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東芝dynabook SS RX2 にWiMAX&高速SSDモデル


東芝のモバイルノート dynabook SS RX2 に WiMAX対応&高速SSD採用の新モデル dynabook SS RX2/T9JMAが加わります。内蔵通信モジュールは802.11 a / b / g / nとWiMAXに対応したインテル WiMAX / WiFi Link 5150。東芝独自技術の内蔵マルチバンドアンテナにより、小型のモバイルノートであるほどもの悲しいUSBモデムのでっぱり・出し入れの際にひっかかって通信カードのアンテナ損傷といった悲劇を防止します。

また内蔵のSSDはシーケンシャルでリード230MB/s・ライト180MB/sと旧モデル比 約2.3倍に高速化しています。そのほか基本仕様は12.1インチ 1280 x 800ディスプレイ、Core 2 Duo SU9400 + GS45 Express (グラフィックは内蔵のGMA 4500MHD)、3GB DDR2 667メモリ(最大3GB)、128GB SSD、DVDスーパーマルチドライブなど。

光学ドライブ搭載なのに1013gで12時間という軽さ&長時間駆動 (オプションの軽量バッテリーでは893g / 6時間駆動)、 屋外でも見やすい半透過型液晶、指紋センサやUSB2.0 x2 + USB / eSATAコンボポート x1・PCカードスロットにSDHCスロットなど豊富なインターフェース、薄さ 19.5 - 25.5mmといったSS RX2の売りは従来から健在です。OSはVista Business 32ビット版 (XPダウングレードメディアつき)。Office Personal プリインストール。

発売は7月24日。価格はオープン・店頭予想価格は29万円くらい。東芝からはまた、ネットブック dynabook UXのWiMAX内蔵モデルも発表されています。こちらの予想価格は約7万円。

東芝 dynabook UXネットブック、Atom N280採用


東芝から「ダイナブック」シリーズのネットブック dynabook UXが発表されました。東芝のネットブックとしてはすでに8.9インチのNB100が販売されていますが、dynabookブランドとしてはUXが初。NB100より大きい10.1インチ型になり、基本仕様は1024 x 600 LEDバックライトディスプレイ、Atom N280プロセッサ+945GSEチップセット、1GB RAM、160GB HDD、802.11b/g WiFi、30万画素Webカメラ、USB 2.0 x3、標準の4時間駆動バッテリ搭載で約1.18kgなど。オプションの大容量バッテリでは約10時間駆動・約1.33kg。OSはWindows XP SP3。

看板を背負わせたことによる違いについては「dynabookシリーズならではの洗練されたデザイン」「dynabookシリーズならではの使いやすさ」が挙げられています。デザインはNB100のカクカクスクエアから丸みを帯びたMacBook風フォルム+細かい縞の表面加工に。キーボードもMacBook風の、というより最近流行のチクレットスタイルを採用しています。カラーはスノーホワイトとサテンブラウンの2種。

「使いやすさ」のほうは3D加速度センサでHDDプロテクション、ガジェットの充電用に本体がスリープやシャットダウンでもUSB給電する「東芝USBスリープアンドチャージユーティリティ」、ソフトウェアが旺文社の4辞書搭載「デ辞蔵PC」や喋る音声認識日英翻訳ソフトLaLaVoiceなど。

発売は4月24日から、価格はオープン・予想6万円前後、Office Personal 2007の2年間ライセンス版付属モデルは7万円前後。ネットブック / ネットトップ界隈ではAtomプロセッサとGPGPUにも対応する強力なGPUを組み合わせたNVIDIA Ionプラットフォームが話題となっていますが、東芝にはぜひSpursEngine搭載のネットブックを投入して世間を「え?」といわせていただきたいものです。








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