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iPod ・ PSP ・ DS充電 &データ用 5 in 1 USBケーブル



「アジア製のX in 1」といっても有名ゲームのクローンが大量に詰め込まれているアレではなく、携帯ゲーム機各種とiPodを充電するマルチケーブル製品です。5 in 15の内訳はPSP 1000 ~ 3000共用、初代DS / GBA SP共用、DS Lite、および他の機器の充電にもデータ転送にも使える普通のmini USB端子。発売時期から残念ながらDSi には対応していないものの、ドックコネクタまで付けてしまう無節操さが魅力です。リンク先Brando.com.hkではUS$13。続きはDSiにも対応した「7 in 1」版。

ギャラリー:ニンテンドーDS Lite マリオレッド スペシャルエディション



というわけで、北米の年末商戦向け製品 ニンテンドー DS Lite "Mario Red" スペシャルエディション実機の開封ギャラリーをお届けします。マリオレッドはホリデーシーズン恒例のエンブレム付き限定DS+ソフトの2008年バージョンのひとつ(もうひとつはアイスブルー+Brain Age)。上パーツだけでなく下も開いた面もボタンもすべて真っ赤なDS Liteは国内では販売されていません (例外は25万分の1の年賀状レッド)。欧州向けには通常版本体で用意されているものの、マリオレッドは「M」ロゴつきがポイント。来年の春以降まで待たないとDSiが買えない北米向け商品のためLiteなのがやや残念ですが、いずれにしてもDSiのカラーバリエーションはしばらく出そうにありません。赤いテーブルがほとんど保護色になっているギャラリーは下のサムネイルから。

DS LiteをオーバークロックするXCM Hyper Gearケース



Xbox 360にキーボード・マウスを接続するXFPSや Wii用の光る透明シェルなどエクストリームなゲーム周辺機器を扱うXCMから、DS Lite用ケースの新型Hyper Gearが登場します。一般的な保護ケースではなく本体の外装を置き換える交換シェルに分類されるもので、特徴はスタート・セレクトボタンのとなりにオーバークロック・Rapid Fire(連射)機能のハードウェアスイッチを備えること。

クロック倍率は定格の1.4Xと1.7Xが用意されており、有効にすれば基本的にすべてが加速された状態になります。用途はメーカーのうたう「一度クリアしたゲームも高速モードでまったく新しい挑戦に!」という向上心(?)系のほか、飛ばせないシーケンスや移動・CPU手番の早送りなど。

クロック変更はDS Modとして古典に属するものではありますが、アクセスしやすいハードウェアスイッチ+ケースを中小とはいえメーカー精度で購入できるのがポイントです。ただケース交換とはいえ立派なハードウェア改造なのでそれなりの作業は必要になります。Hyper Gearケースの発売は年内、価格は未定。実物の色は少なくとも黒が用意されるようです。続きはHyper Gear使用ではないDSオーバークロックの動画をおまけ。

[Via Technabob]

「新型DSはカメラ搭載、年内発売」報道



DS Liteの発売直後から続いている新型DSの話題が日経入りしています。いわく、年内にも国内で販売される新型あるいは次世代機は「ゲーム機では初めてカメラを標準搭載」し「音楽再生もでき」、「無線通信機能を強化」した製品。つまり初代DSからLiteのような筐体デザイン変更レベルではなく、DSと互換性を(まあどう考えても)保ちつつハードウェア的にも強化され新機能を追加したモデルということになります。

次期DSについてはこれまで「GBAスロット廃止・さらに薄く・オンボードストレージ搭載」説、あるいは「(少なくとも片方の)画面がワイドスクリーンになり、両画面がタッチスクリーンになる」といったうわさもありました。今回の「音楽も再生できる」もまともに解釈すれば、DSカードスロットのほかにSDなどメモリカードスロット and / or 内蔵ストレージを備え楽曲を取り込んで再生できる、すなわち現在ではいったん受信しても電源を切ると消えてしまうダウンロードコンテンツをWiiのチャンネルのように保存可能になると考えられます。

カメラも直接的な使い方のほか、マーカーや画像認識を使った現実のオブジェクトとのやり取りといった方向はタッチ・マイクに続くインターフェースの進化としてDSらしいと思える機能。日経によれば、新型は2万円以下で年内に数十万台を出荷とされています。予想・報道の真偽はさておき、10月はじめの任天堂カンファレンスではなにか新しいことの発表に期待できそうです。

[写真はファミっこぶろぐVer2.0のファミ嬢。Image via techeblog]

「ワイド画面の新型DSリーク」は誤解


雑誌広告から「リーク」したとされる新型 DSのうわさについて。米Nintendo Power誌8月号に掲載予定とされるNIS (日本一ソフトウェア)の広告にワイドスクリーンDS Liteらしきものが写っていた、E3で発表される新型に違いない!という流言にしても生暖かいお話でしたが、やはり広告は単なる広告だったようです。

任天堂 of アメリカのコメントは件の広告には直接触れず、「(新型DSの登場は) 単なる噂・推測に過ぎません」という型どおりの内容。一方NIS Americaのマーケティング担当者によれば、「ゲームの画面写真を任天堂DSに重ねているのはプラットフォームを強調するためであり、画像は効果のために編集しています」。また「広告のゲームは現行の任天堂 DS用タイトルであり、われわれの知るかぎり「ワイドスクリーンDS」なるものが開発されている事実はありません」。

