パナソニック、DLNA・YouTube対応BDプレーヤDMP-BD60を発売

パナソニックからBlu-rayプレーヤーの新モデル「DMP-BD60」が発表されました。同社のレコーダー製品で実績のある高精度色信号処理技術「新リアルクロマプロセッサ」を搭載しています。映像では1080 / 60p・1080 / 24p出力、ディープカラー出力、x.v.Color出力にそれぞれ対応。音声ではDolby Digital Plus、Dolby TrueHD、DTS-HDに対応しています。(もちろん、それぞれ対応テレビ、ケーブル、アンプを利用の場合)。また圧縮時に失われた高調波成分を復元する「新マルチチャンネル デジタル リ.マスター」も搭載します。(サンプリングレートが48kHz以下のコンテンツに有効)。
高画質・高音質に加えた特長はネットワーク機能が充実している点。DLNAに対応しており、レコーダやPCなどDLNAサーバに保存した映像を再生できます。コンテンツ保護規格であるDTCP-IPもしっかりサポートするため、たとえばディーガに保存した地デジ番組もそのまま再生可能。さらに同社の海外モデルではテレビ側に載せているしているYouTube動画再生機能も搭載しました。SD / SDHCメモリーカードスロットでは、カードに保存したAVCHD / AVCHD Lite動画の再生も可能。出力端子はHDMI / D端子 / コンポーネント / コンポジット、光デジタル音声(50Mbps) / アナログ音声出力。ほかにはVIERAリンク対応、待機時消費電力0.4Wなど。価格はオープンプライス / 店頭予想 5万円前後。発売は今月25日の予定です。

































