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au、デザイン端末の新ブランド iidaを発表 ピコプロジェクタも限定販売




auが新ブランド「iida」を発表しました。従来のau design project を継承、発展させたブランドであるiidaからは、今後年間を通してデザイン端末の販売がおこなわれる予定です。

iidaブランドの第一弾はソニーエリクソン製端末のG9(写真)、misora、草間彌生氏によるデザイン端末(3種)など計5機種。G9はボディ外周部にステンレスを採用した高級感のあるデザイン、misoraは丸みを帯びたフォルムのシンプルな端末、水玉で有名な前衛芸術家、草間彌生氏によるデザイン端末はケースや装飾を含めたアート作品として3バリエーションをリリース予定。 スペック詳細はiidaオフィシャルサイトにてどうぞ。

またiidaブランドは周辺機器にも及んでおり、ケーブルを植物のツルに見立てて葉っぱが生えているACアダプタ等も登場します。 注目は国内初の携帯電話向けプロジェクタである「モバイルピコプロジェクタ」。TIのDLP Picoチップを採用しており、スペックは他のDLP Pico製品に準じます。携帯電話本体からの直接出力に対応して写真やワンセグのほか、一部機種ではWord、Exelの再生にも対応。モバイルピコプロジェクタは3000台限定での販売となります。 続きに写真を数枚。

ロジクール G9x 最大5000DPIのゲーマー向けレーザーマウス


ロジクール / Logitechの有線Gグレードマウス G9に後継機種のG9xが発表されました。2007年秋に登場した初代G9からの変化はセンサーが進化したこと。解像度はG9の最大3200DPIから最大 5000DPIに、最大加速30G・最大1000レポート / 秒・最大速度150インチ / 秒となっています。交換可能なグリップや設定をマウス側に保存できるオンボードメモリ、重量とバランスを調節するウェイト(最大で7g x 4個の28gまで追加可能)といったカスタマイズ機能はG9と同様。

「カチカチ」モードと慣性で滑らか回転モードを切り替えられる革命ホイールことMicroGear スクロールホイールも健在です。発売は3月27日、ロジクールオンラインストア価格は1万1800円。高DPI & 革命ホイールはゲーム用だけでなくマルチディスプレイ環境や大画面のでの事務用にも向いていますが、外見的にやや誤解を受けるかもしれません。

ロジクール G9 ゲーミングマウス



ロジクール / Logitechの最新ゲーミングマウス G9 Laser Mouseが国内で正式に発表されました。G9はオンザフライ切り替え可能な最大3200DPI センサー、革命ホイールこと「MicroGear™ プレシジョンスクロールホイール」、ホイールボタン含め7ボタンを搭載したゲーマー向け有線マウス。グリップの着せ替えやウェイトカートリッジの交換により状況や好みにあわせてカスタマイズ可能なのがポイント。マウス側に設定を保存する内蔵メモリ、センサー感度や使用中のプロファイルを表示するLEDも搭載します。

国内での発売は9月21日、ロジクールオンラインストア価格は1万1800円。外見からしてあからさまにゲーマー向けではあるものの、MicroGear プレシジョンスクロールホイール搭載かつ高DPIのマウスはこれしか存在しないことを考えると、MX-R / VX-Rでハイパーファストスクロールが手放せなくなったけれど広大なデスクトップに800DPIでは耐えられないという方が事務用に使う手もあるかもしれません。

Logitech G9ゲーミングマウス発表:交換式グリップ、内蔵メモリ、3200dpi



先日未確認のプロトタイプ画像ををお伝えした「G9」はたしかに本物でした。Logitech (ロジクール)のゲーミンググレードマウス最新作となるG9は交換可能なグリップやウェイトカートリッジといったカスタマイズ性、さらに高精細化したセンサーやオンボードメモリを搭載するなど大幅に進化を遂げています。

箇条書きにすれば:
  • 交換可能なグリップ
    幅広でソフトタッチの「Wide-Loadグリップ」は手全体を預けられるため長期戦でも疲れにくく、コンパクトでDryGrip表面加工を施した「Precisionグリップ」は指先を使った細やかな操作が可能。グリップは今後さらにリリースされる計画。
  • ウェイトカートリッジ。
    マウス手前のウェイトコンパートメントに8種類・最大4個の重りを装着することにより好みの重さにチューニング可能。最大重量は28g。
  • オンボードメモリ
    アップデートされたソフトウェアSetPoint 5.0と併用することにより、マクロやdpiといった設定をゲームごとのプロファイルとしてマウス本体に保存可能。コンピュータを変わるたびにSetPointをインストールする必要が無くなる(!!)。現在選択されているプロファイルはマルチカラーLEDで確認可能。
  • 進化したセンサー
    従来のゲーミンググレードの最大2000dpiから最大3200dpiに感度が向上。200 ~3200のあいだで使用中に変更可能。リポート数は一秒間に最大1000回。(※ G7のように無線ではありません)。
  • MicroGear プレシジョンスクロールホイール
    MX-RやVX nanoと同様の合金製ホイールを採用。慣性で回り続けるハイパーファストスクロールモードとクリック感のあるモードを変更可能。(VX系とおなじくマウス底面のスイッチでマニュアル切り替え)。
といったところ。従来のGシリーズで採用されていたものも含めなかなかの進化です。特にSetPointをインストールしていないマシンでもマウスのカスタマイズが有効というオンボードメモリは、ハードコアなゲーマーならずともSetPointと過去現在いろいろあった方には夢のような機能。ただしプロファイルでどこまでが設定可能・保存可能なのかといった詳細に触れるまであまり過剰な期待をしすぎないほうがいいかもしれません。(SetPointの設定だけ保存だったら泣ける)。

一度使うと離れられない革命ホイールもある程度は歓迎できる変更点。ゲーム向きにはクリック感のあるほうが一般に有用な場合が多いはずですが、中央ボタンクリックの感覚やチルトの暴発がどの程度防止できているかも気になるポイントです。

おまけ扱いになってしまいましたが、ゲーマー向け液晶搭載キーボードG15も多くの近作ゲームにデフォルト対応したアップグレード版が登場します。価格はG9マウス / G15とも$99.99、北米では9月に登場予定。




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