現行のDS Liteに大きめの画面がはめ込まれているだけの画像を真に受けるほうもいかがなものかと思われますが、やはりあっさりと否定されてしまいました。ただし任天堂は新型DSそのものを否定しているわけではなく、Liteのときは正式発表の一日前でも「(広報担当者の) 知るかぎりそのような計画はありません」と回答していた例もあります。GBAスロットを廃止して薄型化 + 本体ストレージを採用してダウンロード販売やWiiの「チャンネル」戦略と連動、という薄型DS説の真偽もそろそろ教えていただきたいものです。

[via Joystiq]

限定仕様の「プレミアムDS Lite」、クラブニンテンドーでプレゼント







毎回ツボを突いた会員特典で日本国外のゲーマーを悶絶させるクラブニンテンドーにて、天面がメッキ仕上げになった「プレミアムDS Lite」プレゼントキャンペーンが告知されました。2008年7月1日から8月31日の応募期間中に対象のDSソフトいずれか2本を購入して同梱のシリアルナンバーを登録すると、抽選で各色 1000名 ・ 合計3000名に限定版のプレミアムDS Liteがプレゼントされるというもの。

対象となるDSソフトは2006年8月以降発売の全タイトル約900本。ワンセグ受信アダプタ DSテレビも含まれます。応募可能な回数はひとりにつき2本1口 x5回まで。つまり対象ソフトを10本買えば、キャンペーン全体で5口まで応募可能です。プレゼントはプレミアムシルバー、プレミアムブラック、プレミアムロゼの3色。7月1日以前に登録した分はカウントされないため、最近購入して未登録のシリアルがある場合は来月まで待つのも手です。他人が持ってないDS Liteは欲しいけどテカテカは苦手、というかたにはこんな方法もあります。

ColorWare、任天堂DSのカスタムペイントサービスを開始



ノートPCやゲーム機、iPod、携帯電話などを対象にした高品質なカスタムペイントサービスColorWareが任天堂 DS Liteに対応しました。選べる色は基本のソリッドカラー15色、メタリックカラー20色。単色のほか、DS Liteでは
  • 上(背面)パネル
  • 上(内側)、上画面側パネル
  • 下画面・操作ボタン側パネル
  • 底面(本体側面含む)
  • LRボタン
  • GBAスロットカバー
  • スタイラスの頭部分(本体収納時に見える取っ手部分)
それぞれの部分を指定して塗り分けることも可能です。価格は本体持ち込み(米国のみ)が基本99ドル+塗り分け各10~15ドル、ペイント済み新品は定価プラス99ドルから。リンク先ではFlashを使ったデザインスタジオで選択した塗り分けの完成イメージをテストできます。

ColorWareではMacBookをはじめとするノートのほか、ゲーム機ではPLAYSTATION 3 やXbox 360、Wiiおよび各コントローラでもカスタムペイントサービスを提供中。Fedexで日本にも送ってくれます。特別な色をプレゼントしたい、けれど選択に自信がない、という場合は貰った人が選べるギフトカードも提供中。

DS Liteにゼルダゴールド&Nintendogsピンク限定モデル



感謝祭から始まる米国の年末商戦にあわせて、任天堂 DS Liteのソフト同梱限定モデルが目撃されています。Searsのちらしで見つかったのはNintendogs同梱のメタリックピンク(メタリックロゼ) + 肉球モデル、Zelda:Phantom Hourglass (ゼルダの伝説 :夢幻の砂時計)同梱のゴールド+トライフォース刻印モデル。

年賀DS Liteはよほど顔が広いか幸運でない限り手に入りそうもありませんが(25万本に1本)、基本的にリージョン制限がなく本体の言語設定を変更すれば国内版同等になるDSだけにちょっとめずらしいプレゼントにもいいかもしれません(ACアダプタは国内仕様を購入のこと)。

DS Lite新色は「クリムゾンアンドブラック」


任天堂のいささか異常な携帯機DS Liteにまた新色が投入されます。6月の「グロスシルバー」「メタリックロゼ」から約3カ月置いた10月4日に発売されるのは、すでに北米で登場していた深紅+黒。和名は「クリムゾンアンドブラック」。希望小売価格はそのまま1万6800円。9月20日直前に1万4800円や1万2800円に価格改定といった血も涙もない残虐行為は(今のところ)おこなわれないようです。現在までに販売または発表されている標準色はこれで8色ということになりますが、不人気色の在庫限りリストラがおこなわれるといううわさもあります。


黒/深紅の2色DS Lite登場、ただしカナダ向け



国内では先月「グロスシルバー」と「メタリックロゼ」が登場、不人気色のフェイズアウトもうわさされるニンテンドーDS Liteですが、今度は深紅と黒の二色を配したバージョンが登場するようです。カナダFuture Shopオンラインストアで"Crimson/black"DS Liteとして目撃されたもので、いまのところ公式発表はなし。

写真からすると上画面が深紅、下画面部分が黒という初代DSレッドに近い配色のようです(ヒンジ部分も黒)。発売はカナダでのBrain Age 2にあわせて8月20日。国内でも展開するかは不明ですが、基本的に本体はリージョン問わず言語も切り換えて使えるDSだけに現地のお知り合いに送ってもらうのもいいかもしれません。

ニンテンドーDS Lite:秋葉原任天堂難民地獄変



ニンテンドーDS Lite「アイスブルー」と「エナメルネイビー」を求め吹き溜まった任天堂難民たち。
前日深夜の時点ですでに500人超という行列はヨドバシカメラ・マルチメディアAkibaのコンコースを埋め尽くしてさらに敷地外へ。




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