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USB 2.0より速いeSATAフラッシュメモリ Kanguru e-Flash




たまに変メモリ製品を出してくるKanguruから、今度はeSATAとUSB 2.0のデュアルインターフェース フラッシュメモリ e-Flashなるものが発表されました。一方の端にeSATA端子、反対側にUSB 2.0端子を備え、eSATAポート搭載のPCではUSB 2.0より高速な転送を可能にします。

USB 2.0の規格上 最高転送速度は480Mbps、e-FlashのeSATAは3Gbps。製品ページに記載されている実測値では、USB 2.0転送時がいわゆる高速USBメモリ製品としても速い部類のRead最大 30MB/s、eSATA接続時はそれをさらにしのぐ 75MB/s。書き込みはeSATA接続時 最大 25MB/s、USB時 20MB/s。

eSATAメモリと聞いて気になる電源供給については最近のデル製ノートや一部の東芝製ノートなどで採用が進んでいるパワード eSATA端子 (USBと兼用のあれ)に対応するほか、デスクトップ向けには電源供給のできるeSATA + Powerブラケット / ケーブルが付属します。さらに ばかばかしい すばらしいことに、パワードではないeSATA端子に接続する際は反対側のUSB端子を電源供給にだけ使うことも可能。

ラインナップは16GB版が$84.95ドル、32GB版が$119.95、たぶん米ドル。来年1月には64GB版が出荷される見込み。USBメモリならぬFireWireメモリFire Flashで名前だけでなく製品も独特のストレージ屋という印象を与えたKanguruですが、これからは「変フラッシュメモリの」でも通用しそうです。

バッファローからFireWire800/400, eSATA, USB接続 Mac向けHDD



バッファローから、IEEE 1394 / IEEE 1394b (FireWire 800) / eSATA / USB 2.0の4種の方法で接続できるMac向け外付けHDD HDMIBS U2シリーズが発表されました。MacではFirewire 400/ 800 (Macのみ)、WindowsではeSATA (Windowsのみ)接続で高速転送が可能なほか、USB 2.0の実効転送速度を上げるTurbo USBはMacにも対応します。

そのほかMacユーザー向けのアピールはOS X用のバックアップソフトMemeo LifeAgentが添付されること、LeopardのTime Machineに最適!なこと、最近のMac風なシンプルデザイン&アルミボディなところ。容量 / 希望小売価格は320GB / 2万7200円, 500GB / 3万2600円, 1TB / 6万5500円。出荷は3月中旬から。

バッファローからeSATA/USB/FireWire接続のRAID0ハードディスク



バッファローから、eSATA / USB2.0 / IEEE1394 (FireWire 400) / IEEE1394b (FireWire 800)接続に対応した4ドライブ外付けHDD製品 HD-QSIBSU2/Rシリーズが登場しました。搭載するHDD 4台はRAID 0構成となっており、eSATA接続時に最大200MB/s超の転送が可能。またUSB 2.0接続時には実効転送速度を上げるTurboUSBも使えます(対応OSにTurboUSBドライバのインストールが必要)。

価格 / 容量は1TB (250GB x 4)のHD-QS1TIBSU2/Rが7万4300円、2TBのHD-QS2TIBSU2/Rが10万6300円。1TBのほうは1月下旬、2TBモデルは2月下旬に出荷予定。RAID構成は高速転送用のRAID0 (ストライピング)のみ、他のモードには対応しないとのこと。




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