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Everex CloudBook CE1220J:VIAプロセッサの8.9型ミニノート



Everex のミニノート CloudBookに日本仕様の新モデルCE1220J / 1221Jが登場します。前モデルCE1200Jとの違いは7インチ800 x 480タッチスクリーンが8.9インチ1024 x 600 非タッチスクリーンディスプレイになったこと、CPUはおなじVIA C7-M ULV 1.2GHzながらチップセットが新世代のVX800になったこと、ExpressCard /34スロットを搭載すること。

OSにはWindows XP Home SP3、メモリはSO-DIMM 1GB (空きスロットなし)、HDDは60GBを採用します。そのほか7インチCloudBookとの差は重量が1kg超の約1030gになったこと、DVI出力ではなくアナログVGA出力になったこと、Bluetoothが省略されてウェブカメラの画素数が130万画素になったことなど。1220Jには3.5時間駆動のバッテリーがひとつ、1221Jには同型のバッテリーが2個付属します。価格はオープン・予想価格 5万4800円 (1220J) / 5万9800円 (1221J)くらい。8月29日から家電量販店で販売予定。

Read - CE1220J
Read - CE1221J

ギャラリー:Everexの8.9インチノートCloudBook MAX



IDFでインテルAtomが注目を集めている一方、CTIAではVIA C7-M搭載の次世代CloudBookが展示されています。CloudBook MAXは画面が7インチから8.9インチへ、C7-M ULVのクロックが1.2GHzから1.6GHzへ、そしてVIAが新たに発表した統合チップセットVX800を搭載すること。また米国版ではXOHMのWiMAXネットワークにも対応します。

グラフィックコアがDX9フルサポートのChrome HC3へ、動画アクセラレーションChromotion、HDオーディオコントローラVIA Vynylを搭載するなど、おなじC7-M ULVプロセッサ搭載とはいえチップセット側の進化が注目されるモデルです。また画面が本体に釣り合ったサイズとなったため、旧モデルにあった下の空白(「ディスプレイの下に手をつっこんで持ち運べます!」)、横の空白(「さまざまなモジュールを搭載できる拡張スロット搭載!」)はあまり触れてはいけない雰囲気になりました。

ギャラリー: Everex Cloudbook MAX

Everex CloudBook MAX:8.9インチ液晶&WiMAX対応ミニノート



先日国内版も登場したミニノートEverex CloudBookに、8.9型ディスプレイを採用した次世代モデルCloudBook MAXが加わります。現行モデルとの違いはディスプレイが8.9インチ1024 x 600に大型化、VIA C7-M ULVのクロックが1.2GHzから1.6GHzへ、チップセットがVX700から新発表のVX 800になること。

VX800チップセットでは統合グラフィックコアがDX9フルサポートのChrome 9 HC3となり、MPEG-2 / MPEG-4 / WMV9 / VC1 / DivXに対応したビデオアクセラレーションも搭載します。CPUの高速化とグラフィック強化に伴い、CloudBook MAXではOSがXPからWindows Vistaへ。

その他の仕様は80GB HDD、2GB DDR2 RAM、802.11b/g 無線LAN、Bluetooth、内蔵200万画素ウェブカメラ、4時間バッテリー、さらに内蔵GPSなど。また少なくとも北米版では、XOHM (Sprint)のWiMAXネットワークに対応します。米国での登場時期は今年後半、価格は不明。

Read - Cloudbook MAX at CTIA
Read - VIA VX800 チップセット

Everex CloudBook 国内版発表、Windows XP & タッチスクリーン搭載



EverexのミニノートCloudBookに国内版が登場します。日本版CloudBook CE1200Jは米国で販売されているCE1200Vとおなじ1.2GHz VIA C7-Mプロセッサ+VX700チップセット, 512MB DDR2 RAM, 30GB 1.8インチHDDに加え、7インチ800 x 480液晶ディスプレイがタッチスクリーンに、Bluetooth 2.0+EDRを追加、OSがgOSではなくWindows XP Homeになったモデル。

そのほかの仕様は4-in-1カードリーダ、USB 2.0 x 2, DVI出力、有線LAN, 802.11a/b/g無線、30万画素ウェブカメラとマイクなど。重量は公称4時間駆動のバッテリー込み970g。米国版は$399 ほどで販売されていますが、1200Jは税込み5万9800円となっています。販売は3月22日から。

Everexからは第二世代Eee PCとおなじく9インチ(8.9インチ)画面の新モデル、あるいはタッチスクリーン+交換可能サイドパネルアクセサリ搭載の"DevBook"など複数のバリエーションが登場するという噂がありましたが、国内版はその新型のひとつのようです。(※ Bluetoothは仕様リストに含まれているものの、製品情報ページでは「CE1200JはBluetoothおよび無線LAN(IEEE802.11 a/b/g)標準装備。オプションで無線Bluetooth対応、表記。追記:標準装備のようです。)

