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アンティーク懐中時計から作った「メカニカル」USBメモリ

上は Artype Organic Design / Robin Smith氏製作の「メカニカルUSBメモリ」。外装は6つの懐中時計を分解したパーツを組み合わせて作成されています。素材の懐中時計は新品から100年以上前のアンティークまでさまざま。
時計風の外観以外の特徴として、約26のルビーが機構の中に散りばめられています。また、メモリをUSBポートに差し込んだ際、機構の奥が緑色に光ります。続きに2点の追加画像を掲載しています。
手作りオンラインマーケットEtsy.comではお値段 $165 (現在は売り切れ中)。自称は「メカニカル」USBメモリですがメカ部分になにか機能があるわけではなく、中身は至って普通のフラッシュメモリです。
[Via Boing Boing]
トランスフォーマー・オフィシャルUSBメモリ
不定期連載「今週のUSBメモリ」、今回ご紹介するのはトランスフォーマー型USBメモリです。Read先のAmazon.co.jpによると、本製品の仕様は「対象年齢:15才から」「男の子向き」。ハイティーン、あるいはまだまだ男の子だと自負する大人向け商品ということになります。タカラトミー製のれっきとしたオフィシャルもので、正式名称はトランスフォーマー デヴァイスレーベル ジャガー operating USB MEMORY。定価は3990円、9月19日の発売予定。いちおう容量を気にする人のために書いておくと2GBです。ほかにも白色のタイガトロン・USBメモリや、ブロードキャスト・USBハブ、グリムロック・レーザーマウスなど、Amazonではシリーズ揃って予約受付中。
USBポートから手が生えるメモリ
今日もどこかで新しいUSBメモリが登場しています。こちらはSirtifiedの新作。いわゆる「デビル・サイン」や、西海岸のラッパーがよくやる「ウェッサイ」などのハンドジェスチャー型です。容量は2GB、価格は$35。国内版を出すなら「グワシ」と「バルカン式挨拶」は用意して欲しいところ。念を押しておくと、ソリッドアライアンス製ではありませんので、まだ秋葉原では買えません。USBポートから異物つながりはたとえば「USBアスパラガス」。
Art Lebedev新作はフォルダ型USBメモリ

壮大なサーガを経てとりあえず予約開始・第一部完となった有機ELキーボードOptimus MaximusのメーカーArt Lebedevから、またまたアイコン系デザインの新作が登場しました。今回の製品は......と説明するにも脱力感を覚えるフォルダ型USBメモリ"folderix"。まだ価格や詳細がでていないため容量などは分かりませんが、まあ見た目通りUSB直挿しUSBドライブです。
レベデフ(公式サイトの表記は「レーベデェフ」)のメタファ系そのまんまデザインはたとえばスピーカーアイコン型スピーカーSonicum、マウスカーソル型マウスMus2、Deleteキー型消しゴムTersumus、ちょっとだけひねった吹き出し(会話アイコン?)型灰皿センテンチア、欲しい対象を撃破する投下爆弾型貯金箱Superbitusなど。次はどんな直球を(斜め上から)投げ込んでくるか予想してみるのも面白いかもしれません。
[本家Engadget]



































