールのBluetoothキーボードdiNovo EdgeにMac版が登場します。diNovo Edgeはアクリル一枚板とアルミフレームでできた厚さ19mmの薄型キーボード。Mac版はクイック起動キーがSafaiやiTunes, MailといったMacアプリに対応するほか、窓キーなどの刻印がMac用に変更されたバージョン(写真はWindows版)。TouchDiscスクロールパッドやBluetooth接続、充電クレードル付属といった点はWindows版と変わりません。米国ではWindows版より安い$159で今月発売予定。

ロジクール diNovo Edge レイアウト問題修正パッチ公開



ロジクールの薄くてフラットでアルミでアクリルなBluetoothキーボードdiNovo Edgeはその容姿や実用性から人気製品となっていますが、8月の発売直後から購入者を悩ませたのは「US配列なのに純正ドライバソフトウェアSetPoint 4.0で日本語キーボードに認識される」問題。ユーザー間では涙ぐましい努力と試行錯誤のうちにやがてレジストリ操作を含む対応策が編み出されるようになりましたが、ようやくロジクールから正式な修正アップデートが公開されました。

リンク先ロジクールサポートページから落とせるdiNovo Edgeパッチを適用することにより、キートップの刻印どおりの入力ができるようになります。注意はdiNovo Edge同梱のBluetoothレシーバを使わないと修正が有効にならないこと。すでに使用中の場合はなんとか折りあいをつけたかたが大半と思われますが、周囲に「diNovo Edgeは格好いいけどなんかソフト側に問題があるらしい」とお悩みの方がいらっしゃったらぜひ教えてあげてください。


ロジクールdiNovo Edge 薄型Bluetoothキーボード



刺さりそうな薄さとキーボードなのにクレードル付きで話題になったLogitechのBluetoothキーボードdiNovo Edgeがついに日本のロジクールからも発表されました。特徴は一枚のアクリル板からレーザーカットしたキーボード面+ヘアライン仕上げのアルミ製パームレスト、わずか19.05ミリの薄さ、タッチセンサー式のポインティングデバイスTouchDisc+ボリュームスライダーなど。

ロジクールブランドで国内販売されますがレイアウトは英字のままでテンキーレス。バッテリーは5分充電で1日、2時間充電で2か月。Bluetooth内蔵PCでつかえるほかUSB接続のレシーバも付属します。気になる打鍵感はキーの端っこを押しても安定したキータッチを実現するという「PerfectStrokeシステム」を搭載。本体重量はそれなりに重い940g。

発売は8月10日、ロジクールオンラインストア価格は2万4800円。

Logitech diNovo Edge:薄型Bluetoothキーボード


Logitechの薄型キーボードdiNovoシリーズにひさびさの新機種diNovo Edgeが発表されています。本体は一枚の半透明つやつやアクリル樹脂をレーザーカットしてアルミフレームと組みあわせた構造で、厚さはわずか19.05ミリ。ナビゲーション&スクロール用の「タッチディスク」やボリュームコントロールは指を滑らせるタッチセンサー式。LEDバックライト付きのアイコンはつやつやなパネルの下にあり、点灯するまで見えないようになっています。

接続はBluetoothで、キーボードなのに充電クレードル / ドックつき。バッテリー駆動時間は「2時間充電で2カ月」。

北米・欧州での発売は11月、価格は$200くらい。おなじくBluetoothなマイクロソフトの究極キーボードことWireless Entertainment Desktop 8000のライバルになりそうです。

[本家Engadget]




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