7インチミニノート CloudBook ウォルマートに入荷



Eee PC対抗のミニノートCloudBookが米ウォルマートで発売されました。CloudBookはVIAのリファレンスデザインNanoBookをベースにした低価格ノート。仕様は7インチ800 x 480ディスプレイ、VIA C7-M ULV 1.2GHz + VX800 (UniChrome Pro)、512MBから1GB RAM、30GB~ HDD、OSはgOS。有線・無線LANやUSB 2.0ポートx2に加えて4 in 1メモリカードリーダも搭載します。重量は4セル2200mAhバッテリーで1kg以下。

2月15日予定から微妙に遅れウォルマートで注文可能になっても出荷待ちの状態が続いていましたが、ようやく在庫ありステータスになりました。価格は1.2GHz / 512MB RAM / 30GB HDDで$399。NanoBookベースのミニPCは英国でパッカード・ベルEasyNote XS, オーストラリアではPioneer Computers AustraliaからDreamBook Light IL1など各社から発表・販売されています。

低価格ミニノート CloudBook ウォルマートで販売開始




EverexのミニノートCloudBookがウォルマート等で購入可能になりました。CloudBookはVIAのリファレンスデザインNanoBookを元にした安価なミニノートPC。おなじく格安のポータブルPCとして人気のAsus Eee PCとおなじ7インチ 800 x 480ディスプレイを備え、主ストレージにはフラッシュメモリではなくHDDを採用しています。OSにはGoogleアプリケーションに最適化されたLinux gOSを搭載。

現在販売されているモデルの主な仕様は7インチWVGA(800 x 480)TFT液晶ディスプレイ、VIA C7-M ULVプロセッサ 1.2GHz + VX800チップセット(グラフィックはUniChrome Pro)、512MB DDR2 533MHz SDRAM (最大1GB)、30GB 4200prm HDD。ネットワークや I/Oは有線LAN、802.11b/g 無線LAN、4 in 1 メモリカードリーダ、USB 2.0 x2など。重量は4セル2200mAh li-Ionバッテリーで1kg以下。価格は$399となっています。

NanoBookとしてはAsusのEee PC 701とほぼ同時に発表されながら登場が遅れ、今月15日という出荷予定も「中国で天候不順だったから」とCloudBookなだけに雲行きのせいにする冗談ともつかない理由で結局守られませんでしたが、ようやくオンラインストアに並ぶようになってなによりです。

Eee PC対抗ミニノートCloudBook プロモビデオ



米Everexが販売するミニノートCloudBookのプロモーション動画が公開されています。CloudBookはVIAのリファレンスデザインNanoBookを元にしたミニノートPC製品。Asus Eee PCとおなじ7インチ800 x 480画面を備え、主ストレージには30GBのHDDを搭載します。OSはGoogleのアプリケーションやサービスに最適化された(でもGoogle非公認の) LinuxベースOS 「gOS」。続きに掲載したプロモ動画はかなり やっつけ 手作り感が漂う仕上がりですが、安価で手軽なイメージをアピールする計算された演出と思いたいところです。米国での発売は2月15日から、価格は512MB RAM / 30GB HDDで$399。


[Via Eee Site]

Eee PC対抗ミニノートCloudBook、gOS搭載で2月登場



Everexの低価格ミニPC 「CloudBook」は当初の予定からやや延期、2月15日より米WalMartほかで発売となりました。CloudBookはVIAのリファレンスNanoBookを元にしたミニノートP。Asus Eee PCとおなじ7インチ800 x 480ディスプレイを備え、無線LANやUSB 2.0、DVI-I出力、ウェブカメラ、マルチメモリカードリーダといったひととおりの機能を搭載します。

Asus Eee PCとの大きな違いはCPUがVIA C7M ULV 1.2GHzであること、フラッシュメモリではなく30GB HDDを搭載することなど。512MBのメインメモリは同価格(399ドル)のEee PC 4GBとおなじです。またLinuxベースOSにはGoogleアプリケーションに最適化された ( でもGoogleとは無関係な) gOSを搭載します。日本でも廉価なノートPCを販売しているEverexだけに国内版の登場も期待したいものです。

gOS搭載の400ドル UMPC「Cloudbook」



VIAの7インチ画面UMPCは NanoBookはすでに各社から製品版が発表されていますが、米Everexからは400ドルの「Cloudbook」として登場するようです。NanoBook / Cloudbookは Asus Eee PCとおなじ7インチ画面を備えたミニPC。VIA C7 ULV 1.2GHzプロセッサと512MB RAMを搭載するほか、フラッシュメモリベースのEee PCと異なり容量30GBのHDDを装備します。

LinuxDevicesによれば、そのほか主な仕様は無線LAN、4-in-1メモリカードリーダー、USBポート x2、DVI出力、1.2メガピクセルカメラなど。またEee PCはXandros系のLinuxベースOSを搭載しますが、CloudbookはEverexがウォルマートで販売する$199デスクトップ「gPC」と同様、Googleアプリケーションに最適化された(けれどもGoogle非公認の) Ubuntu系 Linux OS 「gOS」をプリインストールします。

登場時期は(おそらく) 来年1月半ば。CESにて発表されるのではないかと予測されています。4GBフラッシュメモリと512MB RAMでほぼ同等のサイズと画面のEee PCが$399で売れているなら、30GB HDD搭載のCloudbookも強力なライバルになれそうです。


[Via jkkmobile]




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